2012年05月18日

『たぶらかし』 第7話

自分以外に3人の女性と交際してる男性を「優しい人」って言えますか。
そこまで惚れちゃうような憎めないキャラだから石井正則さん?

二股三股騒動って、またナイスタイミングじゃないですかぁ(笑)
しかしどんなネタでも騒がれるってことは、
役者(芸能人)冥利に尽きるってもんでしょう。
知名度もアップ、懐もホット。。。

『金スマ』で園山真希絵さんがSPで出演しちゃうなんてびっくりしましたもん。
それまで知らなかった彼女のことが分かって、いい機会でしたけど。
そういうキャラだったんだ~って何だか納得しちゃったし。


今回は途中から想像が働いて、そんな結末を待ってたんですけどねぇ。
そっちの方が面白いと思ったんですけどねぇ。。。

不破幹生(石井正則)と10年もつき合って来た彼女は、
同期で編集長の山之内満子(渡辺真紀子)。

渡辺真紀子さんは『最後から二番目の恋』から、
バッサリショートにしてイメージチェンジ。
そんな男らしさも何かあるんじゃないかと疑ったのに。。。

幹生の新恋人が、満子も可愛がってるライターの相原沙耶香(三倉茉奈)。
顔を合わせられない理由から、マキに代行を依頼。
三倉姉妹は茉奈ちゃんの方だったのね(笑)


「この人とは絶対に別れないから」
「だって俺たち半年以上もないわけだし」

一応そう言う関係はあったってことなんですよねぇ。
そこがなぁ。
本当に仕事が忙しいだけだったのかしら。。。

満子が酔っぱらって、通りすがりの男性をボッコボコにする様子を見て、
相手が弱いって言うより、手加減なしの強すぎる満子に…
実は男性?って疑惑の目を向け始めちゃいました。

結婚はしないけど別れないって。。。

結局、未練だけだったってこと?
こういう話にオチをつけたくて仕方ない私。

モンゾウの女装もヒントかと思えてしまったわ(笑)
てか、どうしてマキを車で轢き殺そうとした?



「満子。。。別れよう。
 俺たち、これ以上一緒に居てもダメになるだけだ。別れよう。
 俺にはどうしても沙耶香のことが必要なんだ」
「沙耶香?」
「先輩。。。
 あなたが幹生さんの恋人だと知った時は何度も諦めようと思いました。
 でも、どうしても諦めることができなかった。
「サヤ。。。あんた。。。」
「恩知らずと罵られようと、仕事干されようと構いません。
 世界中を敵に回したって構わない!
 私には。。。どうしてもこの人が必要なんです。
 どうか。。。幹生さんと別れて下さい」
「こんな男のどこがいいの?」
「この人のどこが悪いんですか?
 幹生さんは私にはもったいないぐらい素敵な人です」
「。。。ハハハ。フフ。アハハハハ!泣けない。
 10年分泣いてやろうかと思ったけど。。。泣けないよ。
 むしろね、開放感でいっぱい!スッキリした」

チャンチャン。。。
って何やねん。そんな簡単か(笑)


ホンマモンとニセモンの包丁を、「愛」にたとえる見せ方ですか?
社長~(ノ゚ο゚)ノ

「しかし色恋というのは刃物と一緒やね。
 人が生きて行く上で必要なもんやけど、使い方を間違うたら
 命を脅かすもんにもなるっちゅ~訳やな。
 なぁ、ミネコちゃ~ん」
「男の人って、案外それを知らない人が多いのよね」

ミネコ嬢、今回もセクシーでした♡

気になるモンゾウ。。。その正体は?


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2012年05月17日

『ダーク・シャドウ』 8度目のタッグとは!

ティム・バートン監督とジョニー・デップが、
そんなに気の合うお2人さんだったとは知りませんでした(笑)

『シザー・ハンズ』 
『チャーリーとチョコレート工場』
『アリス・イン・ワンダーランド』の他を知りませんけど…

そこまで好みでもないかも。。。ヾ(゚∇゚*)オイ

今回の113分を少々退屈に感じながら、
観客の静かな笑い声にも「声を出して笑うほど?」って冷ややかな目。

試写会で観ることができて良かったヾ(゚∇゚*)コラ
だって…
『チャーリー~』が大好きな下の娘もそう言ってたから安心しちゃった♪

しかし私の名前での試写会応募は落選続きで、
今回は上の娘の名前にしてみると見事当選ってどゆこと?
これは名前のせいじゃなく年齢で弾かれてるに違いないと確信(笑)
それでも自分の名前で二十歳とは詐称できない小心者なの(u_u*)



  アダムスファミリーみたい。

  ジョニーの白塗りが好みじゃない。
  可愛いですか?(笑)
  
  『アリス~』の悪夢が蘇る。。。

  キャラとしてはやっぱり、
  ジャック・スパロウが好き♪
  


観ながら感じてたのは…

アメリカンになら意味が理解できて面白いんだろうな~ってシーンが数ヶ所。
そして、どうして200年後の1972年なのか、カーペンターズなのか。。。
鑑賞中に考えてました。

