2012年01月26日
今回のインフルは『イナビル』
疲れが溜まってるな~ってのが、
プチギックリ腰に来たところだったので注意してたんですけど、
下の娘がインフルエンザを拾って来て、
ぅわ~これはヤバイかもって、的中でしたわ。
さすが若い子は回復が早い。
思い起こせば7、8年前にインフルエンザにかかった時には、
『タミフル』の驚異の回復力に、
予防接種をするよりも効果的だと思いましたもん。
今回は土日にかかってしまったので、
月曜日まで病院へ行くのを待ったのが遅かったかもしれませんわ。
やっとまともに動けるようになるまで、長かった気がする。。。
今回初、吸入タイプの『イナビル』にちょっとドキドキ。
病院で吸入しておしまいなのは楽ですねぇ。
娘は『リレンザ』も経験済みで、どぅってことないらしいですけど、
変なとこに入ってむせるお年頃には不安が過る(笑)
「息を深く吐いてから吸って下さい」って、
看護師さんの指示通り上手く出来ました。
「今までにない吸引力でしたね。フワフワしない?」って、
え?病院一?
看護師さんに褒められた?心配された?
いや、そこまで吸わんでもいいらしい(笑)
しかし何が辛いって。。。
結婚して寝込んだことはほとんどない私。
娘たちに手はかからないので心配はないんですが、
夕飯の支度を張り切ってくれるパパさんがねぇ…
外食して来てくれる方がありがたい。
しかも日曜日は、キムチ鍋だったし。
なぜ今日それをチョイス?
喉が痛くて食べられない。
そして見たくないキッチンのありさま。。。
溜まる洗濯物と、たたまないといけない洗濯物。
散らかり放題のリビングとテーブルの上…
あぁぁぁぁぁぁーーー!
見ないフリするしかどうしようもない。
動けないんだもの。。。
するとね、思い出さなくてもいいことまで思い出しちゃうのが女性脳。
新婚当時、ダウンしてる私に帰宅したパパさんが言った言葉。
「大丈夫、俺は外で食べて来るから」
これがあの人の優しさだった頃…
子供が熱を出したりするとめちゃくちゃ心配するくせに、
私のことは全く気にしてない様子のパパさんに訊いてみたことがある。
「大人は自分でどうにでも出来るけど、子供はそうはいかん」
言葉で優しさを表せなかったあの頃…
負のセリフばかりが掘り起こされてしまう。
あ~、体に良くない。
今のがまだマシなんだと言い聞かせながら布団の中でうなってました。
せっかく「褒めパワー」で、うちの息子をここまで育てたのに(笑)
『あさイチ』見て、「私もうイライラしない」んじゃなかったのか?
感謝しよう(-人-)
母親が倒れてちゃ~いけないなって訳ですよ。
心が疲れてるとロクでもないこと考えるし。
家族の者は、日頃のありがたさよりも不便さを感じるだけのことで、
大変なのは私自身なのよね。
自分の身は自分で守るしかないんです!
でもそこはほら、娘はどんなでも腹が立たないから身は可愛い。
それなりに優しくしてくれるし♪
呆れちゃっても自分の子。。。うちの息子とは違う(笑)
今朝も出かけてすぐ…
「車校のカバン取って!」 忘れ物を取りに戻った下の娘
すると今度は、
「お弁当忘れた!」 珍しく上の娘まで
どうしてこうも続けて忘れるかな~って感心してたら…
ケイタイを忘れて来てしもた母なのでした。テヘ
これ、ネタじゃない出来事なのが感心しますねんヾ(゚∇゚*)オイ
忘れ物に気づかない私が一番アホやねんな(笑)
まだ頭がボーッとして、どないかなってまんねん。
ボチボチ復帰します。
コメントを下さった方々、お待たせして申し訳ないです!
更新を期待して覗いて下さった方々、
ドラマでもないまさかのインフル記事で申し訳ないm(__)m

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
プチギックリ腰に来たところだったので注意してたんですけど、
下の娘がインフルエンザを拾って来て、
ぅわ~これはヤバイかもって、的中でしたわ。
さすが若い子は回復が早い。
思い起こせば7、8年前にインフルエンザにかかった時には、
『タミフル』の驚異の回復力に、
予防接種をするよりも効果的だと思いましたもん。
今回は土日にかかってしまったので、
月曜日まで病院へ行くのを待ったのが遅かったかもしれませんわ。
やっとまともに動けるようになるまで、長かった気がする。。。
今回初、吸入タイプの『イナビル』にちょっとドキドキ。
病院で吸入しておしまいなのは楽ですねぇ。
娘は『リレンザ』も経験済みで、どぅってことないらしいですけど、
変なとこに入ってむせるお年頃には不安が過る(笑)
「息を深く吐いてから吸って下さい」って、
看護師さんの指示通り上手く出来ました。
「今までにない吸引力でしたね。フワフワしない?」って、
え?病院一?
看護師さんに褒められた?心配された?
いや、そこまで吸わんでもいいらしい(笑)
しかし何が辛いって。。。
結婚して寝込んだことはほとんどない私。
娘たちに手はかからないので心配はないんですが、
夕飯の支度を張り切ってくれるパパさんがねぇ…
外食して来てくれる方がありがたい。
しかも日曜日は、キムチ鍋だったし。
なぜ今日それをチョイス?
喉が痛くて食べられない。
そして見たくないキッチンのありさま。。。
溜まる洗濯物と、たたまないといけない洗濯物。
散らかり放題のリビングとテーブルの上…
あぁぁぁぁぁぁーーー!
見ないフリするしかどうしようもない。
動けないんだもの。。。
するとね、思い出さなくてもいいことまで思い出しちゃうのが女性脳。
新婚当時、ダウンしてる私に帰宅したパパさんが言った言葉。
「大丈夫、俺は外で食べて来るから」
これがあの人の優しさだった頃…
子供が熱を出したりするとめちゃくちゃ心配するくせに、
私のことは全く気にしてない様子のパパさんに訊いてみたことがある。
「大人は自分でどうにでも出来るけど、子供はそうはいかん」
言葉で優しさを表せなかったあの頃…
負のセリフばかりが掘り起こされてしまう。
あ~、体に良くない。
今のがまだマシなんだと言い聞かせながら布団の中でうなってました。
せっかく「褒めパワー」で、うちの息子をここまで育てたのに(笑)
『あさイチ』見て、「私もうイライラしない」んじゃなかったのか?
感謝しよう(-人-)
母親が倒れてちゃ~いけないなって訳ですよ。
心が疲れてるとロクでもないこと考えるし。
家族の者は、日頃のありがたさよりも不便さを感じるだけのことで、
大変なのは私自身なのよね。
自分の身は自分で守るしかないんです!
でもそこはほら、娘はどんなでも腹が立たないから身は可愛い。
それなりに優しくしてくれるし♪
呆れちゃっても自分の子。。。うちの息子とは違う(笑)
今朝も出かけてすぐ…
「車校のカバン取って!」 忘れ物を取りに戻った下の娘
すると今度は、
「お弁当忘れた!」 珍しく上の娘まで
どうしてこうも続けて忘れるかな~って感心してたら…
ケイタイを忘れて来てしもた母なのでした。テヘ
これ、ネタじゃない出来事なのが感心しますねんヾ(゚∇゚*)オイ
忘れ物に気づかない私が一番アホやねんな(笑)
まだ頭がボーッとして、どないかなってまんねん。
ボチボチ復帰します。
コメントを下さった方々、お待たせして申し訳ないです!
更新を期待して覗いて下さった方々、
ドラマでもないまさかのインフル記事で申し訳ないm(__)m
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月20日
『最後から二番目の恋』 第2話
「最後の恋」って何でしょうね。
運命の出会いをした相手にそう感じた時、
そう信じる気持とか覚悟みたいな?
「あれが最後の恋だったのかぁ」って振り返ってみた時?
最後の恋で結ばれたはずなのに、
あの時の情熱がだんだん薄れて行くのを感じると、
果たしてこの人との恋が最後だったんだろうか、
最後で良かったんだろか?もう訪れないのかって?
『恋を何年休んでますか?』
う~ん、いい質問して来ますね。
ってタイトルでした(笑)
誰かに恋することはいけないことですか?
最後の恋だと信じて結婚したのに…
と言う訳で、
『最後から二番目の恋』って何ざんしょ?
「私と、おじいちゃんとおばあちゃんになるまで一緒に居る気ある?」
「それは出来ないや」 真平、早っ(笑)
45歳の女は35歳の男の優しさにもスッと入って行けない訳です。
その優しさもボランティアだなんて…
思いたくないけど否定も出来ず。
年の差婚が多い昨今、
年下君と結婚した女優さんたち、イキイキと輝いてますね~♪
今はいい。
その恋が本物だったと分かるのも、
何十年先のおじいちゃんとおばあちゃんになった時だと思うと、
今がいいならいいじゃんな気もしたり。
そんな時代な気もしたり。。。
小柳ルミ子さんって60歳になった今の方がめちゃキレイじゃないですかぁ。
『スター☆ドラフト会議』で、お久しぶ~り~ねに見て驚きましたわ。
恋をし続けてるんでしょうねぇ♪間違いない(笑)
鈴木砂羽さんは、バラエティでもお見かけするようになりましたけど、
ホント明るくて若々しくなりましたって。
何がどうって言えないですけど…
年下くんのラブ注入は何よりのホルモンなのは確か(笑)
昨日は『食わず嫌い王』で、素のキョンキョンを見てても、
キレイに年を重ねて来てるな~って感じました。
亀梨くんとか過っちゃいましたよ(笑)
モジモジくんもやってましたね~('▽'*)。。oO
キョンキョンはドラマと同じく45歳。
酸いも甘いも噛み分けて、現在の彼女がある。。。
バツイチ独身で良かったのかどうかは彼女のみぞ知るですが、
ステキだな~って思わせる生き方には共感できるもの。
そんな彼女の等身大での役柄・演技にも共感する部分が多々あり、
色んなセリフや思いが同年代としても考えさせられながら見てしまう。
職場での若いスタッフや若手脚本家とのジェネレーションギャップ。
そんな千明を上手にカバーできるAPの三井(久保田磨希)の存在がグー!
美味でございますぅ♪
独身仲間3人の会話に萌えるものはないけれど…
昔付き合ってた男をネットで検索してみたくはなりました。
してないけど(笑)
万が一ヒットしたら怖いもん(ノ∇≦*)ナイナイ
ポスト・イットが嫌いだと言った千明。
年下くんの彼との別れ…
辛い過去の思い出があったんですねぇ。
《ごめん。 無理》
玄関にペタッと貼ってあったポスト・イット。。。
しかし”ポスト・イット”と言えば思い出さずにいられない、
高山部長の桐谷健太くん(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
”付箋”って言ってくれれば大丈夫なのにぃ。
私の頭の中のネットワーク…
もうね、ドラマ見過ぎです(笑)
バナナを持って現れた、典子の夫・広行(浅野和之)がイイ~!
三谷ファミリーですしね。立ってるだけで上手すぎる(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
旦那の帰りが遅くなるはずが、早く帰るには訳がある(笑)
一条のおじいちゃん(織本順吉)と和平とのやり取りも可笑しい♪
和平にお見合い相手の写真を持って来た一条じいちゃん。
53歳未亡人はべっぴんさんで気になる?
ところが、その娘が部下の大橋知美(佐津川愛美)だったと言う、
しかも和平のことをウザイ上司だと嫌ってたのかと思いきや実は…
な妄想膨らむ展開に。
お見合いの話が来てから、ウキウキソワソワする母親を見る娘には、
痛いとかみっともないと映る。
「いや。みっともなくなんかないよ。
当たり前の気持ちだと思うけど。俺には分かるな」
若い頃って、親の気持ちも分からないですしね、
ましてや誰かに恋をするなんて、信じられない許せない事かも。
「私もお見合いに立候補します。なのでお見合いは3人で。
つまり2対1でさせていただきます」
と、自分のお見合い写真を和平に渡す知美。
実は…どんな思惑が?
万里子を慰めるつもりでドア越しに、
ついつい過去の失恋話をしてしまった千明。
それは長倉家全員が居る前で。。。
和平って本当は凄く優しくて思いやりのある人。
「ハハッ。恥ずかしい。あのぅ、笑って下さいね。
後でも思い出して笑って下さい」
「笑いませんよ。笑いません。
いいじゃないですか、どんな形であれ、ちゃんと恋が終わったんだ。
好きだったんでしょ?そのポスト・イットの彼のこと」
「えぇ」
「じゃぁ、いいじゃないですか」
相手の気持ちを酌んで言葉を返す和平。
すごく救われる気がして心が和みますもんね。。。
人間、否定されるって辛くて苦しいことですよね。
反骨精神よりも反発したくなるだけだったり。
「何くそー!」って自分を奮い立たせて前へ進めることが出来る人は別。
相手の心を癒やすのは、叱咤激励よりも気持ちを酌むことだと思うんです。
『カーネーション』で、奈津の心を動かした玉枝は理想の人で。。。
祝言の前日も黙って奈津を泣かせてやり、
夜逃げし落ちぶれた奈津の姿を見てもその事には一切触れず、
辛かっただろう、一人で頑張って来たんだろうと、その心情を分かち合える玉枝。
落ち込んでる人が元気を取り戻せるって、そんな「人の温かさ」。
穏やかに話す和平の人間性から、色んなことが思い浮かんじゃう。。。
だからね、ドラマ見過ぎなの(笑)
「笑えるっつったら失礼ですけど、
最後の恋ネタを持ってるあなたが羨ましいです」
「そうですか?」
「えぇ。それに 最後かどうかなんて分からないですよ。
まだ 若いんだし。
45と50は違うんですよね」
「えぇ、そうですね」
って前回とは大違いの2人がイイ感じで楽しみ。
そのまま平穏無事に過ぎて行くとは思えませんが♪
ところが、食事を作りに来てくれた真平に千明は…
「あのさ真平君」
「ん?」
「こないだのお誘いってさ、お断りしといて今更言うのもあれなんだけど、
あのお誘いって。。。まだ 生きてる?」
やっぱ年下くんが好きか!
男と女って、どこでどうなるか分からない。
見てる分には面白い(笑)

