2013年03月13日

『書店員ミチルの身の上話』 最終回

ミチルの未来の旦那様・香月憲剛(大森南朋)。
前回、バスの運転手だと言うことだけを分からせて終わり~の、
最終回に詰め込んで来ましたね~の。

でも嫌いじゃない終わり方。
手抜きされたとは感じなかったし、
想像で終わらせる方が余韻が楽しめて好き。

ミチルの家族や長崎の人々、
死体遺棄や自殺の真相、
竹井の自白から明らかになる罪や刑期とか、
お腹の子の性別とかヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン

初山は本当にただミチルのことが心配だっただけで…
安藤サクラちゃんを上手に使ってくれましたわ(笑)

今となってはもう何もかもどうでもいいことに思える~。
毎回ドキドキワクワクさせてくれましたも~んヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪

気がかりなのは、私の宝くじ(笑)
グリーンジャンボもうすぐ抽選発表♪
高額当選したら記事にしよっかなφ(.. )ナイショデヾ(゚∇゚*)ドッチヤネン


ず~っと語りだけでしか登場しなかった「夫」の使い方が斬新でした。
妄想が膨らみましたよ。。。

ミチルのために竹井を殺すのか、
2億のためにミチルを殺すのか、
いつしか事情聴取を受ける夫として語りを聞くように…

前半では罪を犯した妻の身の上話を、
参考人として語る夫だと思いながら見てました。
ところが後半になると、宝くじネコババから殺人やホラーまで…
何じゃこりゃー!な展開に(*゚0゚)

夫とはどう知り合い、どんな立場になってるのか見方を変えてみたりして…
大森南朋さんを最後まで引っ張るんですからね~。
期待しない訳には行きません!

実は夫が事情聴取を受けてたと思われる語りのオチに、
ミチルを殺すような悪人じゃなくて良かったと、
何だかスッキリした気分でした。
ここへ来て大森さんが極悪人じゃ後味悪い。
つまらない男だっただけ(笑)

「妻が失踪」と聞いた時点で、まさか?
やっちまったなぁ┐(´-`)┌

しかもキレタた理由が、
妻から言われた「つまらない男」ってひと言で…
速攻思い出した『シェアハウス』(第3話)。

雪哉(谷原章介)が妻に言われた言葉、
「つまらない男ね」と同じでビックリ。
あちらは夫が失踪しちゃった訳ですが。


「毎日毎日、同じとこ走って、何が起ころうと見て見ぬ振り。
 運転中に私が他の男と歩いてるところを見たらどう?
 あなたバスを止められる?きっと止めないわよね。
 あなたってそういう男よ。つまらない男」

今日も一日真面目に業務を終えようとする夫のバスに乗り込み、
離婚届を突きつけ強い口調で不満をぶちまける妻・あけみ(霧島れいか)。
どんな夫なら良かったの。。。

「つまらない男」は禁句ですよ~(ノ゚ο゚)ノ オクサーン

明け方までミチルの告白につき合ってくれた香月。
妻から言われたトラウマに縛られ、
困った人を見て放っては置けないだけだったのかもしれない。
それでも人がいいおじさんに救われたミチルなのでした。
たとえ人殺しでも…

食堂を営む香月の母親(吉村実子)も穏やかで優しい人。
店を手伝ってくれるミチルがお気に入り。

あ~このまま誰にも知られずこの町で暮らせたら…

15年の逃亡生活で、和菓子屋を繁盛させるも女将になれず、
強盗・殺人犯の福田和子まで思い出しちゃいましたよ。

ミチルは指名手配犯でもなければ、
結婚してた訳でもない。
籍を入れることは簡単でも、魔の手が忍び寄る。。。


「あの子はいい子だよ~」
温泉にも2人で行けちゃう仲良し母子みたいな2人。
男やもめにウジがわきそうなところに、
花が咲いて…

食堂で働くミチルの写真がブログに載っちゃった/(-_-)\

「ミチルちゃん、探したよ」
竹井~(||゚Д゚)ヒィィィ!


「死体を埋めちゃダメですよ」と香月に迫る竹井。
見てたんか!

しかしここであの時言ってた竹井の言葉が繋がったのがスゴイ。
「こんな時、普通はね、埋めるんだよ。
 でもね、それはとても浅はかな考えなんだ。
 埋めて隠そうとするから犯罪の意図がバレバレなんだよ。
 捨てるだけでいいんだよ」


妻をバスで轢いて埋めたことがどうして分かったんですかね。
素人のブログでミチルを見つけちゃうなんて、
竹井にはヘでもないことですもんね。。。


「つまらない男って言われたぐらいで、キレてちゃダメですよ。
 僕なんて”ゲイ”ですよぉ。フフフ
 それでもミチルちゃんのことなら知らないことなんてない。
 僕の方が、ずっと前からミチルちゃんが好きだった。。。
 だから自殺して。。。ね。フフフ」

♪骨ま~で溶けるよな テキーラ みたいな キスをして

こんな光景を見せられても平気だったのにぃ(笑)