その疑問が解けたのは…

【1966年から71年まで米ABCテレビで放送され、
 「血の唇」(70)として映画化もされたゴシック・ソープオペラを新たに映画化】

なるほど~。
もしもこう言うリバイバル作品を日本版の何かでやってくれたとしたら、
懐かしさや笑いのツボが楽しめるはず。
そう言う世代にはたまらんでしょうね。
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』なんてビンゴですからね~。
って観てないのに観た風に言うな(ノ∇≦*)キャハッッッ♪


パンフレットにあった、ジョニー演じるヴァンパイアが「フツーでない理由」。

  1. 愛人をフッて、ヴァンパイアにされた
  2. 200年ぶりに蘇ったので、時代の流れについていけない
  3. 髪型がちょっとおかしい
  4. サングラスと日傘があれば、太陽光もへっちゃら
  5. そして、家族思い
 
実は愛人が魔女で、ヴァンパイアにされてしまう展開の早さも、
TV放映時代にはしっかり描かれてたんだろうなと想像して、許す(笑)

時代の流れについていけない可笑しさを最も期待した部分だったので、
そこまで時代錯誤で笑わせて貰うほどでもなかったような…

髪型やメイクも、元ネタと見比べてみたい。
「ちょっとおかしい」と言われる所以を知りたい。

本来、吸血鬼が苦手とするものもサラッと見せてただけ。
コウモリのように逆さにぶら下がって寝てるシーンも印象に残ってますけど、
そう言う部分は敢えて軽く流す手法なんですね。
一瞬一瞬、クスッってツボをくすぐるようなキャラなんですよね。

家族思いって…何だろう?
喉が渇くのは仕方ないけど、人間の血を吸いまくるシーンは残酷に映る。

コリンズ家の娘が実は!
ってオチは予想外でグーッでした。
それならそれで、ヒントを散りばめといてくれたら回収が楽しめたのに。
見逃してただけですかねぇ。
苦手なものとか動きとかセリフ…

あ~もう一度観たくなって来た(笑)


   何だか見てるうちに…

   可愛く思えて来たから不思議~。

   この表情こそが、
   ジョニーの演技、魅力なんですね~♪



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2012年05月16日

『37歳で医者になった僕』 人殺し

家業を継ぐと言う目的のために医者を目指す、
と言うか引かれたレールの上を歩いて来たって人も多いと思いますけど、
そうではないところで何のために医者になるのか、
どう言う医者になりたいのか分からない…
その目標が見つからないまま仕事を続けるのは不安でしょうね。

そんな研修医時代を通り過ぎると、
地位や名誉も欲しくなっちゃうんですから、大学病院って面倒。

頭が良いのは当然でしょうけど、医者も人間。
手先が器用でも論文が不得手だとか、
無愛想だけどメスを握らせたら一番とか。
進むべき医者の道を見極めて欲しいもんです。

論文も教授の扱いも上手な中島先生か、
派閥よりも医者としての役割を重視する森下先生か。

患者にとって「良い先生」って何なのか。
命を預けるんですもんねぇ。
美容師で良かった~。髪は伸びるし(^。^;)ホッ
って医師にはならんけど。。。いや、なれんけど(笑)


ミスも多く、研修医として置いていかれるプレッシャーを感じる
谷口先生を上手く見せてくれた回でした。

目の前で倒れた男性を助けるどころか、
ビビッてしまい何の応急処置も出来なかった谷口先生。

研修医でなければ、人として助けようと思えたかもしれない。
そんな窮地に立たされている彼だからこそ、
紺野先生を妬むような行動にも出てしまったんだと思える。
そんなセリフや表情から垣間見ることができたので、
「医者のくせに」とは非難できませんでした。
医者でなくても、AEDを使えるぐらいの冷静さは持ち合わせていたいものです。


中島先生の慰めと言えば…

「谷口先生もそう落ち込まないで。
 応急処置なんかできなくても、医者はいい論文が書ければいいんですから」

腕が伴わない場合はそっちの手があるよって助言ですか。
経験から出る言葉ですか┐(´-`)┌


「僕、紺野先生みたいに立派な人間じゃないんで」
「立派な人間なんかじゃないですよ僕は」
「立派ですよ!
 婚約者のために30過ぎて医者になって、仕事もちゃんと出来てる。
 僕なんかとは全然違います」

こう言う精神が、前へ進めないんですけどね。
そんなところへ、紺野先生の過去を立ち聞きしてしまった谷口先生は…


紺野先生が、帝光食品会社営業開発本部のエリート社員だった頃の話。
ある下請け会社の息子だった倉田誠(浅利陽介)が、
院内特別清掃のために清掃員として訪れた、7年ぶりの再会。

「会社から言われて仕方なく、下請け切ったってだけの話でしょ。
 でも。。。親父はあなたのこと恨んでましたけど。
 駆け引きなしで仕事のできる相手だと思ってたのに裏切られたって。
 3ヶ月間、親父は会社守るために駆けずり回って、
 結局守れなくて首くくったんです。
 親父が今の紺野さん見たらびっくりすると思いますよ。
 人殺しのくせに医者なんかやってんのかって。
 すいません。7年も経ってんのに今更ですよね」