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!

《この記事へのトラックバック》 ※反映されない方はお知らせ下さい
「最後から2番目の恋」 第2話 ひとりって切ないぐらい自由 (トリ猫家族)
最後から二番目の恋 第2話ひとりって切ないくらい自由(レベル999のgoo部屋)
最後から二番目の恋 第2話:ひとりって切ないくらい自由 (あるがまま・・・)
「最後から二番目の恋」 第2話 (ドラマ de りんりん)
最後から二番目の恋 第2話 (ぷち丸くんの日常日記)
最後から二番目の恋 (第2話 1/19) 感想 (ディレクターの目線blog@FC2)
最後から二番目の恋 第2回「ひとりって切ないくらい自由」 (昼寝の時間)
最後から二番目の恋 第2話の感想 (オタクと呼ばないで)
最後から二番目の恋 第2話 (お地蔵さまの寄り道)
最後から二番目の恋 2話 感想 坂口憲二 (ドラマとアニメの感想日記)
「最後から二番目の恋」第2話~人生であと何回・・・ (世事熟視~コソダチP)
運命の出会いをした相手にそう感じた時、
そう信じる気持とか覚悟みたいな?
「あれが最後の恋だったのかぁ」って振り返ってみた時?
最後の恋で結ばれたはずなのに、
あの時の情熱がだんだん薄れて行くのを感じると、
果たしてこの人との恋が最後だったんだろうか、
最後で良かったんだろか?もう訪れないのかって?
『恋を何年休んでますか?』
う~ん、いい質問して来ますね。
ってタイトルでした(笑)
誰かに恋することはいけないことですか?
最後の恋だと信じて結婚したのに…
と言う訳で、
『最後から二番目の恋』って何ざんしょ?
「私と、おじいちゃんとおばあちゃんになるまで一緒に居る気ある?」
「それは出来ないや」 真平、早っ(笑)
45歳の女は35歳の男の優しさにもスッと入って行けない訳です。
その優しさもボランティアだなんて…
思いたくないけど否定も出来ず。
年の差婚が多い昨今、
年下君と結婚した女優さんたち、イキイキと輝いてますね~♪
今はいい。
その恋が本物だったと分かるのも、
何十年先のおじいちゃんとおばあちゃんになった時だと思うと、
今がいいならいいじゃんな気もしたり。
そんな時代な気もしたり。。。
小柳ルミ子さんって60歳になった今の方がめちゃキレイじゃないですかぁ。
『スター☆ドラフト会議』で、お久しぶ~り~ねに見て驚きましたわ。
恋をし続けてるんでしょうねぇ♪間違いない(笑)
鈴木砂羽さんは、バラエティでもお見かけするようになりましたけど、
ホント明るくて若々しくなりましたって。
何がどうって言えないですけど…
年下くんのラブ注入は何よりのホルモンなのは確か(笑)
昨日は『食わず嫌い王』で、素のキョンキョンを見てても、
キレイに年を重ねて来てるな~って感じました。
亀梨くんとか過っちゃいましたよ(笑)
モジモジくんもやってましたね~('▽'*)。。oO
キョンキョンはドラマと同じく45歳。
酸いも甘いも噛み分けて、現在の彼女がある。。。
バツイチ独身で良かったのかどうかは彼女のみぞ知るですが、
ステキだな~って思わせる生き方には共感できるもの。
そんな彼女の等身大での役柄・演技にも共感する部分が多々あり、
色んなセリフや思いが同年代としても考えさせられながら見てしまう。
職場での若いスタッフや若手脚本家とのジェネレーションギャップ。
そんな千明を上手にカバーできるAPの三井(久保田磨希)の存在がグー!
美味でございますぅ♪
独身仲間3人の会話に萌えるものはないけれど…
昔付き合ってた男をネットで検索してみたくはなりました。
してないけど(笑)
万が一ヒットしたら怖いもん(ノ∇≦*)ナイナイ
ポスト・イットが嫌いだと言った千明。
年下くんの彼との別れ…
辛い過去の思い出があったんですねぇ。
《ごめん。 無理》
玄関にペタッと貼ってあったポスト・イット。。。
しかし”ポスト・イット”と言えば思い出さずにいられない、
高山部長の桐谷健太くん(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
”付箋”って言ってくれれば大丈夫なのにぃ。
私の頭の中のネットワーク…
もうね、ドラマ見過ぎです(笑)
バナナを持って現れた、典子の夫・広行(浅野和之)がイイ~!
三谷ファミリーですしね。立ってるだけで上手すぎる(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
旦那の帰りが遅くなるはずが、早く帰るには訳がある(笑)
一条のおじいちゃん(織本順吉)と和平とのやり取りも可笑しい♪
和平にお見合い相手の写真を持って来た一条じいちゃん。
53歳未亡人はべっぴんさんで気になる?
ところが、その娘が部下の大橋知美(佐津川愛美)だったと言う、
しかも和平のことをウザイ上司だと嫌ってたのかと思いきや実は…
な妄想膨らむ展開に。
お見合いの話が来てから、ウキウキソワソワする母親を見る娘には、
痛いとかみっともないと映る。
「いや。みっともなくなんかないよ。
当たり前の気持ちだと思うけど。俺には分かるな」
若い頃って、親の気持ちも分からないですしね、
ましてや誰かに恋をするなんて、信じられない許せない事かも。
「私もお見合いに立候補します。なのでお見合いは3人で。
つまり2対1でさせていただきます」
と、自分のお見合い写真を和平に渡す知美。
実は…どんな思惑が?
万里子を慰めるつもりでドア越しに、
ついつい過去の失恋話をしてしまった千明。
それは長倉家全員が居る前で。。。
和平って本当は凄く優しくて思いやりのある人。
「ハハッ。恥ずかしい。あのぅ、笑って下さいね。
後でも思い出して笑って下さい」
「笑いませんよ。笑いません。
いいじゃないですか、どんな形であれ、ちゃんと恋が終わったんだ。
好きだったんでしょ?そのポスト・イットの彼のこと」
「えぇ」
「じゃぁ、いいじゃないですか」
相手の気持ちを酌んで言葉を返す和平。
すごく救われる気がして心が和みますもんね。。。
人間、否定されるって辛くて苦しいことですよね。
反骨精神よりも反発したくなるだけだったり。
「何くそー!」って自分を奮い立たせて前へ進めることが出来る人は別。
相手の心を癒やすのは、叱咤激励よりも気持ちを酌むことだと思うんです。
『カーネーション』で、奈津の心を動かした玉枝は理想の人で。。。
祝言の前日も黙って奈津を泣かせてやり、
夜逃げし落ちぶれた奈津の姿を見てもその事には一切触れず、
辛かっただろう、一人で頑張って来たんだろうと、その心情を分かち合える玉枝。
落ち込んでる人が元気を取り戻せるって、そんな「人の温かさ」。
穏やかに話す和平の人間性から、色んなことが思い浮かんじゃう。。。
だからね、ドラマ見過ぎなの(笑)
「笑えるっつったら失礼ですけど、
最後の恋ネタを持ってるあなたが羨ましいです」
「そうですか?」
「えぇ。それに 最後かどうかなんて分からないですよ。
まだ 若いんだし。
45と50は違うんですよね」
「えぇ、そうですね」
って前回とは大違いの2人がイイ感じで楽しみ。
そのまま平穏無事に過ぎて行くとは思えませんが♪
ところが、食事を作りに来てくれた真平に千明は…
「あのさ真平君」
「ん?」
「こないだのお誘いってさ、お断りしといて今更言うのもあれなんだけど、
あのお誘いって。。。まだ 生きてる?」
やっぱ年下くんが好きか!
男と女って、どこでどうなるか分からない。
見てる分には面白い(笑)
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!