教会でお祈り。
お腹の子と一緒に、夫を待つ覚悟を決め微笑むミチル。
窮地を救ってくれた夫との未来を夢見て。。。

あの日、あの終着駅で声をかけてくれなければ…
竹井の恐怖に一生怯えながら、
二度と笑顔は取り戻せなかったかもしれない。

高良くんの不気味さ、恵梨香ちゃんが最後に見せた笑み。
素晴らしい演技力で楽しませて貰いました。


お腹の子の父親は殺人犯。
今はまだ気づいてなくても、後悔する日が来るんです。

2億円、教会に置いて来るんじゃなかったー!(ノ゚ο゚)ノ カエシテー

だってミチルなんだもん。テヘ


オレの身の上話。。。完
                         第1話~最終回記事


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年03月06日

『書店員ミチルの身の上話』 第9話

あれから2ヶ月になるんですねぇ。。。

ミチルの父親は捜索願を出そうと言うものの、
久太郎の父親は2人が一緒だと思い、客商売としての恥を心配。

一樹の失踪も使い込みが原因で、
会社も離婚した妻も行方を気にすることもない感じで…

このタイミングが事件の発覚を遅らせることに。。。


初山って本当に良い人なんですかね。
心配なだけで東京まで来たんですかね。

「ねぇ古川。
 どうして宝くじ東京で買ったなんてタテブーにウソついたの?」
「え?」
「私の日傘、売り場に忘れたでしょ」
「あっ」
「古川あそこで自分の分も買ったの?」
「買ってない」

って、またウソついちゃってるし~(ノ゚ο゚)ノ

〈故郷から駆けつけてくれた親友、初山春子を前にしてもミチルは
 真実を打ち明ける事ができませんでした。
 その罪深さを妻は後に悔いていました〉

う~ん、何もないのか?
ここまで来たら、
大穴狙いで初山に掛けてみよっ(笑)


この人も、東京までキタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!
執念怨念の形相のタテブー発見!
悪夢が蘇り怖くなったミチルが飛び乗ったバスは京都へ。

その車中でミチルに声を掛けて来た老夫婦。
ラスト前でまだ何か起きるのか…
石橋蓮司さんと梅沢昌代さんが、怪しくもいい味出してました。。。

「よろしかったら私たちと京都ご一緒して頂けません?
 失礼ですけど費用は全部私たちが。
 1日ご一緒できるだけでも」
「あの~もしかして、壺を買えとかですか?」

不審ですもんね~。
自分が2億円を持ってることは自分しか知らないはず…
もう何を誰を信じればいいの。
どこへ逃げればいいの。

竹井~(||゚Д゚)ヒィィィ!

娘を交通事故で亡くした老夫婦は、
娘の代わりに付き合ってくれたミチルに感謝し礼を言うと、

「親にとってね、子どもを失うっていうのは
 心臓をもぎ取られるようなもんなんです。
 金なんて何の役にも立たない…
 そんな親の気持ち、分かってやって下さいね」

長崎の家に帰る決心がついたミチルでしたが…

娘が帰って来たら乗るかもしれないと、
自転車を修理する父親を前に動けないミチル。

〈実家はすぐそこにあるのに果てしなく遠い。。。
 父親に駆け寄る勇気が妻にはありませんでした〉

家には戻れず歩いていると、車で通りかかった妹・千秋とバッタリ。

母親とのツーショット写真を自分だと思い込んでたミチルって…
やっぱりどこか抜けてるの?
ってことは、千秋は後妻の子じゃないんですかねぇ。
どうして今ここで?写真を?出す(*'へ'*) ンー
まさか、教会でお祈りしてたのも自分じゃなかったりして(笑)


初山からの留守電を聞いて驚愕のミチル。。。

〈今度はタテブーが東京に行ったきり帰って来ないんだよ。
 噂ではさ、タテブーと久太郎が駆け落ちしたんじゃないかって!〉

竹井~(||゚Д゚)ヤメテー!

駅で座り込む放心状態のミチルに声を掛けたのは…

「お嬢さん。どうかしたんですか?」

〈これが妻ミチルとの出会いでした。
 その時のミチルには、
 若い女性特有の晴れやかさも健やかさもありませんでした。
 あったのは、心ここに有らずといった
 うつろな視線と曲がった背中でした。
 手招きすればどこにでもついてきそうな危うさを、
 私は放っておけませんでした〉

ミチルの未来の旦那様は、
バスの運転手?

ここからこーやってあーなってどーなったら最終回?
全然読めな~い♪ヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪

  第10話(最終回)へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年02月27日

『書店員ミチルの身の上話』 第8話

沢田さんと竹井って、親戚だったんですね~。

「おばあちゃんが危篤」って言ってたのは本当だった。
本当は優しい子なのに…

優しさも相手がそう感じない限り、
余計なお世話だったり迷惑だったり困ったもんだ。。。

祖母の葬式が終わったらすぐに東京へ戻ると言う竹井に、
随分な貯金を残して行ったと話す沢井のおばさん。

「おばさんが使うべきだよ」
「おばさんはいいわ。
 何か。。。気が抜けちゃってね。
 使い道も浮かばない。
 つまんないね。。。」

涙を流してそう語る沢井さんが、
竹井と血の繋がりがあるかどうかは分かりませんが、
2人だけの身内になってしまったとお互いを思いやる様子に、
この先発覚するであろう事件、
または甥っ子の死に耐えられるかどうか…お気の毒に。

お金じゃなかったんですね。
介護と職場の往復の毎日の中、少しだけ夢を買ってみた沢井さん。。。


忘れ物の傘キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!
ミチルがこの売り場で買ったことを確信した初山は東京へ。。。

タテブーにも初山にも口を割らない売り場のおばちゃん、流石です!

