2010年09月02日
『ホタルノヒカリ2』 第9話
107万円ってどういう数字なんでしょうね…お給料3ケ月分?
残高47円と言い、こういう中途半端が妙に気になるわぁ。
102万円に消費税だと1,071,000円になりますしね。
賢い節約美男は値切り上手?とか。。。そんなんもうどっちゃでもえぇか^^;
家を出た高野が泊まるホテルも豪華ですね~。。。金はある(笑)
ホテルの部屋を訪れた男性…
ここで元部下の豪徳寺くんを出して来るとは!
『ホタルノヒカリ』再放送を見て、丸山智己さんの存在を思い出してなかったら、
誰?この人って思ったかも^^;
またどう絡んで来るの?結婚式の幹事とか?
失くした107万の指輪。。。
縁側のサンダルの中に落ちたんじゃないかと、見入ってたんですけどねぇ、
期待は見事に裏切られ、ちゃんと箱に戻しておこうよ~って思ってたら、
ちゃんと箱に入ってるし┐(´-`)┌
缶ビールもグイグイ空けますねぇ。記憶もない?めんどくしゃい?どんくしゃい?
高野同様に視聴者もホタルに振り回されますね。
振り回してナンボですから~(笑)
フタちゃんの無断外泊の理由。
そんなこと言ってって下さいよ~。
会社で山田姐さんをわざわざメールで呼び出しても言えず。
引っ張って引っ張って…丸く収まったから良しとしますか^^;
小夏のお店の試食会を提案した美香。
一緒に張り切る蛍に助言する山田姐さん。
「試食会だって彼女が言い出したんでしょ。だから、蛍は手を出さない。
蛍はさぁ、思い立ったら何でもかんでも自分でやろうとするところあるから、
今回はグッとこらえて、桜木さんに任せる。
後輩の仕事を見守るのも仕事の一つよ」
そうなんですよね~。できる自分と比べるから新人に口や手を出したくなる。
蛍の場合はちょっと違いますけど。
自分しか見えないから自分がやるってことしか頭にない。二つは考えられない。
後輩の出来不出来は関係ないので、嫌味な先輩ってことにもならず。
いいような悪いような。。。
「後輩の成長は自分の成長にもつながるから」
胃が痛くなる思いもして来た山田姐さん、いいこと言いますね~。
焼き鳥屋で、高野に話があると言う瀬乃との間に入るフタちゃん。
「小夏さんのお店がオープンするまでは居られないって、
部長に一度きちんと話しておかなきゃと思って」
「辞めてどうすんの?」 蛍に好意を寄せる瀬乃に冷ややかなフタちゃんと、
「今散々話したところだろ。ニューヨークに行くと」 上司らしい高野。
「本気なの?いいよねぇ、若いと適当で~」
「雨宮にも、いいなぁって言われました」
「えっ、ニューヨーク?」
「違うよ。適当って言葉に弱いんだよ、あいつは」
「よく分かりますね、雨宮のこと」
「。。。」
「そりゃそっか。雨宮は部長のことずっごい好きだから。
ぶっちゃけて言うと、部長のことすっごく好きな雨宮を見て、
いいなぁと思って。だってすっごい好きですよ、部長のこと。
いつも一生懸命だし」
高野って見てなくても蛍の行動が手に取るように分かってるのもスゴイですからね。
蛍の”一生懸命”が続かないことも把握してます。。。
〈おそらくあの女、今頃。。。〉
指輪を探すのに部屋を散らかし放題、寝転んで節約本を読む蛍。
菓子をポリポリ…そしてハッと気づき指輪探し再開。
ところがめんどくしゃくてやっぱり後回し。
〈ビール飲んでからにしよ~っと〉
「君は知らないから。あいつのことよく知らないだろ」
「よく知ると嫌いになれますか?
俺、雨宮のこと嫌いになりたいんです。今のままじゃ、ずっと引きずりそうで。
どうせニューヨークに行くんだし、一緒に居られるのもわずかだし、
最後にもっと知っておこうかなぁ。
雨宮のこと、もっと知ってもいいですか?」
「君がそうしたいなら。俺が決めることじゃないから。…」
「結局部長は、俺なんか気にも留めてないんですよね。
余裕なんです。だから平気なんですよ。当然かもしれないけど、
俺のこと、対等には見てない。男として。それが悔しいです」
瀬乃にはそう見えちゃいますかねぇ。
高野にとって瀬乃の存在も心配の種だったはずなんですけど、
いつも冷静を装った?大人の上司って感じですもんね。
出勤時のエレベーターで一緒になった蛍と高野。
「一生懸命探したんですけど」
「ビールを飲みながら?」
「はっ、どうして分かるんですか?」
「家で失くしたものは、いずれそのうちひょっこり出て来るだろうという
甘い考えが君の根底には流れている」
「そうかもしれません」
かもしれませんって(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
本人よりも高野の方がちゃ~んと分かってる。
今度の休みに100%本気出して探すように言われますが、
みんなで川釣りに行って魚ハフハフすると話す蛍に呆れる高野。
「通常の感覚なら最大の危機的状況だぞ!…
指輪をなめてかかったんだな。君にはそういうところがある。
こんな小っこいもんが107万円もするのか。
ビール一体何本買えるんだろう?ケッて」
「そうです。その通りです」
全くその通りで怖いくらい。見てないのに見えてる(笑)
しかし指輪への思い入れも、この二人って男女逆の考え方ですもんね。
川釣りは、車を出してくれると言う瀬乃も参加することに。
それを背後で聞きながら複雑な思いの高野。
梅田の「ハフハフ」はちょっと鬱陶しかったですけど…あの声が障る?
魚ハフハフはいいですよね~。
そう言えば、キャンプ場でマスを釣り上げた後にそこのおじさんが、
マスの頭をカーンッて一撃したのはショックでしたわぁ(||゚Д゚)ヒィィィ!
まぁそれを焼いて食べちゃうのも残酷ですけど。
人間って…罪深い生き物よね。。。(-ノ-)/Ωチーン
食卓の赤いテープで仕切られた二人の境界線が面白いですね。
指輪が見つからない蛍の心境は、自分の領域手前5㎝に貼り直させました。
そこに自分のビールを置き、広くなった所にはぶちょおの分も。。。
〈ぶちょお〉
そして縁側に移動してまたビールを置くと、
〈ぶちょお〉
やっぱりぶちょおが居ないとつまんない。
元気も出ない。ビールも美味しくない。
翌朝、新聞に書かれた『高齢者の孤独死が急増』の記事が蛍にビンゴ!
指輪が見つかるまで、寝たきりになっても待ってやると言ったぶちょお。。。
が過りますか?すごい脳内メカニズムだ(笑)
これは一大事。そこで考えたのが、小夏に託すってまた┐(´-`)┌
「小夏さんはきちんとされている方だから、
きちんとしている人は、きちんとしている人が、きちんと任せられるかと」
「あの、何言ってんのか」
「ぶちょおのこと、よろしくお願いします」
そう言うと小夏に手紙を渡し、川釣りの待ち合わせ場所に急ぐ蛍でした。。。
死なないで欲しいってだけの一直線な気持ちがこうなります。
でもこの手紙は完全に小道具として使われましたね。
小夏への手紙なのに、ぶちょおへの気持ちが書かれた手紙で、
それが本人の手に渡り、蛍の愛情を知ることになる。
小夏も人がいいし、可哀想でしたわ。
男より3歩先を行く方が自分らしいことに気づいたと言う山田姐さん。
フタちゃんが出張だと嘘をついたせいもあって、色々と考えたんですね。
でもそれを責めるのではなく、
勝手ばかり言って振り回したことを謝るところはさすがですねぇ。
デキる女は違います。でもこういう素直さが男性には可愛らしく思えるのかも。
真似できない、演技もできない、我慢ができない、「適当」が好きな私(笑)
しかし、元妻のおばあちゃんに会って来たってねぇ。
どう考えても見当がつかないはずですよ!おばあちゃんに愛されててって^^;
お年寄りに好かれるタイプなのは認めますけどぉ。
「一生添い遂げる女を見つけたって、もうきっぱりと」ケリをつけて来たらしい。
泣いて喜んでくれたからいいものを、
それ以上の感情がおばあちゃんに芽生えてたらどうするつもり。
お伊勢さん参りはお互いにケジメの旅行になりましたかね。後腐れなく(笑)
「まぁ君に振り回されながら、3歩後ろをついて行きます」
「うふふ」
「時々振り向いてくれる?」
涙で抱きつく山田姐さんでした。めでたしめでたしの二人。。。
その頃、釣りをする若人たちは。。。
「いいから行こう、ほら」 蛍と手を繋ぐ瀬乃。
「え?」
こんなことが前にもあったと思い出す蛍。
そして「好きだ」と言われたこと、その後に「友達ってことで」と言われたこと…
〈な~んだ、普通の関係か〉
でも普通の関係がどういうものか分からないまま、繋いだ手を見つめる蛍。
そんなに深~く考えないと分からないんですもんね。考えても分からないか(笑)
嫌ならその手を払うし、ちょっと気があれば繋いじゃうぐらい許すし…
全く考え方が一般的じゃない。
だから瀬乃も諦めがつかないんでしょうね。
意図的に思わせぶりをする女性も居ますけど、蛍は違う。
「ホントの私知ったら引くと思うけど」
「じゃぁ教えてよ。ホントのあんたがどんなか」 あんたって言うとゲゲになる^^;
「え?」
「俺、雨宮に近づきたいんだ」
「あ、いや、そんなこと。私はぶちょおのことが」
「知ってるよ、そんなこと。大好きなんだろ?」
「瀬乃さんにそんなこと言われたらドキドキするから言わないで」
「は?」
「好きだって言われた時もドキドキしたから」 正直な所が男心をくすぐるのよ~。
「ドキドキしてくれたんだ」
「そりゃドキドキもしたし、シメシメもしたし」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「シメシメ?」
…
「じゃぁ、今ここであんたにキスしたら何て思うのかな?
部長の居ないとこで、若い男とキス。やっぱ、シメシメって思うわけ?」
ジーッと睨みつけたと思ったら、
「トヤー!やられてたまるか!」って戦うのか(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
キスしたら瀬乃を好きになっちゃうかもしれないって、また正直な蛍。
「やられてたまるか!トヤー!」
「やってやろうじゃないの!トヤー!」
瀬乃の酔拳?ベストキッド?
アチョ~!アチョ~!な二人にウケる~(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
瀬乃も蛍ワールドに引き込まれ、我を忘れる。。。そこが魅力なのね、蛍って♪
一方、手紙を託された小夏は高野のところへ。。。
「お願いされても困る。私にはこんなの受け取れない。あなたに渡すわ」
意地悪女なら渡さないはずの手紙。。。小夏、切ないわぁ。
《小夏さんへ
大変不躾なお手紙で失礼します。
今朝の朝刊に、『一人暮らし 高齢者 孤独死』と言う記事があり、
部長の老後のことが急に心配になりました。
部長は先日出て行き、今ホテルで一人暮らしをしています。
この先どうなるのか分かりません。部長の老後はすぐそこです。
そう思うと、いてもたってもいられず。
小夏さんに、部長の老後を託すことを思いつきました。
きちんとしていらっしゃる小夏さんなら、
忘れずにきちんとしてくださるのではないかと、時折でいいのです。
部長の老後を見舞ってやっていただけませんか?
毎朝しっかり朝食を取る部長のために、私は出来なかったけど、
煮干しからダシを取って、おいしいお味噌汁を作ってあげてくれますか?
私は頑張ったけど、出来なかったから。
図々しいお願いですが、イベリコ豚も食べさせてあげていただけますか?
私には出来なかったから。ゴーヤも、部長は苦手なので、
気をつけてあげていただけますか?私には、出来なかったから。
私には出来なかったことだらけで、ついには大切な指輪も失くしてしまいました。
指輪なんて、ケッて思って。でも、実際に指にはめてみたら、
嬉しくて嬉しくて。好きな人に貰った指輪がこんなにも嬉しいものだなんて、
部長が出て行ったにも関わらず、私は浮かれて踊りまくり、
指輪を失くしてしまったのです。そして未だに見つかりません。
こんなアホな私の所に、部長が戻って来てくれるとは思えません。
本当に勝手なお願いではありますが、部長の老後をおろしくお願いいたします。
部長が孤独死しないように。 雨宮蛍より》
書いてみて、こんなに長い手紙だったとは(^。^;)フ~
最初は呆れながら読んでいた高野も、後半では蛍の思いに嬉しそうでした。
川釣りから帰り、蛍を自宅前まで歩いて送る瀬乃。
「やっぱ嫌いにはなれねぇよ。…
じゃぁな、またどっか行こうな。今度は二人で」
な~んて話してお別れすると、玄関前にぶちょおが!
「ぶちょおだ!帰って来たの?帰って来てくれたんですね!お帰りなさい!」
この喜ぶ蛍にも胸キュンですけど、瀬乃とイチャイチャも高野には限界?
蛍を引き寄せチュ~♡
ビックリした表情から目を瞑る蛍が可愛い。。。って初めてか!(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
〈これは、夢にまで見たチュ~~~~~?〉
「忘れるな。お前は俺の女だ」 何かこっちが恥ずかしい~~~~~(笑)
ビールを買いに行こうとするぶちょおに、
「行かないで。もうどこにも、行かないで」ってあんな顔で懇願されたら~、
部屋に戻ってシメシメチョメチョメするしかないじゃないですか~(ノ゚ο゚)ノ
一生、蛍の縁側になると言う結論に達した高野でした。。。
「…107万円惜しいもん。探して欲しいもん」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
命令口調だったり、甘えん坊になったり、ケッなチュ~だったり…
ホント、大人なのか子供なのか分からんぶちょおですわねぇ。
庭になんかないんですもん。ちゃんと箱にしまってあったんですから~。
それを「成長した」と喜ぶ蛍のポジティブさ。
どっちもどっちの二人なんですかね~。
「このアホタル!」
ぶちょお、上手い!(  ̄ー ̄)ノ◇ ザブトン1マイ
そう言えば、今思い出したことが。。。
終戦ドラマ『歸國』の中での向井理くんのラブシーン。
瞬間で見せてたんですけど、あれはいただけなかったですわ~。ガックシ。
まさかわざと下手に(うぶに)見せてたとか?
瀬乃と蛍のチュ~が見てみたい気もする~(人´∀`)♡
けどそりゃないか。
応援ありがとうございます。
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残高47円と言い、こういう中途半端が妙に気になるわぁ。
102万円に消費税だと1,071,000円になりますしね。
賢い節約美男は値切り上手?とか。。。そんなんもうどっちゃでもえぇか^^;
家を出た高野が泊まるホテルも豪華ですね~。。。金はある(笑)
ホテルの部屋を訪れた男性…
ここで元部下の豪徳寺くんを出して来るとは!
『ホタルノヒカリ』再放送を見て、丸山智己さんの存在を思い出してなかったら、
誰?この人って思ったかも^^;
またどう絡んで来るの?結婚式の幹事とか?
失くした107万の指輪。。。
縁側のサンダルの中に落ちたんじゃないかと、見入ってたんですけどねぇ、
期待は見事に裏切られ、ちゃんと箱に戻しておこうよ~って思ってたら、
ちゃんと箱に入ってるし┐(´-`)┌
缶ビールもグイグイ空けますねぇ。記憶もない?めんどくしゃい?どんくしゃい?