《この記事へのトラックバック》 ※反映されない方はお知らせ下さい
「最後から2番目の恋」 第2話 ひとりって切ないぐらい自由 (トリ猫家族)
最後から二番目の恋 第2話ひとりって切ないくらい自由(レベル999のgoo部屋)
最後から二番目の恋 第2話:ひとりって切ないくらい自由 (あるがまま・・・)
「最後から二番目の恋」 第2話 (ドラマ de りんりん)
最後から二番目の恋 第2話 (ぷち丸くんの日常日記)
最後から二番目の恋 (第2話 1/19) 感想 (ディレクターの目線blog@FC2)
最後から二番目の恋 第2回「ひとりって切ないくらい自由」 (昼寝の時間)
最後から二番目の恋 第2話の感想 (オタクと呼ばないで)
最後から二番目の恋 第2話 (お地蔵さまの寄り道)
最後から二番目の恋 2話 感想 坂口憲二 (ドラマとアニメの感想日記)
「最後から二番目の恋」第2話~人生であと何回・・・ (世事熟視~コソダチP)
2012年01月19日
言わぬが花
親切という名のおせっかい そっとしておくおもいやり。。。
この境目やタイミングがまた微妙で難しいところ。
『カーネーション』の糸子のような、お節介気質は別として(笑)
…どうして自分は洋服を着ないんだろう?
さて商売上、お客様の間違いを否定することはしません。
ただ、会話中にどうしようかと考えてしまうことは多々あり。。。
毎度、病院へ行った話題がほとんどのIさん(80代)。
「コツコショウショウ」を連呼します。
確かにそっちの方が言い易いかも。
意味は違って来るけど…
骨故障中でもえぇか(ノ∇≦*)チガウカ
今更「骨粗鬆症」だと指摘したところで、
どうでもいいことなんですが…
聞いてる私が一々ムズムズするだけ(笑)
『あさイチ』の話題になったNさん(70代)。
「ゆうとうさん」って言うのが、何のことなのかすぐに分かりました。
有働さんをご存じないって…
『あさイチ』ちゃんと見てないでしょ。
どうして「ゆうどう」じゃないんだろう?って変なとこ気になりましたけど(笑)
そこは軽くスルー出来ず…
「ハッキリものを言うとこがまたいいんですけどね~、有働さん」ってサラリと。
「”うどう”さんって言うの?
やだ~、今まで全然知らずに恥ずかしかった~」
って言われて、あ~やっぱり言わなきゃ良かったと思いました。
そんなことを今私が言わなくても、いつか気づく時が来るのに…
そう言えば、
「とうのけいご」って言ってたOさん(60代)。
東野圭吾の小説を読んだって話から、
ドラマや映画の話題で盛り上がりました。
もちろん、「とうの」でも「ひがしの」でも、
もうどうでも良かったし(笑)
こうして改めて振り返ってみると、
人間同士の相性の問題かも。
言いたい、言いたくない、言わなくていい、どうでもいい…
お客様は王様…いや神様であっても、好き嫌いもありますしぃヾ(゚∇゚*)コラコラ
にんげんだもの。テヘ
自分が嫌われてる人間だなんて、
誰も思わないですよね。
そう信じるから生きていける。
知らなきゃいいんだもの(笑)
サトラレじゃなくて良かった~♪

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
この境目やタイミングがまた微妙で難しいところ。
『カーネーション』の糸子のような、お節介気質は別として(笑)
…どうして自分は洋服を着ないんだろう?
さて商売上、お客様の間違いを否定することはしません。
ただ、会話中にどうしようかと考えてしまうことは多々あり。。。
毎度、病院へ行った話題がほとんどのIさん(80代)。
「コツコショウショウ」を連呼します。
確かにそっちの方が言い易いかも。
意味は違って来るけど…
骨故障中でもえぇか(ノ∇≦*)チガウカ
今更「骨粗鬆症」だと指摘したところで、
どうでもいいことなんですが…
聞いてる私が一々ムズムズするだけ(笑)
『あさイチ』の話題になったNさん(70代)。
「ゆうとうさん」って言うのが、何のことなのかすぐに分かりました。
有働さんをご存じないって…
『あさイチ』ちゃんと見てないでしょ。
どうして「ゆうどう」じゃないんだろう?って変なとこ気になりましたけど(笑)
そこは軽くスルー出来ず…
「ハッキリものを言うとこがまたいいんですけどね~、有働さん」ってサラリと。
「”うどう”さんって言うの?
やだ~、今まで全然知らずに恥ずかしかった~」
って言われて、あ~やっぱり言わなきゃ良かったと思いました。
そんなことを今私が言わなくても、いつか気づく時が来るのに…
そう言えば、
「とうのけいご」って言ってたOさん(60代)。
東野圭吾の小説を読んだって話から、
ドラマや映画の話題で盛り上がりました。
もちろん、「とうの」でも「ひがしの」でも、
もうどうでも良かったし(笑)
こうして改めて振り返ってみると、
人間同士の相性の問題かも。
言いたい、言いたくない、言わなくていい、どうでもいい…
お客様は王様…いや神様であっても、好き嫌いもありますしぃヾ(゚∇゚*)コラコラ
にんげんだもの。テヘ
自分が嫌われてる人間だなんて、
誰も思わないですよね。
そう信じるから生きていける。
知らなきゃいいんだもの(笑)
サトラレじゃなくて良かった~♪
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月16日
『カーネーション』 玉枝の復活
泣きました。
何て気分のいい、清々しい、後味のいい、スッキリ感なんでしょ♪
上手いな~。。。
二人の息子を戦争で奪われ、廃人のようになってしまった玉枝。
もう出て来ないのかと思ってたまさかの復活も、
「頼むさかい、もううちには近づかんといて」と言い放った相手、
糸子に助けられる形で見せてくれるとは、もう参りましたよ。
濱田マリさんが本当に魅せてくれる。
表情もセリフや間も見事です。
寝床で、スーッと涙が頬を伝った瞬間だけでもグッと来ました。。。
借金で夜逃げした奈津を、パンパンから救いたい糸子。
いつものように体当たりで来る糸子を追い払う奈津。
でも昔のような糸子ではありませんでした。
取り合えず、手出ししそうな自分を制止してくれと、
周防(綾野剛)に頼むところにも、己を知る成長が見えたり。。。
それよりも、冷静になって自分の意地を捨てて、
玉枝に頭を下げに行く姿は、戦中戦後も、のほほ~んと生きて来てないなって、
糸子の度量の大きささえ感じさせましたわぁ。。。32歳。
「奈津はな、おばちゃんにしか救えへんねん。
奈津はな、昔からおばちゃんにだけは弱いとこ見せるんや。…
おばちゃんだけが奈津を救えるんや」
人は人に助けられ助け合いながら生きてるんだって思わせてくれますね。
こんな体になって人を助けられるなんて無理だと思っても、
何とかしてやりたいって気持ちが、
奮い立たせ、体を起き上がらせるんですもんね。
そう言うことが生きる意味。
息子を亡くして生きる張り合いも失くし、ただ生かされてるだけだった玉枝を、
奈津を救ってくれと言った糸子が救うことに。。。
孫に背負われ奈津の所へ行った玉枝。
お母ちゃんが亡くなったこと、一人で頑張って来たこと、
慰める玉枝の言葉に涙を流す奈津。
祝言の前日の二人を思い出し泣けて来ました。 『玉枝の親心』記事
しかし、綾野剛くんが登場した時には驚きましたよ~。
『Mother』で、子供を虐待してたカップルですからねぇ^^;
糸子役のオノマチちゃんも、周防役の綾野くんも、
まさか朝ドラの全く違う役が回って来るなんて、分からないもんです。
綾野くんは『セカンドバージン』でも好演でしたが、
今回、糸子のお母ちゃんまで惚れ惚れするような周防の役がまたいいですねぇ。
何てことはない風貌から、糸子を見守るような笑顔を見せる瞬間が、
涼しげな顔から言葉には出さない優しさやが見えていいですね~♪
夫の勝さんより勝る?(笑)
未だに勝のことは「好きになってしまいそう」になったのか分かりませんもん。
周防とは、きっとそう言う仲になって行くんでしょうね。。。
「近所に住んでたおっちゃんを慕ってた」と語ってた、
コシノジュンコさんの言葉を思い出します。
このジュンコさんを想像させる元気な次女・直子。
女の子でも、だんじりを曳けるようにしちゃったんですから、スゴイもんです(笑)
今日は糸子の子役を演じた二宮星ちゃんが直子役で出て来てビックリ。
スタート第一週の頃が懐かしなぁ~('▽'*)。。oO
安岡家に線香をあげに訪れた奈津。
寝たきりの玉枝が八重子に手伝って貰い下まで下りて来ると…
「おおきに。。。
よぉ参っちゃってくれたな」
「こないだは、せっかく来てもうたのに、お構いもしませんで」
「。。。ところで、あれや。うちの店な。
今更髪結いでもないしな、名前変えようか思うてんねん。…
何がえぇかぃな。安岡、う~ん。やっぱり安岡パーマ店か?」
「安岡パーマ店?」 奈津
「ちゃうなぁ。今どきの言い方で、安岡。。。」
「安岡美容室」
「それや。安岡美容室。あんなぁ、店ん中ももっとハイカラにしてなぁ、
あんたももう着物やのうてな、
ちゃんとした仕事用の服を作ってもらい、糸ちゃんに」
「あ、はい」 八重子
「まぁほんな訳でな。ものは相談やけども、
手伝うちゃってくれへんか?奈っちゃん」
「え?」
…
「なぁ、手伝うてぇな。奈っちゃん」
「おおきに、おばちゃん。。。グスッ
おばちゃん、そやけど、うちはもう表の世界の女と」 口を押さえた玉枝
「言いない。金輪際言いない。えぇな」
「。。。」
「もう忘れ。忘れてな、先行こ。
うちもそないするよってな、あんたもそないし。な」
泣ける~~(/_;)
久しぶりに玉枝の髪を結う八重子も嬉しそう。
ホンマにえぇ嫁はんや。
「八重ちゃん。堪忍してや。
今までの分、返して行くさかい。堪忍やで」
「すんません」 涙の八重子
泣ける~~(/_;)
自分の力ではどうしようも出来ない時、
本当に人の気持ちがありがたい。
立ち直るきっかけも人の温かさ。
それでもそのタイミングは難しいもの。
勘助を救いたいと思った、ただまっしぐらだった頃の糸子とは違う。。。
「こんでチャラや」
「え?」
「うちは、祝言の時あんたに助けてもうた。
うちはあんたに、一言も礼言うてない。
あんたも言わんでえぇ」
「。。。」
糸子が奈津のために作る仕事用の服。
涙を浮かべながらその気持ちを受け取って出て行く奈津でした。
玉枝、八重子、奈津はお揃いの白い服で、
安岡美容室の看板の前で、
開店祝いの写真を撮ります。。。糸子も入って。
笑顔が戻った4人が肩を並べる姿を見てるだけで、
こんな日が来るなんて…
泣ける~~(/_;)