当選者やその周辺の醜い人間模様を見て来たからこその
言葉だったりして…

「宝くじ売ってる私が言うのも何だけど、
 幸せなんかお金で買えるもんじゃないよ」
タテブー撃沈(笑)


竹井が恵利香を殺したのかも、全く分からないことで…

「井の頭公園の近くの踏切で高倉さん、
 遮断機をくぐって線路に飛び出したんだって」

冷静に話す竹井が正気なのか狂気なのかも分からない。
目撃者が居るようだし、
背後から押したのはミチルの妄想?

殺人事件の後じゃ~今更ですけど、
宝くじを当てた当てない持ち逃げって考えても、
1枚買ってましたからね~。
ミチルだけを責められない気もして来たし…

となると、ミチルは何もしてなかったのに
どんな罪になるのかってところで…

竹井を殴り殺してしまった?(||゚Д゚)ヒィィィ!
またしてもフライパンって…
他にないのか、それが持ちやすいのか?
刺すよりマシかヾ(゚∇゚*)オイ


「僕はミチルちゃんを守ってあげただけだよ。。。
 あの男はね、最初からミチルちゃんのお金が目当てだったんだよ。
 ミチルちゃんが持ってる大金」
「大金って?」
「そのリュックの中の2億円。
 ミチルちゃんが宝くじで当てた2億円」

竹井に知らないことはないんです。

「でもねミチルちゃんは甘すぎるよ。隙だらけだもの。
 僕らが守ってあげなければ、全部あの男にむしり取られていたよ」
「じゃぁやっぱり500万。。。」
「僕らが取り返してあげたよ」
「殺したの?」
「ミチルちゃんを守るためだよ」
「正気?」
「これで秘密を知ってるのはミチルちゃんと僕の2人だけ。
 もう何もかも上手く行くよ。
 浜田山の方はそのうち片づけて、ここで2人で一緒に暮らそう」

吐き気でトイレに駆け込むミチル。。。

♪骨ま~で溶けるよぅな テキーラ みたいな キスをして♪

ユーミンのこの歌は僕のお気に入りだって言う竹井。
冬彦さんの続編『誰にも言えない』の主題歌とはね~。
ホラー(ノ゚ο゚)ノ

「これからは僕がずっとそばに居てミチルちゃんを守ってあげる。
 昔から僕ね、ミチルちゃんと2人きりで居るのが何より幸せだったんだ。
 ミチルちゃんを守るためなら何だってやってあげられるよ。
 ミチルちゃんと僕のためになる事なら何でも。。。」


〈その時、竹井輝夫が振り向いたのかどうか、
 振り下ろしたフライパンが
 竹井の頭頂部を捉えたのか致命的な一撃となったのか、
 ミチルには判断がつきませんでした。
 ただそれはやむにやまれぬ衝動でした〉


さ~て来週の『ミチルさん』は~♪

「お嬢さん、どうかしたんですか?」

未来の夫・大森南朋さんとの運命的出会いが見たいの巻。
の1本で~す(⋆◑∇◑。)ノ ジャンケンポン♪

  第9話へ
 

人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年02月20日

『書店員ミチルの身の上話』 第7話

「絶対ウソ。絶対そうだもん。
 そうやってさ、僕の事捨てるんでしょ」

子供か┐(´-`)┌

一緒に逃げてくれとミチルに迫る一樹。
久太郎には会ってないとウソをつくミチルに嫉妬…
ではなく、金づるを失うのは忍びない。

情熱って凄いですね~。
一樹さんと一緒に居たくて、それしか頭になくて、
バカだと言われようが、勢いで東京まで行けちゃった。。。
冷めたら一気です。
女性は特にです。

白髪にロン毛でナイフを手にした恵利香はもうホラー(*゚0゚)
梨を剥いて…
こんな時に使えたのに、あのクリスタルガラスの器。

一樹がミチルを困らせてるのを見た恵利香はカバンから…
ケイタイを出して竹井に電話。
フライパンじゃなくて良かった(^。^;)ホッヾ(゚∇゚*)ナイワ


ミチルより恵利香の方が竹井を分かってる。。。

「先輩はまるで何もなかったみたいに今まで通りです」
「じゃぁ大丈夫なんじゃない?」
「でも。。。無言の圧力をかけて来るんです」
「どう言うこと?」
「先輩はあの晩の事、一切話さないけど。。。
 最初にあんな事した私が悪いって罪を
 全部私に押しつけようとしてるんだと思います!」
「まさか」
「絶対そうなんですよ!」
「でも竹井は高倉さんの事心配してるよ」
「どう言う風にですか?」
「高倉さんが落ち込んでるから、
 できるだけ一緒に居てやって欲しいって」
「それは、お互いを監視させてるんですよ」
「どう言う意味?」
「私もミチルさんも妙な事考えでもしたら竹井先輩困りますよね?」
「高倉さん。。。そんな竹井を悪人みたいに言うのおかしいよ」
「おかしいですか?」
「ミチルさん。じゃぁ先輩は善人ですか?
 ミチルさん。。。ミチルさんは先輩を昔の目で見てる」
「昔の目?」
「ミチルさんのそばを離れなかった幼なじみの竹井としか見ていない」