高野同様に視聴者もホタルに振り回されますね。
振り回してナンボですから~(笑)
フタちゃんの無断外泊の理由。
そんなこと言ってって下さいよ~。
会社で山田姐さんをわざわざメールで呼び出しても言えず。
引っ張って引っ張って…丸く収まったから良しとしますか^^;
小夏のお店の試食会を提案した美香。
一緒に張り切る蛍に助言する山田姐さん。
「試食会だって彼女が言い出したんでしょ。だから、蛍は手を出さない。
蛍はさぁ、思い立ったら何でもかんでも自分でやろうとするところあるから、
今回はグッとこらえて、桜木さんに任せる。
後輩の仕事を見守るのも仕事の一つよ」
そうなんですよね~。できる自分と比べるから新人に口や手を出したくなる。
蛍の場合はちょっと違いますけど。
自分しか見えないから自分がやるってことしか頭にない。二つは考えられない。
後輩の出来不出来は関係ないので、嫌味な先輩ってことにもならず。
いいような悪いような。。。
「後輩の成長は自分の成長にもつながるから」
胃が痛くなる思いもして来た山田姐さん、いいこと言いますね~。
焼き鳥屋で、高野に話があると言う瀬乃との間に入るフタちゃん。
「小夏さんのお店がオープンするまでは居られないって、
部長に一度きちんと話しておかなきゃと思って」
「辞めてどうすんの?」 蛍に好意を寄せる瀬乃に冷ややかなフタちゃんと、
「今散々話したところだろ。ニューヨークに行くと」 上司らしい高野。
「本気なの?いいよねぇ、若いと適当で~」
「雨宮にも、いいなぁって言われました」
「えっ、ニューヨーク?」
「違うよ。適当って言葉に弱いんだよ、あいつは」
「よく分かりますね、雨宮のこと」
「。。。」
「そりゃそっか。雨宮は部長のことずっごい好きだから。
ぶっちゃけて言うと、部長のことすっごく好きな雨宮を見て、
いいなぁと思って。だってすっごい好きですよ、部長のこと。
いつも一生懸命だし」
高野って見てなくても蛍の行動が手に取るように分かってるのもスゴイですからね。
蛍の”一生懸命”が続かないことも把握してます。。。
〈おそらくあの女、今頃。。。〉
指輪を探すのに部屋を散らかし放題、寝転んで節約本を読む蛍。
菓子をポリポリ…そしてハッと気づき指輪探し再開。
ところがめんどくしゃくてやっぱり後回し。
〈ビール飲んでからにしよ~っと〉
「君は知らないから。あいつのことよく知らないだろ」
「よく知ると嫌いになれますか?
俺、雨宮のこと嫌いになりたいんです。今のままじゃ、ずっと引きずりそうで。
どうせニューヨークに行くんだし、一緒に居られるのもわずかだし、
最後にもっと知っておこうかなぁ。
雨宮のこと、もっと知ってもいいですか?」
「君がそうしたいなら。俺が決めることじゃないから。…」
「結局部長は、俺なんか気にも留めてないんですよね。
余裕なんです。だから平気なんですよ。当然かもしれないけど、
俺のこと、対等には見てない。男として。それが悔しいです」
瀬乃にはそう見えちゃいますかねぇ。
高野にとって瀬乃の存在も心配の種だったはずなんですけど、
いつも冷静を装った?大人の上司って感じですもんね。
出勤時のエレベーターで一緒になった蛍と高野。
「一生懸命探したんですけど」
「ビールを飲みながら?」
「はっ、どうして分かるんですか?」
「家で失くしたものは、いずれそのうちひょっこり出て来るだろうという
甘い考えが君の根底には流れている」
「そうかもしれません」
かもしれませんって(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
本人よりも高野の方がちゃ~んと分かってる。
今度の休みに100%本気出して探すように言われますが、
みんなで川釣りに行って魚ハフハフすると話す蛍に呆れる高野。
「通常の感覚なら最大の危機的状況だぞ!…
指輪をなめてかかったんだな。君にはそういうところがある。
こんな小っこいもんが107万円もするのか。
ビール一体何本買えるんだろう?ケッて」
「そうです。その通りです」
全くその通りで怖いくらい。見てないのに見えてる(笑)
しかし指輪への思い入れも、この二人って男女逆の考え方ですもんね。
川釣りは、車を出してくれると言う瀬乃も参加することに。
それを背後で聞きながら複雑な思いの高野。
梅田の「ハフハフ」はちょっと鬱陶しかったですけど…あの声が障る?
魚ハフハフはいいですよね~。
そう言えば、キャンプ場でマスを釣り上げた後にそこのおじさんが、
マスの頭をカーンッて一撃したのはショックでしたわぁ(||゚Д゚)ヒィィィ!
まぁそれを焼いて食べちゃうのも残酷ですけど。
人間って…罪深い生き物よね。。。(-ノ-)/Ωチーン
食卓の赤いテープで仕切られた二人の境界線が面白いですね。
指輪が見つからない蛍の心境は、自分の領域手前5㎝に貼り直させました。
そこに自分のビールを置き、広くなった所にはぶちょおの分も。。。
〈ぶちょお〉
そして縁側に移動してまたビールを置くと、
〈ぶちょお〉
やっぱりぶちょおが居ないとつまんない。
元気も出ない。ビールも美味しくない。
翌朝、新聞に書かれた『高齢者の孤独死が急増』の記事が蛍にビンゴ!
指輪が見つかるまで、寝たきりになっても待ってやると言ったぶちょお。。。
が過りますか?すごい脳内メカニズムだ(笑)
これは一大事。そこで考えたのが、小夏に託すってまた┐(´-`)┌
「小夏さんはきちんとされている方だから、
きちんとしている人は、きちんとしている人が、きちんと任せられるかと」
「あの、何言ってんのか」
「ぶちょおのこと、よろしくお願いします」
そう言うと小夏に手紙を渡し、川釣りの待ち合わせ場所に急ぐ蛍でした。。。
死なないで欲しいってだけの一直線な気持ちがこうなります。
でもこの手紙は完全に小道具として使われましたね。
小夏への手紙なのに、ぶちょおへの気持ちが書かれた手紙で、
それが本人の手に渡り、蛍の愛情を知ることになる。
小夏も人がいいし、可哀想でしたわ。
男より3歩先を行く方が自分らしいことに気づいたと言う山田姐さん。
フタちゃんが出張だと嘘をついたせいもあって、色々と考えたんですね。
でもそれを責めるのではなく、
勝手ばかり言って振り回したことを謝るところはさすがですねぇ。
デキる女は違います。でもこういう素直さが男性には可愛らしく思えるのかも。
真似できない、演技もできない、我慢ができない、「適当」が好きな私(笑)
しかし、元妻のおばあちゃんに会って来たってねぇ。
どう考えても見当がつかないはずですよ!おばあちゃんに愛されててって^^;
お年寄りに好かれるタイプなのは認めますけどぉ。
「一生添い遂げる女を見つけたって、もうきっぱりと」ケリをつけて来たらしい。
泣いて喜んでくれたからいいものを、
それ以上の感情がおばあちゃんに芽生えてたらどうするつもり。
お伊勢さん参りはお互いにケジメの旅行になりましたかね。後腐れなく(笑)
「まぁ君に振り回されながら、3歩後ろをついて行きます」
「うふふ」
「時々振り向いてくれる?」
涙で抱きつく山田姐さんでした。めでたしめでたしの二人。。。
その頃、釣りをする若人たちは。。。
「いいから行こう、ほら」 蛍と手を繋ぐ瀬乃。
「え?」
こんなことが前にもあったと思い出す蛍。
そして「好きだ」と言われたこと、その後に「友達ってことで」と言われたこと…
〈な~んだ、普通の関係か〉
でも普通の関係がどういうものか分からないまま、繋いだ手を見つめる蛍。
そんなに深~く考えないと分からないんですもんね。考えても分からないか(笑)
嫌ならその手を払うし、ちょっと気があれば繋いじゃうぐらい許すし…
全く考え方が一般的じゃない。
だから瀬乃も諦めがつかないんでしょうね。
意図的に思わせぶりをする女性も居ますけど、蛍は違う。
「ホントの私知ったら引くと思うけど」
「じゃぁ教えてよ。ホントのあんたがどんなか」 あんたって言うとゲゲになる^^;
「え?」
「俺、雨宮に近づきたいんだ」
「あ、いや、そんなこと。私はぶちょおのことが」
「知ってるよ、そんなこと。大好きなんだろ?」
「瀬乃さんにそんなこと言われたらドキドキするから言わないで」
「は?」
「好きだって言われた時もドキドキしたから」 正直な所が男心をくすぐるのよ~。
「ドキドキしてくれたんだ」
「そりゃドキドキもしたし、シメシメもしたし」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「シメシメ?」
…
「じゃぁ、今ここであんたにキスしたら何て思うのかな?
部長の居ないとこで、若い男とキス。やっぱ、シメシメって思うわけ?」
ジーッと睨みつけたと思ったら、
「トヤー!やられてたまるか!」って戦うのか(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
キスしたら瀬乃を好きになっちゃうかもしれないって、また正直な蛍。
「やられてたまるか!トヤー!」
「やってやろうじゃないの!トヤー!」
瀬乃の酔拳?ベストキッド?
アチョ~!アチョ~!な二人にウケる~(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
瀬乃も蛍ワールドに引き込まれ、我を忘れる。。。そこが魅力なのね、蛍って♪
一方、手紙を託された小夏は高野のところへ。。。
「お願いされても困る。私にはこんなの受け取れない。あなたに渡すわ」
意地悪女なら渡さないはずの手紙。。。小夏、切ないわぁ。
《小夏さんへ
大変不躾なお手紙で失礼します。
今朝の朝刊に、『一人暮らし 高齢者 孤独死』と言う記事があり、
部長の老後のことが急に心配になりました。
部長は先日出て行き、今ホテルで一人暮らしをしています。
この先どうなるのか分かりません。部長の老後はすぐそこです。
そう思うと、いてもたってもいられず。
小夏さんに、部長の老後を託すことを思いつきました。
きちんとしていらっしゃる小夏さんなら、
忘れずにきちんとしてくださるのではないかと、時折でいいのです。
部長の老後を見舞ってやっていただけませんか?
毎朝しっかり朝食を取る部長のために、私は出来なかったけど、
煮干しからダシを取って、おいしいお味噌汁を作ってあげてくれますか?
私は頑張ったけど、出来なかったから。
図々しいお願いですが、イベリコ豚も食べさせてあげていただけますか?
私には出来なかったから。ゴーヤも、部長は苦手なので、
気をつけてあげていただけますか?私には、出来なかったから。
私には出来なかったことだらけで、ついには大切な指輪も失くしてしまいました。
指輪なんて、ケッて思って。でも、実際に指にはめてみたら、
嬉しくて嬉しくて。好きな人に貰った指輪がこんなにも嬉しいものだなんて、
部長が出て行ったにも関わらず、私は浮かれて踊りまくり、
指輪を失くしてしまったのです。そして未だに見つかりません。
こんなアホな私の所に、部長が戻って来てくれるとは思えません。
本当に勝手なお願いではありますが、部長の老後をおろしくお願いいたします。
部長が孤独死しないように。 雨宮蛍より》
書いてみて、こんなに長い手紙だったとは(^。^;)フ~
最初は呆れながら読んでいた高野も、後半では蛍の思いに嬉しそうでした。
川釣りから帰り、蛍を自宅前まで歩いて送る瀬乃。
「やっぱ嫌いにはなれねぇよ。…
じゃぁな、またどっか行こうな。今度は二人で」
な~んて話してお別れすると、玄関前にぶちょおが!
「ぶちょおだ!帰って来たの?帰って来てくれたんですね!お帰りなさい!」
この喜ぶ蛍にも胸キュンですけど、瀬乃とイチャイチャも高野には限界?
蛍を引き寄せチュ~♡
ビックリした表情から目を瞑る蛍が可愛い。。。って初めてか!(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
〈これは、夢にまで見たチュ~~~~~?〉
「忘れるな。お前は俺の女だ」 何かこっちが恥ずかしい~~~~~(笑)
ビールを買いに行こうとするぶちょおに、
「行かないで。もうどこにも、行かないで」ってあんな顔で懇願されたら~、
部屋に戻ってシメシメチョメチョメするしかないじゃないですか~(ノ゚ο゚)ノ
一生、蛍の縁側になると言う結論に達した高野でした。。。
「…107万円惜しいもん。探して欲しいもん」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
命令口調だったり、甘えん坊になったり、ケッなチュ~だったり…
ホント、大人なのか子供なのか分からんぶちょおですわねぇ。
庭になんかないんですもん。ちゃんと箱にしまってあったんですから~。
それを「成長した」と喜ぶ蛍のポジティブさ。
どっちもどっちの二人なんですかね~。
「このアホタル!」
ぶちょお、上手い!(  ̄ー ̄)ノ◇ ザブトン1マイ
そう言えば、今思い出したことが。。。
終戦ドラマ『歸國』の中での向井理くんのラブシーン。
瞬間で見せてたんですけど、あれはいただけなかったですわ~。ガックシ。
まさかわざと下手に(うぶに)見せてたとか?
瀬乃と蛍のチュ~が見てみたい気もする~(人´∀`)♡
けどそりゃないか。
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2010年09月01日
『10年先も君に恋して』 第1話
タイムスリップものは大好きで、しかも脚本が大森美香さん。
どんな恋愛ドラマを見せてくれるのか楽しみにしてました♪
大森さんの作品は心に残るものばかり。
最近では『ブザー・ビート』ですが、またこんな月9が見たいもんです。
『ランチの女王』 『君はペット』 『ニコニコ日記』 『マイボス・マイヒーロー』…
『不機嫌なジーン』では内野聖陽さんとご一緒してる訳ですね~。
上戸彩ちゃんと内野さんは『エースをねらえ』で絡んでるし♪
7年ぶりの共演とは驚き。もうそんなに経つの?
成長した二人、お互いをどう感じたでしょうねぇ。
内野さんの「10年後と今」の微妙な違いの見せ方が上手かったですね~。
30歳に見えたし、40歳にも見えた。
ヘアスタイルと顔の色?それと声のトーン。さすがですわぁ。
メガネの顔は稲垣吾郎ちゃんにも見えたりしたんですけど。ヘアのせい?
龍馬でもなく、倉石でもなく。。。円山博を魅せてくれました。
また惚れちゃいそう(人´∀`)♡
2020年8月。。。
36歳の里花(上戸彩)は、夫の博(内野聖陽)に離婚届を出そうとしてましたね。
贅沢な生活をしてるように見えましたけど、
何が原因で冷え切っちゃったんでしょう。。。
博はそんな夫婦仲をやり直すため…
いや、里花と自分の結婚を阻止するため、現在へタムスリップして来ます。
二人の何がいけなかったのか、それが見えて来るかもですね~。
2010年8月。。。
老舗出版社の文芸編集者・小野沢里花は、新たに作家の担当が決まり、
それが憧れの濱田梓(渡辺えり)だと知り大張り切り。
ところが…
「よろしくお願いします。私、ずっと先生の大ファン」
「嫌っ。私この子嫌い。…若いってだけで嫌い」
渡辺えりさん、またいきなりこんな嫌われ役ですか。
ひがみっぽい演技は最高ですが(笑)
今後、里花との絡みで楽しませてくれそう。謎の男を小説にしたりして。
5歳年下の専業主夫・哲夫(渡辺いっけい)がどう絡んで来るのかも楽しみ。
里花と同行した前の担当者・宮下役のJINさんが気になります。
初めて見た気がするんですけど、どうしてキャストに入ってないんでしょ?
これで里花と完全交代するから?
一人でタクシーに乗るなら、途中まで乗せてあげればいいのにって思ったら、
ここのバス停こそ、里花の運命の場所だったんですね~。。。
そこに現れた怪しげな男。
以前から里花の後をつけたりしていたため、警察を呼ぼうとする里花。
「君のためにここまで来たと言っても過言ではない。一つだけ頼みがある。
次のバズには乗らないで欲しい」
事故でも起きるのかと思っちゃったけど、
そこで博と出会うことになるんですね。どうして会わないようにするの?