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
何て気分のいい、清々しい、後味のいい、スッキリ感なんでしょ♪
上手いな~。。。
二人の息子を戦争で奪われ、廃人のようになってしまった玉枝。
もう出て来ないのかと思ってたまさかの復活も、
「頼むさかい、もううちには近づかんといて」と言い放った相手、
糸子に助けられる形で見せてくれるとは、もう参りましたよ。
濱田マリさんが本当に魅せてくれる。
表情もセリフや間も見事です。
寝床で、スーッと涙が頬を伝った瞬間だけでもグッと来ました。。。
借金で夜逃げした奈津を、パンパンから救いたい糸子。
いつものように体当たりで来る糸子を追い払う奈津。
でも昔のような糸子ではありませんでした。
取り合えず、手出ししそうな自分を制止してくれと、
周防(綾野剛)に頼むところにも、己を知る成長が見えたり。。。
それよりも、冷静になって自分の意地を捨てて、
玉枝に頭を下げに行く姿は、戦中戦後も、のほほ~んと生きて来てないなって、
糸子の度量の大きささえ感じさせましたわぁ。。。32歳。
「奈津はな、おばちゃんにしか救えへんねん。
奈津はな、昔からおばちゃんにだけは弱いとこ見せるんや。…
おばちゃんだけが奈津を救えるんや」
人は人に助けられ助け合いながら生きてるんだって思わせてくれますね。
こんな体になって人を助けられるなんて無理だと思っても、
何とかしてやりたいって気持ちが、
奮い立たせ、体を起き上がらせるんですもんね。
そう言うことが生きる意味。
息子を亡くして生きる張り合いも失くし、ただ生かされてるだけだった玉枝を、
奈津を救ってくれと言った糸子が救うことに。。。
孫に背負われ奈津の所へ行った玉枝。
お母ちゃんが亡くなったこと、一人で頑張って来たこと、
慰める玉枝の言葉に涙を流す奈津。
祝言の前日の二人を思い出し泣けて来ました。 『玉枝の親心』記事
しかし、綾野剛くんが登場した時には驚きましたよ~。
『Mother』で、子供を虐待してたカップルですからねぇ^^;
糸子役のオノマチちゃんも、周防役の綾野くんも、
まさか朝ドラの全く違う役が回って来るなんて、分からないもんです。
綾野くんは『セカンドバージン』でも好演でしたが、
今回、糸子のお母ちゃんまで惚れ惚れするような周防の役がまたいいですねぇ。
何てことはない風貌から、糸子を見守るような笑顔を見せる瞬間が、
涼しげな顔から言葉には出さない優しさやが見えていいですね~♪
夫の勝さんより勝る?(笑)
未だに勝のことは「好きになってしまいそう」になったのか分かりませんもん。
周防とは、きっとそう言う仲になって行くんでしょうね。。。
「近所に住んでたおっちゃんを慕ってた」と語ってた、
コシノジュンコさんの言葉を思い出します。
このジュンコさんを想像させる元気な次女・直子。
女の子でも、だんじりを曳けるようにしちゃったんですから、スゴイもんです(笑)
今日は糸子の子役を演じた二宮星ちゃんが直子役で出て来てビックリ。
スタート第一週の頃が懐かしなぁ~('▽'*)。。oO
安岡家に線香をあげに訪れた奈津。
寝たきりの玉枝が八重子に手伝って貰い下まで下りて来ると…
「おおきに。。。
よぉ参っちゃってくれたな」
「こないだは、せっかく来てもうたのに、お構いもしませんで」
「。。。ところで、あれや。うちの店な。
今更髪結いでもないしな、名前変えようか思うてんねん。…
何がえぇかぃな。安岡、う~ん。やっぱり安岡パーマ店か?」
「安岡パーマ店?」 奈津
「ちゃうなぁ。今どきの言い方で、安岡。。。」
「安岡美容室」
「それや。安岡美容室。あんなぁ、店ん中ももっとハイカラにしてなぁ、
あんたももう着物やのうてな、
ちゃんとした仕事用の服を作ってもらい、糸ちゃんに」
「あ、はい」 八重子
「まぁほんな訳でな。ものは相談やけども、
手伝うちゃってくれへんか?奈っちゃん」
「え?」
…
「なぁ、手伝うてぇな。奈っちゃん」
「おおきに、おばちゃん。。。グスッ
おばちゃん、そやけど、うちはもう表の世界の女と」 口を押さえた玉枝
「言いない。金輪際言いない。えぇな」
「。。。」
「もう忘れ。忘れてな、先行こ。
うちもそないするよってな、あんたもそないし。な」
泣ける~~(/_;)
久しぶりに玉枝の髪を結う八重子も嬉しそう。
ホンマにえぇ嫁はんや。
「八重ちゃん。堪忍してや。
今までの分、返して行くさかい。堪忍やで」
「すんません」 涙の八重子
泣ける~~(/_;)
自分の力ではどうしようも出来ない時、
本当に人の気持ちがありがたい。
立ち直るきっかけも人の温かさ。
それでもそのタイミングは難しいもの。
勘助を救いたいと思った、ただまっしぐらだった頃の糸子とは違う。。。
「こんでチャラや」
「え?」
「うちは、祝言の時あんたに助けてもうた。
うちはあんたに、一言も礼言うてない。
あんたも言わんでえぇ」
「。。。」
糸子が奈津のために作る仕事用の服。
涙を浮かべながらその気持ちを受け取って出て行く奈津でした。
玉枝、八重子、奈津はお揃いの白い服で、
安岡美容室の看板の前で、
開店祝いの写真を撮ります。。。糸子も入って。
笑顔が戻った4人が肩を並べる姿を見てるだけで、
こんな日が来るなんて…
泣ける~~(/_;)
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月15日
湯たんぽ
あちこちで見かけては、ずっと気になってたんですが…
無印でアロマオイルを選んでるところで目に留まり、
遅ればせながら購入~♪
パパさんが、
上の娘に買ったんですけどね。
冷え性の寒がり{{(>_<)}}
毎日マメにお湯を沸かして
娘の布団に入れておくんです。
パパさんがo(>▽<)o
でなきゃ、
三日坊主グッズになる(笑)
昨日、初めて使ってみたんですけど、
『インディ・ジョーンズ』を観ながら、気持ち良くて寝そうになりましたよ。
劇場版を字幕で観たので、今回のハリソンの声に違和感を覚えながら…
温めるって気持ち~ぃですね~♪
お腹に乗せても良し、腰も気持ち~ぃ、肩甲骨も…
で思ったんですけど、
肩にちょうどいい形って出来ないもんですかね。
レンジでチンして首周りを温めるグッズも見たことあるんですけど、
使ったことがある人の話では、すぐに冷めるって。。。
湯たんぽがこんなに冷めないものだと知ってビックリしました。
エコだし♪
パパさんが毎日チンチコチンのお湯を入れてくれるし♪
今もお腹に入れてキーを打つ私。
同時に腰にも当てたいわぁ。
足も冷えるし。
お尻の下にも置きたいぐらい。。。
でも首に一番当てたいかも~。
ん?湯たんぽってどう使うのが正解?
肩に乗せるようなのは「湯たんぽ」じゃないわねぇ。。。
「かたんぽ」ってどうですか?
アイデアグッズだと思うんだけどな~(笑)

