2010年02月08日

【龍馬伝】の題字

偶然、今日の『おもいっきりDON!』で知って驚きました。。。
えぇもん見れた~ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪

書家の紫舟さんがゲストで登場。
また”美人女性書家”ってのがいいじゃないですかぁ♪
イケメン書家の武田双雲さんの字も好きなんですけどねσ(^_^;
私もずっと書道を習ってたので、墨や筆文字は好きなんです。


紫舟さんは、素晴らしい書をスラスラと書いて魅せてくれたんですが…

スズキアルトのCM、陶芸家・書家・囲碁棋士が登場する
「かしこくステキな女性達」篇も、気にはなってたんです。
あのS字の道を一筆でスッと書く女性が…
紫舟さんだったとは!
面白かったのは、途中で入ったCMでコレが流れるんですも~ん。
「新型アルト誕生♪」って^^
まさかスポンサーだったのを意識しての特集でした?

そして何と言ってもビックリしたのが、
大河ドラマのタイトル『龍馬伝』を書かれたのは、紫舟さんだったんですね!
初回からあの題字には惹かれたんです。
誰がこんなステキな字を書いたんだろうって。
それでも調べるでもなく、毎週見てはタイトルバックに感動。
まさに「画になる字」(笑)

 ←このバランスにも感動^^
  鋭い力強さの中にも線の優しさを感じて、
  男性なのか女性なのか、
  まさかコンピューターで書いた?
  ってほど美しい~。


「文字に表情や感情をつける」と話されてましたが、
『龍馬伝』にも一文字ずつ意味があると、説明してくれました。。。

坂本龍馬…
今までの無骨なイメージではなく、福山さんの持つ繊細さを出したいと言うことで、
懐に手を入れた福山龍馬と、その横に入る文字、
そのお互いが活きるようなタッチで書けないかと考えたそうです。

【龍】  福山さんの背の高さや繊細なイメージを加えている

【馬】  真ん中二本は”たてがみ”。龍馬が天空を駆け、地を走ったイメージ。

【伝】  龍馬が、北辰一刀流の免許皆伝でありながら、一度も人を殺めなかった
     剣の軌道を表し、その最後は止めている所もミソ。細かっ!^^


司会の中山秀ちゃんが、【馬】の右の点がはみ出てるのを、
「間違えたわけじゃないですよね?これは漢字テストではダメですけどね」
って言うもんだから、会場に笑いが(≧∇≦)ノ彡バンバン!

でもこの【馬】の最後の点が全体のバランスを良くしてますもんね~。
【伝】の最後を伸ばし、しかも止めたバランスも、流石ですよね~。

紫舟さんは、色々な種類の筆を使いこなすんですが、
手元を見てると、マジシャンのように文字を生み出すのが不思議でした。

     紫舟さんの作品は → こちら


秀ちゃんも習字がお上手なのは見て知ってましたけど、
最後に自分の名前の一文字【秀】を凛々しく書いてくれました。
字は体を表すって言いますが…
強さや、真っ直ぐ!って感じがよく出てましたわぁ。

秀ちゃんの司会って、面白くて好きです。
目から鱗のゲスト達を「あんぐり~ずの皆さん」と呼ぶのも可笑しい!

あんぐり~ずのメンバーが書いた一文字も、
それぞれがちゃんと表れてたのも面白いですね~^^
(蝶野正さん、徳光和夫さん、榊原郁恵さん、友近さん、ヨネスケさん)

蝶野さんの【正】が一番細くて小さいのが意外だとウケてました。
ホント、体は大きいのに(≧∇≦)ノ彡バンバン!


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Posted by mana at 15:42Comments(2)TrackBack(0)「龍馬伝」
 

2010年02月06日

『宿命 1969-2010』 第4話

面白いですね~!
久しぶりにこんなスリリングなドラマを見られて興奮しちゃう。
ホントに1時間が早いですもん。そーゆーとこが好き。
ダラダラ引っ張られたりしたらイライラしちゃうところを、
ドロドロなのに、あっちゅう間(笑)


「私の志も、まだ半ばだ」
二人の結婚に何の迷いもなく、それどころか血の繋がりを喜んで見せる眞一郎。
有川家の直系だと信じる崇に本当のことを話すことは出来ない三奈の心境を
分かっての強気の姿勢は、もう父親ではなく鬼か野獣か。

「子供が出来たらどうするんです。二人は兄妹なんですよ!」
子供が出来るかどうかは神の御心次第だと高笑いする眞一郎(||゚Д゚)ヒィィィ!
この縁談を蹴れば、次のチャンスもなければ、官僚としての出世もないと、
説得すると言うよりも脅し。我が身が大事。。。

そこまで言われても、さすが強いですね~。三奈の心は揺らぎません。
女闘士の底力を見せつけてくれました。。。

三奈が宣子をどう使って、崇の結婚を阻止するのか楽しみにしてたんですが、
宣子を使うと言うよりも、尚子を上手く使うとは思いませんでしたよ!
もちろん、本人も気づかないように使われてましたけど。。。