このやり取りを聞いていた谷口先生が、
『人殺し』のビラを病院内に撒いてしまうと言う展開に。。。


その騒ぎの中でも、担当患者を親身に診る紺野先生の姿を見かける倉田。
恨む相手が違うことを分かっては居ても、家族は辛いですね。
でも7年と言う歳月が良かったかもしれない。
みんな前を向いて歩き始めてる。。。


「ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ、お前!
 紺野先生のこと悪者にしたってなぁ、
 お前がそれよりマシな人間ってことにはならねぇだろうが!」

谷口先生の仕業だと知った下田先生、いいこと言う。

帰ろうとする谷口先生を追いかける紺野先生も偉いと思う。

「最低ですよね、僕。。
 自分じゃどうしようもなくて、嫉妬してやったんです。
 紺野先生が羨ましくて。
 自分でも分かってるんですよ。間違ってんのは僕だって。
 でも僕は。。。」

「7年前、僕も間違えました。
 そのせいで取り返しのつかないことをしました。
 だから僕は変わろうと思ったんです。変わりたいって。
 谷口先生もそうなんじゃないですか」

人の痛みをこうして分かってあげる、分かってくれるっていいですね。
誰にも何も言われなくなったらお終い。
自分で考えろ。
でも気づけない。そんな哀れな人間もいっぱい居ますから。。。
あ~すぐに数人浮かんじゃいました。


沢村先生がいい位置に居てくれるお陰で、
病院内の雰囲気が悪くならないのがいい。
強気な沢村先生が次第に紺野先生の雰囲気に惹かれて行くのも分かる。

「僕だって分かってました。
 世の中きれい事だけじゃ回らない。
 利益を上げるためには切り捨てなきゃいけないものがあるって。
 だから下請けの社長が死んだ時も僕のせいじゃないって思ってました。
 悪いのは会社で、僕は上司の指示通りにやっただけだって」

「実際そうじゃないですか。だから辞めたんでしょ?」

「違いますよ、それは。ただの言い訳です。
 倉田社長は、僕が入社して本格的な仕事を任された時からのつき合いでした。
 誠実な人でこっちの無理なお願いも、いつも全力を持って応えてくれる人でした。
 僕は会社の命令でその人を切り捨てたんです。
 会社の中の僕自身の立場を守るために。。。
 僕は会社に失望したんじゃなくて、そんな自分に失望したんです」

「だから会社を?」

「それでもその時の僕は、まだ会社を辞める勇気なんてありませんでした。
 その後、落ち込んでる僕をすずがキャンプに誘ってくれて。。。
 彼女が病気を抱えることが、医者になることを決めたきっかけでした。
 シンプルに生きれると思ったんです。
 医者は病気や怪我を治して人を助けることだけを考えていればいいと思って。
 僕は、すずの事故に逃げたんです」

「もし。。。事故が起きてなかったら?」

「きっと。。。会社に残ってたと思います。
 僕はそんな立派な人間じゃありませんから。
 きっかけがなかったら人生をやり直そうなんて考えなかったと思います」

「そうですか。。。
 今の話聞いて少しホッとしました。
 紺野先生が生まれつき空気の読めない、お人良しじゃないって分かったんで」

「どうしてホッとするんですか?」

「どうして。。。ですかね?考えときます。じゃぁ、お先に」



カンファレンスに姿を見せない谷口先生のことを、
無断欠勤だと佐伯教授に告げ口するような新見先生も、
いつか気づく時が来るんでしょうかね。
彼は医者としてどこを目指してるんだろう。
腕がいいとも、論文が上手いとも思えないんですけどね…

「いや~困ったね。彼のお父さんは私と同期でね、よろしく頼まれてるんだが。
 まっ、理想の高い人間が近くに居ると、気が滅入ってしまうのかもね。
 あ~言う打たれ弱いタイプは。ハハハ」

笑顔でグサッと言う佐伯教授が一番、腐ってますけど…
マツケンサンバの血糖値が心配(笑)


病院から逃げ出した谷口先生に電話する研修医仲間。
その傍で、また人が倒れるなんてナイスタイミングな訳で。。。

「すいません。通して下さい。僕、医者なんで」

みんなからの励ましで、
心臓マッサージも人工呼吸も的確に行うことができた谷口先生。

気の持ちようなんですよね。
気合いと勇気で乗り越えられる。腕はついて来る。

人助けがファーストキスだなんて名誉です(笑)


数日間の特別清掃が終了し、紺野に挨拶をする倉田。

「俺もお袋も。。。多分、親父もやっぱり
 一生あなたのこと許せないと思います。これからも ずっと。
 でも 親父の墓に報告はしときますから。
 紺野さんも新しい場所で頑張ってるって」

涙を浮かべる紺野先生にグッと来ちゃいました。

こう言うドラマを見せられると、
真面目に生きていればいつかきっと…とか、
いつか分かって貰える日が来るって思いますね。
あくまで、ドラマの世界。
現実は、分かって貰える努力も必要でしょうけど。
そうそう偶然は起きてくれません。


も~、沢村先生と紺野先生でいいじゃ~んな感じなラストでしたわぁ♪
すずは林田じゃダメですか。
朝ドラ『梅ちゃん先生』でも、
嫌いなタイプに惹かれて行く松子なんでしょ?(笑)


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2012年05月15日

ドリームはジャンボ?TEN?