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
無印でアロマオイルを選んでるところで目に留まり、
遅ればせながら購入~♪
パパさんが、
上の娘に買ったんですけどね。
冷え性の寒がり{{(>_<)}}
毎日マメにお湯を沸かして
娘の布団に入れておくんです。
パパさんがo(>▽<)o
でなきゃ、
三日坊主グッズになる(笑)
昨日、初めて使ってみたんですけど、
『インディ・ジョーンズ』を観ながら、気持ち良くて寝そうになりましたよ。
劇場版を字幕で観たので、今回のハリソンの声に違和感を覚えながら…
温めるって気持ち~ぃですね~♪
お腹に乗せても良し、腰も気持ち~ぃ、肩甲骨も…
で思ったんですけど、
肩にちょうどいい形って出来ないもんですかね。
レンジでチンして首周りを温めるグッズも見たことあるんですけど、
使ったことがある人の話では、すぐに冷めるって。。。
湯たんぽがこんなに冷めないものだと知ってビックリしました。
エコだし♪
パパさんが毎日チンチコチンのお湯を入れてくれるし♪
今もお腹に入れてキーを打つ私。
同時に腰にも当てたいわぁ。
足も冷えるし。
お尻の下にも置きたいぐらい。。。
でも首に一番当てたいかも~。
ん?湯たんぽってどう使うのが正解?
肩に乗せるようなのは「湯たんぽ」じゃないわねぇ。。。
「かたんぽ」ってどうですか?
アイデアグッズだと思うんだけどな~(笑)
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月14日
躾orDNA?
早朝から、初釜の着付けがあったんですが、
先週の成人式着付けとは大違いに感心しました。。。
今年の成人の日には、
『明日は成人の日』の記事で心配してた遅刻はありませんでしたけど、
脱ぎっ放しの服はもう当たり前かと驚きもしない女子の姿は多く、
こちらもササッと紙袋に入れてしまうので別にいいんですけどね、
育ち方が出てしまうので注意すると損はないと思います。
今日のお客様は、
うちのお客様Yさんに頼まれた、二十歳の孫・Aちゃん。
遠くから地下鉄に乗って予約時間の5分前にお店に到着。
時間厳守と言い、しっかりした会話が出来る子でまず感心。
しっかりとは、笑顔で敬語を使ってはっきり話せること。
簡単なことだとお思いでしょうが、挨拶も出来ない子が居ますからね~。
Aちゃんはお召し物も違う。
カシミヤのコートを見ると、Yさんが上流階級の方だと言う偏見も否めない。
以前にも書いたことがありますけど、
これは差別ではなく区別。
他人はそう見るんです。見抜くんです。化けの皮ヾ(゚∇゚*)オイ
今年も居ましたもん。
仕上がりを見て「スゲー!」って発したHちゃん。
下流階級のうちの子でも言わん。
Hちゃんは「ありがとうございました」もなければ、
化けの皮もないけど(笑)
って比べちゃ可哀想ですか?
Yさんも、その娘さんもお見合い結婚。
そしてその娘さんのAちゃんもきっと…
お茶お華も当たり前のお家柄のお嬢様ですもんね。。。
って「お」付け過ぎ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
もちろん、脱いだ物も自分で片付けました。
ってこんなことは当たり前のことなんですけどね~。
大抵、靴はそのままなので草履と交換するんですけど、
そうしようとしたらすでに紙袋にしまってあってビックリ。どんだけ~(ノ゚ο゚)ノ
会計も自分で済ませます。
「時間外は入ってますか?」にも驚いたし。
成人式はホテルで着付けしたAちゃん。
安いって思った?(笑)
着付が終わると荷物を紙袋にまとめて、
祖母を待つ凛としたAちゃんが清楚で可愛らしい。
紙袋までバーバリーって…
偏見じゃないですよ。
そんなとこも目に入ってしまうんだもの(*ノ▽ノ)
「荷物持ちです」と、お迎えに来たYさんに、
全部は持たせない配慮のAちゃん。
お嬢様であってもお姫様じゃないところにも感心しましたわ。
殿様・百姓の時代からそう。
生まれた瞬間からもう身分も人生も決まってる。
政治家や官僚のお偉いさんたちを見てても、
小さい頃からそう言う教育を受けて育ってますしね。
世襲議員なんてまさにそれで、結婚にしても時代劇のように政略もあったり?
だから…
平民の暮らしや気持ちが分かる訳がないですもん。
内閣改造して何か変わってくれたらいいですね。
うちの子たちは、うちの子に生まれて来て良かったんだろか。。。
あ、世襲だ(笑)チガウカ
常識ある美容師になっておくれ(-人-)

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
先週の成人式着付けとは大違いに感心しました。。。
今年の成人の日には、
『明日は成人の日』の記事で心配してた遅刻はありませんでしたけど、
脱ぎっ放しの服はもう当たり前かと驚きもしない女子の姿は多く、
こちらもササッと紙袋に入れてしまうので別にいいんですけどね、
育ち方が出てしまうので注意すると損はないと思います。
今日のお客様は、
うちのお客様Yさんに頼まれた、二十歳の孫・Aちゃん。
遠くから地下鉄に乗って予約時間の5分前にお店に到着。
時間厳守と言い、しっかりした会話が出来る子でまず感心。
しっかりとは、笑顔で敬語を使ってはっきり話せること。
簡単なことだとお思いでしょうが、挨拶も出来ない子が居ますからね~。
Aちゃんはお召し物も違う。
カシミヤのコートを見ると、Yさんが上流階級の方だと言う偏見も否めない。
以前にも書いたことがありますけど、
これは差別ではなく区別。
他人はそう見るんです。見抜くんです。化けの皮ヾ(゚∇゚*)オイ
今年も居ましたもん。
仕上がりを見て「スゲー!」って発したHちゃん。
下流階級のうちの子でも言わん。
Hちゃんは「ありがとうございました」もなければ、
化けの皮もないけど(笑)
って比べちゃ可哀想ですか?
Yさんも、その娘さんもお見合い結婚。
そしてその娘さんのAちゃんもきっと…
お茶お華も当たり前のお家柄のお嬢様ですもんね。。。
って「お」付け過ぎ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
もちろん、脱いだ物も自分で片付けました。
ってこんなことは当たり前のことなんですけどね~。
大抵、靴はそのままなので草履と交換するんですけど、
そうしようとしたらすでに紙袋にしまってあってビックリ。どんだけ~(ノ゚ο゚)ノ
会計も自分で済ませます。
「時間外は入ってますか?」にも驚いたし。
成人式はホテルで着付けしたAちゃん。
安いって思った?(笑)
着付が終わると荷物を紙袋にまとめて、
祖母を待つ凛としたAちゃんが清楚で可愛らしい。
紙袋までバーバリーって…
偏見じゃないですよ。
そんなとこも目に入ってしまうんだもの(*ノ▽ノ)
「荷物持ちです」と、お迎えに来たYさんに、
全部は持たせない配慮のAちゃん。
お嬢様であってもお姫様じゃないところにも感心しましたわ。
殿様・百姓の時代からそう。
生まれた瞬間からもう身分も人生も決まってる。
政治家や官僚のお偉いさんたちを見てても、
小さい頃からそう言う教育を受けて育ってますしね。
世襲議員なんてまさにそれで、結婚にしても時代劇のように政略もあったり?
だから…
平民の暮らしや気持ちが分かる訳がないですもん。
内閣改造して何か変わってくれたらいいですね。
うちの子たちは、うちの子に生まれて来て良かったんだろか。。。
あ、世襲だ(笑)チガウカ
常識ある美容師になっておくれ(-人-)
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月13日
『最後から二番目の恋』 第1話
テンポも良くて、映像もキレイ、鎌倉って場所もいいですね~。
何より年代がビンゴ(笑)
キョンキョンのモノローグに『恋を何年休んでますか』を思い出してると…
飯島直子ちゃんが出て来て、懐かしいツーショットに嬉しくなったり♪
当時は当時でビンゴな世代でしたから、恋愛ドラマに萌え~(人´∀`)♡
あれから10年。。。
「生理が来ない」って言えば当然「妊娠」を心配するところを、
悲しいかな更年期や閉経の話題になる年代のガールズトーク(笑)
「寂しくない大人なんて居るだろうか」
仕事バリバリ、45歳独身のテレビ局のドラマプロデューサー。
吉野千明(小泉今日子)の言葉に、
「寂しい」ってどんな時?って考えてみる。。。
子供も恋人も居ないことが寂しい訳とは違う何か。
独身友達と飲んで話してても、本音トークは自分だけ。
みんなよろしくやってる。
家族や子供が居ても、結局は自分独りなのかもしれません。
寂しくないように生きるって何だろう?
倒れて病院に運ばれた時に気づく「独り者」。。。
家族があると、ふと人生を振り返ってみたりしても、
これで良かったんだと思うし思うしかないと思う。
独身だったとしたら、私の人生これで終わってしまっていいのか、
そう考えた時に人恋しく思ったり…
仕事で成功しても何か虚しい気持ち。
遣り甲斐・生き甲斐って、大事な栄養剤。
それ以上のパワーが出るもんです。
あるとないとじゃ、やる気も全然違う!
岡田惠和脚本ってことをチラッと目にしただけでしたが、
宮本理江子演出を知り益々期待しちゃいました。
宮本さんって山田太一さんの娘さんだったんですねー!
『拝啓、父上様』 『風のガーデン』 『流れ星』 『それでも、生きてゆく』など、
流石です。
宮本演出『Age,35 恋しくて』では中井貴一さんを思い出しますが、
その頃は何とも思ってない役者さんだったんです。
ところが最近ではドラマも映画も中井さんにハマッてしまって、
彼の名前を見るだけで作品を見たくなるまでに。
役者として一皮も二皮も剥けちゃったでしょ(笑)
成長したのかDNAなのかヾ(゚∇゚*)オイ
今回も可笑しかった~。
喋りや間が最高!
キョンキョンとのやり取りには笑わせて貰いました~♪
挨拶、マナー、モラル…なってない。
今どきの若手脚本家って誰かと思ったら益若つばさちゃん。。。ピッタリかも。
見た目の雰囲気のことですから~。
プロデューサーとして若手美人脚本家に向けて言い放つ千明。
「えっとね。 全く笑えないし全く泣けなかった。何にもない。
それとさ、これ基本的なことなんだけど、原稿待たせ過ぎ。…
でもね、遅くてもさ、いやいや参りましたよって言うの来ればさ、そりゃ許すよ。
許しちゃうよ。だって結局のところ私たちドラマ作るのが好きでやってるんだから
いい台本が来たらそりゃ許す訳。
でもね、遅くてつまんないのなんてホントに最低!
まだ早くてつまんない方がいいよ。
考える時間があるからね。みんなで。
これはね、ホントに最低の台本なんです。
職業的雰囲気だけ脚本家になんないでね先に。
分かる?分かんないか。
私はさ。私はホントにね、ドラマが好きでやってるわけ。
誇り持ってるしさテレビドラマに。
それをね、恋愛ドラマなんてこんなもんでしょみたいな本が来るとさ、
もうホントに腹が立つ訳。
命削って書いてんのかって話よホントに!
悔しかったらさ。。。悔しかったらさ。。。ぅえっ」 吐くか(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
このセリフを脚本家の岡田さんが、若手脚本家に向けて書いたことで、
岡田さんの気持ちをプロデューサーに代弁させたように聞こえちゃったな~。
何かスカッとしたけど。
鎌倉で古民家を探し移住して来た千明。そのお隣さんが、
鎌倉市役所観光推進課課長・シングルファザーの長倉和平(中井貴一)。
ちょっとした言葉の行き違いで最悪の出会いをした2人。
和平の弟・真平(坂口憲二)や妹・典子(飯島直子)とは微妙な意気投合?(笑)
千明に歳を訊いたのは、真平と双子の姉・真璃子(内田有紀)。
「何月生まれ?」
「3月です」
「やった。私の方が若い。学年も1個下だ」
典子の、学年違いが重要な感じがいいな~。そんなリアルさにも共感(笑)
「四捨五入すると50ですね」 和平
「四捨五入する必要あるんですか?」 千明(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
「45と50。確かに5歳違いますよ」
「違いますね」
「でもあなたが20代の頃に45歳の人と50歳の人って区別出来ました?
もうそこまで行ったら一緒だろと思ってませんでしたか?
思ってたでしょ。でしょ?
75歳の人と80歳の人も違うんですよ5歳。
今あなたがご覧になって、こちらが75、こちらが80って言い当てられます?
無理でしょ。
もう似たようなもんだと思ってますでしょ。思ってるでしょ」
「何でそんな勝ち誇った顔してるんですか?」
「してませんよ別に」
「してますよ!」
勝ち誇りたい気持ちも分かる和平の解説ぶりが可笑しい!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「だって、50なんてあり得ない」
「はぁ~? 自分が50になったらどうすんですか?」
「なりませんから!」
「おぃ、聞いたか? みんな。なりませんからって言い切ったぜ おぃ」
5歳と10歳のやり取りか(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
45歳vs50歳のバトルに大ウケ。絶対面白い、この2人!
こう言う恋愛物語を今までも見て来ましたけど、
年齢設定がまた違って見せてくれていいですね~♪
って自分にビンゴだからか(笑)
千明の「なりませんから!」と言い、ストレートな物言いも今の自分なら分かる。
和平の職員の顔と素顔のギャップや、娘・えりな(白本彩奈)との距離も、
可笑しく見せてくれますわ~。バランスがいいって言うんでしょうか。
鎌倉は健全な街だから、そう言う時どこ行くのかって、
妻に先立たれた兄への典子のふざけた質問も真面目な問題かも(笑)
やっぱり横浜まで?
エロ本を捨てられないのはやっぱり…とかさどやさ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
キョンキョンのヘアもファッションスタイルも似合っててステキでした。
キレイに年齢を重ねてるところにも惹かれます。
毎回ファッションチェックもしちゃうわφ(.. )メモメモ
仕事一筋独身女と真面目子連れ男の恋の行方。。。
どう見せてくれるのかo(^^o)(o^^)oワクワク
初回でのキョンキョンと中井さんならもう間違いない(笑)
公式HP
第2話へ