やっぱりやり直すより、結婚が間違いだったってこと?
里花のために人生をやり直したいってことですかね。
バスには乗らなかったものの、そのバズに乗って到着した博に遭遇することに。
運命ってそうなってるのね。
里花の弟・佑太(染谷将太)はプロを目指すロックミュージシャン。
どっかで見たのに思い出せなくてモヤモヤしてました。
色々なドラマや映画で活躍されてるんですが…
そうそう『坂の上の雲』での秋山好古役でした!
風呂屋の窯焚きをしながら本を読み勉強する青年。
ロック少年とは違いすぎて思い出せませんでしたよ。
『東京島』にも出てるんですね。
この映画、面白そう。今が旬の木村多江さんだし♪
染谷君は、来年の大河では森坊丸役だそうで、
『龍馬伝』から引き続き見られるかなぁ、私^^;
博の大学時代の恩師・三田村幸助(藤竜也)。
未来から来た博を見るなり、出た言葉が良かったですね~!
バックトゥザフューチャーだ♪
「あっ」
「教授、あの僕は」
「何年から来ました?あなた、未来から来た円山博君でしょ!。
見かけから推測すると。。。38歳」
「いえ、40になります」
「40。10年後。2020年か。や~ははは、よく来たね。はるばる遠くから」
嬉しそうに部屋へ招く三田村(63歳)。
藤竜也さんがいいですね~。実年齢は69歳ですよ!
今でもカッコイイですわぁ。昔の映画とか思い出しちゃいますね。
『海猿』での主任教官を思い出してもカッコイイ~o(≧∇≦)o
ホント良い年の重ね方してますわぁ。
里花の上司・青山比沙子役の高島礼子さんも変わらず若い!
未来の博を目撃してますけど、どう接して行くことになるんでしょ。
もしも人生をやり直すことが出来たら…
幸せになれるんでしょうかね。
今より不幸になるのも怖いので、そういう夢は見たことがない私。
ってことは、今が幸せだからでしょうね。
宇宙エレベーターやカーボンナノチューブとか。
未知の世界にも興味津々です♪
どうやって未来から来たんだろう。。。
公式HP
応援ありがとうございます。
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どんな恋愛ドラマを見せてくれるのか楽しみにしてました♪
大森さんの作品は心に残るものばかり。
最近では『ブザー・ビート』ですが、またこんな月9が見たいもんです。
『ランチの女王』 『君はペット』 『ニコニコ日記』 『マイボス・マイヒーロー』…
『不機嫌なジーン』では内野聖陽さんとご一緒してる訳ですね~。
上戸彩ちゃんと内野さんは『エースをねらえ』で絡んでるし♪
7年ぶりの共演とは驚き。もうそんなに経つの?
成長した二人、お互いをどう感じたでしょうねぇ。
内野さんの「10年後と今」の微妙な違いの見せ方が上手かったですね~。
30歳に見えたし、40歳にも見えた。
ヘアスタイルと顔の色?それと声のトーン。さすがですわぁ。
メガネの顔は稲垣吾郎ちゃんにも見えたりしたんですけど。ヘアのせい?
龍馬でもなく、倉石でもなく。。。円山博を魅せてくれました。
また惚れちゃいそう(人´∀`)♡
2020年8月。。。
36歳の里花(上戸彩)は、夫の博(内野聖陽)に離婚届を出そうとしてましたね。
贅沢な生活をしてるように見えましたけど、
何が原因で冷え切っちゃったんでしょう。。。
博はそんな夫婦仲をやり直すため…
いや、里花と自分の結婚を阻止するため、現在へタムスリップして来ます。
二人の何がいけなかったのか、それが見えて来るかもですね~。
2010年8月。。。
老舗出版社の文芸編集者・小野沢里花は、新たに作家の担当が決まり、
それが憧れの濱田梓(渡辺えり)だと知り大張り切り。
ところが…
「よろしくお願いします。私、ずっと先生の大ファン」
「嫌っ。私この子嫌い。…若いってだけで嫌い」
渡辺えりさん、またいきなりこんな嫌われ役ですか。
ひがみっぽい演技は最高ですが(笑)
今後、里花との絡みで楽しませてくれそう。謎の男を小説にしたりして。
5歳年下の専業主夫・哲夫(渡辺いっけい)がどう絡んで来るのかも楽しみ。
里花と同行した前の担当者・宮下役のJINさんが気になります。
初めて見た気がするんですけど、どうしてキャストに入ってないんでしょ?
これで里花と完全交代するから?
一人でタクシーに乗るなら、途中まで乗せてあげればいいのにって思ったら、
ここのバス停こそ、里花の運命の場所だったんですね~。。。
そこに現れた怪しげな男。
以前から里花の後をつけたりしていたため、警察を呼ぼうとする里花。
「君のためにここまで来たと言っても過言ではない。一つだけ頼みがある。
次のバズには乗らないで欲しい」
事故でも起きるのかと思っちゃったけど、
そこで博と出会うことになるんですね。どうして会わないようにするの?
やっぱりやり直すより、結婚が間違いだったってこと?
里花のために人生をやり直したいってことですかね。
バスには乗らなかったものの、そのバズに乗って到着した博に遭遇することに。
運命ってそうなってるのね。
里花の弟・佑太(染谷将太)はプロを目指すロックミュージシャン。
どっかで見たのに思い出せなくてモヤモヤしてました。
色々なドラマや映画で活躍されてるんですが…
そうそう『坂の上の雲』での秋山好古役でした!
風呂屋の窯焚きをしながら本を読み勉強する青年。
ロック少年とは違いすぎて思い出せませんでしたよ。
『東京島』にも出てるんですね。
この映画、面白そう。今が旬の木村多江さんだし♪
染谷君は、来年の大河では森坊丸役だそうで、
『龍馬伝』から引き続き見られるかなぁ、私^^;
博の大学時代の恩師・三田村幸助(藤竜也)。
未来から来た博を見るなり、出た言葉が良かったですね~!
バックトゥザフューチャーだ♪
「あっ」
「教授、あの僕は」
「何年から来ました?あなた、未来から来た円山博君でしょ!。
見かけから推測すると。。。38歳」
「いえ、40になります」
「40。10年後。2020年か。や~ははは、よく来たね。はるばる遠くから」
嬉しそうに部屋へ招く三田村(63歳)。
藤竜也さんがいいですね~。実年齢は69歳ですよ!
今でもカッコイイですわぁ。昔の映画とか思い出しちゃいますね。
『海猿』での主任教官を思い出してもカッコイイ~o(≧∇≦)o
ホント良い年の重ね方してますわぁ。
里花の上司・青山比沙子役の高島礼子さんも変わらず若い!
未来の博を目撃してますけど、どう接して行くことになるんでしょ。
もしも人生をやり直すことが出来たら…
幸せになれるんでしょうかね。
今より不幸になるのも怖いので、そういう夢は見たことがない私。
ってことは、今が幸せだからでしょうね。
宇宙エレベーターやカーボンナノチューブとか。
未知の世界にも興味津々です♪
どうやって未来から来たんだろう。。。
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2010年08月30日
8月の癒しは…
気がつくと今月最後の休み。
今日を逃すと行けないので、
早速予約の電話を入れ、
喜多の湯へGO!
わざわざサウナで汗をかく
必要があるのかってほど^^;
外は猛暑。
車に乗り込むと、い、息が…
シートベルトでヤケドする~!
【リラクゼーションサロン シエスタ】 先月のキャンペーン → こちら
今月のキャンペーンは…
『欲張りビューティーコース(65分)』
オイルボディー45分+顔筋フェイシャル20分。
通常¥6500 → ¥5500
首~肩~腰をゆったりとしたツボ押しでほぐした後、
アロマオイル(コラーゲンプラス)で背面をマッサージ。
「腰、硬いですね」
「最近、ギックリ腰やっちゃったのぉ」
そんな会話をしながら、う~ん気持ちいい~♪
そして、顔筋フェイシャルへ。。。
顔のコリやむくみを、やや強めに押し流すのも気持ちいい~♪
本当にスッキリ小顔になるんです。
今回はちょっとウトウトしてしまった~。
顔筋だけでも毎週やりたいな~。
小っちゃくなっちゃうか?ヾ(゚∇゚*)ナルカ!
〈今日もゴリゴリでしたネ。
また来月もお待ちしてます♡ 担当○○〉
カードに書かれるひと言が、
何気ない言葉なんだけど嬉しい♪
自分で出来ないこともない。(背中はムリだけど)
それでも自分でするのとは違う、至福の時を味わいたくて行くんですよね~。
そのためにまた来月も頑張ろう!
って思う^^;
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2010年08月29日
24時間テレビ 『みぽりんのえくぼ』
今年は長瀬君なんだぁ。。。
そんな思いでドラマを見る前に、どんなお話なのか調べてみました。
みぽりんこと岡田美穂さんは、1990年・名古屋市生まれ。
発病してなければ、1月には成人式を迎えるはずでした。
同じ地元で、同じ年に生まれた娘と重ね合わせてしまい、
ご両親の辛さを思うと、それだけで涙が出て来てしまいました。
「急性リンパ性白血病」を発病した2歳の頃。
そして「悪性脳腫瘍」で余命1年と宣告された13歳の頃。
その頃、うちの娘はどうしてただろう。。。
歩いたり走ったりし始め、よく喋って元気に飛び回ってた。
中学生活を当たり前のように過ごしてた。
「どうして我が子が?」
悔しい思いはどこの親でも同じ。
そういう思いをせずに今まで来られたことに感謝です。
神様は、どうしてこんな試練を与えるんでしょうかねぇ。。。
長瀬君を楽しみに見始めたはずなのに…
まずその若さに、長瀬君と広末ちゃんに違和感。
どうしてこの二人が両親の役に?
娘を思う親を熱演してくれましたけど、最後まで馴染めませんでした。
これはきっと私が、予習してしまったせいかも。
同世代の両親に感情移入し、涙を流してしまったから。
「何もしてやれてない」と不甲斐なさを嘆く、美穂の母・理子(広末涼子)に、
「それは違う。お母さんの努力があったから。…私はお母さんを尊敬しています」
そう涙を流しながら患者の親を励ます主治医(田中美佐子)。
このシーン、必要だったのかなぁ。。。
『美丘』での谷原章介さんや、『1リットルの涙』での藤木直人さんが思い浮かび、
主治医こそ感情を抑えるものだと思うんですね。
まぁ、みぽりんが2歳の頃からのつき合いだってこともあるんでしょうけど。
逆に、母親役を田中美佐子さんが演じても良かったのにと思ってしまった。
広末ちゃんが悪いわけじゃなく。
美穂の姉・美波(福田麻由子)に、病状を話さない見せ方も辛かった。
それをカバーしフォローする父・照生(長瀬智也)は良かったです。
妻を励ます夫としても家族の支えとなってました。
美穂に絵手紙セットを買い与えたのも母ではなく父ってところも素敵に思えたし。
熱しやすい多趣味は大目に見られる(笑)
美穂の看病のために病院へ泊まり込む理子に、
美波の寂しい気持ちを汲む余裕はなく。
余命を宣告され、理子が美波に話します。
「美穂のためにも一緒に旅行に行って欲しい」
「また美穂?病気治ったから退院したんでしょ」
「。。。最後の家族旅行になるかもしれないの」
「最後って?美穂、まさか」
「今までお姉ちゃんに何も話さなかったこと、悪かったって思ってる。
でも美波に話したら、病気のこと美穂にも分かっちゃうかもしれないって
思って話せなかったの。美波には、お家のことお願いしたり、
寂しい思いもさせて、本当にお母さん、ごめんね」
ってそっち~?
心配かけないようにと思ってたら、美穂に分かっちゃうって┐(´-`)┌
お姉ちゃん、今まで辛かったな~。
真実を聞かされたお姉ちゃんは、美穂に当たったりしたことまで後悔するよぉ。
こんな賢くてしっかり者のお姉ちゃんを、見くびってやしませんか?
…と思ったりしてやっぱり最後まで違和感。
原作の方が気になり出しました。
それでも、娘のベッドに入り添い寝する母親の気持ちに涙が溢れるんです。
娘の延命措置を訊かれるなんて辛いこと。。。
みぽりんを演じた木村真那月(まなつ)ちゃんも上手でしたね~。
ホントは小学4年生。今後も楽しみですね。
福田麻由子ちゃんがついこの前、そんな年だったのに…
もう高校1年生ですか!あ~やだやだ(笑)
なんやかんや言ってますけど、泣きました。
娘と少しでも長く一緒に居たいって思いますね。
自分も家族も、死ぬなんて思って生きてませんからね。
【平均余命1年と告げられた母が、
みぽりんの書いた絵手紙を交えて
闘病生活を記録。
重い病に侵されているとは思えない力強さと
前向きさを持つみぽりんの絵手紙から、
生きる勇気をもらうことができる一冊】
まだ子供なのに。
どうしてこんなに強いんだろう。みぽりん。。。
写真の笑顔がホントに素敵でした。
えくぼの可愛い女の子。
「享年13歳」って何?有り得ないわ。親より先にも程がある(/_;)
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そんな思いでドラマを見る前に、どんなお話なのか調べてみました。
みぽりんこと岡田美穂さんは、1990年・名古屋市生まれ。
発病してなければ、1月には成人式を迎えるはずでした。
同じ地元で、同じ年に生まれた娘と重ね合わせてしまい、
ご両親の辛さを思うと、それだけで涙が出て来てしまいました。
「急性リンパ性白血病」を発病した2歳の頃。
そして「悪性脳腫瘍」で余命1年と宣告された13歳の頃。
その頃、うちの娘はどうしてただろう。。。
歩いたり走ったりし始め、よく喋って元気に飛び回ってた。
中学生活を当たり前のように過ごしてた。
「どうして我が子が?」
悔しい思いはどこの親でも同じ。
そういう思いをせずに今まで来られたことに感謝です。
神様は、どうしてこんな試練を与えるんでしょうかねぇ。。。
長瀬君を楽しみに見始めたはずなのに…
まずその若さに、長瀬君と広末ちゃんに違和感。
どうしてこの二人が両親の役に?
娘を思う親を熱演してくれましたけど、最後まで馴染めませんでした。
これはきっと私が、予習してしまったせいかも。
同世代の両親に感情移入し、涙を流してしまったから。
「何もしてやれてない」と不甲斐なさを嘆く、美穂の母・理子(広末涼子)に、
「それは違う。お母さんの努力があったから。…私はお母さんを尊敬しています」
そう涙を流しながら患者の親を励ます主治医(田中美佐子)。
このシーン、必要だったのかなぁ。。。
『美丘』での谷原章介さんや、『1リットルの涙』での藤木直人さんが思い浮かび、
主治医こそ感情を抑えるものだと思うんですね。
まぁ、みぽりんが2歳の頃からのつき合いだってこともあるんでしょうけど。
逆に、母親役を田中美佐子さんが演じても良かったのにと思ってしまった。
広末ちゃんが悪いわけじゃなく。
美穂の姉・美波(福田麻由子)に、病状を話さない見せ方も辛かった。
それをカバーしフォローする父・照生(長瀬智也)は良かったです。
妻を励ます夫としても家族の支えとなってました。
美穂に絵手紙セットを買い与えたのも母ではなく父ってところも素敵に思えたし。
熱しやすい多趣味は大目に見られる(笑)
美穂の看病のために病院へ泊まり込む理子に、
美波の寂しい気持ちを汲む余裕はなく。
余命を宣告され、理子が美波に話します。
「美穂のためにも一緒に旅行に行って欲しい」
「また美穂?病気治ったから退院したんでしょ」
「。。。最後の家族旅行になるかもしれないの」
「最後って?美穂、まさか」
「今までお姉ちゃんに何も話さなかったこと、悪かったって思ってる。
でも美波に話したら、病気のこと美穂にも分かっちゃうかもしれないって
思って話せなかったの。美波には、お家のことお願いしたり、
寂しい思いもさせて、本当にお母さん、ごめんね」
ってそっち~?