そこはやっぱり有川財閥を大きくして来ただけのことはある三奈。
宣子を陥れることで恨みの矛先を尚子に向けるなんて。
どん底に落ちてしまった宣子には可哀想ですけど、
三奈の賢さに感心しながらも、改めて恐ろしくなりましたよ。
眞一郎と三奈が組めば怖いものなしだったでしょうに。。。


崇が真実を知る日も遠くないはず。
どんな顔を見せ、どう動くのか見もの。きっと後戻りはしないでしょう。
逆に子供が出来る心配はなくなるとか?チガウカ

崇を尊敬していた弟の透(細川よしひこ)が、
兄の縁談に隠された事実を知ってどうなるのかも気になるところ。
細川君がやっと動き出しましたよ~。
こういうドラマにかけては期待大ですしね~(`ー´) クククッ


「例の小切手なんだけど、換金されたかどうか気になるわよねぇ」
「実は、私もそれを考えていました」
換金されるまでは、宣子が承知したことにはならない不安が残る尚子。
三奈の思う壺に嵌りましたね~。
また上手に調べさせるように持って行く所も流石ですわぁ。

「私がきちんと確認を取るべきでした。…」
「そうぉ?助かるわぁ。よろしくお願いします」
笑顔でスラスラと話す三奈が怖いわぁ~。

宣子に電話をする尚子。
「二千万の小切手ですが、どうされたかと思って」
「…小切手ならまだ手元にあるわよ。
 でもこれ以上あなたたちと関わる気はないから安心していいわ。
 その代わり、一生あなたたちを遠くから見てる。
 …最後まで見届けてあげるわよ!」

尚子から報告を受けて、早速銀行に電話をする三奈。
「無記名で振り出した小切手を失くしてしまったの。…」
へ~、そう出ましたか!

〈笹山宣子。あなたに賭けてみるわ〉

そうとは知らず、タイミング悪く銀行に現れた宣子。
換金に時間がかかると、別室で待たされた挙句、警察に引き渡されることに。
「これ、紛失届が出てるんですよ」
「何かの間違いです。これは貰ったのよ!」
崇に連絡を取って欲しいと刑事に頼む宣子。

銀行から連絡を受けた三奈は次の行動に。。。
仕事中の崇を呼び出し、警察からの電話が繋がらないように画策。
先々を読み、その通りに事が運ぶのも凄いですね~。
神様は誰に味方してくれるの?。。。

それで宣子は鉄格子に~。
何をやらかしたのかと、予告では想像もつかなかったんですが…
何もやってないんじゃん┐(´-`)┌

三奈は警察に電話をし、宣子の素性を聞いた上で、
「まぁ、私とんでもない勘違いをしていたかもしれません。
 笹山さんの仰ってることは嘘じゃないと思います」
と来たもんだ!
警察へ出向いてどう言い訳をするのかと思いきや…

「本当にお恥ずかしい話で、刑事さんにも笹山さんにも、
 何てお詫び申し上げたらいいのか」
刑事に丁寧に謝る三奈の前に現れた宣子。
初対面の宣子を食い入るように見つめる三奈。

「有川崇の母でございます。この度はあなたに大変失礼なことをしてしまって、
 さぞかしお腹立ちだと思いますが、どうかお許し下さい」
ひゃぁ~女優だわぁ(笑)

自分が手切れ金として用意した小切手だと説明する三奈。
紛失届を出したのは、手切れ金が要らなくなったと聞いたからだとスラスラと~。
「笹山さんは、お金で解決されるのはお嫌だと。 
 で、私すぐに小切手の返還を求めました。… 
 でも笹山さん、中々お返し下さる様子がなくって。…
 それが第三者に渡らないとも限りませんから。それで」

間違ってないので宣子も反論できず。
辻褄の合う説明に刑事も納得し、内容が内容だけに宣子を説得しちゃう有り様。
権力ある者が勝つ…かぁ。

「崇さんにお伝え下さい。
 私は小切手を手元に置いておくと言った覚えはありませんし、 
 強引にこれを置いて行ったのは尚子さんじゃないかって。失礼します」
「あっ、待って笹山さん。ちょっと待って下さい!
 このままじゃ私の気が済みません。どうぞ受け取って下さい」
「もう放っといて下さい。…」
「刑事さんの手前、崇のせいにしていたんですけど、
 このことを色々私に教えてくれたのは、実は尚子さんなのよ。
 あなたは換金するつもりはないけれども、小切手はそのまま手元に
 置いとくつもりらしいって。だから私。。。」
「いつですか?」
「昨日の夕方」

尚子が電話をして来た時のことを思い返す宣子。。。
無記名の小切手をそのままにしておけないことは、尚子も分かっていたはずだと
さり気な~く優し~く宣子に言ってのける三奈でした。
宣子の気持ちまで…全ては計画通り。ってこの会話も自然で素晴らしいわ!