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
何より年代がビンゴ(笑)
キョンキョンのモノローグに『恋を何年休んでますか』を思い出してると…
飯島直子ちゃんが出て来て、懐かしいツーショットに嬉しくなったり♪
当時は当時でビンゴな世代でしたから、恋愛ドラマに萌え~(人´∀`)♡
あれから10年。。。
「生理が来ない」って言えば当然「妊娠」を心配するところを、
悲しいかな更年期や閉経の話題になる年代のガールズトーク(笑)
「寂しくない大人なんて居るだろうか」
仕事バリバリ、45歳独身のテレビ局のドラマプロデューサー。
吉野千明(小泉今日子)の言葉に、
「寂しい」ってどんな時?って考えてみる。。。
子供も恋人も居ないことが寂しい訳とは違う何か。
独身友達と飲んで話してても、本音トークは自分だけ。
みんなよろしくやってる。
家族や子供が居ても、結局は自分独りなのかもしれません。
寂しくないように生きるって何だろう?
倒れて病院に運ばれた時に気づく「独り者」。。。
家族があると、ふと人生を振り返ってみたりしても、
これで良かったんだと思うし思うしかないと思う。
独身だったとしたら、私の人生これで終わってしまっていいのか、
そう考えた時に人恋しく思ったり…
仕事で成功しても何か虚しい気持ち。
遣り甲斐・生き甲斐って、大事な栄養剤。
それ以上のパワーが出るもんです。
あるとないとじゃ、やる気も全然違う!
岡田惠和脚本ってことをチラッと目にしただけでしたが、
宮本理江子演出を知り益々期待しちゃいました。
宮本さんって山田太一さんの娘さんだったんですねー!
『拝啓、父上様』 『風のガーデン』 『流れ星』 『それでも、生きてゆく』など、
流石です。
宮本演出『Age,35 恋しくて』では中井貴一さんを思い出しますが、
その頃は何とも思ってない役者さんだったんです。
ところが最近ではドラマも映画も中井さんにハマッてしまって、
彼の名前を見るだけで作品を見たくなるまでに。
役者として一皮も二皮も剥けちゃったでしょ(笑)
成長したのかDNAなのかヾ(゚∇゚*)オイ
今回も可笑しかった~。
喋りや間が最高!
キョンキョンとのやり取りには笑わせて貰いました~♪
挨拶、マナー、モラル…なってない。
今どきの若手脚本家って誰かと思ったら益若つばさちゃん。。。ピッタリかも。
見た目の雰囲気のことですから~。
プロデューサーとして若手美人脚本家に向けて言い放つ千明。
「えっとね。 全く笑えないし全く泣けなかった。何にもない。
それとさ、これ基本的なことなんだけど、原稿待たせ過ぎ。…
でもね、遅くてもさ、いやいや参りましたよって言うの来ればさ、そりゃ許すよ。
許しちゃうよ。だって結局のところ私たちドラマ作るのが好きでやってるんだから
いい台本が来たらそりゃ許す訳。
でもね、遅くてつまんないのなんてホントに最低!
まだ早くてつまんない方がいいよ。
考える時間があるからね。みんなで。
これはね、ホントに最低の台本なんです。
職業的雰囲気だけ脚本家になんないでね先に。
分かる?分かんないか。
私はさ。私はホントにね、ドラマが好きでやってるわけ。
誇り持ってるしさテレビドラマに。
それをね、恋愛ドラマなんてこんなもんでしょみたいな本が来るとさ、
もうホントに腹が立つ訳。
命削って書いてんのかって話よホントに!
悔しかったらさ。。。悔しかったらさ。。。ぅえっ」 吐くか(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
このセリフを脚本家の岡田さんが、若手脚本家に向けて書いたことで、
岡田さんの気持ちをプロデューサーに代弁させたように聞こえちゃったな~。
何かスカッとしたけど。
鎌倉で古民家を探し移住して来た千明。そのお隣さんが、
鎌倉市役所観光推進課課長・シングルファザーの長倉和平(中井貴一)。
ちょっとした言葉の行き違いで最悪の出会いをした2人。
和平の弟・真平(坂口憲二)や妹・典子(飯島直子)とは微妙な意気投合?(笑)
千明に歳を訊いたのは、真平と双子の姉・真璃子(内田有紀)。
「何月生まれ?」
「3月です」
「やった。私の方が若い。学年も1個下だ」
典子の、学年違いが重要な感じがいいな~。そんなリアルさにも共感(笑)
「四捨五入すると50ですね」 和平
「四捨五入する必要あるんですか?」 千明(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
「45と50。確かに5歳違いますよ」
「違いますね」
「でもあなたが20代の頃に45歳の人と50歳の人って区別出来ました?
もうそこまで行ったら一緒だろと思ってませんでしたか?
思ってたでしょ。でしょ?
75歳の人と80歳の人も違うんですよ5歳。
今あなたがご覧になって、こちらが75、こちらが80って言い当てられます?
無理でしょ。
もう似たようなもんだと思ってますでしょ。思ってるでしょ」
「何でそんな勝ち誇った顔してるんですか?」
「してませんよ別に」
「してますよ!」
勝ち誇りたい気持ちも分かる和平の解説ぶりが可笑しい!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「だって、50なんてあり得ない」
「はぁ~? 自分が50になったらどうすんですか?」
「なりませんから!」
「おぃ、聞いたか? みんな。なりませんからって言い切ったぜ おぃ」
5歳と10歳のやり取りか(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
45歳vs50歳のバトルに大ウケ。絶対面白い、この2人!
こう言う恋愛物語を今までも見て来ましたけど、
年齢設定がまた違って見せてくれていいですね~♪
って自分にビンゴだからか(笑)
千明の「なりませんから!」と言い、ストレートな物言いも今の自分なら分かる。
和平の職員の顔と素顔のギャップや、娘・えりな(白本彩奈)との距離も、
可笑しく見せてくれますわ~。バランスがいいって言うんでしょうか。
鎌倉は健全な街だから、そう言う時どこ行くのかって、
妻に先立たれた兄への典子のふざけた質問も真面目な問題かも(笑)
やっぱり横浜まで?
エロ本を捨てられないのはやっぱり…とかさどやさ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
キョンキョンのヘアもファッションスタイルも似合っててステキでした。
キレイに年齢を重ねてるところにも惹かれます。
毎回ファッションチェックもしちゃうわφ(.. )メモメモ
仕事一筋独身女と真面目子連れ男の恋の行方。。。
どう見せてくれるのかo(^^o)(o^^)oワクワク
初回でのキョンキョンと中井さんならもう間違いない(笑)
公式HP
第2話へ
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月12日
『ロボジー』 サプライズゲスト!
試写会の舞台挨拶に、吉高ちゃんキタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!
ハイボール、ウェ~ィ♪(≧∇≦)ノ モノマネはCMで確認 → こちら
『座頭市 THE LAST』での生慎吾ちゃん以来のサプライズに大興奮!
待ってたんですよ、この日が来るのを(笑)