ゴオクエンジャーに続き、
ドリームジャンボでも木村くんに会えるとは!




海賊風もステキでワイルドだぜぇ~♡

木村くんが言うから~、

買い続けなきゃいけないだろぉ~?(笑)


今度こそ、5億のリベンジ頼むぜぇ!

   
   ドリーム10も迷ったんですけどね~。
   縁があれば買ってみようかなと。

   夢ですからヽ(*´∀`)ノ


『ドリーム10(TEN)』は、
『ドリームジャンボ宝くじ』と同時発売される新登場の宝くじ。

1等賞金が10万円、当せん本数は40,000本。
10万円の当せん本数は宝くじ史上最多。

2つの宝くじを組み合わせて購入することで、
億万長者を狙う"賞金派"も、
当せん本数を重視する"本数派"も楽しめる。
なんて言われたら。。。

発売は6月1日(金)までですが、
『ドリーム10(TEN)』は売り切れ次第販売終了ってことで…


やっぱり欲が出るわぁ。

にんげんだもの(笑)

ちゃうちゃう、木村くんだもの(u_u*)

サマージャンボでも会いたいような会わなくてもいいような…
複雑な心境。
当たってさえくれれば、
何の問題もないどころの騒ぎじゃないですけどね~(ノ*´▽)ノアハハハハ


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2012年05月14日

今年の母の日は…

   これ一番うれしいかも~♪

   お手紙は二の次ヾ(゚∇゚*)オイ

   
   何枚にしようか悩んだんだろうなぁ(笑)

   もったいなくて使えない。
   やっぱり…
   
   3枚併用はお断りですかねぇ?
   (≧∇≦)ノ彡バンバン!




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2012年05月13日

ネーミングもタイミングも大事

商品やお店のネーミングにセンスを感じるとテンション上がります。
その中身にも期待しちゃうほど、大事だとも思う。。。

 
  私    「今度の飲み会、マーモタンテってお店だって。
         聞いたことある?」

 パパさん 「ダイエーの西側ならGSの辺だなぁ。飲み屋なんかあったか?
         って言うか、それ名古屋弁だろ」

  私    「ホントだぁ!気づかんかった~。。。
         マーカンテでもお洒落じゃない?」

 上の娘  「マーエェテは?」

  私    「いいねいいね~。2号店にする♪
         マーエェカゲンニセ~テ?(笑)」


くるくるお寿司屋さんへ向かう車中での会話。

で…

”蟹三昧”と”蟹づくし”を間違えて注文したパパさんに娘がブーイング。

「どっちも蟹だろぉ」って言うパパさんに、
「違うよぉ」って娘。

”蟹三昧”にあって”蟹づくし”にはない、
カニサラダ軍艦が食べたかったらしい。
生ズワイよりそっち?


生三昧ってのがあってもいいぜぇ♪
手を出しちゃうぜぇ~?

ズワイガニ・ヤリイカ・ボタンエビ。。。
北の王道キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!


やっぱり蟹が好き。
ニャー(笑)


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2012年05月11日

『たぶらかし』 第6話

今回、印象深く残っているのはストーリーよりも…

ミネコの黒革ボディスーツ姿と、「笑点」。パフパフ♪
音大出身でその選曲か、腕前はそんなんか(笑)
モンゾウのシェーなイヤミヘアに牧師姿も合わせ、
何やかんやのアンバランスさが可笑しい~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

白羽ゆりさんのスタイル抜群に釘付けでしたよ♪
黒革にハイヒールがお似合いで…
あとはムチさえあれば…(*ノ▽ノ) ヾ(゚∇゚*)オイ
年末の『ガキ使い』に登場した高橋恵子嬢を思い出しましたよ。

谷村美月ちゃんのナイスボディお披露目がない代わりに?
白羽ゆりさんのこんなおまけに感動したー(ノ゚ο゚)ノ
21歳と33歳のお色気の違いってこういうことねって感じ。ウフ

彼女の野生的と言うか、アグレッシブなあの目が魅力的なんですね~。
『冬のサクラ』の愛人役ではもったいないですわぁ。
モンゾウと魅せたダンスポーズもさすがでした♪


国際コンクールを控えたピアニスト・桐嶋美響(松山愛里)の依頼は…

15年前に母親と離婚した父・神崎隆一(浅野和之)。
大事な時期に会いたがる父親に心を乱されたくないと、マキに代行を頼む。
縁を切って来て欲しいと言う美響でしたけど、
結局一緒に行くことになるんなら、頼まなくてもいいじゃんってお話ヾ(゚∇゚*)オイ