会社もクビになった。全てを失った。。。
崇と尚子の前に現れた宣子は、尚子に近づきビンタ!
「あなた私を陥れたかったの?」
「え?」

さっぱり訳が分からない尚子。
三奈が小切手の紛失届を出し、それは尚子が企んだことだと話す宣子に、
崇も気づかないはずはないですよ~。
我慢して来た息子も、いよいよ母と確執ですかぁ。
そして真実が明かされる?┌|゚□゚;|┐ガーン!!

「…崇だけでなく、何で仕事まで。。。ううう。
 あなたがいけないのよ。愛してたのに。本当に愛してたのに。うううう」


一人泣き崩れる宣子に手を差し伸べたのは…透でした。
エンディングにポルノグラフィティの歌が合いますね~。
そして兄弟の確執も、ありですかぁ。。。

予告は分かり難いんですけど、また中身が濃そうじゃないですか?
どんだけドロドロ~ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪


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2010年02月04日

『曲げられない女』 第4話

面白かった~♪どんどん面白くなってってません?
今回は特に、思わずクスッと笑えちゃうところも多くて、
それでもってラストの菅野ちゃんには泣けちゃったし~。
ここでの表情の作り方がホント上手でしたよ~!
好きな女優さんには贔屓目なのも仕方ないんですけどぉ、
このアップの表情に見とれちゃったのは…
我が家に大画面テレビがやって来たせいかもしれませんヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪
テレビの前から離れない今日この頃♪ヾ(゚∇゚*)ジマンカ(笑)

今回の谷原さんも可笑しくて~。。。いいな~このキャラ。
「誰にしようかな~」ってケイタイに登録された多くの女性。
早紀を”日本一表情の分かりにくい女”で入れてるし(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しかも、「26~35歳女性」って振り分けられてるし~。
上は何歳までOKなんだろう?(笑)恐るべしタラシ!

そこへ電話が…
”日本一にぎやかな主婦”から(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

「コウちゃん?新潟から帰ってから早紀に連絡した?」
「何で俺が。って言うかその呼び方やめてくれます?」
「気になってるくせにぃ。早紀のこと好きになっちゃったから」
「この前から何を誤解してるのか分からないですけど、
 何で俺があんな色気のない無愛想な女を?」

自殺してないか心配だから一緒に様子を見に行かないか言う璃子に、
そんな暇はないと言う藍田でした。


「何のために弁護士になるのか分からなくなって。
 母が死んで、もう喜んでくれる人も居なくなったし。はぁ~ぁ」

目的を失い、やる気が全く起こらないダラダラ生活を目の当たりにした璃子は、
早紀を連れ出します。
パワースポットで運気を上げようとしたり、
韓流ドラマで泣く…のは璃子だけ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
泣くのもストレス発散になるんですよね~。
そうそう、買い物もかなりストレス解消になります!

ところが…
女性にブランドバッグを買ってあげてる夫・善隆(山口馬木也)を目撃した璃子。
〈私の前じゃ何年もあんな顔したことないのに〉


踏切で早紀が自殺しそうだと勘違いした璃子が、電車を止めちゃったために
藍田署長のお世話になる流れは上手いですね~。
そこで、地球滅亡しそうな顔をした早紀を見て心配になる藍田は…

早紀の家で料理をふるまいます。お料理上手~♪
それでも食欲も元気も出ない早紀。あの方法で励まそうとする二人は…

「頭痛が痛いな~」
「新しいニューフェイスなのよ」
「情けは人のためならずって言葉の意味知ってる?」
「うん、情けをかけても人のためにはならないってことでしょ?」
「あ~みんなそう勘違いしてるんだけど、違うんだよねぇ?」
「ねぇ早紀。間違い訂正しないの?」
「。。。どうでもいいです」
「重症だわ、こりゃ」

「どうせ、私なんて誰にも必要ありません。ふぅ。
 母も居ないし、仕事もないし、恋人も居ないし。
 もう犬も言うこと聞いてくれないし!もう32だし。
 蓮美さんみたいにステキな旦那さんと結婚して、可愛い子供産んで、
 幸せに暮らすなんて、出来ないしぃ。
 はぁ~。藍田さんみたいに、キャリア官僚とか社会的にちゃんとした
 地位に就いて、たくさんの人に愛されるのも絶対、無理ですぅ。
 友達だって居ないしさぁ。…」

幸せそうで何不自由ない生活をしてるように思える璃子と藍田だって、
悩んでるんですよね~。。。

早紀を何とかしてあげたらと、正登に電話する璃子。
「俺なんか何も出来ないですよ、もう。この前、新潟で恥かいたし」
ダメだこりゃ。。。と思いきや、
早紀をライバルに取られると脅された正登は、早紀を見舞いに来ました。