矢口史靖監督、主演の五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスさん、
濱田岳くんと彼女の4人が登場すると試写会場内大歓声!
と言うか、吉高由里子ちゃんは別格の人気です。
拍手とキャー!が違う(笑)
紅一点そのもの、
真っ赤なワンピースにハイヒールで足をクロスした立ち姿がめちゃ愛らしい♪
矢口監督が、素の彼女が役柄のままだと話してましたけど、
ロボットおたくの大学生・佐々木葉子役には全く違和感なく好演でした。
濱田くん(23)と吉高ちゃん(23)が並んで立ってるのを見て、
『太陽と海の教室』での共演を思い出しました。。。
3年前の女子高生役にも違和感なし^^
最近では、月9『私が恋愛できない理由』を見てたせいか、
目の前に本物が居る不思議さに、ホエ~って見惚れてました♡
名古屋では名鉄ホールでの今回が最後の試写会舞台挨拶だそうです。
MCはお馴染みの映画パーソナリティ・松岡ひとみさん。
4人のやり取りが楽しいのも松岡さんの質問や突っ込みが見事で、
25分間があっと言う間に過ぎて行くのが惜しかった~。
「空いてる席以外は満席ですね」ってお茶目なミッキーさん(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
吉高ちゃんが突然「皆さんにお願いがあります」って私たちに向けて言ったのは、
「ロボジー!って言ったら、ロボジー!って皆さん一緒に言って下さい」って。
「せーの、ロボジー!」
「ロボジー!」 一体感♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
おっと、主役のロボ”ニュー潮風”も満を持しての登場に会場沸きました♪
見事な動きに、誰が入ってるのか気になった(笑)
ミッキー・カーチスさんが、五十嵐信次郎を名乗る初主演映画。
別名であって本名ではないんですね。
この映画は全員がオーディションを受けたんですって。
ミッキーさんはトレードマークの髭を剃り落としてでも演りたかった役だそうで…

舞台上で挨拶した後に観たおじいさんは誰?
お洒落で若々しい見慣れたあのミッキーさん(73)とは別人で(笑)
ギャップ萌え~(ノ∇≦*)チャウチャウ
年齢以上に見えちゃうもんですね~。驚きましたわ。
実生活では、33歳年下の奥さんと新婚ラブラブなんですからね~♪
濱田くんが、役者の先輩として指導したって笑わせてましたけど、
ミッキーさんはミュージシャンだけでなく、
濱田君が生まれる前から俳優さんとしてチョイチョイ活躍されてます(笑)
1年前に撮影されたロケ地の北九州市。
-2℃の中、ロボットを着せられたまま休憩を取っていたと言うミッキーさん。
それなのに、せっかくだからの温泉に入って行く濱田くんたち(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「息を吐くと白いので吸って台詞を言ってもらった。。。ってウソですけどね」
って、矢口監督も面白いこと連発(笑)
とにかく、ロボットの中に入っての撮影は過酷。
老体にムチ打って頑張ったミッキーさんの意気込みが伝わります。
「公園に行って年寄りを観察した」そうですから(笑)

鈴木重光(五十嵐信次郎)が、
ひょんなことからロボット”ニュー潮風”の中に入ることになるんですが、
その理由や、年寄りの気持ち、娘や孫への思いなどなど…
頑固ジジイなだけに、見え隠れする思いやりにもホロッと来ちゃう。
人が変わる、変われる時ってどんな時?
年齢は関係ない。
いつまでも「やる気」を失わず「遣り甲斐」を持ち続けたい。。。
手渡された名刺がきっと後で役に立つんだろうなって見守ってた通りの展開。
どうやって中身のおじいさんはお役御免になるんだろうって…
見事なオチを見せてくれましたよ。
ボケ疑惑も上手く絡めて繋げてましたし(笑)
私たちの両サイドのおばちゃんはゲラゲラ笑ってました。
そこまでのツボにはハマらなかったですけど…
例えば竹中直人さんがそこにしか出なかったシーン。

ニュー潮風が公園のトイレに駆け込むオイシイシーン。
予告で見せちゃってますもんね。
トイレを済ませたところで奥に居る竹中さんが映るんですけど、
もう分かっちゃってるだけに、勿体無いな~って笑えなかった。
横のおばちゃんは大笑いしてたからいいか(笑)

濱田くんには抑えた演技をして貰ったと監督が話されてましたけど、なるほど~。
チャン・カワイさんも?
せっかくの芸人さんには、もうちょっと違う笑いを求めてしまったなぁ。。。
惚れてまうやろー!とはならず(笑)
でも、弱小家電メーカー「木村電器」のエンジニア3人としては、
バッチリなキャスティングだったと思わせます。
常に3人一緒。この3人で動くと可笑しいんです。
ちゃんとそう言う風に撮ってますもん。
チョイ役でチラッと色んな役者さんが出てるのも贅沢。
田辺誠治さんの存在感の薄いこと~(笑)
この狙いが見事にハマッてるのがまたニクイんですわぁ♪
「クチコミが一番なんです」と懇願してた矢口監督を思い出しましたわ(笑)
明後日の1/14(土)公開。
みんなで観に行こう!
ロボジー ウェ~ィヽ(*´∀`)ノ
♪ドモアリガット ミスターロボット ドモ ドモ
80年代♪懐かしの曲だけに、耳から離れません!

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
ハイボール、ウェ~ィ♪(≧∇≦)ノ モノマネはCMで確認 → こちら
『座頭市 THE LAST』での生慎吾ちゃん以来のサプライズに大興奮!
待ってたんですよ、この日が来るのを(笑)

矢口史靖監督、主演の五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスさん、
濱田岳くんと彼女の4人が登場すると試写会場内大歓声!
と言うか、吉高由里子ちゃんは別格の人気です。
拍手とキャー!が違う(笑)
紅一点そのもの、
真っ赤なワンピースにハイヒールで足をクロスした立ち姿がめちゃ愛らしい♪
矢口監督が、素の彼女が役柄のままだと話してましたけど、
ロボットおたくの大学生・佐々木葉子役には全く違和感なく好演でした。
濱田くん(23)と吉高ちゃん(23)が並んで立ってるのを見て、
『太陽と海の教室』での共演を思い出しました。。。
3年前の女子高生役にも違和感なし^^
最近では、月9『私が恋愛できない理由』を見てたせいか、
目の前に本物が居る不思議さに、ホエ~って見惚れてました♡
名古屋では名鉄ホールでの今回が最後の試写会舞台挨拶だそうです。
MCはお馴染みの映画パーソナリティ・松岡ひとみさん。
4人のやり取りが楽しいのも松岡さんの質問や突っ込みが見事で、
25分間があっと言う間に過ぎて行くのが惜しかった~。
「空いてる席以外は満席ですね」ってお茶目なミッキーさん(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
吉高ちゃんが突然「皆さんにお願いがあります」って私たちに向けて言ったのは、
「ロボジー!って言ったら、ロボジー!って皆さん一緒に言って下さい」って。
「せーの、ロボジー!」
「ロボジー!」 一体感♪(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
おっと、主役のロボ”ニュー潮風”も満を持しての登場に会場沸きました♪
見事な動きに、誰が入ってるのか気になった(笑)
ミッキー・カーチスさんが、五十嵐信次郎を名乗る初主演映画。
別名であって本名ではないんですね。
この映画は全員がオーディションを受けたんですって。
ミッキーさんはトレードマークの髭を剃り落としてでも演りたかった役だそうで…

舞台上で挨拶した後に観たおじいさんは誰?
お洒落で若々しい見慣れたあのミッキーさん(73)とは別人で(笑)
ギャップ萌え~(ノ∇≦*)チャウチャウ
年齢以上に見えちゃうもんですね~。驚きましたわ。
実生活では、33歳年下の奥さんと新婚ラブラブなんですからね~♪
濱田くんが、役者の先輩として指導したって笑わせてましたけど、
ミッキーさんはミュージシャンだけでなく、
濱田君が生まれる前から俳優さんとしてチョイチョイ活躍されてます(笑)
1年前に撮影されたロケ地の北九州市。
-2℃の中、ロボットを着せられたまま休憩を取っていたと言うミッキーさん。
それなのに、せっかくだからの温泉に入って行く濱田くんたち(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「息を吐くと白いので吸って台詞を言ってもらった。。。ってウソですけどね」
って、矢口監督も面白いこと連発(笑)
とにかく、ロボットの中に入っての撮影は過酷。
老体にムチ打って頑張ったミッキーさんの意気込みが伝わります。
「公園に行って年寄りを観察した」そうですから(笑)