ミチルってホントおバカなんだけど、
人を疑わないお人良しって言うのもおバカで、
そうなると、おバカは善人か悪人かの区別をつけられなくて困ります。
善人顔で罪を重ねて行く竹井は怖い悪人。
ミチルのためならまだしも…


思い悩んだ末の狂気の恵利香を見せるのかと思いきや、
その期待は裏切られることに。。。

「ミチルちゃん。落ち着いて聞いて。高倉さんが死んだ」
「え?嘘でしょ。だって私さっきまで」
「自殺らしい。とにかく今夜は遅くなるから先に寝てて」

踏切で後ろから押したの、竹井でしょ~(||゚Д゚)ヒィィィ!

って言うか…
一樹も殺しちゃったよね~(ノ゚ο゚)ノ
また樹海へ?
ミチルが用意した手切れ金の500万円は?


長崎の宝くじ売り場のおばちゃんキタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!
大島蓉子さんの再登場に期待が膨らみましたよ♪

タテブーが確認しに行くと…

「さぁ。。。憶えがないね」
ガクッ(笑)
そっち~(ノ*´▽)ノアハハハハ

昨日、グリーンジャンボを買って来ました。
売り場ではいつも「当たりますように」って言葉を添えてくれるんですけど、
昨日のおばちゃんは「大きいのが当たりますように」って渡してくれて♪
嬉しい気分で期待度UP!
2億も要らないから~お願いしますよぉ(笑)


<竹井の優秀な助手のように久太郎の後始末をしていた高倉が
 むしろ積極的に加担していたかに見えた高倉が
 それほどまでに苦しんでいたなんて。
 気づいてやれなかった自分を、妻は責めていました>

ミチルは誰のことも何も、気づかないでしょ。
超鈍感な子なんですから。

ミチルの人生って何なんでしょうね。
男運の悪さは不運を招くって教訓?
今が良ければいいやって生き方の代償は大きかった。。。

でもまだ大森南朋さんとの出会いが待ってますもんね。
善人なのか悪人なのか…
最終的にミチルを守ってくれたんですよね?
そう思いたい。。。
あと3話。

  第8話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年02月13日

『書店員ミチルの身の上話』 第6話

久太郎が死んだあの部屋で、平気で暮らせるはずもなく…

「私、あのマンション引き払いたいんだけど」
「それはやめた方がいいね。
 入居してすぐ引っ越すなんて不自然でしょ?怪しまれるよ」

ミチルが殺したんじゃないのに、
救急車呼んでって言ったのに、
捨てればいいって…
すっごい迷惑で面倒な話なんですけど。
宝くじをネコババしたぐらい可愛いもんだ。チガウカ

怯えるミチルに独占欲満喫の竹井。
余裕の笑顔や態度が不気味さを増す。
いい顔見せるんですよね~高良くん。

ミチルにワインを出して無神経呼ばわりされると…

「無神経なのはミチルちゃんでしょ?
 僕がまだ学習塾でバイトしてると思ってたなんて」
「だって。。。竹井言ってくれないから」
「言わなくたって一緒に居れば気付くでしょ普通。。。
 一緒に住んでる人間に対して無関心なのは失礼だよ。
 無関心は人を傷つけるんだよ」
「ごめん」

<子どもの頃のまま、竹井を家来のように見下していた事、
 それは妻の大きな過ちでした>

それまで言えなかったことまでも上目線で嬉しそうな竹井に、
つい謝っちゃうミチル。
こんなに心地良いなら人殺しなんて簡単♪と言わんばかりの笑顔。
そのためなら何でも出来そう、怖いもんなしの竹井。。。
これからどうするつもり?
恵利香のこともどうするつもり?
予告では…思い悩んで白髪頭でした?(||゚Д゚)ホラー


一樹もすっごい面倒なことになってしまって…
と言うか、バレないと思ってる方がおかしい話。

カード明細の件は大学の同期に貸したとごまかしてましたけど、
一旦は信用した妻も…

「お金ならどうにかするからさ…離婚なんて言うなよ」
バカ夫┐(´-`)┌

察するところ、使い込みが会社にバレ、そこから妻の耳に入り、
浮気もバレて窮地にってことでしょうかね。
とまた大変な時に、タテブーとベッドインできる神経も…
それとこれとは別?
オスの本能?
本能のままに動いてる自由人が多すぎ(笑)

久太郎にミチルの住所を教えたことも…

「一樹さん、それははっきり別れ話をさせるため?
 それとも久太郎に私を連れ戻させるため?」
「それは。。。
 ミチルちゃんが選択する事だから僕に決める権利ないよ」