心配かけないようにと思ってたら、美穂に分かっちゃうって┐(´-`)┌
お姉ちゃん、今まで辛かったな~。
真実を聞かされたお姉ちゃんは、美穂に当たったりしたことまで後悔するよぉ。
こんな賢くてしっかり者のお姉ちゃんを、見くびってやしませんか?
…と思ったりしてやっぱり最後まで違和感。
原作の方が気になり出しました。
それでも、娘のベッドに入り添い寝する母親の気持ちに涙が溢れるんです。
娘の延命措置を訊かれるなんて辛いこと。。。
みぽりんを演じた木村真那月(まなつ)ちゃんも上手でしたね~。
ホントは小学4年生。今後も楽しみですね。
福田麻由子ちゃんがついこの前、そんな年だったのに…
もう高校1年生ですか!あ~やだやだ(笑)
なんやかんや言ってますけど、泣きました。
娘と少しでも長く一緒に居たいって思いますね。
自分も家族も、死ぬなんて思って生きてませんからね。
【平均余命1年と告げられた母が、
みぽりんの書いた絵手紙を交えて
闘病生活を記録。
重い病に侵されているとは思えない力強さと
前向きさを持つみぽりんの絵手紙から、
生きる勇気をもらうことができる一冊】
まだ子供なのに。
どうしてこんなに強いんだろう。みぽりん。。。
写真の笑顔がホントに素敵でした。
えくぼの可愛い女の子。
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2010年08月26日
『ホタルノヒカリ2』 第8話
めんどくしゃいからじゃない。どんくしゃいだけ。
蛍は目の前で起きた問題以外は考えられないんですから。
そして突然思い出し「ハッ」と気づくボケッぷり。
そこが蛍の良いとこでもあり、そのことは高野も十分承知のはずなんですが、
つき合うとなるとそこがネックでもあり…
でも結婚をやめることを考えないとこがスゴイ。
ここでもすでに自分とは合わないと決めちゃいそうなもんですけど。
女性に不自由のない青年期を過ごしたと言う高野が、
40過ぎてここまで思える蛍って、相当特別な存在だってことですしね。
こうなったら結ばれるように応援するしかない!
蛍の田舎は長野の松本だったんですね~。
蛍への小包でさり気なく見せてくれました。お母さんの名前まで?^^;
お父さんが影郎(かげろう)で、お母さんが瀬美(せみ)。
そしてお姉さん(堀内敬子)がアゲハって~(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
蛍やお姉さんの明るさからも、両親の姿が手に取るように見え…
あ、のだめの両親が思い浮かんじゃった(笑)
蛍の両親って。。。今後の登場もあるんですかねぇ。楽しみ♪
「恋は永遠じゃない。いつか必ず冷める」
蛍と高野の仲が冷めるのを待つんじゃなく、
自分の気持ちが冷めるのを待つことにした瀬乃は、そう美香に話します。
瀬乃から預かったジャージを蛍に渡す美香は、
「雨宮さん、瀬乃さん居なくなっても平気ですか?」
「どうしてそんなこと?」
「このままじゃ契約更新しないで辞めちゃうから。
今辞められたら困りますよね?」
「そりゃぁ困るけど」
「だったら言ってやって下さい。…辞めないでって。お願いします」
二人のやり取りを背後で聞く高野は何を思う。。。
高野は蛍を自分の部屋へ連れて行くと、
昨夜寝る前に読んだ本を出しっ放しにした状態を見せます。
「これまでの俺には到底考えられない行動だ。君によって変わったんだ」
「私が部長に悪い影響を与えたんですね?」
「良かったと思ってる」
「え?」
「きちんとしてなきゃ気が済まない俺が、
君の影響を受けて多少なりとも変化した。それはある意味俺の成長だ。
相手を受け入れることで、ごく自然に自分が成長する。
人が人を好きになるって言うことは、そう言うことだと思う。
君のお陰で、俺の心に余裕が生まれ、俺の人生が豊かになった。
君に出会えて良かったと思ってる」
蛍を特別な存在に思い、大切にしたいと話す高野もやっぱり…
変わってるかも~。いやどんだけポジティブシンキングゥ(笑)
普通はこれって蛍のセリフでしょうに。
蛍の両親に結婚の挨拶をしようと話す高野に、堅苦しいことは拒否する蛍。
「まずはご両親に連絡して、結婚を考えてる人が居ることを、伝えておきなさい」
「はぁ」
「今すぐ」
「え?今すぐ?」
「いや君は放っとくと、めんどくしゃくなるだろう。今すぐ連絡して、
素晴らしい男性を見つけたから紹介すると言え!」
「はぁ。。。あ、先に姉に連絡します」
結婚して船橋に住んでると言う、蛍にそんなお姉さんが居たんですね~。
近すぎて連絡を取らないとか何とか言う蛍に、
自分と同じ目に遭ってた人がそんなに近くに居たことに驚く高野でした^^;
そんな姉のアゲハから高野に電話が入り、蛍には内緒で会うことに。。。
蛍の貯金通帳を、結婚資金として高野に手渡すアゲハ。
入社時に給料から振り替え手続きを取らせていたしっかり者の姉のお陰で、
残高47円の通帳以外にも貯金が残せたんですね。
それすら忘れてたりして~蛍ですもん(笑)
「蛍が選んだ人だもの。私たちは信じてます」
高野のバツイチも含め、通帳を預けるまで信用する雨宮一家。恐るべし…
お人よし(笑)
「あんな子ですけど、どうか蛍のことをよろしくお願いします」
そう頭を下げられた高野は、一層身が引き締まる思いでしょうけども。
山田姐さんと小夏の3人でランチをしながらアドバイスを受ける蛍。
結婚は、式場の予約から披露宴の招待客まで決めなきゃいけないことが沢山。
そういうことはやらなくていいと思っていた蛍でしたが、
家と家の結びつきや、社会的地位などを考え、
「ぶちょおのため」の結婚を考える蛍でした。。。
昨日の『グータンヌーボ』を思い出しちゃいます。
木村多江さんと、AI、優香ちゃんの3人。
全くタイプも年齢も違う3人なんだけど、会話が面白かった~。
サービス精神旺盛なAI。その歌に涙を流す木村多江さんの気持ちも分かる~。
AIのあんなに可愛らしい表情を見たのは初めて。
ホントに純粋ないい子だわ~。それが歌からも伝わる。
恋話ってイイな~♪
両家の顔合わせ、挙式、披露宴など、
大変だけれども最低限のことはやろうと話す高野に、
すんなりと「やりましょう」と答える蛍に拍子抜け。
「君がやるんだぞ」
「ぶちょおもでしょ?」
「あぁ。二人で決めなきゃいけないことがいっぱいある」
「分かってます。大丈夫です」
「ホントに大丈夫か?」
高野の不安は的中することに。。。
小夏の店のプラン変更をしたことを小夏に説明に行く蛍。
予算的にも壁が壊せないため、縁側カフェは諦めなければならない。
感謝しながらもガッカリする小夏に蛍の方が諦め切れず…
瀬乃のプランを承諾すると、小夏から井崎に電話が入ります。
「良かった~。ここで無理難題言われたらどうしようかと思ってたよ」
「井崎さん。工事を進めるのは、もうちょっと待ってくれる?」
「え?」
「壁取り壊すことできないか、他の工務店に当たってみる」
「でも今電話で」
「小夏さんは、瀬乃さんの最初のプランを気に入ってるの。…」
そんな蛍を見て瀬乃は、
「何で無理だって分かってんのに頑張んのかなぁ。
小夏さんが最初のプラン気に入ってんの、俺だって知ってるよ。
俺だって温かい縁側作りたかったよ。けど無理なんだよ!
頑張ったって無理なことあんだよ。分かってんだよ、俺も小夏さんも。
だから気持ち切り替えて縁側諦めたんだろ!
新しいプランの方でいいんだよな、井崎」
「うん、まぁ」
「何とか出来ないかなぁ、井崎さん」
「え?」
「だからそんなことしてたら間に合わねぇよな?井崎」
「え?」
「間に合うように頑張るから、井崎さん」
「だから頑張るっつうのはどうなのよ?井崎」
「それはちょっと分からない」
「1日だけ。明日いっぱい。井崎さん」
「ちょちょちょちょちょ、俺に言われても~」 今回もナイスな井崎さん(笑)
瀬乃と蛍のやり取りから、工務を1日遅らせる判断を下した井崎が、
高野に電話で知らせます。
衣装合わせに高野と待ち合わせたことなどすっかり忘れ、会社に残る蛍。
ふと、【やっておくことリスト】を思い出し…
「はっ!ぶちょお!」 これが蛍なんですよね~。
こんなことぐらいで怒るような気の短い高野ではなく、
蛍の工務店探しに協力しようとさえ考える心の広さ。
それでも仕事のことで甘えたり迷惑をかけたりしたくないと、断る蛍でしたが…
そんな蛍の手助けとなるのが瀬乃だったりして、これだけじゃ終わらない。
両家の顔合わせをきちんとやろうと思ったのは、蛍の家族のため。
そんな高野の気持ちを知ってガックシする蛍。
「な~んだ~。だったらやめましょうよぉ」
「やっぱりめんどくしゃいか」
「私はぶちょおと結婚したいだけで、、結納とか顔合わせとかめんどくしゃいです」
「それでもやるぞ」
「やんなくていいですぅ」
…
「別に私の家族のためならきちんとやらなくてもいいんですって。
私の性格分かってますから」
「分かっててもやるんだよ。今回は俺の性格を見習え」
「どういう性格~?」
「一度決めたことは、きちんとやらないと気が済まないと言う、
きちんとした側面を持つ俺のきちんとした性格を。
今回は君がきちんと受け入れきちんとやるんだ」
「そんなにきちんきちんとしたいんだったら、 きちんとやれる人ときちんとやれば?
家族のために結婚するんじゃないんですよ?」
「分かった。きちんやれる人ときちんとやるよ!さよなら」
絶対合わないですって~。この二人。
人が人を好きなるってどういうことだったのか…
蛍はぶちょおの言葉を思い出し、ケイタイから電話します。
「ごめんなさい」
「寝転がったまま言われても」 よ~く分かってる(笑)
「何で分かるの?」
指輪のサイズはMではないので(笑)一緒に買いに行くことにします。
待ち合わせってまた不安じゃないですか?
一緒に出かけることを選ばないのは、蛍に望みをかけてるからなのか。。。
「声を聞くと、会いたくなります」
…
「あ、こっち来る?俺の部屋」
「え?や、野獣は?」 野獣に何を想像してビビる(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
旅から戻って来た野獣を見てみた~い。
しかし「野獣」の言葉で脅して蛍を近づけさせないワザを見せたあの微笑み。
おやすみのチュ~も未だに無しとは…
相当マニアックな高野を妄想中。。。(*ノ▽ノ)イヤンヾ(゚∇゚*)オイ
「野獣、待ってろよ~!」と腕立て伏せをする蛍も同類か(笑)
《工務店が見つかりました》 瀬乃からのメール。
急いで小夏の店へ駆けつけた蛍。
瀬乃から匠龍工務店の木村(山崎裕太)を紹介されます。
独立したばかりで、採算度外視で実績作りたいからと承諾。
瀬乃の縁側カフェに惚れたと言ってくれる木村に一安心の二人。
しかし瀬乃が大学の時のツレを頼ったら、ツイッターで呼びかけてくれたって話も、
いまどき~♪『スナナレ』でも思ったけど、そんなに上手く行く?^^;
「よく分からないけど、ハイテクな探し方をしたのね」って。
アナログ蛍にも笑える(笑)
一生懸命働いた後のビールは上手すぎて…
契約が切れたらニューヨークへ行きたいと話す瀬乃。
まだあと2、3年は適当にしていたいと言うと、
「いいなぁ。適当って言葉に弱いの、私」と蛍らしい言葉に私も共感したりして^^;
小夏の店がオープンするまでは辞めて欲しくないと言った蛍に反応しましたね~。
真顔になった瀬乃の表情から嬉しさを感じましたよ。
自分の将来を含め、今どうしたいのか瀬乃ももがいてるんでしょうね。
ところがそこで寝ちゃってさぁ大変。。。翌朝。
「おはようございます」と小夏が瀬乃に挨拶をすると、
「すいません、置いてっていいですか?」指差した方向には寝そべる蛍の姿が。
ぶちょおからの電話で目覚めると、
「すみません!小夏さんのお店で飲んじゃって、あの、それで」
「もしもし、小夏です。私も一緒だったの」 機転をきかす小夏。
そのことには触れず、婚約指輪を買いに行く待ち合わせをする高野でした。
どうしても待ち合わせるや~つがいいのね。
帰って来てから一緒に出かけるや~つじゃ、蛍のためにならず?
瀬乃が軽トラの荷台から下ろそうとした鉄パイプが崩れ落ち…
やっぱり心配で病院まで付き添っちゃうんですねぇ、蛍。
その頃、高野はやっぱり待ちぼうけ。。。
「ただいま。ぶちょお」
「おかえり」
「どうしたんですか?」
「瀬乃、打撲で済んで良かったな。ずっと付き添ってたのか?」
「頭も打ってて、念のため検査をしたから」
「そう」
「すいませんでした。婚約指輪。それと、昨夜」
「昨夜も瀬乃と?」
「あ、でも小夏さんも」
「小夏はそう言う女じゃないから」
「どう言う意味ですか?」
「朝まで飲んでて、寝ちゃうような女じゃない。君のために嘘を言ったんだろ」
高野は、自分が蛍の影響を受けてるように蛍にも期待していたと話すと、
「けど、君には敵わない」
「え?」
「少し、距離を置きたい」
「え?」
「離れて暮らそう」
「どういうこと?どういうことですか?私が」
「君が悪いわけじゃないから。俺の問題だから」
「どういう問題?二人で乗り越えようって言ったじゃない。
私に敵わないってどういうこと?意味が分からない!
ちゃんと説明して下さい」
「上手く説明出来ないから一人になりたいんだ。
大丈夫。戻って来るから。君を嫌いになったわけじゃないから」
家から出て行く高野。。。
一人縁側で、アゲハからの留守電を聞く蛍。
両家の顔合わせを楽しみにしてると、両親と共に喜ぶ姉の言葉。
私も楽しみにしてるんですけど~。
テーブルの横に置かれた箱を見つけると、中には婚約指輪が!
〈ホタルへ 誠一より〉
涙の蛍でした。。。
めんどくしゃくてこうなったのなら諦めもつくものの、
蛍は常に一生懸命なんですもん。
自分からは影響を受けないかもしれないと感じた高野。
蛍に「きちんきちんと」は無理なんでしょうかねぇ。。。
蛍は蛍。それが彼女らしさでもあるってところも高野を苦しめる?
二泊三日も、どこへ出かけてたの?フタちゃん。
応援ありがとうございます。
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蛍は目の前で起きた問題以外は考えられないんですから。
そして突然思い出し「ハッ」と気づくボケッぷり。
そこが蛍の良いとこでもあり、そのことは高野も十分承知のはずなんですが、
つき合うとなるとそこがネックでもあり…
でも結婚をやめることを考えないとこがスゴイ。
ここでもすでに自分とは合わないと決めちゃいそうなもんですけど。
女性に不自由のない青年期を過ごしたと言う高野が、
40過ぎてここまで思える蛍って、相当特別な存在だってことですしね。
こうなったら結ばれるように応援するしかない!