鈴木重光(五十嵐信次郎)が、
ひょんなことからロボット”ニュー潮風”の中に入ることになるんですが、
その理由や、年寄りの気持ち、娘や孫への思いなどなど…
頑固ジジイなだけに、見え隠れする思いやりにもホロッと来ちゃう。
人が変わる、変われる時ってどんな時?
年齢は関係ない。
いつまでも「やる気」を失わず「遣り甲斐」を持ち続けたい。。。
手渡された名刺がきっと後で役に立つんだろうなって見守ってた通りの展開。
どうやって中身のおじいさんはお役御免になるんだろうって…
見事なオチを見せてくれましたよ。
ボケ疑惑も上手く絡めて繋げてましたし(笑)
私たちの両サイドのおばちゃんはゲラゲラ笑ってました。
そこまでのツボにはハマらなかったですけど…
例えば竹中直人さんがそこにしか出なかったシーン。

ニュー潮風が公園のトイレに駆け込むオイシイシーン。
予告で見せちゃってますもんね。
トイレを済ませたところで奥に居る竹中さんが映るんですけど、
もう分かっちゃってるだけに、勿体無いな~って笑えなかった。
横のおばちゃんは大笑いしてたからいいか(笑)

濱田くんには抑えた演技をして貰ったと監督が話されてましたけど、なるほど~。
チャン・カワイさんも?
せっかくの芸人さんには、もうちょっと違う笑いを求めてしまったなぁ。。。
惚れてまうやろー!とはならず(笑)
でも、弱小家電メーカー「木村電器」のエンジニア3人としては、
バッチリなキャスティングだったと思わせます。
常に3人一緒。この3人で動くと可笑しいんです。
ちゃんとそう言う風に撮ってますもん。
チョイ役でチラッと色んな役者さんが出てるのも贅沢。
田辺誠治さんの存在感の薄いこと~(笑)
この狙いが見事にハマッてるのがまたニクイんですわぁ♪
「クチコミが一番なんです」と懇願してた矢口監督を思い出しましたわ(笑)
明後日の1/14(土)公開。
みんなで観に行こう!
ロボジー ウェ~ィヽ(*´∀`)ノ
♪ドモアリガット ミスターロボット ドモ ドモ
80年代♪懐かしの曲だけに、耳から離れません!
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月08日
明日は成人の日
と言うことで、前日に着物や小物一式を持って来てもらうんですが、
性格ってものが垣間見られる瞬間でもあるんです、これが…
風呂敷を開くと、中身はグチャグチャのTさん。
着物もお姉ちゃんが着た時から、伊達襟がついたまま畳んでしまったまま。
アイロンをかけないと着せられません。
余分な仕事です。
身なりは若者のようなオシャレをするTさん。
私よりも年上ですが。。。それはまぁ人それぞれで。
しかも高校教師。。。教える立場の人。
♪人生~いろいろ。。。女も~いろいろ。
肌襦袢や腰紐も、ちゃんとアイロンをかけてある親御さんも居ますから。
アイロンをかけるぐらいなら、ちゃんと畳んでますしね。
着てしまえば同じでしょ?
いやいや、そう言うこととは違うんです。
だらしなさを恥ずかしいことだと感じて欲しい。
今後生きて行く中で一事が万事出るんです。見られるんですから。
成人の日のインタビューをテレビで見てても様々で、
色々と感じては娘たちと話すんですけどね、
「今どきの子」で一緒にしちゃいたくない。
本当にしっかりした子も居ますもんねぇ。。。
若いと気づかないこともいっぱい。
自分がそうでした。
本当は痛い目に遭うと成長できると思うんですけど、
我が子にそう出来ない矛盾さもいっぱい。
若さで許される年齢はとっくの昔に通り過ぎちゃった私だからこそ、
外で笑われない生き方を見せねば!
と思いながら…
娘たちに笑われるのはなぜ?
どうにも出来ないジェネレーションギャップ(笑)
さて、成人式の日にお店で一番心配するのが遅刻。
昨年は30分遅れて来た子が居ましたからねぇ。なぜ?Why?
成人を迎える子たち~(ノ゚ο゚)ノ
全てにおいて、時間厳守でお願いしますよ~。
明日はTさんの娘ちゃんが、脱いだ服をどうするか…
期待も膨らむわぁΨ(`∀´)Ψヾ(゚∇゚*)オイオイ
脱いだままの子って、意外と多いんですよ。
下着もその辺に置きっ放しで平気って┐(´-`)┌
それを「普通じゃん」と思われた方がいらっしゃるとしたら…
ジェネレーションギャップを感じます(笑)

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
性格ってものが垣間見られる瞬間でもあるんです、これが…
風呂敷を開くと、中身はグチャグチャのTさん。
着物もお姉ちゃんが着た時から、伊達襟がついたまま畳んでしまったまま。
アイロンをかけないと着せられません。
余分な仕事です。
身なりは若者のようなオシャレをするTさん。
私よりも年上ですが。。。それはまぁ人それぞれで。
しかも高校教師。。。教える立場の人。
♪人生~いろいろ。。。女も~いろいろ。
肌襦袢や腰紐も、ちゃんとアイロンをかけてある親御さんも居ますから。
アイロンをかけるぐらいなら、ちゃんと畳んでますしね。
着てしまえば同じでしょ?
いやいや、そう言うこととは違うんです。
だらしなさを恥ずかしいことだと感じて欲しい。
今後生きて行く中で一事が万事出るんです。見られるんですから。
成人の日のインタビューをテレビで見てても様々で、
色々と感じては娘たちと話すんですけどね、
「今どきの子」で一緒にしちゃいたくない。
本当にしっかりした子も居ますもんねぇ。。。
若いと気づかないこともいっぱい。
自分がそうでした。
本当は痛い目に遭うと成長できると思うんですけど、
我が子にそう出来ない矛盾さもいっぱい。
若さで許される年齢はとっくの昔に通り過ぎちゃった私だからこそ、
外で笑われない生き方を見せねば!
と思いながら…
娘たちに笑われるのはなぜ?
どうにも出来ないジェネレーションギャップ(笑)
さて、成人式の日にお店で一番心配するのが遅刻。
昨年は30分遅れて来た子が居ましたからねぇ。なぜ?Why?
成人を迎える子たち~(ノ゚ο゚)ノ
全てにおいて、時間厳守でお願いしますよ~。
明日はTさんの娘ちゃんが、脱いだ服をどうするか…
期待も膨らむわぁΨ(`∀´)Ψヾ(゚∇゚*)オイオイ
脱いだままの子って、意外と多いんですよ。
下着もその辺に置きっ放しで平気って┐(´-`)┌
それを「普通じゃん」と思われた方がいらっしゃるとしたら…
ジェネレーションギャップを感じます(笑)
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
2012年01月05日
初顔合わせ
年々、家族で過ごせる日が貴重に思えて来ますね。
昨日は、上の娘は大阪へ買い物。
家に残されたパパさんと2人で、栄で買い物中…
バイトを終えた下の娘から電話があり待ち合わせ。
夜は偶然にも娘たちと時間の都合があったので、
『つばさや』伏見店へGO!
彼氏も呼んでみんなで「あけましたおめでとう」(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪
これは「激辛」。
コショーの上に一味唐辛子が
ぶっかけてありますが、
パパさんは全然平気。
てかパパさんのために注文。
誰も手を出す勇気ありません(笑)
中辛もコショー辛いけど。
大阪から名駅着の9:30前に、娘にはメールで場所を知らせたんですが…
《伏見駅1番出口からすぐ東側…》
これじゃやっぱり方角が分からなかったらしい^^;
しかもケイタイの充電が切れた。
そこで自転車で通りかかった若い男性に尋ねたんですって。
地元かと思って。
すると…
「そこって何のお店ですか?」って。
そりゃ名古屋人でもないでしょ(笑)
でもでも、スマホで調べてくれたそう!
えぇ人や~。。。
で、お店はすぐ目の前にあったと言う。
「可愛かったからだよね~♪
ママだったら調べてくれなかったどころか、自転車も素通りだビュー!」
で会話は盛り上がる~の、娘は喜ぶ~の(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しかしもうそろそろ、胃袋を休めてあげないと。
体重計にも怖くて乗れません!
お客様にも顔向け出来ません(笑)

応援ありがとうございます。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
昨日は、上の娘は大阪へ買い物。
家に残されたパパさんと2人で、栄で買い物中…
バイトを終えた下の娘から電話があり待ち合わせ。
夜は偶然にも娘たちと時間の都合があったので、
『つばさや』伏見店へGO!
彼氏も呼んでみんなで「あけましたおめでとう」(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪
これは「激辛」。
コショーの上に一味唐辛子が
ぶっかけてありますが、
パパさんは全然平気。
てかパパさんのために注文。
誰も手を出す勇気ありません(笑)
中辛もコショー辛いけど。
大阪から名駅着の9:30前に、娘にはメールで場所を知らせたんですが…
《伏見駅1番出口からすぐ東側…》
これじゃやっぱり方角が分からなかったらしい^^;
しかもケイタイの充電が切れた。
そこで自転車で通りかかった若い男性に尋ねたんですって。
地元かと思って。
すると…
「そこって何のお店ですか?」って。
そりゃ名古屋人でもないでしょ(笑)
でもでも、スマホで調べてくれたそう!
えぇ人や~。。。
で、お店はすぐ目の前にあったと言う。
「可愛かったからだよね~♪
ママだったら調べてくれなかったどころか、自転車も素通りだビュー!」
で会話は盛り上がる~の、娘は喜ぶ~の(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しかしもうそろそろ、胃袋を休めてあげないと。
体重計にも怖くて乗れません!
お客様にも顔向け出来ません(笑)
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!