しょうが汁を作ってくれる正登。優しいんだけどなぁ。。。
そこへ藍田がしじみを持ってやって来ました。

「あんたここで何やってんだよ」
「あなたこそ何しに来たんですか」
「俺はしじみ汁」
   〈面白くなって来たわよ~〉 
    嬉しそうに傍観する璃子。あっちにもこっちにも電話して楽しんでる^^

「ふっ、知らないだろうけど、早紀はしじみがダメなんです。
 だから気持ち悪くなったんです!」
「あんたそうやって人の弱みにつけ込んで、
 またあいつを惑わすようなこと言いに来たのか?」
「…早紀のことが好きなら好きって言えばいいじゃないですか」
「だ誰がそんな余計なことを!。。。あんただな」
「痛って。ちょっと何すんですか」 藍田に体当たりする正登。
「今押したろう」 正登を軽く突き飛ばす藍田。
「痛っ!そっちから…」

と、やり出す二人。
警察にそんなことして…だの、弁護士にそんなことしてだの(笑)
お互いの足先を踏みつけ合う戦いが可笑しくて~(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

大喜びして見てた璃子が二人を止めます。
「ちょっともうやめなさいよ、二人とも。アハハハハハ
 ドラマみたいに、もっとパンチの応酬するのかと思ったら、
 見かけによらず二人共カッコ悪いんだもん。
 しかも早紀見てないし~」

本当~!セコイ乱闘に笑えるんだも~ん(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

ここで平泉さん登場~。
てっきり引退して田舎に帰っちゃうんだと思っちゃいましたよ。
早紀は弁護士の中島(平泉成)から、参考にと受け取ったノートを読んで、
現役の頃の熱い中島に心を動かされます。

早紀はフンコロガシ。
藍田はキリギリス。
璃子はチョウ…のフリした蛾。。。光ってるものに飛んでっちゃうからって。
なるほど~、上手いこと言いますわぁ、藍田。

藍田も署では蚊帳の外。
「どうせ俺みたいなキリギリスには何もできません。か」。。。


正登、二度目のプロポーズ。。。
あの時に放り投げた指輪はちゃんと手元に…拾ったんだぁ(笑)
頑張ってるんだけどなぁ。イイ奴なんだけどなぁ。いつも空回り…
「やっぱり早紀には、絶対諦めずに司法試験目指して欲しい。
 俺と一緒に、もう一度頑張らないか?」
「。。。」
「なぁ、聞いてる?早紀」
「あっ、何だっけ?」

そして、ゴメン!と走り出す早紀が向かった先は…
ビルの屋上には中島さんが!
田舎へ帰る前に、この母校へ来てみたくなっただけで、自殺は早紀の勘違い。

昔、痴漢の弁護をして裁判に勝ったのに裏切られた話をする中島。
それからはどんな案件も力が出せなかったと。

「自分をごまかしてダラダラ弁護士を続けているのが、恥ずかしくなったんです。
 いい年をして、私はまだ人を信じたいんです。
 裏切られて、傷つくのが怖くてね。。。それじゃ」
逃げんなよジジィ!
 いいじゃねぇか、人信じたって!
 傷つかないで生きて行ける人間なんて居るか!
 バカ野郎~!ハァハァ


(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
「またシャッター開いた」
「またすぐ落ち込むぞ~」。。。

「私や父のように、9回司法試験に落ちても諦めきれない人間が居るんです!
 だから、先生のように弁護士になれた人が、
 簡単に諦めるなんて言わないで下さい!
 先生を必要としている人が、この世には必ず居ると信じて諦めないで下さい。
 中島タケシ先生!」

顔が近すぎですってば~!平泉さんは嬉しいか(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

「ちょっとぉ。。。中島ツヨシです」
「あっ、すみません」
「。。。もう少し、信じることにします。自分を。
 楽しみにしてますよ。あなたが弁護士になるのを」

藍田の言葉も、璃子も良かったなぁ。。。
正登は可哀想に、入れない。

「お前、お母さんが死んだから、自分が司法試験受かっても
 もう誰も喜んでくれないみたいなこと言ってたけど、
 冗談じゃない!ここに二人も居るじゃないか。なぁ」
「え?私?」
「違うのか?」
「ううん。嬉しい。嬉しい!」
「あの、俺だって」 正登だってね~(笑)

「いい加減、目を覚ましなさいよ早紀。
 あんた、お母さん死んでから泣いてないでしょ。
 それがいけないのよ。心の中に溜まった、
 悲しさとか悔しさとか不安とか寂しさとか、全部そういうの吐き出さないから、
 いつまでもそうやってウジウジ惨めったらしい顔してんのよ!
 自分で泣けないんだったら、私が手伝ってあげるわよ」

ビシッ!