蛍の田舎は長野の松本だったんですね~。
蛍への小包でさり気なく見せてくれました。お母さんの名前まで?^^;
お父さんが影郎(かげろう)で、お母さんが瀬美(せみ)。
そしてお姉さん(堀内敬子)がアゲハって~(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
蛍やお姉さんの明るさからも、両親の姿が手に取るように見え…
あ、のだめの両親が思い浮かんじゃった(笑)
蛍の両親って。。。今後の登場もあるんですかねぇ。楽しみ♪
「恋は永遠じゃない。いつか必ず冷める」
蛍と高野の仲が冷めるのを待つんじゃなく、
自分の気持ちが冷めるのを待つことにした瀬乃は、そう美香に話します。
瀬乃から預かったジャージを蛍に渡す美香は、
「雨宮さん、瀬乃さん居なくなっても平気ですか?」
「どうしてそんなこと?」
「このままじゃ契約更新しないで辞めちゃうから。
今辞められたら困りますよね?」
「そりゃぁ困るけど」
「だったら言ってやって下さい。…辞めないでって。お願いします」
二人のやり取りを背後で聞く高野は何を思う。。。
高野は蛍を自分の部屋へ連れて行くと、
昨夜寝る前に読んだ本を出しっ放しにした状態を見せます。
「これまでの俺には到底考えられない行動だ。君によって変わったんだ」
「私が部長に悪い影響を与えたんですね?」
「良かったと思ってる」
「え?」
「きちんとしてなきゃ気が済まない俺が、
君の影響を受けて多少なりとも変化した。それはある意味俺の成長だ。
相手を受け入れることで、ごく自然に自分が成長する。
人が人を好きになるって言うことは、そう言うことだと思う。
君のお陰で、俺の心に余裕が生まれ、俺の人生が豊かになった。
君に出会えて良かったと思ってる」
蛍を特別な存在に思い、大切にしたいと話す高野もやっぱり…
変わってるかも~。いやどんだけポジティブシンキングゥ(笑)
普通はこれって蛍のセリフでしょうに。
蛍の両親に結婚の挨拶をしようと話す高野に、堅苦しいことは拒否する蛍。
「まずはご両親に連絡して、結婚を考えてる人が居ることを、伝えておきなさい」
「はぁ」
「今すぐ」
「え?今すぐ?」
「いや君は放っとくと、めんどくしゃくなるだろう。今すぐ連絡して、
素晴らしい男性を見つけたから紹介すると言え!」
「はぁ。。。あ、先に姉に連絡します」
結婚して船橋に住んでると言う、蛍にそんなお姉さんが居たんですね~。
近すぎて連絡を取らないとか何とか言う蛍に、
自分と同じ目に遭ってた人がそんなに近くに居たことに驚く高野でした^^;
そんな姉のアゲハから高野に電話が入り、蛍には内緒で会うことに。。。
蛍の貯金通帳を、結婚資金として高野に手渡すアゲハ。
入社時に給料から振り替え手続きを取らせていたしっかり者の姉のお陰で、
残高47円の通帳以外にも貯金が残せたんですね。
それすら忘れてたりして~蛍ですもん(笑)
「蛍が選んだ人だもの。私たちは信じてます」
高野のバツイチも含め、通帳を預けるまで信用する雨宮一家。恐るべし…
お人よし(笑)
「あんな子ですけど、どうか蛍のことをよろしくお願いします」
そう頭を下げられた高野は、一層身が引き締まる思いでしょうけども。
山田姐さんと小夏の3人でランチをしながらアドバイスを受ける蛍。
結婚は、式場の予約から披露宴の招待客まで決めなきゃいけないことが沢山。
そういうことはやらなくていいと思っていた蛍でしたが、
家と家の結びつきや、社会的地位などを考え、
「ぶちょおのため」の結婚を考える蛍でした。。。
昨日の『グータンヌーボ』を思い出しちゃいます。
木村多江さんと、AI、優香ちゃんの3人。
全くタイプも年齢も違う3人なんだけど、会話が面白かった~。
サービス精神旺盛なAI。その歌に涙を流す木村多江さんの気持ちも分かる~。
AIのあんなに可愛らしい表情を見たのは初めて。
ホントに純粋ないい子だわ~。それが歌からも伝わる。
恋話ってイイな~♪
両家の顔合わせ、挙式、披露宴など、
大変だけれども最低限のことはやろうと話す高野に、
すんなりと「やりましょう」と答える蛍に拍子抜け。
「君がやるんだぞ」
「ぶちょおもでしょ?」
「あぁ。二人で決めなきゃいけないことがいっぱいある」
「分かってます。大丈夫です」
「ホントに大丈夫か?」
高野の不安は的中することに。。。
小夏の店のプラン変更をしたことを小夏に説明に行く蛍。
予算的にも壁が壊せないため、縁側カフェは諦めなければならない。
感謝しながらもガッカリする小夏に蛍の方が諦め切れず…
瀬乃のプランを承諾すると、小夏から井崎に電話が入ります。
「良かった~。ここで無理難題言われたらどうしようかと思ってたよ」
「井崎さん。工事を進めるのは、もうちょっと待ってくれる?」
「え?」
「壁取り壊すことできないか、他の工務店に当たってみる」
「でも今電話で」
「小夏さんは、瀬乃さんの最初のプランを気に入ってるの。…」
そんな蛍を見て瀬乃は、
「何で無理だって分かってんのに頑張んのかなぁ。
小夏さんが最初のプラン気に入ってんの、俺だって知ってるよ。
俺だって温かい縁側作りたかったよ。けど無理なんだよ!
頑張ったって無理なことあんだよ。分かってんだよ、俺も小夏さんも。
だから気持ち切り替えて縁側諦めたんだろ!
新しいプランの方でいいんだよな、井崎」
「うん、まぁ」
「何とか出来ないかなぁ、井崎さん」
「え?」
「だからそんなことしてたら間に合わねぇよな?井崎」
「え?」
「間に合うように頑張るから、井崎さん」
「だから頑張るっつうのはどうなのよ?井崎」
「それはちょっと分からない」
「1日だけ。明日いっぱい。井崎さん」
「ちょちょちょちょちょ、俺に言われても~」 今回もナイスな井崎さん(笑)
瀬乃と蛍のやり取りから、工務を1日遅らせる判断を下した井崎が、
高野に電話で知らせます。
衣装合わせに高野と待ち合わせたことなどすっかり忘れ、会社に残る蛍。
ふと、【やっておくことリスト】を思い出し…
「はっ!ぶちょお!」 これが蛍なんですよね~。
こんなことぐらいで怒るような気の短い高野ではなく、
蛍の工務店探しに協力しようとさえ考える心の広さ。
それでも仕事のことで甘えたり迷惑をかけたりしたくないと、断る蛍でしたが…
そんな蛍の手助けとなるのが瀬乃だったりして、これだけじゃ終わらない。
両家の顔合わせをきちんとやろうと思ったのは、蛍の家族のため。
そんな高野の気持ちを知ってガックシする蛍。
「な~んだ~。だったらやめましょうよぉ」
「やっぱりめんどくしゃいか」
「私はぶちょおと結婚したいだけで、、結納とか顔合わせとかめんどくしゃいです」
「それでもやるぞ」
「やんなくていいですぅ」
…
「別に私の家族のためならきちんとやらなくてもいいんですって。
私の性格分かってますから」
「分かっててもやるんだよ。今回は俺の性格を見習え」
「どういう性格~?」
「一度決めたことは、きちんとやらないと気が済まないと言う、
きちんとした側面を持つ俺のきちんとした性格を。
今回は君がきちんと受け入れきちんとやるんだ」
「そんなにきちんきちんとしたいんだったら、 きちんとやれる人ときちんとやれば?
家族のために結婚するんじゃないんですよ?」
「分かった。きちんやれる人ときちんとやるよ!さよなら」
絶対合わないですって~。この二人。
人が人を好きなるってどういうことだったのか…
蛍はぶちょおの言葉を思い出し、ケイタイから電話します。
「ごめんなさい」
「寝転がったまま言われても」 よ~く分かってる(笑)
「何で分かるの?」
指輪のサイズはMではないので(笑)一緒に買いに行くことにします。
待ち合わせってまた不安じゃないですか?
一緒に出かけることを選ばないのは、蛍に望みをかけてるからなのか。。。
「声を聞くと、会いたくなります」
…
「あ、こっち来る?俺の部屋」
「え?や、野獣は?」 野獣に何を想像してビビる(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
旅から戻って来た野獣を見てみた~い。
しかし「野獣」の言葉で脅して蛍を近づけさせないワザを見せたあの微笑み。
おやすみのチュ~も未だに無しとは…
相当マニアックな高野を妄想中。。。(*ノ▽ノ)イヤンヾ(゚∇゚*)オイ
「野獣、待ってろよ~!」と腕立て伏せをする蛍も同類か(笑)
《工務店が見つかりました》 瀬乃からのメール。
急いで小夏の店へ駆けつけた蛍。
瀬乃から匠龍工務店の木村(山崎裕太)を紹介されます。
独立したばかりで、採算度外視で実績作りたいからと承諾。
瀬乃の縁側カフェに惚れたと言ってくれる木村に一安心の二人。
しかし瀬乃が大学の時のツレを頼ったら、ツイッターで呼びかけてくれたって話も、
いまどき~♪『スナナレ』でも思ったけど、そんなに上手く行く?^^;
「よく分からないけど、ハイテクな探し方をしたのね」って。
アナログ蛍にも笑える(笑)
一生懸命働いた後のビールは上手すぎて…
契約が切れたらニューヨークへ行きたいと話す瀬乃。
まだあと2、3年は適当にしていたいと言うと、
「いいなぁ。適当って言葉に弱いの、私」と蛍らしい言葉に私も共感したりして^^;
小夏の店がオープンするまでは辞めて欲しくないと言った蛍に反応しましたね~。
真顔になった瀬乃の表情から嬉しさを感じましたよ。
自分の将来を含め、今どうしたいのか瀬乃ももがいてるんでしょうね。
ところがそこで寝ちゃってさぁ大変。。。翌朝。
「おはようございます」と小夏が瀬乃に挨拶をすると、
「すいません、置いてっていいですか?」指差した方向には寝そべる蛍の姿が。
ぶちょおからの電話で目覚めると、
「すみません!小夏さんのお店で飲んじゃって、あの、それで」
「もしもし、小夏です。私も一緒だったの」 機転をきかす小夏。
そのことには触れず、婚約指輪を買いに行く待ち合わせをする高野でした。
どうしても待ち合わせるや~つがいいのね。
帰って来てから一緒に出かけるや~つじゃ、蛍のためにならず?
瀬乃が軽トラの荷台から下ろそうとした鉄パイプが崩れ落ち…
やっぱり心配で病院まで付き添っちゃうんですねぇ、蛍。
その頃、高野はやっぱり待ちぼうけ。。。
「ただいま。ぶちょお」
「おかえり」
「どうしたんですか?」
「瀬乃、打撲で済んで良かったな。ずっと付き添ってたのか?」
「頭も打ってて、念のため検査をしたから」
「そう」
「すいませんでした。婚約指輪。それと、昨夜」
「昨夜も瀬乃と?」
「あ、でも小夏さんも」
「小夏はそう言う女じゃないから」
「どう言う意味ですか?」
「朝まで飲んでて、寝ちゃうような女じゃない。君のために嘘を言ったんだろ」
高野は、自分が蛍の影響を受けてるように蛍にも期待していたと話すと、
「けど、君には敵わない」
「え?」
「少し、距離を置きたい」
「え?」
「離れて暮らそう」
「どういうこと?どういうことですか?私が」
「君が悪いわけじゃないから。俺の問題だから」
「どういう問題?二人で乗り越えようって言ったじゃない。
私に敵わないってどういうこと?意味が分からない!
ちゃんと説明して下さい」
「上手く説明出来ないから一人になりたいんだ。
大丈夫。戻って来るから。君を嫌いになったわけじゃないから」
家から出て行く高野。。。
一人縁側で、アゲハからの留守電を聞く蛍。
両家の顔合わせを楽しみにしてると、両親と共に喜ぶ姉の言葉。
私も楽しみにしてるんですけど~。
テーブルの横に置かれた箱を見つけると、中には婚約指輪が!
〈ホタルへ 誠一より〉
涙の蛍でした。。。
めんどくしゃくてこうなったのなら諦めもつくものの、
蛍は常に一生懸命なんですもん。
自分からは影響を受けないかもしれないと感じた高野。
蛍に「きちんきちんと」は無理なんでしょうかねぇ。。。
蛍は蛍。それが彼女らしさでもあるってところも高野を苦しめる?
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2010年08月24日
変わったのは…
クアリゾート湯舟沢へ、
姪っ子を連れて行って来たんですが…
今年も
笑っちゃいました!
サンプルケースの
お子様ランチメニュー。
それでも去年より…
頑張った?
↓
こちら

そして今年も姪っ子は、
「それ」を頼んだ(笑)
去年よりちょっぴり大人になった姪っ子の…

セクシーショットのおまけ♡
これは偶然撮れたものじゃなく、
ちゃんとポーズを取ったから
さぁ大変。。。怖いわ!(笑)
1年ってあっちゅ~間に過ぎちゃいますね。
子供の成長ぶりと自分の体力の衰えに、驚いちゃいますね。。。
進化と退化(笑)
ランチメニューが変わることぐらい、ど~っちゅうことないわ。
来年の新メニューも楽しみ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
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姪っ子を連れて行って来たんですが…
今年も
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お子様ランチメニュー。
それでも去年より…
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そして今年も姪っ子は、
「それ」を頼んだ(笑)
去年よりちょっぴり大人になった姪っ子の…

セクシーショットのおまけ♡
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ちゃんとポーズを取ったから
さぁ大変。。。怖いわ!(笑)
1年ってあっちゅ~間に過ぎちゃいますね。
子供の成長ぶりと自分の体力の衰えに、驚いちゃいますね。。。
進化と退化(笑)
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2010年08月21日
”今時の子”を作ってるのは大人?