連れて帰ってくれたら良かったと思ってたのにね…

「でも久太郎は来なかったよ」
「え?来てないの?彼本気だったよ?」

すぐにバレるような嘘も不自然なんですが、
今の一樹は言い逃れることに必死で…

「だけど、どうして久太郎が一樹さんの住所知ってるの?」
「多分。。。立石さんかなぁ。
 いやあの。。。ほら年賀状のやり取りとかもしてるし。。。
 でもおかしいなぁ。
 ミチルちゃんさぁ、何か僕に隠してない?」

どの口が言う。。。

<隠しているのは豊増一樹も同じだ。とミチルは思いました。 
 男の話の中に隠れた欺瞞(ぎまん)を見つけたからでした。
 所詮自分が可愛いだけの身勝手な男。
 東京についてきた時の熱情はとうに失せていました>


東京で宝くじを買ったと言ったミチルを疑うタテブー。
ミチルを庇う初山さん、何が彼女をそうさせる?

「こっちでね、1等2億円の当たり券が出たって。
 でさ、タテブーが古川が持ち逃げしたんじゃないかって騒ぎ出して」
「そうなんだ。。。でも東京で買ったから」
「だよね。
 でもタテブーも持ち逃げだなんて酷過ぎだよね」
「別にいいよ」
「よかないよ。。。久太郎とは上手くやってる?」
「きゅ、久太郎?」
「一緒でしょ?」
「ううん。久太郎、東京に来てるの?」
「え?会ってないの?」
「うん」
「じゃぁ久太郎はどこにいるの?」
「さぁ」

久太郎の捜索願でも出れば、捜査はミチルにも及ぶことは間違いなし。
宝くじのことで捕まるのかと思いきや、
恵利香のことですからね~、上手いこと言い逃れするでしょうし、
竹井や恵利香に久太郎を殺す動機は見えないですもんね。

恵利香は最初からミチルのためなんて思ってないですしね。
嫉妬は女を狂わせる…のパターンのやつかもやー(ノ゚ο゚)ノ
その竹井はミチルのことが好きだから故。
歪んだ背景に、ミチルがまともに見えるから不思議~。


「若い子は、全部持ってくね。敵わないわ。。。
 古川さん2億円当たったって話よ」

腹いせに一樹に話すタテブー。
その噂を流してるのはあなたでしょうに。


初山からの留守電。
「豊増一樹とこっちで話したんだけど、私あの男信用できない。
 古川、注意して。やっぱりタテブーとも何かあるみたいだし。
 とにかく困ったら電話して。久太郎の事も心配だし。じゃぁね」

どんだけ良い子なの。
実は一番怖いのは…
って展開を想像させる安藤サクラちゃん。。。
頼むわよ(笑)


「ミチルちゃん。僕と一緒に逃げて。
 僕、ミチルちゃんのために破滅したんだよ」

このサイテー男にみちるん…いや貢ぐんだろか?
手切れ金のつもりとか?
もう気持ちは2億どころの騒ぎじゃない。

「夫」はいつ登場するの~(ノ゚ο゚)ノ
まだ何年も先の話なのかしら。。。
あと4話。

  第7話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年02月06日

『書店員ミチルの身の上話』 第5話

「人の大切な贈り物を灰皿にするなんて。
 果物鉢と灰皿の区別がつかない男なんて。。。」 

恵利香だったのー(ノ゚ο゚)ノ
つぶやきが怖かった~。
フライパン殺人事件(笑)

久太郎は倒れた時に灰皿…じゃない果物鉢で頭を強打?
フライパンには付いてない血が灰皿…じゃない果物鉢にはあり。

しかもそこへ登場した竹井の本性が怖かった~。
ゲイ風は芸だった…
芸にしてないっちゅうの!(笑)
ミチルの思い込みだっちゅうの♪(\Y/) ヾ(゚∇゚*)ナツカシ!


「竹井、救急車呼んで。お願い。
 早く電話して。久太郎が死んじゃう!」
「久太郎?。。。
 死んだ人を病院に連れて行ってどうするの?」

「私、ミチルさんを助けなきゃって。。。私悪くないんです!」

「あの人がフライパンで殴って。。。久太郎が死んじゃった」
「それは正当防衛でしょ?
 高倉さんがあの男を殴ったのは、ミチルちゃんを守るためでしょ?」

う~ん、みんな違ってみんなヘン┐(´-`)┌

大切な贈り物への執着が凄かった恵利香。
久太郎がタバコさえ吸わなかったら…

どうしてこの贈り物?の謎が違う意味で納得させられることに。

倒れているのが、恋敵の久太郎と知ってから豹変した竹井。
思わず『おひさま』で見せた穏やかな和成役が
思い浮かんでしまったんですけど、
ゲイ疑惑の頃は全く過らなかったのに…
見た目も演技も別人に見えちゃったから流石~。


そんなことが起こってるとは思いもよらず、
姉を心配する千秋の前で電話をしてみる初山。
電話に出ないのは…

旦那が殺されたとこだよー(ノ゚ο゚)ノヾ(゚∇゚*)ヤヤコシイワ!