視力を失った父には娘の顔が見えない。。。んだしぃ。
でもマキはピアノが弾けない。。。憑依してもこれだけは勘弁して~。
オルガンで練習してもバイエルじゃ無理。

CDジャケットの写真で美響の顔を知っていた家政婦の伸子(緒川たまき)。
隆一との思い出の曲、
ショパンの「ノクターン」を弾いて欲しいと言われ困るマキに、
友達のフリをして同席した美響が助け舟を出しますが…

「美響は二十歳の誕生日に母から初めて離婚の原因を聞かされて、
 ピアノが弾けなくなってしまったんです。
 母を裏切って愛人を作るようなあなたの嫌らしい血が流れている指から
 美しい響きなんて生まれる訳ない!
 そう思ったらピアノが弾けなくなった。
 もうすぐコンクールなのにピアノが弾けなくなった!
 あなたのせいで。。。
 あなたのせいで私はこんなに苦しんでるのに自分の為に弾いてほしい?
 よく言えますね」

すると伸子が言います。

「なんて恵まれたお嬢さんなんでしょう。
 イギリスに行ってピアノを習ってCDまで出して国際コンクール。
 恵まれ過ぎて自分以外の人間の痛みや苦しみがまるで分かっていない。
 世界中で一番可哀そうな私」
「佐藤さん!」
「親に対してどういう口の聞き方でしょう。
 弾けないのはあなたにただ才能がないからです!」
「伸子!もうやめるんだ!やめなさい!伸子!
 美響、お前には才能がある。
 それは私が一番良く知っている!お前は弾けるんだ!」

「言ったでしょ?あなたのせいでピアノが弾けなくなったって。
 3年に一度の大きなコンクールなのに、それだけでプレッシャーなのに!
 あなたのせいでピアノが弾けないの!
 あなたがノクターンを弾きながら女の人としてる事を考えると許せない。
 あなたのせいでピアノが弾けない!
 あなたが。。。私の心の中があなたでいっぱい。
 だから私の心から出てって!
 大嫌い。。。大嫌い、大嫌い。大嫌い!」
「すまない。。。美響」
「お父さん、大嫌いだよ」

ノクターンを弾きながら美響は心の中で叫びます。

〈大嫌い。大嫌い。大嫌い。大嫌い!
 お父さん、大嫌いだよ。。。お父さん、大好きだよ。。。さようなら〉

涙の二人。

嫌いは好きの裏返し。
また会える日が来る?
美響は決別できたの?
あの涙は…

「きっとまた会いに来てくれます」と言った伸子の言葉に翻弄されるわ。

でも伸子に何か欲しかったなぁ。惜しかったなぁ。
実は…みたいな。
どんでん返しとか何か…

  第7話へ


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2012年05月09日

『37歳で医者になった僕』 医者と看護師の間には…

「ドクターとナースの間には、広くて深~い河がある」

「男と女の間には、暗くて深~い河がある」
って『たぶらかし』 4話からの~、
広くて深い河もあったとは(笑)

毎回考えさせられながら、グッと来る言葉を残してくれるドラマですわ。
それもこれも、紺野先生ありき。
沢村先生と下田先生も、見方や考え方が変われたんですよね。
基本精神は変わってなくても。。。そこがまたいい。

谷口先生が、本当に良い医者になれるのはもうちょっと先ですかね。
自分のミスを看護師のせいにしたのは、
医者の前に人としてどうよって話ですもんね。

「広くて深くても、河は渡らなきゃ。だろ?」
谷口先生より一歩リードの下田先生でしたよ~ヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪


投薬ミスって事故は現実にもありますもんね。
ドクターの指示だろうとナースのミスだろうと、
患者はお任せするしかないんですからね~怖いわぁ。
患者の名前を間違えて、健康な臓器を取られちゃったなんて謝って済まん!

医者と看護師の連携が取れてないのが問題と言うより、
「ナースのくせに」とか、
「ナースの言うことなんて、一々相手にする必要ありませんから」
って見下す新見先生の態度は何とかなりませんかねぇ┐(´-`)┌
どれだけ酷いことを言われても、めげない紺野先生も凄いですわ。


相澤看護師長の娘・葵役の大出菜々子ちゃん。
『おひさま』で、絵の上手な杏子役でしたね~。
ちょっと見ないうちに、考えちゃうほど成長しててビックリ。
しかも生意気になってるし(笑)ヾ(゚∇゚*)チャウヤロ
『平清盛』に藤原経子役で登場するらしいですよ。 そちらでも楽しみ♪

葵。。。子供らしくないってとこがイコール大人でした。
「子供のために離婚しないって言うやつよりはマシ」かぁ。。。
まだ小学生なのにしっかりさん。
素直になれないのも、気丈な母親似なのかもしれない。

紺野先生にも言われてましたけど、葵は沢村先生にも似てるかも?
「何か似てますね、2人」
「私こんな老けてないけど」
「ポン酢取って。くそガキ」 って沢村先生の方が子供か(≧∇≦)ノ彡バンバン!