浴衣姿は初々しく見せてこそ可愛いって記事を書いたとこなんですが、 こちら
先ほど浴衣の着付けをしたHちゃんは…
まずはヘアを作りながらの会話で。。。
私 「この前、片方の肩を出して浴衣を着てる子を見てね…」
Hちゃん 「あ~、私もやりたいと思ったんだぁ」
私 「やめて~。お願い」
思わずそう言っちゃいましたよ。
いくらヒラヒラやキラキラにしてもいいけど、
肩を出すのはみっともないからやめた方がいいと話すと、
すんなり「そうなんだぁ。お任せ」って。
素直な返答に拍子抜け。
ヘアが仕上がると、そのボリュームに「スゲー!」って。
喜んでくれるのはいいんですけどねぇ。。。スゲーって┐(´-`)┌
30分も遅刻して来ても平気なんですもん。
今日は長久手でお祭りがあるらしいですね。
時間大丈夫?って訊くと「あぁ、大丈夫。適当に行く」って。適当~┐(´-`)┌
そっちが大丈夫でも予約時間は守ろうよ…とは言えず。
『トイ・ストーリー3』を観に行ったと言うのでその話でも盛り上がったんですけど、
「そうだよね~」とか「うん、泣けた~」とか「ヤバイよね」とか…
18歳のHちゃんが話す言葉遣いには、
「やめて~」…とは言えず。
小さい頃から知ってるだけに、
そういうことも含めて憎めない子なんですよね~。
ただ無知なだけ?ヾ(゚∇゚*)オイ
大人として注意しなきゃいけないとも思うんですけどねぇ…
何せ”お客様”ですから~。
親の無知は罪ですわ。
そして我も振り返る。。。
← 仕上がりの後姿は、
こんな感じにヒラヒラにしてみました♪
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まずはヘアを作りながらの会話で。。。
私 「この前、片方の肩を出して浴衣を着てる子を見てね…」
Hちゃん 「あ~、私もやりたいと思ったんだぁ」
私 「やめて~。お願い」
思わずそう言っちゃいましたよ。
いくらヒラヒラやキラキラにしてもいいけど、
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すんなり「そうなんだぁ。お任せ」って。
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喜んでくれるのはいいんですけどねぇ。。。スゲーって┐(´-`)┌
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今日は長久手でお祭りがあるらしいですね。
時間大丈夫?って訊くと「あぁ、大丈夫。適当に行く」って。適当~┐(´-`)┌
そっちが大丈夫でも予約時間は守ろうよ…とは言えず。
『トイ・ストーリー3』を観に行ったと言うのでその話でも盛り上がったんですけど、
「そうだよね~」とか「うん、泣けた~」とか「ヤバイよね」とか…
18歳のHちゃんが話す言葉遣いには、
「やめて~」…とは言えず。
小さい頃から知ってるだけに、
そういうことも含めて憎めない子なんですよね~。
ただ無知なだけ?ヾ(゚∇゚*)オイ
大人として注意しなきゃいけないとも思うんですけどねぇ…
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2010年08月20日
『十五歳の志願兵』で考える戦争
終戦ドラマスペシャルとして8月14日、15日に放送された2本の作品。
録画したものの、やっと『十五歳の志願兵』を見ることができました。
『真夏のオリオン』をリアル視聴したので。
『歸國(きこく)』の方はまだ見てないんですが、
豪華キャストにも惹かれますが、内容も凄かったようですね。
楽しみと言っては語弊があるかもしれませんが、
毎年毎年、戦争ものを見ては泣いてる気がします。。。
この過ちはもうどうすることも出来ない、取り返しもつかないことなんですが、
それゆえに悔しさが込み上げます。
多くの命を犠牲にすることの意味をどう捉えるのか…洗脳される怖さ。
そんな中で「違う」と訴える強さって凄い。
戦争責任って?
誰のせいだと矛先を向けたらいいのか。
終戦を知りながらも特攻隊が出撃したり、生きてることは恥だと自決したり。
何のために自分の命を捧げる…いや捨てるのか。命の重さが軽すぎる。。。
どうしても悔しい思いが残ります。
昭和18年。
もうすぐ戦争は終わるのに。。。
「私に学問があれば、あの子を死なせずに済んだんですかね」
「いえ、僕たちは学校で死ねと教わったんです。学問がなかったのは、この国です」
志願兵となって亡くなった息子・笠井光男(太賀)が残した日記を、
友人の藤山正美(池松壮亮)に読んで貰う、光男の母・登美(夏川結衣)。
文学への夢を捨てた光男の、母を思う気持ちや友への思いが綴られた日記に涙。
国のため、天皇陛下のため。。。
息子の志願を黙って見送った母が後悔したのは、無知な自分でした。
NHK名古屋の制作だったんですね。
すぐに気づいた地元タレントの多田木亮佑さん。
NHK名古屋制作の『中学生日記』では数学教師役の顔もあってか?
端艇部の先輩から殴られる光男を助けたシーンにちょこっと出とったがね~。
ドラマは実話に基づいてると言うことで、
愛知一中ってどこの学校だろうって思いながら見てました。
間違いなく優秀な生徒たちであることは分かったんですが、
愛知県立旭丘高等学校のことだったんですね~。納得。
現・日比谷高校、神戸高校と並び「一中御三家」と呼ばれてたそうですね。
旭丘と言えば…
在学中、留学先のハロイウィンで射殺された服部君事件も衝撃でした。
現名古屋市長・河村たかし氏の母校なのは有名。
「彼らの中には、この国を救える政治家や科学者になれる者だって居る。
精度の高い飛行機乗りになるよりも、精度の高い飛行機を作れる者たちだ。
その生徒たちを、一発の弾丸として送り出したくない」
生徒たちに志願させることを断固反対し訴える、
歴史教師の永沢敏治(近藤芳正)の言葉が印象強く残りました。
「彼らの能力を無駄にしたくない」
永沢先生と同じく志願兵には反対の正美の父・英語教師の藤山(高橋克典)。
葛藤する中で、冷静に息子を諭す姿に立派な父親像を見ましたが、
『はだしのゲン』での中井貴一さんが演じたお父さんも思い出しました。
非国民と言われようとも、「命」の尊さを訴える人間としての強さがありました。
逆に、生徒を兵隊に出すことを肯定する村田校長(竜雷太)に違和感だったのは、
しきりに自分も3人の息子を戦争で亡くしたと言う誇り。
だからこそ命を無駄にしないでくれ、なら分かる。
だからお前らも行くんだとでも言ってるように聞こえましたもん。
若くして戦争で散って行った生徒たち。
負けた日本だけの話ではありませんが、どれだけの財産を失ったことか。
しかし今の15歳男子にそれだけの覚悟はできないでしょうね。
育ち方が全く違いますもんね。
10代の特攻隊員たちが母親へ綴った手紙には泣かされます。
母親への思いや敬う気持ちも、今より断然大きいですしね。
少し前でも「母親を楽にさせたい」ってスポーツ選手によく聞く言葉でしたけど、
今は親の方がお金をかけて人生かけて子供に託す…ですからね。
時局講演会で殉国の精神を訴え、生徒たちに影響を与えた坂町将校。
こうして若い生徒たちは洗脳されちゃうから怖い。
将校役の福士誠治君って坊主頭が似合いますね。
『イノセント・ラヴ』以来の坊主頭ですけど、今回は頭の形の良さに見入ってました。
『必殺仕事人』でもカツラ頭が似合ってましたけど。。。凛々しい!
『ゲゲゲの女房』でも、茂の戦争体験話を放送中。
全員玉砕って。。。生きていることが罪になるってどういうこと。
「村井、俺達のことを描いてくれ」
そういう思いが一層、ゲゲのペンを走らせるんですね~。
今朝の放送は、ゲゲの潤んだ瞳も涙を誘いました。
『A-Studio』で見せた向井理君の涙にも驚きましたよ。彼が泣くなんて!
釣瓶さんの言葉はグッと来ますもんね~。
『ゲゲゲの女房』は9月25日がラスト。
平均視聴率は18.0%、最高視聴率は21.0%だったんですね。
朝ドラは見ない私まで、ついつい見ちゃいましたも~ん。
しかしこのドラマで、茂と戦友の戦争話を聞いてると、
私が生まれた頃もまだ戦後間もないんだなぁって改めて思いましたよ。
昭和の時代…敗戦国は目覚ましい復興を遂げましたよね。
「ないものを嘆いても始まらん。工夫して人に負けんだけの仕事が出来れば、
両腕だろうが、片腕だろうが関係ないけん。
弱いとこは誰にでもある。くよくよ考えるより、前に進む強い意志が大事なんだ」
腕1本失くしただけで帰れたことを、幸運に思うと言ったポジティブ人間の茂。
『ゲゲゲの鬼太郎』が当たってくれて、本当に良かったですわぁ。
ドラマがもうすぐ終わりだと思うと寂しいです。
お盆に終戦記念日、そしてまた日航機墜落事故が8月12日。
事故から今年で25年にもなるんですね~。
お盆時期に不思議を感じます。。。合掌
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『真夏のオリオン』をリアル視聴したので。
『歸國(きこく)』の方はまだ見てないんですが、
豪華キャストにも惹かれますが、内容も凄かったようですね。
楽しみと言っては語弊があるかもしれませんが、
毎年毎年、戦争ものを見ては泣いてる気がします。。。
この過ちはもうどうすることも出来ない、取り返しもつかないことなんですが、
それゆえに悔しさが込み上げます。
多くの命を犠牲にすることの意味をどう捉えるのか…洗脳される怖さ。
そんな中で「違う」と訴える強さって凄い。
戦争責任って?
誰のせいだと矛先を向けたらいいのか。
終戦を知りながらも特攻隊が出撃したり、生きてることは恥だと自決したり。
何のために自分の命を捧げる…いや捨てるのか。命の重さが軽すぎる。。。
どうしても悔しい思いが残ります。
昭和18年。
もうすぐ戦争は終わるのに。。。
「私に学問があれば、あの子を死なせずに済んだんですかね」
「いえ、僕たちは学校で死ねと教わったんです。学問がなかったのは、この国です」
志願兵となって亡くなった息子・笠井光男(太賀)が残した日記を、
友人の藤山正美(池松壮亮)に読んで貰う、光男の母・登美(夏川結衣)。
文学への夢を捨てた光男の、母を思う気持ちや友への思いが綴られた日記に涙。
国のため、天皇陛下のため。。。
息子の志願を黙って見送った母が後悔したのは、無知な自分でした。
NHK名古屋の制作だったんですね。
すぐに気づいた地元タレントの多田木亮佑さん。
NHK名古屋制作の『中学生日記』では数学教師役の顔もあってか?
端艇部の先輩から殴られる光男を助けたシーンにちょこっと出とったがね~。
ドラマは実話に基づいてると言うことで、
愛知一中ってどこの学校だろうって思いながら見てました。
間違いなく優秀な生徒たちであることは分かったんですが、
愛知県立旭丘高等学校のことだったんですね~。納得。
現・日比谷高校、神戸高校と並び「一中御三家」と呼ばれてたそうですね。
旭丘と言えば…
在学中、留学先のハロイウィンで射殺された服部君事件も衝撃でした。
現名古屋市長・河村たかし氏の母校なのは有名。
「彼らの中には、この国を救える政治家や科学者になれる者だって居る。
精度の高い飛行機乗りになるよりも、精度の高い飛行機を作れる者たちだ。
その生徒たちを、一発の弾丸として送り出したくない」
生徒たちに志願させることを断固反対し訴える、
歴史教師の永沢敏治(近藤芳正)の言葉が印象強く残りました。
「彼らの能力を無駄にしたくない」
永沢先生と同じく志願兵には反対の正美の父・英語教師の藤山(高橋克典)。
葛藤する中で、冷静に息子を諭す姿に立派な父親像を見ましたが、
『はだしのゲン』での中井貴一さんが演じたお父さんも思い出しました。
非国民と言われようとも、「命」の尊さを訴える人間としての強さがありました。
逆に、生徒を兵隊に出すことを肯定する村田校長(竜雷太)に違和感だったのは、
しきりに自分も3人の息子を戦争で亡くしたと言う誇り。
だからこそ命を無駄にしないでくれ、なら分かる。
だからお前らも行くんだとでも言ってるように聞こえましたもん。
若くして戦争で散って行った生徒たち。
負けた日本だけの話ではありませんが、どれだけの財産を失ったことか。
しかし今の15歳男子にそれだけの覚悟はできないでしょうね。
育ち方が全く違いますもんね。
10代の特攻隊員たちが母親へ綴った手紙には泣かされます。
母親への思いや敬う気持ちも、今より断然大きいですしね。
少し前でも「母親を楽にさせたい」ってスポーツ選手によく聞く言葉でしたけど、
今は親の方がお金をかけて人生かけて子供に託す…ですからね。
時局講演会で殉国の精神を訴え、生徒たちに影響を与えた坂町将校。
こうして若い生徒たちは洗脳されちゃうから怖い。
将校役の福士誠治君って坊主頭が似合いますね。
『イノセント・ラヴ』以来の坊主頭ですけど、今回は頭の形の良さに見入ってました。
『必殺仕事人』でもカツラ頭が似合ってましたけど。。。凛々しい!
『ゲゲゲの女房』でも、茂の戦争体験話を放送中。
全員玉砕って。。。生きていることが罪になるってどういうこと。
「村井、俺達のことを描いてくれ」
そういう思いが一層、ゲゲのペンを走らせるんですね~。
今朝の放送は、ゲゲの潤んだ瞳も涙を誘いました。
『A-Studio』で見せた向井理君の涙にも驚きましたよ。彼が泣くなんて!
釣瓶さんの言葉はグッと来ますもんね~。
『ゲゲゲの女房』は9月25日がラスト。
平均視聴率は18.0%、最高視聴率は21.0%だったんですね。
朝ドラは見ない私まで、ついつい見ちゃいましたも~ん。
しかしこのドラマで、茂と戦友の戦争話を聞いてると、
私が生まれた頃もまだ戦後間もないんだなぁって改めて思いましたよ。
昭和の時代…敗戦国は目覚ましい復興を遂げましたよね。
「ないものを嘆いても始まらん。工夫して人に負けんだけの仕事が出来れば、
両腕だろうが、片腕だろうが関係ないけん。
弱いとこは誰にでもある。くよくよ考えるより、前に進む強い意志が大事なんだ」
腕1本失くしただけで帰れたことを、幸運に思うと言ったポジティブ人間の茂。
『ゲゲゲの鬼太郎』が当たってくれて、本当に良かったですわぁ。
ドラマがもうすぐ終わりだと思うと寂しいです。
お盆に終戦記念日、そしてまた日航機墜落事故が8月12日。
事故から今年で25年にもなるんですね~。
お盆時期に不思議を感じます。。。合掌
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2010年08月19日
『ホタルノヒカリ2』 第7話
「まぁいっか」。。。何ていい響き♪
今回の共感部分。生きて行く中でとても大事な言葉だと、私は思う。。。
バランスが大事(ノ*´▽)ノ ワーイ♪
サマンサと面白可笑しく絡むと思ってたのにぃ。。。そっち~?(笑)
いかにも怪しい占い師でしたけどね。オカマ喋りも嘘っぽい。
着付けまでできちゃう高野にも驚きましたけど、
自分で着られる人が他人を着付けする時に誤りがちな、
左前身ごろを上前にするべきところを、下前にしてしまうミス。。。
って言うか…
ぶちょおは結婚しなくてもいいんではないか。
何か不自由でも?(笑)
そして山田姐さんとフタちゃん。。。
どんだけトウモロコシが好きだ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
〈若い男に言い寄られるなんて何年ぶり?…
恋愛の神様、ほんの一瞬、いい気になってもいですか?
若い男と、あまり若くない男。二人の男に愛されてる。あ・た・し〉
蛍の乙女心も揺らぐんですね。平気に見せてた顔はかなり動揺してたのか^^;
コクられた時はそんなでも?だったのに。。。反応遅っ(笑)
若い方の男を意識してドキドキする蛍(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
瀬乃から、今までと同じ「友達」でよろしくと言われ戸惑う蛍。
「今日、仕事終わった後、何か予定ある?」
「あ、スケジュール帳見てみなと分かんないけど」。。。
「うん、OKだな。じゃ」
何一つ予定なんて入ってないのに、見てみないとって。
書いた記憶もないでしょうーが(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ケイタイを忘れたことも忘れてる蛍ですからね~。見栄で言ったんじゃ~ない(笑)
しかも…
〈若い男って強引〉
この口が言う~ヾ(≧▽≦)ノぶワハハハハハ!