ビンタされて「痛い。。。痛い~」と涙を流す早紀に貰い泣き~(/_;)
「う~~。うっうっ。ぅわ~。。。。。。」
張り詰めてたものがプチッと、噴き出して来るようでした。
「。。。ない!母さんに貰ったネックレスがない!ぅわ~~」

「勘弁してくれよ。どこに落としたんだよ~」
「失くした場所が分かっていたら、探す必要はないので、
 その質問はおかしいと思います」 
泣きながらも…正確に言っておきたいので(笑)
しかもポケットに入ってたしぃ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

「あ~疲れた」
「帰るわよ~早紀」
良い友達に恵まれてるじゃないですかぁ、早紀。

歩いて行く二人の背中を見ながら、
《我死すとも いいとも 友》のメモを見ながら…
ニコッと微笑む早紀でした♪
二人が振り向いた一瞬で真顔に戻るとこも可笑しい。てか上手い!

「行くぞ~荻原!」
「はい」


でも藍田は友達以上になる可能性が…
どうして、あんな色気のない無愛想な女を?(笑)

中島さんも事務所を構え、早紀はそこでお世話になることに…
う~ん、期待してた良い展開♪
給料は安いけど、暇な時は勉強していいんだし。

「これからはね、どんな依頼者にも、あまり感情移入をせず
 時には厳しい態度で、接しようと思います。
 ”情けは人のためならず”って言いますからねぇ」
「すみません。一ついいですか?
 ”情けは人のためならず”と言うのは、
 情けをかけるのは、人のためではなく
 自分の利益のためにすると言う意味なので、
 今の使い方は間違っています」
「あ、いや勉強になるなぁ。ハギワラさんと居ると」
「オギワラです」

ここで「情けは…」を持って来るとは、上手いですね~。
「友」の使い方も上手いですしね。全体のバランスがホント見事ですわぁ。

今度こそ負けちゃうの?里見(能世あんな)にキスした正登~(ノ゚ο゚)ノ ナゲヤリ?


「知ってるの。あなたが浮気してること」
璃子は善隆に言っちゃいますが…開き直られると思った~。
義母にまで「あなたがしっかりしてないからいけないのよ」と言われる始末。
自分が幸せだと分かってないだの、もう少し感謝して貰わないとだの!
「どいつもこいつも~クソババー!!」
…って璃子の代わりに叫んどきました。
しかも子供たちまでクソバ…義母についてしまって、
もう本当に璃子の居場所はなくなってしまいましたよ。


【私はひとりじゃない… たぶん】
日記には、やっと前向きな言葉が書かれました。

人間、必要とされてないなんて思ったら生きて行けないですよね。
でもそういうことを改めて考えたりしないですけど、
一応、家族や職場で必要とされてるだろうと思ってるので、
毎日をやって行けてるんでしょうね。
昨日は友達から誘いのメールがあったりして、
ありがたいな~って思ったりしちゃったし。。。
特に私って、自分からメールしまくるタイプじゃないので(^_^;)\('_') ォィォィ...


「何で好きになっちゃったんだろ。。。好きだよ。荻原~!」
早紀に抱きつく藍田は…
酔ってるしぃ。本気?(≧∇≦)ノ彡 バンバン!


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2010年02月02日

マイケル再び!

  映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』。
  昨年11月に観に行って以来、
  ずっとマイケル熱が冷めない私でした。

  映画を観終えてすぐ、
  DVDが欲しいと思ったのも初めて。

  CD『THIS IS IT』も毎日聴いてます♪
  全く飽きないのが不思議なぐらい。
  映画を一緒に観た下の娘も、
  全く同じ思いだったんです^^


楽しみにしていた、DVDでの二度目の鑑賞も…
やっぱり泣けちゃったんですよね~。

そして特典映像で、マイケルの”愛”や、
スタッフたちの思いや凄さを、より一層知ることができました。
演出家のケニー・オルテガの言葉にも涙です。


リハーサル映像では見ることが出来なかった、
本番衣装を担当したNYの若手デザイナーのザルディ。

オープニングで着るはずだった衣装は…
数百万ドル分のスワロフスキーのクリスタルが散りばめられたと言う、
サングラスが必要なほど眩しいもの。
これを着て登場するマイケルを見たかったですわぁ。

「マイケルは肩なんだよ」と言われ、拘ったと言う肩パット。
それで肩が尖がった衣装を着てたのね~。
試着したマイケルは笑顔を見せてくれたと、嬉しそうに話すザルディ。

同じ靴を100足持ってると言うマイケル。
その靴じゃないと踊れないんですって。
衣装に合わせるために、ザルディはその靴を分析して、
完璧なフィット感を実現させたんだそうです。

『ビリー・ジーン』で、最初にムーンウォークを披露した時に
着ていたジャケットは、母親の物だったと言うエピにジーン^^
原形はほとんど変えずスパンコールを改良し、
”彼を光らせよう”と考えた衣装。。。

「夢見ていたことが実現した」と、
マイケルから最高の言葉を貰ったと喜ぶザルディ。

これらの衣装を身に着けたマイケルの姿を、
本番のステージで見られなかったことは本当に残念ですが、
リハーサル風景を見せられながら、想像することが出来ました。
本当に凄いステージになってただろうな~。ギネスに載るほどの。。。