一樹のお遊びもこれまでか。
久太郎にミチルの居場所を教えたことで、恋愛感情なしのスッキリ解決。
甘い言葉でその気にさせて、こんなおバカ男の証明の回。

奥さんがクレジットカードの明細を見ないとでも?
念入りな領収書の改ざんもまだ続けてましたけど、
ケタの多さに分からないとでも?
何と浅はかな┐(´-`)┌
まさかタテブーに戻る気じゃ?

タテブーと言えば、
沢田さんと宝くじの当選番号確認をすんなり済ませると、
8等4枚の1200円を山分けして無事終了で拍子抜けの回。

「か~!これが1等の当たり券だったらなぁ」 ゴロゴロ~ゴロゴロ
2人の夢は叶ったかもしれません。
故に、バレた日にゃ~(||゚Д゚)ヒィィィ!


冷静に完全犯罪を語る竹井。。。

「こんな時、普通はね、埋めるんだよ。
 でもね、それはとても浅はかな考えなんだ。
 埋めて隠そうとするから犯罪の意図がバレバレなんだよ。
 捨てるだけでいいんだよ」

なるほどね~φ(.. )メモメモヾ(゚∇゚*)オイ
深い森に失踪して貰うって。
どうやって運び出すんだろう。。。

「ミチルちゃんは、本当に僕に関心がないんだね。
 でもね、これからミチルちゃんは僕を頼るしかないんだから。
 僕はずっとミチルちゃんの味方だから」

何とも思わない、男性として見てもなかった男こそが、
一番怖い人間だったと言う(||゚Д゚)ヒィィィ!

誕生日プレゼントが釣り竿だったことぐらい、
へへへのヘ~でもないこと(笑)


次回は…
「この町で2億円?」

そりゃこうなりますわね~。

売り場のおばちゃん・大島蓉子さんの再登場ですか~?
待ち遠しい~o(^^o)(o^^)oワクワク

「この人です!
 傘を忘れてったから間違いありません。
 ボーッとしてたから憶えてます」
妄想です(笑)

  第6話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年01月30日

『書店員ミチルの身の上話』 第4話

これはバーチャルを楽しまなきゃ損かも。
買うよりタダなんだし(笑)

自分だったらこうするとか、もしかしたら当たっちゃうかもとか、
宝くじを買ってみようって人が増えるかもとか~(ノ∇≦*)

コンビニで、プリンをいつもより豪華な方を買ってみる幸せ。
小さな贅沢が嬉しい瞬間、分かります♪

「幸せ」って何?
「夢」ってどんなこと?

安い方を買うんじゃなくて、気に入った方を買ってみたい。
値札なんて見ない(笑)
「持ってる」って安心感だけでもいいの(✿◡‿◡ฺ)

いや!2億もあったら使いたいのが人間の性。
銀行員の忠告、ひと言ひと言が真実の現実。。。

「人間というものは秘密を守れない生き物なのです」
そうだった~o(≧∇≦)o


【宝くじ読本】
高額当選者は皆、読んだんでしょうかねぇ。。。

《今のあなたは 極度の興奮状態にあることを 意識しなければなりません》

《当選はあなたを 人生の勝利者にしたわけではありません》

《衝動的に 贅沢な買い物をしてはなりません》

《ひとりでも人に話せば 秘密が知れ渡ることを 覚悟しなければなりません》


ミチルに限っては、この当選を堂々とは喜べないはずなんですけど…
その辺の認識が全く無さそうなので、
タテブーを見ると怖くなる(笑)

”ほどほど”ってものを知らなさ過ぎる女、それがミチル。

まずは引っ越そうよ!

竹井の優しさに甘えると言うより、
仕事や住まい探しを「どう思う?」って、
敢えて聞いて見せる態度が小悪魔に見えるのはなぜ(笑)

「竹井のそばがいいかな。安心だし」って、
彼女の前で平気顔。

誰がどう見ても、高倉恵利香は竹井の彼女でしょ。

「もう分かってると思うんですけど私、先輩とつき合ってるんです」
「えっ!」

えって、えっ?。。。やっぱりなのか┐(´-`)┌

ミチルを応援する恵利香の本心も見えなくて…
心が読めないって、怖いですね~。
誰を信用したらいいんだか。

一樹には宝くじのことを話さなくて正解。
でも…

「ねぇ。一樹さん私の事どう思ってるの?
 私は心配事だらけよ。
 私は。。。私は。。。
 ねぇ一樹さん。
 一度でも奥さんと別れて、私と一緒に暮らす事考えた事ある?」

真剣なおつき合いのつもりだったんだぁ。
それで、はいサヨナラとは行かなかったのねぇ。
まだ若いんだし、2億もあれば銀行員の助言通り、
心機一転見知らぬ土地で新生活をスタートさせればいいのに。

いや、そうしないのが面白い(笑)

ミチルのアパートに久太郎が訪ねて来たからさぁ大変(*゚0゚)
どうやって居場所を突き止めたのか。
タテブーにも一樹との関係がバレたってことですよね?