どうしても瀬乃を意識してドキドキしちゃう蛍、胸を叩いて落ち着かせます。
その姿を見た高野は…
〈ゴリラ?〉
〈ダメダメ、私の心はぶちょおで一杯なのに、ドキドキしちゃうなんて、
ダメダメ!ダメダメ!〉 トントントン
〈なぜ朝からゴリラのモノマネを〉
まだまだネタは尽きない飽きない、未知との遭遇に惹かれるのかもしれない。。。
そのことを知ってか知らずか、蛍の行動に目を光らせる高野が可笑しい。
パワースポットに行くと言う美香に反応する蛍。
元気を貰えたり、パワー貰ったり、願い事も叶えてくれる場所。。。
「そこへ行くだけで?何の努力もなしに?」 発想の違いはさすが(笑)
みんなも行きたいと盛り上がる中、蛍の後ろ姿を見ながら心を読む高野。
〈行きたがってる?行きたいんだな。
仲間に入ろうとしてる。声をかけようとしてる〉
「。。。まぁいっか」
コケる高野(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
まだまだ蛍を読み切れない…恐るべし干物女♪
紙袋を間違えたサマンサのお店へ。
瀬乃もついて行ってくれると言いながら、さり気なく手を繋ぐってどゆこと?
「あっ」 ドッキドッキ
「ん?」
「いやぁ」
「あぁ、繋いじゃダメ?友達だし」
「いや、繋がないんじゃないかな。友達だから」
「繋がないか」
じゃぁと差し出す人差し指。。。E.T.は友達の証。。。ってヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン
「友達だから」
「そっか、友達だしな」
「じゃぁ、これで行くか、これで。。。あ~行けるわけねぇだろ!」(笑)
「あら、あなたには孤独の星が見えるわぁ。…破滅の予兆が~!」
サマンサの占いにビビる蛍。
「信じませんから」って言葉を、信じるわけないじゃないですかぁ(`ー´) クククッ
蛍と一緒に居て教わったことがあると二ツ木に話す、完璧主義者の高野。
「時々は力を抜いていいんだってこと」
何も考えず縁側でまったり過ごす時間が大切。明日を頑張るために…
こういうことって大事ですよね~。
それ以外、干物女から得るものは?^^;
瀬乃のことも、気にならないわけじゃないけれど、
「まぁいっか」と思うようにしてると話す高野でした。。。おっとな~。
結婚したら専業主婦になると決めた山田姐さんは、
小夏に素敵な相手なんだと言われ、全然素敵じゃない二ツ木だと話しながら、
「なかなか腹くくってくれないし。自分のことよりも人の心配ばっかりしてるね」と。
その頃、縁側では。。。
「怖くて帰れなかったんじゃなかったのか?」
「ん?俺が今日来たのはさ、お前が心配だったからだよ」
高野の弾力の落ちた頬を押さえ、頑張れと励ます二ツ木でした^^
今まで好き勝手やって来たと言う山田姐さんにとって、
「今までと違う男だから」
それでも不安だと話す山田姐さんに、
「不安は誰にでも、どんな答えを出してもあるわ」
自分が店を出すことも正しいのかどうか分からないと不安に思う小夏。
同世代で共感し合えて笑顔になる山田姐さん。
「でも同世代じゃないと思う。私、もうすぐ40だし」
「え?私32。てかタメ口で話しちゃうのはどうして?フフ。。。私、老けてんだね」
「フフフ、違うわ。不安を抱えながらも、頑張ろうってとこで話が合ったんでしょ」
同世代に関わらず、不安や悩みを打ち明けたりアドバイスをもらったり、
そういうことが出来る友達がいるっていいですよね。
逆に、楽しいことも一緒に笑い合える友達って、宝物ですわ。
パワースポットへ行くことを「まぁいっか」と思ってたところに、
サマンサから「行きなさい」と背中を押され、スカーフを推され…
蛍がサマンサのお店に戻ったことも、恋の神様の悪戯なのか?
占いは信じないんじゃなかったのか(笑)
アイロンがけを楽しむ完璧主義者・高野。
〈ガビーン!何だこのシミは!俺としたことが、食事の際に何かこぼしたか?〉
「どうしたんですか?」
「いや。〈こんなことは、俺の歴史上なかったことだ〉」
「ぶちょお、どうしたんですか?」
〈言えない。年老いて口元が緩んで、食べ物をこぼして、
シャツにシミをつけたなんて、言えない〉 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「あ、そのシャツ、私が取り込んだんですよ」
そう言いながら蛍が抱え込んで食べているのは、麦チョコ。(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
〈チョコだ!この女~~~!〉
パワースポットへ出かける事前準備として、
身も心も清めるためぶちょおにお願いする蛍。
「例えば冷たい水を頭の上から」
「手伝おう!」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「行くぞ」 ジャバーン!
「あ~れ~!ありがとうございました」
「貴様のような女には、これぐらいじゃ甘い」
「うわ!」 ホースで放水(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「まだまだ徹底的に清めてやる!」
「くそ~。そうはさせるか!」
「ちょちょ、離せ!」
「離しません!私は一生ぶちょおから離れませんから!」
結婚に向けて頑張り続けるために、
パワースポットに行くと言った蛍の言葉が引っかかった高野。
「なぜ、頑張り続けるパワーが今必要なんだ?」
「そ、それは」
「何かあったんだろ。会社でしきりに胸叩いてた」 ゴリラはただ事ではないと。
「あぁ」
「俺には話せないことか?」
「。。。」
「どうして黙ってる。アホ宮!」
「すいません。私」
「分かった。聞くのはよそう。水、思いっきりかけてごめんな。
夏とはいえ、冷たかったろ」
「ぶちょお」
「痩せたな。3年前からすると、痩せて大人の女の顔になった」
「ぶちょお」
「この唇。俺のものにしていいか?奪ってもいいか?」
「奪っておくんなさいまし!ぜ、ぜひとも!チュゥ~。。。うぅ!」 放水!
「徹底的に清めてやると言っただろ!」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
完全に蛍で遊んでる。。。放水プレーを楽しむドS高野Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ
白装束のズブ濡れ蛍は可愛かったのにな~。萌えないかな~。
唇、奪いたくなっちゃわないかな~。
いつまで続く。。。お預けパターン。
それでもちゃ~んとおむすびころりんを作ってくれるぶちょお♪
しかし本当に「おむすびころりん」しちゃうとはね~。蛍らしい。
あの転がって行ったおむすびは…
食べることが出来たんだろか(笑)
あ~最終回では、この二人の子供が突然登場してくれてもいいかも。
久しぶりすぎて分かんない蛍と、直立不動で命令口調のぶちょお。
あんなことやこんなこと…妄想がかき立てられる(/∀\*)ヾ(゚∇゚*)オイ
滝の流れる中で森林浴。山の上でお弁当。。。
これは恋に関係なくパワーをもらえる気がしますね。「気」を感じますよ。
その頃ぶちょおは、小夏からの頼みを仕方なく引き受け、
浴衣の着付けをしてあげることに。。。
「あなた、男のくせに着付けができるでしょ?」 くせに(笑)
「君は、女のくせに着付けもできないのか?」
蛍が居ない家に上げることは出来ないと拒んだ高野でしたが、
着付け後に「お茶でも」と言う言葉に「じゃぁ」と帰る小夏には拍子抜け。
自意識過剰男なので~(笑)
ところが着せ方を間違えたことに気づくと、小夏を追いかけ連れ戻します。
そこへジョギング中の井崎が…ってまたどんだけ遭遇!大好きな高野部長が…
ショックで水筒のドリンクが口からドボドボ~(笑)
時間がないからこのままでいいと断る小夏に、
「左前は死人だぞ!死んでるぞお前」って(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
「そんなこと気にしなきゃいいでしょ」 そゆこと。
「俺の大和魂が許さない」
相手の都合よりも自分の大和魂。
近くの御用達ブティックの試着室を借りて、無理やり着付けのやり直し。
自分の気が済むように。。。
それは行動でも同じようで、左前の説明をするのに胸元へ手を入れても平気顔。
「分かったから、そんなとこに手を入れないで」
そう小夏に言われて気づく高野って…
もうどんだけ~。
「脱ぐからあっち向いてて」と言う小夏にも、
「今更何言ってんだよ。お前の裸なんて何度も見たよ」発言に。
…
「あなたが私を女にしたでしょ」意味深発言も飛び出すし。
小夏にとって忘れられない男。。。
【男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる】
こんな言葉を思い出したんですけど、
高野にとって小夏は、何度も裸を見た間柄であっても、過去の女なんですね。
それでもドキドキした自分に驚いた高野って…蛍にドキドキしないから?
蛍との結婚を心から応援する小夏が健気。
蛍との思い出がないことに気づいた高野は、
映画デートをするのに観たい映画を蛍に訊きます。
『E.T.』。。。やってますかねぇ。
「あ、そうだ!小夏さんと部長、昨日一緒にいましたよね?
見たんです、俺。部長が小夏さんをグイグイ引っ張って、
いいから来いっつって、連れ去って行くとこ。
部長、カッコ良かったっすね。小夏さんも色っぽくて」
あ~ぁ、蛍の前で。。。それが井崎の仕事ですから~(笑)
箱根と言い、今回と言い、知らなきゃ幸せなことも、
耳に入ってしまうと黙って見過ごすわけには行かず…
「正直に言ってもいいか?」
「もちろんです」
多少ドキドキしたから蛍には話し辛かったと言う高野。
正直にってそこ?また勘違いするじゃないですか。
蛍には「ドキドキ」が理解できません。
「ぶちょおは、小夏さんに女を感じたんですか?」
「だからと言って、小夏と何かあったわけじゃないから」
「何もない方がショックです。何もないのに、ドキドキするなんて」
「言わなきゃ良かったな」
「そんな!隠されてる方がもっとショックです」
怒らないから正直に言ってって彼女に言われて、
バカ正直に話してキレられるパターンのやつや~(ノ*´▽)ノ
「私も正直に話します。私、瀬乃さんに」
「話さなくていい」
「好きだと言われてドキドキしました」
「聞きたくないって言ってるだろ!!」 ぶちょお怖い。。。嫉妬の我慢も限界?
「。。。でも、でも私。。。」
会社の外へ飛び出した蛍に、瀬乃から電話が。
「サマンサが逮捕されたニュースがやってる。怪しげなスカーフ売りつけてたって。
…力を借りようとするのもいいけど、結局は自分だろ?
自分がダメだと思った瞬間ダメになる。
敵っつうのはさ、いつだって自分の中に居んだよ」
いいこと言う瀬乃。でも自分のことって分かんないもんなんですよね。
いい子ちゃんになった美香に言われます。
「瀬乃さんも、ダメだって思わないで頑張ればいいのに。
部長から、雨宮先輩奪っちゃえばいいんですよ」
「俺に言いたいことってそれ?」
「そうですよ~。瀬乃さんこのままじゃ意気地なしです。意気地無し男ですよ~」
瀬乃の言葉に奮起する蛍。会社から出て来たぶちょおに言います。
「今回のことは、部長のせいでもなく、小夏さんのせいでもなく、
瀬乃さんのせいでもなく、ニャンコのせいでもなくて、
私の問題だと思うから。結婚に向けて頑張り続けると言うことは、
自分の気持ちに揺るぎないってことだから。
私が、私に負けなきゃいいってことだから。
だから、一緒に、帰ろう?縁側に、帰ろう?
縁側に帰って、仲直りして下さい。ぶちょお」
あ~ん、ウルウルの瞳で見つめられてもギュッってしたくならないんですかね。
高野の照れ隠しって、「計画性に長けた完璧主義の側面を持つ人間だから」
とかなんとか、お堅い言葉を並べることかもしれませんね。
「帰って線香花火を一緒にやろう」でいいじゃないですか^^;
二人の問題は二人で乗り越えようと、縁側で誓い合うぶちょおと蛍でした。
縁側があれば大丈夫。
「史上最強のバカップルですから」
「バカは君だけだ」
お互いに相手をバカだと思ってるバカップル(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
3万円のスカーフでテーブルを拭く蛍。
「こんなのに騙される奴が居んだなぁ」と新聞記事を読む高野。
「ホントですよね~」
「何だそれ?お前まさかこれ3万円で!」
「まぁいっか」
「アホ宮!」
こういう気持ちの切り替えは大事ですからね。
「まぁいっか」でどれだけ救われて来たことか…
金銭面では救われませんけどね(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
節約美女も程遠いお話ですわ~(笑)
応援ありがとうございます。
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今回の共感部分。生きて行く中でとても大事な言葉だと、私は思う。。。
バランスが大事(ノ*´▽)ノ ワーイ♪
サマンサと面白可笑しく絡むと思ってたのにぃ。。。そっち~?(笑)
いかにも怪しい占い師でしたけどね。オカマ喋りも嘘っぽい。
着付けまでできちゃう高野にも驚きましたけど、
自分で着られる人が他人を着付けする時に誤りがちな、
左前身ごろを上前にするべきところを、下前にしてしまうミス。。。
って言うか…
ぶちょおは結婚しなくてもいいんではないか。
何か不自由でも?(笑)
そして山田姐さんとフタちゃん。。。
どんだけトウモロコシが好きだ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
〈若い男に言い寄られるなんて何年ぶり?…
恋愛の神様、ほんの一瞬、いい気になってもいですか?
若い男と、あまり若くない男。二人の男に愛されてる。あ・た・し〉
蛍の乙女心も揺らぐんですね。平気に見せてた顔はかなり動揺してたのか^^;
コクられた時はそんなでも?だったのに。。。反応遅っ(笑)
若い方の男を意識してドキドキする蛍(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
瀬乃から、今までと同じ「友達」でよろしくと言われ戸惑う蛍。
「今日、仕事終わった後、何か予定ある?」
「あ、スケジュール帳見てみなと分かんないけど」。。。
「うん、OKだな。じゃ」
何一つ予定なんて入ってないのに、見てみないとって。
書いた記憶もないでしょうーが(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ケイタイを忘れたことも忘れてる蛍ですからね~。見栄で言ったんじゃ~ない(笑)
しかも…
〈若い男って強引〉
この口が言う~ヾ(≧▽≦)ノぶワハハハハハ!
どうしても瀬乃を意識してドキドキしちゃう蛍、胸を叩いて落ち着かせます。
その姿を見た高野は…
〈ゴリラ?〉
〈ダメダメ、私の心はぶちょおで一杯なのに、ドキドキしちゃうなんて、
ダメダメ!ダメダメ!〉 トントントン
〈なぜ朝からゴリラのモノマネを〉
まだまだネタは尽きない飽きない、未知との遭遇に惹かれるのかもしれない。。。
そのことを知ってか知らずか、蛍の行動に目を光らせる高野が可笑しい。
パワースポットに行くと言う美香に反応する蛍。
元気を貰えたり、パワー貰ったり、願い事も叶えてくれる場所。。。
「そこへ行くだけで?何の努力もなしに?」 発想の違いはさすが(笑)
みんなも行きたいと盛り上がる中、蛍の後ろ姿を見ながら心を読む高野。
〈行きたがってる?行きたいんだな。
仲間に入ろうとしてる。声をかけようとしてる〉
「。。。まぁいっか」
コケる高野(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
まだまだ蛍を読み切れない…恐るべし干物女♪
紙袋を間違えたサマンサのお店へ。
瀬乃もついて行ってくれると言いながら、さり気なく手を繋ぐってどゆこと?