ガムを噛むのは脳細胞を活性化しても、お行儀は良くないですねぇ。
日本の野球選手がそうするのを見るのも苦手ヾ(゚∇゚*)欧米かって
人の見てない所で活性化に励みましょう。


「ナースがミス押しつけられるのなんて日常茶飯事よ。
 私、もともと研修医のこと大っ嫌いだし」  
「どうして?」  
「使えないくせにドクター気取りだから。
 で、大抵は使えないまんま研修終わって、
 ナースに威張り散らすようになる訳」
「みんながみんなそうじゃないと思うけど」

相澤師長も紺野先生は違うと分かってても…
どうも元夫もそんな感じだったのかと想像させますね。

谷口先生が自分のミスをナースのせいにしたことにご立腹。
言った言わないって議論はどうしようもないですが、
ドクターよりも弱い立場のナースは泣き寝入りするしかない?
こともないんですね。フフ
スカッとした。。。

「何考えてるんですか?患者さんの腕に14回も針刺すなんて」
「いや、いつもはもっと上手く行くんですけど」
「その割に担当してる患者さん、みんな腕が傷だらけですよ」
「すいませんでした」
「そろそろ点滴ぐらい出来るようになって貰わないと」

谷口先生への仕返しも見事な相澤師長。
医学生の前で生き恥さらされた谷口先生より、
とんだ災難なのは患者(笑)


「すごいですね。
 患者さん全員分ここまで詳細に記録するなんて」
「相澤師長の方針です。
 先生方は病気を見てるけど、
 私たちナースは患者さんを見てなきゃいけないからって」

ナースが見せてくれた看護記録を見て感心する紺野先生は、
カンファレンスにナースも参加して貰いたいと提案。

「患者さんにはナースコールはあっても、ドクターコールはないんですから」

正論だと受け入れてくれたのは森下先生。
そんなことを佐伯教授が承知するはずはなく…

「なるほど。確かに理に適った意見だ」
「検討していただけますか?」
「そうだね。検討しよう」
「ありがとうございます」
「う~ん。。。じゃぁ検討した結果、却下だね。
 カンファレンスは高度な医療知識を持ったドクターが議論する場所だ。
 ナースが同じレベルで参加できないというのが1つ。
 それからもう1つはね、紺野先生。。。
 ここは市中病院じゃないんだよ。
 大学病院で、より重要なのは研究なんだ。
 日常の患者の世話はナースに任せればいい。
 我々が同じ土俵に立つ必要もない。
 分かったかね?紺野先生」

それを簡単に諦めてしまわないのが紺野先生。
第1回ドクターナースカンファレンスを始めちゃいました。
大学病院内でこんなことしちゃうって、ホントに?実際に?
患者側にはありがたい改革の一つですけど…
賛同する森下先生のことが心配。

中島医局長(鈴木浩介)の論文が掲載されたことで、
森下先生にも報告がてら…

「森下先生。
 あっ、僕がこんなこと言うのはせん越なんですけれど、
 もう少し佐伯先生に歩み寄った方がいいのでは?」
「俺は佐伯教授の引きで総合内科に来た。
 現場での仕事もしっかりこなしてるし、十分歩み寄ってるつもりだよ」
「組織の一員としての話です。
 佐伯先生は森下先生のことを高く評価されてる訳ですから」
「あの人の評価の基準、自分にとって損か得かだけだろ。
 中島先生、忠告は感謝する」

大学病院で有名な先生になるためには大事な一歩?
ここで選択を誤った者はどうなって行くんでしょ。
少なからずこう言うことがあるんだろうな~って想像すると、
病院で「教授」と名のつく先生を腹黒い目で見てしまうわ(笑)

「中島先生。君、准教授になりたい? 
 今まで森下先生1人に任して来たんだが、
 ほら、君もこうして実績が出来た訳だ」
「あっ。わたわた。。。私でよろしければ」
「じゃぁ君、准教授ね。
 これからはもう少し動きやすいと思うよ。フフフ
 医学部長になるまでに散らかったものは片づけないとね」

やりたい放題の紺野先生に佐伯教授の我慢も限界?
甘いもの差し入れたぐらいじゃ許せんとこまで来ちゃったのねん。
笑って言うからまた怖い。
けどマツケンだからとことん憎めないのねん。
ヘルパー時代は、親分子分の間柄だったし(笑)


「相澤さんは、いつから仕方ないって思えるようになったの?
 高校の頃思い出すのと一緒だよ。
 ナースになったばかりの時、こういう風に諦めてる自分のこと想像した?
 仕方ないで諦めようと僕は思わないよ。
 状況は変わらなくても自分は変われるから」


「本当にパパと居た方が私のためになるの?
 おばあちゃんに言われた。
 パパが再婚したらママと会わない方がいいって。
 それでも私のため?
 私はママと一緒に居たいのに」

「。。。待ってなさいよ。
 まだ仕事済んでないから。」

娘のために自分を変えようと動いた相澤師長。
こういうの弱いなぁ。ウルウルしちゃった。

「あなたのためって言うなら最初から離婚なんかしなきゃ良かった。…
 来月からまた会えるようにするから。
 パパが再婚してもそれは絶対変わらないよ。…」

葵との距離が縮まった。
離婚しても娘は娘。母親は母親。
お母さんのことが好きに決まってるんだから。。。


次回は、谷口先生の正念場?
てか、痛い目に遭う前に気づいて欲しいのは新見先生。
『ハガネの女2』の時みたいに、
爽やか先生に変われるといいのにな~('▽'*)。。oO

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2012年05月06日

「ドラマじゃん」…そうだぜぇ?