しかも、ここで久太郎が死んじゃうって急展開の予告にビックリ~!

恵利香からの引っ越し祝いの品は、
そのまま飾っておくには邪魔なクリスタルガラスの大きな器で…

そんな使い方?
ってどんな使い方したのよ。
被って見せたとは思えないし…

サスペンスですよ~(ノ゚ο゚)ノ オクサーン!

  第5話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年01月23日

『書店員ミチルの身の上話』 第3話

16枚って中途半端はそういうことだったんですね~。

3人に頼まれた枚数が42枚で、預かった金額が13000円。
宝くじ売り場のおばちゃん(大島蓉子)は、
差し出された金額分の43枚を差し出し、お釣りは100円。
購入当時、バス停の一樹が気になって心そこにあらずだったミチル。
それでもお釣りの100円は憶えてましたね。

「私、1枚余計に買ってたんだ。。。その1枚が。。。」
どの1枚って?
君の1枚ってか?
ポジティブシンキングーググー!o(≧∇≦)o

電話で一樹に話しちゃうんじゃないかってドキドキしましたよ。


とにかく42枚の宝くじは早く送ってあげようよ~!

バラ買いでも10枚単位で封印されてるでしょうに大丈夫なの?
しかも「買ったまま送るから」って初山に言ってるし┐(´-`)┌

触りまくり~の見まくり~の、他人の宝くじを勝手に…
クタクタのそれを手にした時のタテブーがどんな顔を見せるか、
ワクワクする(笑)
一樹とのこともバレたらどうなることか(||゚Д゚)ヒィィィ!


東京で買ったと言った嘘もバレる日が来るでしょうし。
置き忘れた日傘だけではそこで買った証拠にはならなくても、
売り場のおばちゃんの証言で、アウト。
大島蓉子さんの再登場…
あると思います!(笑)


竹井の部屋で宝くじを広げっ放しで平気顔なのにもビックリ。
後輩・高倉恵利香(寺島咲)に番号確認を許す神経と言い、
一緒に夕飯を食べる図々しさ、いや無神経さは天下一品♪

すごいな~、ミチル。
世の中には居そうだと思わせてくれる、
恵梨香ちゃんの演技力も天下一品(ノ∇≦*)


一樹の妻・妙子(遊井亮子)を見てたら、一樹にちょっとだけ同情しました。
子作りシーンの見せ方が怖かった~。

ミチルとのしゃぶしゃぶ穴埋め気分からとは言え、
せっかく夫が外食に誘ってくれても…

「駄目よ。外食なんて体に良くないし、第一お金が勿体無いわ」
「そう?」
「30過ぎたら精子も卵子も半端なく弱って来るってお医者様も言ってたでしょう」
「うん」
「今までどれだけお金使って不妊治療して来たと思ってるのよ」
「そうだね」
「あなたもっと本気になってよ!私たちには時間がないのよ!」
「分かったよ」
「今日はチャンスの日なんだから、精のつくもの作るわね!
 自力で頑張れる時は頑張りましょ!」

これじゃ頑張れな~い(ノ゚ο゚)ノ

本気で頑張る妙子の下では、されるまま無表情の一樹が。。。

そりゃ一樹にとってミチルちゃんは可愛いはずですわ。
でもミチルが2億円のことを話したらどうなるのか…

話すなー!
いや話せー(笑)

  第4話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年01月16日

『書店員ミチルの身の上話』 第2話

久太郎(柄本佑)と初山(安藤サクラ)のツーショット、キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!
そこかよ(笑)

一樹(新井浩文)の金回りの良さに納得の回でした。
出版社に残って領収書の改ざんをしてましたもんね~。
こちらもどうなることやら。

ミチルの飛行機チケットをカードで買ってしまう浅はかさと言い、
「一晩だけだから」が悪びれもせず10日になっちゃったり…

こんな男にあんな女。

周囲に迷惑をかけないなら好き勝手にやってちょうだい。
なんですけどね。。。


「何か他にも色々関係してるらしくて急遽、
 東京の病院で検査する事になりまして」

沢田店長代理に電話をするミチルの度胸と言うか図々しさに驚き。
嘘が平気で言えるのも、
計画性があってのことならまだ理解できても、
行き当たりばったりで今を回避できればそれでいいって考えが理解し難い。
絶対にバレるでしょ。
バレないと思ってるから出来るのか。
バレても何とかなるさ?

子供じみた嘘を重ねるとどうなるのかってことも、
子供じみた考えのミチルには全く分からなかったんでしょうからね。

男性が放っとかないのも、こういうタイプだったりして。。。


キャンプの日のことだけを心配する久太郎o(≧∇≦)o
竹井は本当に、あっちなの?(笑)


「夏のボーナス、雀の涙だったしほら、うち亭主リストラでしょ?
 100万円ぐらい当たんないかなぁ」  タテブー
「そうね。。。
 古川さんに頼んだ宝くじに期待しましょう」  沢田

怖いわ~(||゚Д゚)
無かったことになんてならない現実。


〈そうしてミチルの10日間の夏休みが過ぎ、
 浅はかな嘘は破綻しようとしていました〉  

ミチルの夫が語る度に、
この先どんな未来が待ってたんだ?って想像しちゃう。
ミチルの現在が早く知りた~い!
生きてるの?
塀の中とか?