そして世界中からオーディションに集まったダンサーたち。
5000人超えの中から選ばれたのは11人。
予選のダンスも圧巻でした。

ダンスだけではなく、マイケルに対する愛を感じた彼らは、
マイケルのメッセージを受け継いで行くはずだと話す、
振り付けのトラヴィス・ペイン。

彼にも兄弟愛を感じるんですよね~。
マイケルにもダンサーたちに対しても、言葉のかけ方が上手い!
本当にマイケルの周囲の人間全てに”愛”を感じます。
そういう風に作られてることにも感心しますけど…洗脳されちゃう(^_^;)

最終発表に涙するダンサーたちに貰い泣き。
この予選風景を見てからリハーサル映像を見ると、
また違った感情が湧きますね。

何とラストは、ジャンボジェット機(映像)で退場する予定だったそう。
映像の中(扉)に消えたマイケルが観客の頭上を飛んで行く。。。って凄い!


「純真と世間知らずは別物だ。
 彼は聡明で才能にあふれ、鋭い観察力を持っていた。

 数百年に1人、神は特別な人間をつくる。
 マイケルがその人さ。
 人々を啓蒙し、あるべき道を示す存在だ。
 彼は世界中に愛を広めるための
 神からの贈り物だった」


新しいもの好きなマイケルを唸らせた斬新なアイデアも、
ダンサーたちと繰り広げられる夢の世界も、
観られなかったのは本当に残念ですけど、
このDVDで舞台裏を知ることによって、彼のエンターテイナーとしての凄さを
改めて知ることが出来たことは良かったです。またまた感動!

「この映像で、本当のマイケルを知って欲しい」
ホントそう思う。。。

          映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』記事 → こちら


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2010年01月31日

マイケルと龍馬に…

今日は違う意味で感動した日。。。

  
  やっぱり、
  どうしても、
  買っちゃいました~!

  何度観てもいいですね~♪
  カッコイイ~q(≧∀≦q*)

  昨日買いに行ったんですけど…

  ついでに、
  ヴィエラを衝動買いしちゃったんです^^

 

もう今朝届いちゃいましたよ~ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪
こんなことになるなんて。。。
何でもタイミングですね~。嬉しい~!

これで我が家もやっと、地デジですよ~。
今まで脅迫されてた画面右上の”アナログ”の文字が消えました(笑)




  今日初めて見たドラマは『龍馬伝』。
  思わず撮っちゃいましたよ~。
  黒船に驚く、龍馬と小五郎を(笑)

  42型の大画面と奥行きに終始感動。



『情熱大陸』の斗真君も、最高の映りじゃないですか!
顔がツルッツル(人´∀`)♡


益々テレビっ子になりそうだわ(笑)


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2010年01月30日

『宿命 1969-2010』 第3話

「あなたの子よ。崇はあなたの息子なの」

言っちゃいましたねー!
三奈から真実を聞かされた眞一郎にゾクゾクしましたよ。
もっと引っ張るのかと思ってたんですけど、
このドラマってホント展開が早くていいわ~。
中身の濃さとスピード感で、終わった後スッキリするんですよね~^^
ドロドロだけど、モヤモヤじゃなくていい♪
まだ3話なのに、これ以上何を見せてくれるって言うんですかー(笑)


「これは相談じゃないのよ、崇!
 母親から息子への命令だと思って聞いてちょうだい」
白石家との縁談はやめるように崇に言うものの、
納得の行く理由もなくやめろと言われても無理。
当然、崇は聞き入れません。


娘の変化を見逃さない父。
尚子が思い悩んでいたり、すごく機嫌が良かったり…
そんな娘の様子をちゃんと見てる眞一郎が好きだったりしますσ(^_^;
政略結婚とは言っても、娘の気持ちを優先する父親像を、
奥田瑛二さんが見事に魅せてくれるんですよね~。
それだけに、兄妹の結婚でどう心が揺れ動くのかも見もの。


三奈は、内密に話があると眞一郎を呼び出し、料亭で密会。

「やはり、何かありましたな」
「申し訳ございませんが、この度の縁談、
 なかったことにして頂きたくって、お願いに参りました。
 その代わりと申し上げては何ですが、有川会からは
 それ相応のことをさせて 頂きたいと思っております。…」 土下座する三奈
「一体、どういうことですか?」
「選挙の時は、全力を挙げて先生をご支援します」
「いやそういう問題ではない!どういうことかと聞いているんだ。…
 総理に仲人まで頼んだ。その挙句になかったことにしてくれとは、
 どういう了見なんですか?」
「…このお話、どうしてもお受けできない事情が起きてしまったんです」
「聞かせて貰おうじゃありませんか。
 ただし、事と次第によっちゃぁ、私にも考えがありますよ」
「。。。白井先生。いえ、岡内さん。
 依田美佐子と言う名前を覚えてらっしゃいますか?
 あなたと初めてお会いした時、私はこの名前を使っておりました」
「。。。」
「あれからもう40年にもなるんですねぇ。…
 両家の顔合わせでお会いしても、お互い気づかないほど、
 年を取ってしまっていたようですから」