昨日は上の娘と『阪急電車』を見てる横で、パパさんも見てました。

珍しく娘の帰宅が早かったから~、
傍に居たかったのが丸分かりなんだぜぇ(笑)

ほのぼの~と心が温まる良い映画でした。

「誰か助けて」と登場した”少女”が誰なのか気づかなかったんですけど、
中谷美紀さんとベンチに座って話す顔を見て、
「奈津だ~」って気づいてスッキリ~♪

『カーネーション』で奈津役だった高須瑠香ちゃん。
口元に特徴あるんですよね。黙ってたら分かんなかった。
薄化粧して髪を結い上げて日傘差して、
ランドセル背負ってくれてたらね~ヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン
差し出されたハンカチを借りて泣くシーンにはウルウルしちゃいました。

勝地涼くんと谷村美月ちゃんの二人も、とってもイイ感じで良かった♪
そんなほのぼのカップルシーンに、
「こんな出会いもあるんだぁ」って呟いた私に、
「ないよ」と冷ややかに言い放ったパパさん。

ないけどあるんだよ(笑)

「ドラマじゃん」って片付けるパパさんと一緒に、
ドラマや映画は見ないことにしてるんですけど、
私が「ドラマだわぁ」って突っ込み入れて見る時の感覚とも違うのね。

昨日はその発言に考えさせられたんですよねぇ。。。

私のドラマ好きって、作り物だと分かって見ていながら入り込んでるって。
感情移入しちゃうから、すぐ泣いたり怒ったり。

パパさん…
文句を言ったり反論したりする馬鹿ではないのでありがたい(笑)
見たい番組は自分の部屋へ行って見たりするし。
そんな時も「おーぃ、○チャンネル見てみぃ」って情報も教えてくれる。
我が家にチャンネル権がどうのって問題もない。
私も本当に見たいドラマは録画しますもん。


お客様・Aさんの言葉を思い出した。
「娘が見てるドラマなら見れるけど、私にはチャンネル権ないもん」って。

お気の毒さまに感じたのは、
録画してまで見ない、見たいものがない自分の意欲のなさを、
娘のせいにしてること。

もっと驚いたのは…

おばあちゃんも連れて家族でスーパー銭湯へ出かけたそうで、
それをご主人にはお墓参りに行って来るとだけ言ってあったらしい。
一人働いてるお父さんに申し訳ないからって。
ところがその日は仕事が早めに終わり、帰るメールが届く。
今から食事しようって時に。。。
慌てて帰ったそうですよ。

まず本当のことを言えないことに信じられな~いでしたけど、
お父さんに申し訳ないって思いにはもっと驚きましたわ。
Aさんもパートで働いてるんですけどね…
世間はそういうもんですか?

うちのパパさんが釣りに出かけたり飲みに行ったりする時も、
「行ってらっしゃ~い」って快く見送って差し上げるし、
私がスーパー銭湯や飲み会に出かける時も、
「ごゆっくり~」ってメールを返してくれるパパさん。

こんなこと普通だと思ってたら、罰が当たるのかぁ。そうかぁ。。。
ドラマが嫌いなパパさんでも全然OKだわ(笑)
感謝(-人-)


昨晩は映画『ウォーリー』を録画し、『めちゃイケ』を見ながらの夕飯。
観た映画をまた観ることも不思議がるパパさん(ノ∇≦*)
見返す時間もないくせに保存したがるのも、習性?

で…

『めちゃイケ』のリトルダディに笑った~。
元ネタの『ビッグダディ』が苦手な私は見ないんですけど、
パパさんが大好きで録画してあったのを、
GW中に一緒にながら見したことが功を奏し?
可笑しかった~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

パパさんがまた「俺はこういう人間だぁ。それ以上でも以下でもない~」って、
時折りビッグダディのマネをするんですよ。
夫婦喧嘩のシーンとか好きじゃないって言う私に嫌がらせ(笑)
なのに、そのセリフを言った岡村リトルダディに大ウケすることになろうとは。。。


「見といて良かっただろぉ~ワイルドだろぉ~」って言うから~、
「良かったぜぇ。サンキューだぜぇ」って言ってやったぜぇ。
夫婦でスギちゃんブームだぜぇ。アホだろぉ~。

途中で帰って来た娘は、
訳分からなかったぜぇ~?o(≧∇≦)o


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2012年05月04日

『たぶらかし』 第5話

マキが依頼者の久保まり子(安藤聖)に頼まれた仕事は婚約者の代行。
まり子の恋人・浅井康平(小路勇介)が、
元劇団員で元カレだったことに驚きながらも仕事をやり遂げました。。。