「あっ」 ドッキドッキ
「ん?」
「いやぁ」
「あぁ、繋いじゃダメ?友達だし」
「いや、繋がないんじゃないかな。友達だから」
「繋がないか」
じゃぁと差し出す人差し指。。。E.T.は友達の証。。。ってヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン
「友達だから」
「そっか、友達だしな」
「じゃぁ、これで行くか、これで。。。あ~行けるわけねぇだろ!」(笑)
「あら、あなたには孤独の星が見えるわぁ。…破滅の予兆が~!」
サマンサの占いにビビる蛍。
「信じませんから」って言葉を、信じるわけないじゃないですかぁ(`ー´) クククッ
蛍と一緒に居て教わったことがあると二ツ木に話す、完璧主義者の高野。
「時々は力を抜いていいんだってこと」
何も考えず縁側でまったり過ごす時間が大切。明日を頑張るために…
こういうことって大事ですよね~。
それ以外、干物女から得るものは?^^;
瀬乃のことも、気にならないわけじゃないけれど、
「まぁいっか」と思うようにしてると話す高野でした。。。おっとな~。
結婚したら専業主婦になると決めた山田姐さんは、
小夏に素敵な相手なんだと言われ、全然素敵じゃない二ツ木だと話しながら、
「なかなか腹くくってくれないし。自分のことよりも人の心配ばっかりしてるね」と。
その頃、縁側では。。。
「怖くて帰れなかったんじゃなかったのか?」
「ん?俺が今日来たのはさ、お前が心配だったからだよ」
高野の弾力の落ちた頬を押さえ、頑張れと励ます二ツ木でした^^
今まで好き勝手やって来たと言う山田姐さんにとって、
「今までと違う男だから」
それでも不安だと話す山田姐さんに、
「不安は誰にでも、どんな答えを出してもあるわ」
自分が店を出すことも正しいのかどうか分からないと不安に思う小夏。
同世代で共感し合えて笑顔になる山田姐さん。
「でも同世代じゃないと思う。私、もうすぐ40だし」
「え?私32。てかタメ口で話しちゃうのはどうして?フフ。。。私、老けてんだね」
「フフフ、違うわ。不安を抱えながらも、頑張ろうってとこで話が合ったんでしょ」
同世代に関わらず、不安や悩みを打ち明けたりアドバイスをもらったり、
そういうことが出来る友達がいるっていいですよね。
逆に、楽しいことも一緒に笑い合える友達って、宝物ですわ。
パワースポットへ行くことを「まぁいっか」と思ってたところに、
サマンサから「行きなさい」と背中を押され、スカーフを推され…
蛍がサマンサのお店に戻ったことも、恋の神様の悪戯なのか?
占いは信じないんじゃなかったのか(笑)
アイロンがけを楽しむ完璧主義者・高野。
〈ガビーン!何だこのシミは!俺としたことが、食事の際に何かこぼしたか?〉
「どうしたんですか?」
「いや。〈こんなことは、俺の歴史上なかったことだ〉」
「ぶちょお、どうしたんですか?」
〈言えない。年老いて口元が緩んで、食べ物をこぼして、
シャツにシミをつけたなんて、言えない〉 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「あ、そのシャツ、私が取り込んだんですよ」
そう言いながら蛍が抱え込んで食べているのは、麦チョコ。(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
〈チョコだ!この女~~~!〉
パワースポットへ出かける事前準備として、
身も心も清めるためぶちょおにお願いする蛍。
「例えば冷たい水を頭の上から」
「手伝おう!」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「行くぞ」 ジャバーン!
「あ~れ~!ありがとうございました」
「貴様のような女には、これぐらいじゃ甘い」
「うわ!」 ホースで放水(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「まだまだ徹底的に清めてやる!」
「くそ~。そうはさせるか!」
「ちょちょ、離せ!」
「離しません!私は一生ぶちょおから離れませんから!」
結婚に向けて頑張り続けるために、
パワースポットに行くと言った蛍の言葉が引っかかった高野。
「なぜ、頑張り続けるパワーが今必要なんだ?」
「そ、それは」
「何かあったんだろ。会社でしきりに胸叩いてた」 ゴリラはただ事ではないと。
「あぁ」
「俺には話せないことか?」
「。。。」
「どうして黙ってる。アホ宮!」
「すいません。私」
「分かった。聞くのはよそう。水、思いっきりかけてごめんな。
夏とはいえ、冷たかったろ」
「ぶちょお」
「痩せたな。3年前からすると、痩せて大人の女の顔になった」
「ぶちょお」
「この唇。俺のものにしていいか?奪ってもいいか?」
「奪っておくんなさいまし!ぜ、ぜひとも!チュゥ~。。。うぅ!」 放水!
「徹底的に清めてやると言っただろ!」 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
完全に蛍で遊んでる。。。放水プレーを楽しむドS高野Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ
白装束のズブ濡れ蛍は可愛かったのにな~。萌えないかな~。
唇、奪いたくなっちゃわないかな~。
いつまで続く。。。お預けパターン。
それでもちゃ~んとおむすびころりんを作ってくれるぶちょお♪
しかし本当に「おむすびころりん」しちゃうとはね~。蛍らしい。
あの転がって行ったおむすびは…
食べることが出来たんだろか(笑)
あ~最終回では、この二人の子供が突然登場してくれてもいいかも。
久しぶりすぎて分かんない蛍と、直立不動で命令口調のぶちょお。
あんなことやこんなこと…妄想がかき立てられる(/∀\*)ヾ(゚∇゚*)オイ
滝の流れる中で森林浴。山の上でお弁当。。。
これは恋に関係なくパワーをもらえる気がしますね。「気」を感じますよ。
その頃ぶちょおは、小夏からの頼みを仕方なく引き受け、
浴衣の着付けをしてあげることに。。。
「あなた、男のくせに着付けができるでしょ?」 くせに(笑)
「君は、女のくせに着付けもできないのか?」
蛍が居ない家に上げることは出来ないと拒んだ高野でしたが、
着付け後に「お茶でも」と言う言葉に「じゃぁ」と帰る小夏には拍子抜け。
自意識過剰男なので~(笑)
ところが着せ方を間違えたことに気づくと、小夏を追いかけ連れ戻します。
そこへジョギング中の井崎が…ってまたどんだけ遭遇!大好きな高野部長が…
ショックで水筒のドリンクが口からドボドボ~(笑)
時間がないからこのままでいいと断る小夏に、
「左前は死人だぞ!死んでるぞお前」って(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
「そんなこと気にしなきゃいいでしょ」 そゆこと。
「俺の大和魂が許さない」
相手の都合よりも自分の大和魂。
近くの御用達ブティックの試着室を借りて、無理やり着付けのやり直し。
自分の気が済むように。。。
それは行動でも同じようで、左前の説明をするのに胸元へ手を入れても平気顔。
「分かったから、そんなとこに手を入れないで」
そう小夏に言われて気づく高野って…
もうどんだけ~。
「脱ぐからあっち向いてて」と言う小夏にも、
「今更何言ってんだよ。お前の裸なんて何度も見たよ」発言に。
…
「あなたが私を女にしたでしょ」意味深発言も飛び出すし。
小夏にとって忘れられない男。。。
【男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる】
こんな言葉を思い出したんですけど、
高野にとって小夏は、何度も裸を見た間柄であっても、過去の女なんですね。
それでもドキドキした自分に驚いた高野って…蛍にドキドキしないから?
蛍との結婚を心から応援する小夏が健気。
蛍との思い出がないことに気づいた高野は、
映画デートをするのに観たい映画を蛍に訊きます。
『E.T.』。。。やってますかねぇ。
「あ、そうだ!小夏さんと部長、昨日一緒にいましたよね?
見たんです、俺。部長が小夏さんをグイグイ引っ張って、
いいから来いっつって、連れ去って行くとこ。
部長、カッコ良かったっすね。小夏さんも色っぽくて」
あ~ぁ、蛍の前で。。。それが井崎の仕事ですから~(笑)
箱根と言い、今回と言い、知らなきゃ幸せなことも、
耳に入ってしまうと黙って見過ごすわけには行かず…
「正直に言ってもいいか?」
「もちろんです」
多少ドキドキしたから蛍には話し辛かったと言う高野。
正直にってそこ?また勘違いするじゃないですか。
蛍には「ドキドキ」が理解できません。
「ぶちょおは、小夏さんに女を感じたんですか?」
「だからと言って、小夏と何かあったわけじゃないから」
「何もない方がショックです。何もないのに、ドキドキするなんて」
「言わなきゃ良かったな」
「そんな!隠されてる方がもっとショックです」
怒らないから正直に言ってって彼女に言われて、
バカ正直に話してキレられるパターンのやつや~(ノ*´▽)ノ
「私も正直に話します。私、瀬乃さんに」
「話さなくていい」
「好きだと言われてドキドキしました」
「聞きたくないって言ってるだろ!!」 ぶちょお怖い。。。嫉妬の我慢も限界?
「。。。でも、でも私。。。」
会社の外へ飛び出した蛍に、瀬乃から電話が。
「サマンサが逮捕されたニュースがやってる。怪しげなスカーフ売りつけてたって。
…力を借りようとするのもいいけど、結局は自分だろ?
自分がダメだと思った瞬間ダメになる。
敵っつうのはさ、いつだって自分の中に居んだよ」
いいこと言う瀬乃。でも自分のことって分かんないもんなんですよね。
いい子ちゃんになった美香に言われます。
「瀬乃さんも、ダメだって思わないで頑張ればいいのに。
部長から、雨宮先輩奪っちゃえばいいんですよ」
「俺に言いたいことってそれ?」
「そうですよ~。瀬乃さんこのままじゃ意気地なしです。意気地無し男ですよ~」
瀬乃の言葉に奮起する蛍。会社から出て来たぶちょおに言います。
「今回のことは、部長のせいでもなく、小夏さんのせいでもなく、
瀬乃さんのせいでもなく、ニャンコのせいでもなくて、
私の問題だと思うから。結婚に向けて頑張り続けると言うことは、
自分の気持ちに揺るぎないってことだから。
私が、私に負けなきゃいいってことだから。
だから、一緒に、帰ろう?縁側に、帰ろう?
縁側に帰って、仲直りして下さい。ぶちょお」
あ~ん、ウルウルの瞳で見つめられてもギュッってしたくならないんですかね。
高野の照れ隠しって、「計画性に長けた完璧主義の側面を持つ人間だから」
とかなんとか、お堅い言葉を並べることかもしれませんね。
「帰って線香花火を一緒にやろう」でいいじゃないですか^^;
二人の問題は二人で乗り越えようと、縁側で誓い合うぶちょおと蛍でした。
縁側があれば大丈夫。
「史上最強のバカップルですから」
「バカは君だけだ」
お互いに相手をバカだと思ってるバカップル(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
3万円のスカーフでテーブルを拭く蛍。
「こんなのに騙される奴が居んだなぁ」と新聞記事を読む高野。
「ホントですよね~」
「何だそれ?お前まさかこれ3万円で!」
「まぁいっか」
「アホ宮!」
こういう気持ちの切り替えは大事ですからね。
「まぁいっか」でどれだけ救われて来たことか…
金銭面では救われませんけどね(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
節約美女も程遠いお話ですわ~(笑)
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2010年08月18日
90歳のオシャレさん
自称90歳のおばあちゃんが白髪染めに来店。
つき添い介護ヘルパーの男性が、
「ここへ来たことがあるからって言ってるんですけど」と訊ねますが、
記憶を随分さかのぼってみても、Iさんと言う名前からも初めての方。
「ちょっと記憶とかないので」とヘルパーさんは言い残すと、
名刺と共におばあちゃんを置いて行かれました。
それでも「前に来たよ。最近」とおばあちゃんは仰るので、
「そうでしたか。すみません」と言って染めることに。。。
染めながら自分の生い立ちや女学校の話を始めるIさんに、
私は別のお客様をカットしながら、耳だけダンボで聞いてました^^;
Iさんは9人兄弟の下から2番目で、今は自分だけが残ったと話しながら、
最近母親が亡くなったと言うんです。
え?90歳のお母さんって何歳?
しかもその上に7人も産んでるし。
何が本当でいつの話をしてるのか、ごちゃ混ぜで話してる感じです。
足腰はしっかりしていて、話し方もきちんとしてます。
オシャレさんで、白髪は1㎝ほどしか伸びてなかったんですけど、
すごく白髪を気にされてて、「とにかく染めて欲しい」と言いましたからねぇ。
オシャレを忘れたらボケるって言いますけど、
ボケてもオシャレを忘れないってすごいと思いましたよ。
ホントに90歳なのかなぁ。見た目じゃ分かんない。
迎えに来たヘルパーさんに、こっそり年齢だけでも教えてもらえば良かったな。
この微妙~なモヤモヤ感は何?
「またお願いします」って、
気に入ってくれたようですけど、また来てくれますかねぇ。
今度は他のお店で「ここに来たことある」って行っちゃいますかねぇ。
でも色んなお店をそうして回るのも楽しそうですね(笑)
本人は至って真面目ですけど。
私の周囲にも「介護」って話が増えて来ましたもん。
他人事じゃないですわ。
うちの母親も「尊厳死」を認めて欲しいとか言ってますけど、
認知症になっても生きて行かなきゃいけないって辛いですよね。
看る方も看てもらう方も。。。
そう言えば下の娘は「臓器提供するから」って、
使えるものは全て役に立ててもらうからって資料請求までしてるんですよ。
親としては複雑~。
困ってる人にあげたい。。。でもなぁ。。。
そこが親に対しては「尊厳死するなら臓器も提供したら」なんて言っちゃう私。
そして「死んでから丸裸になるなんて恥ずかしいから嫌だ」って言う母。
拒む理由はそこなのか!
でも本当に死んでしまったら、臓器を取り出すって承諾できるだろか?
娘としても複雑~。
なら自分はどうなの?
答えが出せない日々は続く。。。
色々と考えさせられるお年頃ですわ。
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つき添い介護ヘルパーの男性が、
「ここへ来たことがあるからって言ってるんですけど」と訊ねますが、
記憶を随分さかのぼってみても、Iさんと言う名前からも初めての方。
「ちょっと記憶とかないので」とヘルパーさんは言い残すと、
名刺と共におばあちゃんを置いて行かれました。
それでも「前に来たよ。最近」とおばあちゃんは仰るので、
「そうでしたか。すみません」と言って染めることに。。。
染めながら自分の生い立ちや女学校の話を始めるIさんに、
私は別のお客様をカットしながら、耳だけダンボで聞いてました^^;
Iさんは9人兄弟の下から2番目で、今は自分だけが残ったと話しながら、
最近母親が亡くなったと言うんです。
え?90歳のお母さんって何歳?
しかもその上に7人も産んでるし。
何が本当でいつの話をしてるのか、ごちゃ混ぜで話してる感じです。
足腰はしっかりしていて、話し方もきちんとしてます。
オシャレさんで、白髪は1㎝ほどしか伸びてなかったんですけど、
すごく白髪を気にされてて、「とにかく染めて欲しい」と言いましたからねぇ。
オシャレを忘れたらボケるって言いますけど、
ボケてもオシャレを忘れないってすごいと思いましたよ。
ホントに90歳なのかなぁ。見た目じゃ分かんない。
迎えに来たヘルパーさんに、こっそり年齢だけでも教えてもらえば良かったな。
この微妙~なモヤモヤ感は何?
「またお願いします」って、
気に入ってくれたようですけど、また来てくれますかねぇ。
今度は他のお店で「ここに来たことある」って行っちゃいますかねぇ。
でも色んなお店をそうして回るのも楽しそうですね(笑)
本人は至って真面目ですけど。
私の周囲にも「介護」って話が増えて来ましたもん。
他人事じゃないですわ。
うちの母親も「尊厳死」を認めて欲しいとか言ってますけど、
認知症になっても生きて行かなきゃいけないって辛いですよね。
看る方も看てもらう方も。。。
そう言えば下の娘は「臓器提供するから」って、
使えるものは全て役に立ててもらうからって資料請求までしてるんですよ。
親としては複雑~。
困ってる人にあげたい。。。でもなぁ。。。
そこが親に対しては「尊厳死するなら臓器も提供したら」なんて言っちゃう私。
そして「死んでから丸裸になるなんて恥ずかしいから嫌だ」って言う母。
拒む理由はそこなのか!
でも本当に死んでしまったら、臓器を取り出すって承諾できるだろか?
娘としても複雑~。
なら自分はどうなの?
答えが出せない日々は続く。。。
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