若い頃の眞一郎と三奈の姿が、今の二人と重なる映し方が良かったですわぁ~。
40年前の映像と学生運動の声がする中…
二人には別れがあり、そこからそれぞれの人生があった。。。
走馬灯のように思い出される過去に、
眞一郎の苦渋の顔が見事に映し出されてました。

「依田美佐子の名は、忘れたことはない。…」
「1969年1月15日。東京大学総決起集会の日に、あなたとはお別れしたわ。…」
 
逮捕されても本名は最期まで明かさなかったと話す三奈。

「女闘士のささやかな打算か。君は、私よりも仲間を選んだ。…
 で、君があの依田美佐子だからと言って、
 何で崇君と尚子の結婚をやめさせたいのかね」
「まだ分からないの?
 あなたと過ごした最後の日から2ヶ月経って、妊娠に気がついたの。
 釈放されて、行き場を失って静岡の実家に戻ったわ。
 私を待っていたのは、親同士が決めた有川との仮祝言だった」
「。。。まさか」
「あなたの子よ。崇は、あなたの息子なのよ」

女闘士だった三奈も、本当は怖かった。震えていた…
逮捕された時、そこに眞一郎が居なかったことが救いだと思ったこと、
妊娠を知り自分の子だと思って喜んでいた有川のこと、
40年前のことを話す三奈。

「少し、少し考えさせてくれないか」
「考える?何を考えることがあるの?」
「頭の整理がつかないんだ。とにかく、少し時間をくれ」

そりゃそうです。はいやめましょうとは行かないのは眞一郎の方。
神にも背く行為だと分かってても。。。
政治家生命に関わる、今後の人生を大きく左右する問題ですからね。

 
最初は政略結婚のつもりでいた尚子も、本気で崇のことを好きになって
しまったようで、しかももう関係を持っちゃいましたしね。兄と妹(||゚Д゚)ヒィィィ!
もうずっと真実を知らないでいて欲しいと願っちゃいますよ。
もういいじゃん。結婚すれば~ヾ(゚∇゚*)ダメダメ


私は三奈の夫・和裕が、どうしても怪しく見えちゃうんですよね~。
田中健さんの演技力が、私の心をくすぐる^^
婿養子ってとこも気がかりで、何か企んでるんじゃないかって。
早くスッキリさせて(笑)


小池栄子ちゃんの顔が優しくなりましたよね。てか落ち込んでる姿が哀れで…
宣子が、想像してた女性とは違って、
案外気の小さい?いや優しい普通の女の子って感じで拍子抜け。
二千万円の小切手を返そうと思ってた所へ、弟のバイク事故って。
タイミングが良かったのか悪かったのか。。。
しかしこういうのを目の当たりにすると、保険は大事だな~って怖くりますね。
人生の歯車が狂い出すってこういうこと?
これは、復讐劇とは違った展開になりそうですが…
次回、三奈に使われることに?宣子はなぜ鉄格子の中に?

白井国土建設と百条建設との合併話がどう絡んで来るのかも楽しみ。


縁談をやめる訳には行かないものの、「崇君!」と呼び止めた時の、
息子を見る眞一郎の表情が切なかった~。
もう後戻りはできないと覚悟を決めた瞬間でしたね。でも結婚するのは崇。
と言っても、崇本人が事実を知ったらどうしてたのかも気になる所。
政治家って怖い(笑)


しかし、三奈の元夫は愛人宅で亡くなったって…
腹上死を思い浮かべちゃったんですけど、まさか計画殺人とか?
ここに現夫の和裕が絡んで来たりしたら…

って、この先のネタ切れを心配する必要はなさそうなほどテンコ盛り(笑)
まだまだ中身は濃くなりますな~(`∇´ )にょほほほ

破談にしなければならない母と、破談にするわけには行かない父。
尚子と結婚して、頂点を目指すと言う息子。
どんな戦いが待ってるのか。。。ワクワク♪


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Posted by mana at 18:22Comments(2)TrackBack(8)「宿命」
 

2010年01月29日

母の誕生日プレゼントは…

   かに好きで、ホントすいませ~ん^^

   訳あって、
   パパさんが柳橋へ行って来たので…
   またお正月が来ました(笑)

   ドラマの箸休め記事のつもりが、
   もう、かに休め!ですよね。

   食べる前につい、
   撮っちゃうんですよね~♪
   (≧∇≦)ノ彡バンバン!