東京から戻らない娘のことを、沢田に訊ねる父・継徳(平田満)でしたが…

「一体どんな教育なさったんでしょうねぇ」
「帰ったらよく言い聞かせますので、どうか今回の事は穏便に」
「私の一存ではどうにもなりませんので」

恥をかかされ怒りまくる父の「兵糧攻めだ!」って言葉に、
上の娘が「何?」
って訊かれてもちゃんと説明できなかった私。
聞いたことはあっても…
「ひょうろう攻め」を漢字で意味を知る今頃φ(.. )フムフム

戦国時代の戦法が語源なんですね。
【敵の食糧補給路を断ち、兵糧を欠乏させることによって打ち負かす攻め方】

娘名義の通帳からどうやって全額引き出したんだろう…父親。
今は通帳と印鑑があっても本人確認の証明が必要で面倒ですもんね~。

信用金庫のカードが使えなくなってしまったミチル。

こうなってしまったからには、確認してみるしかないでしょう…宝くじ。
他人のものも自分のもの。
いつだってどこだって、簡単(笑)

まさか2億円が当たってるとは思わないですもんね~。

って言うか…
まさか1枚だけ買ってるとは思わなかったですよ~。

これは面白くなって来ましたよ。
あのミチルがどんな知恵を絞って正当化してみせるのか(ノ∇≦*)

  第3話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2013年01月10日

『書店員ミチルの身の上話』 第1話

「あぁ。。。お嬢さん。。。おめでとうございます。
 高額当選、1等2億円です!」

宝くじ売り場でこんなシーン…
自分を想像するだけで興奮する(笑)
いつか…いつか来る日を(-人-)


日傘を忘れて来なきゃね~。
自分の分も買っておけばね~。
てか、そのまま東京まで行くかぃ?

何と言うか…
この主人公・古川ミチル(戸田恵梨香)が何をやらかすのか見届けたくて、
お腹の子が誰の子なのか、
「私の妻、ミチルは…」と語る夫らしき人物(大森南朋)も気になるしで、
ツカミはOKの30分、早っ(*゚0゚)
大森さんの顔を拝める日は来るのかしらん。。。

ミチルの同期・初山春子(安藤サクラ)が、
「今晩プロポーズされちゃうんじゃないの?
 もうつき合って1年でしょ?」
と話すミチルの恋人・上林久太郎が、
実際に夫(柄本佑)だったって、ビックリだよ~(ノ゚ο゚)ノ
柄本くんとサクラちゃんのツーショットは拝めるのかしらん。。。

恋人・久太郎からの誕生日プレゼントが、
漆の釣り竿って?
夏休みのキャンプでゆっくりしようって?
トンチンカンなボンボンで、宝石屋の息子なのにぃ残念。
いや、おいしいキャラo(≧∇≦)o


豊増一樹(新井浩文)とつき合い始めたことを、初山に告白するミチル。
彼が独身じゃないこと、
タテブー(濱田マリ)と噂がある相手だと言うことも忠告しながらも、
東京に帰る一樹を見送りに行きたいと話すミチルの相談に乗る初山。

「久太郎に知られたらどうすんの。
 それ今日で終わりに出来るよね?
 古川!約束出来るよね?」
「うん」


初山の提案で、
歯医者に行きたいと、店長代理の沢田早苗(浅田美代子)に懇願。
OKが出たついでに宝くじを買うお使いを頼まれたミチル。

「お釣りは200円ね」 タテブー16枚。

「お釣りの200円はお駄賃でいいですよ」 沢田店長代理、太っ腹(笑)

初山も10枚をお願いし、ミチルを送り出します。
これが200円ぽっちのお駄賃じゃ済まないことになろうとは…

宝くじをお願いされるもんじゃないですね~。
てか誰の分が当たったってことになるの?


東京までついて行ったミチルに初山から電話が。

「今どこにいるの?」
「あ~、えっとね。。。」

答えられないなら出なきゃいいのに。

〈この時妻は、まさか自分が帰る当てのない境遇になってしまうとは、
 予想もしていませんでした。
 東京に発つ前、地元で買った宝くじ。
 その抽選の日は10日後。
 運命を大きく狂わせる日が来る事を、妻はまだ知りません〉


成り行き任せで計画性もなければ責任感もない。
その場の感情だけで物事を考え、大胆な行為も平気顔のあっけらかん。
今が良ければ、今が楽しければそれでいい…

そんなミチルを戸田恵梨香ちゃんがピッタリ演じてました。
もちろん、褒めてます(笑)
それぞれのキャスティングもハマッてて、
失踪してしまうミチルに振り回される周囲を想像するとワクワクしますね~。


我が家のリビングでも、美容専門生の千秋(波瑠)と同じ状態。
ウィッグの髪を、あのようにブロック分けしてパーマを巻く練習をします。

いつもそこにある”頭”に見慣れてるのは家族だけ(笑)

                                   公式HP
  第2話へ

人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。