康平の両親に挨拶に行った3年前、母・富子(根岸季衣)には無視され、
父・昭夫(並樹史朗)は、
まり子がキャバクラで働いていた時のしつこい客だったことから、
別れたことにして同棲を始めた二人。
そして子供も生まれ…
お食い初めをするために両親と会わなければならず。。。


康平役の小路勇介くんを見て『熱海の捜査官』を思い出すんですけど、
地味~に大人計画所属なんですよねヾ(゚∇゚*)オイ

母役の根岸さんは、
BSプレミアムドラマ『オモニからの手紙 姜尚中と母』でオモニ役を熱演。
政治学者であり、東京大学大学院教授など
肩書も多い姜尚中(カンサンジュン)氏ですが、そう言えば
『あさイチ』プレミアムゲストにも出演されたことがありましたね~。
彼の物腰の柔らかさや雰囲気が好きで、
このドキュメンタリーを楽しみに、再現ドラマもじっくりと見ることができました。
在日韓国人についても色々と考えさせられてしまった。

そこでオモニ役を演じた根岸さんが印象深く残ってまして、
16歳で言葉も文化も何も分からず日本へ渡って来たオモニの人生。。。
母親の故郷で母親を思いながら、小説に書きたい思いが伝わり感動しました。
母と息子の切ない親子愛には胸が熱くなるんですよね~。

つい今回の母親役と比べてしまったんですけど、
どちらの母親役も素晴らしい演技で驚いちゃいました。
全く違う母親の顔を見せてくれたんですけど、
貧乏でも金持ちでもあの貫録はさすが女優だな~って感心。

でも一番驚いたのは、まり子役の安藤聖ちゃんって、
ハイキングウォーキング・松田くんの奥さんなのね!
お顔を知らなくてビックリ。。。へぇ、28歳。
まだ1年の新婚さん♪


そして…
♪男~と女の~間には~♪
ってまさか社長が歌ってくれるとはね~o(≧∇≦)o 黒の舟歌♪
やっぱりサブタイトルの『男と女の間には』ですかぁ。  前回記事 →こちら


お食い初め当日。。。

「ねぇマキさん。同棲なんて私たちの時代なら恥ずかしい事です。
 その上、子供まで作るなんて」
「お言葉ですがお母様。
 同棲したのも、結婚せずに勇太を産んだのも、
 ここにいらっしゃるお父様のせいです。
 ごめんなさい、康平。
 私、昔あなたと知り合う前に葛飾のキャバクラに勤めていたの」
「え?」
「そのお店に月に一、二度お父様が通って来られて。
 私を追いかけ回してアパートにまで押しかけて来て」

「嘘だ~!富子さん、嘘です。この女はこいつは」
「お続けなさい」
「マキ、それ本当の話なのか?」

「私、お母様を嫌がって結婚しなかったんじゃないんです。
 お父様と、いえ、あの男と二度と顔を合わせたくなかった。
 その一心だった。あの男からあなたに私の過去を知られたくなかった」
「過去を聞いたら 俺が怒るとでも思った?
 別れるとでも思った?そんなに俺信用ない?」

「康平のことは信用してる。でも私が私を信用できないの。
 あの男に言われた”キャバ嬢は人間じゃない。道具だ”
 その言葉が今も心に刺さってる。
 だから どうしてもあなたに言えなかった。
 こんな私が。。。あなたに愛される資格があるのかっていつも思ってた。 
 あなたを幸せに出来るのかって、いつも悩んでた。
 愛される資格なんてない。幸せに出来る自信もない。
 でも。。。でも私。。。あなたを愛してる」

自分の思いを打ち明けるマキの言葉を、
廊下で聞いていたまり子登場。

「あなたを愛してる。愛してるから。だから側に居たかった。
 康平と勇太と3人でお金持ちじゃなくていいから、
 古い団地住まいでいいから親子3人、地道にひっそり暮らしたかった。
 今まで隠しててごめんなさい、康平」

でも、夫の行動を知っていた富子は、

「女性を道具呼ばわりしたあなたにはこれを。
 10年以上お守り代わりに持って居たので少々くたびれていますけど」

離婚届を出すタイミングを10年も待ってたなんて。。。


めでたしめでたし!
なんですけどねぇ…

今回は流し見な感じもあったせいか、
もうちょっと何かないと記事ネタも、ゲストのうんちくしかなく?
いくらなんでもな前回視聴率2.2%から、
今回3.5%に持ち堪えた意味も不明だけど…

『都市伝説の女』に負けちゃうぜぇ?
深夜で10%は流石だぜぇ。

ウィンドウショッピングで流行のデニムを見る度に思うのは…
ワイルドスギちゃん出現でそれを邪魔してるのが可哀想だぜぇ。
今、袖を切っちゃマズイぜぇ。
「スギちゃんだろぉ?」
って言われるのが怖くて買えないぜぇ(≧∇≦)ノ彡バンバン!


最近の私は「ぜぇぜぇ」うるさいと思われてるぜぇ?(笑)

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