あ、今日は母の誕生日だったんですけど…
かにはプレゼントではありません^^

母には、欲しがってた「テレビが観れるケイタイ」をプレゼントする予定。
(契約の都合で来月切り替え)

「待ち時間とかに見れると便利だよね」と、母。
日頃どんだけ待ち時間があるのよ(笑)

あぁ、地球博の時にワンセグがあれば!
2時間待ちも苦にならなかったのにね~。。。


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2010年01月28日

『曲げられない女』 第3話

私ならどうしただろう?
仕事に命を賭けて来た母親に、死んでも本望だと言われて…
行かせたかどうか、考えても答えが出せませんでしたよ~。

母親が気の済むようにしてあげることが孝行なのかもしれないと思い、
余計なことは言わないようにしたり、ムダを承知で受け入れるようにしたり…
そういう考え方に変わって来た今日この頃。
私もそういうお年頃になったってことですかね。しみじみ~。
自分が親になると、親の立場から「親孝行」って何だろうって思いますね。
もちろん、物を貰うことなんかじゃないんです。。。
「思いやり」には胸キュンしちゃいます。
なら、親にもすればって話なんですが^^

藍田と璃子の二人にも「思いやり」を感じるから憎めないんでしょうね~。
きっと、正登は”普通”なんだと思う。
そんな男性、ゴロッゴロッ居そうですもん(笑)

通夜の席で、正登にガツーンと言った藍田がカッコ良かったですよ。
何気に毎回イイこと言うんですよね、この男(^▽^;)


早紀の母親・光が入院している新潟へ。
同窓会に来た璃子と、事件を追って来たと言う藍田。
もちろん、早紀を追っかけて来た二人^^

「早紀のことをおちょくってる方が、
 ヘタなテレビドラマ見てるより面白いとか言ってなかったっけ?」
「そっちこそ、彼女が不幸になればなるほど、日頃の辛いことが忘れられるって」
「何言ってんのかしら、この人。ハハハ」
「冗談です。楽しんでいただけました?ハハハハ」

この時、初対面の二人のことをしっかり読んでたんですね。
光の言葉「友達を見れば分かる」。。。


〈何であんなに頑固なんだろう?
 母は私の気持ちなんか全然分かってない〉


「これは私の人生だ!あんたには関係ないんだよー!
 人間ね、生まれ方は選べないけどね、死に方は選べるんだよ。どいて」

生徒たちに会いに行こうとする光。すると心臓発作が!

「娘として、どうしてあげたいの?お母さんに」
「そうよ。そこをハッキリさせないと。後で後悔することになるわよ、早紀」
「すみません。一ついいですか?後悔と言う言葉は、それ自体が
 ”後で悔やむ”と言う意味を持つので、後で後悔すると言う言い方は
 間違っています」
「何言ってんのよ、こんな時に」
「すみません。正確に言っておきたいので」

どうでもいい~。けど重要~(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ありますよね、こういう言葉遣いって…「期待して待ってます」とかさどやさ(笑)

最後に生徒たちに会いに行かせてと、懇願する母親に負けた早紀。
ナースステーション前を、しゃがんで車椅子を運ぶ早紀。
あまりにスムーズな足さばきにウケる(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
菅野ちゃんのこういう可笑しな動き、毎回あるんですよね。楽しみ~♪

「ほ~ら、やっぱり」
「こんなこっちゃないかと思ったわよ」
やっぱり気になる藍田と璃子が病院に現れ…当然手伝っちゃいます。

「母が、初めて私に頼んだんです。行かせてくれって。
 寝ている間も、うわ言のようにずっとブツブツ言ってて、
 夢の中でも、教壇に立とうとしてるんです」

車椅子に乗せ、病室を出ようとした所へ担当医が、
「…ハギワラさん」「オギワラです」って。。。先生、いい加減覚えてね。

璃子が「痛たたた」と腹痛を訴え、廊下で名演技中に、
コートを広げた藍田の背後を通る車椅子(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ところが看護師に見つかると藍田は…
「もしかしたら、今が人生で最も素晴らしい瞬間かもしれない。
 君は、僕のことを救いに来た天使だったりして」
と言い、キスまでしちゃう~?いくら何でもね~(^∇^)コラコラ
その間に通り抜け~。。。大成功(笑)ヾ(゚∇゚*)ンナアホナ

教室の前まで来たものの…
「やっぱり病院に戻ろう。…
 私、やっぱり母さんと、1分でも、1秒でも長く一緒に居たいの」
「ごめんね、早紀」 手を振りほどく母に、
一度位こっちの言うこと聞けよ、クソババァ!
 私はね、今まで散々我慢して来たの!
 それを、許してとかごめんねで済ませんじゃねーよ!


クソババァ呼ばわりする程、我慢も限界の早紀の気持ちが凄く伝わる~(笑)

「また、シャッター開いた」
「悪気ないんですよ。この後すぐに落ち込みますから」
「ほら、落ち込んだ」

自分よりも学校の方が大事だった母をずっと恨んでいたと言う早紀。

「それでも行くって言うなら、そんな母親は、私には必要ありません。
 生徒に送りたい言葉があるなら、私が伝えて来る。私はあなたの娘です」
「。。。」

生徒たちは教室に居たんですね。
早紀がシャッター開いた時の声は絶対聞こえてると思うけど(笑)

教壇に立つ早紀でしたが、上手く話すことが出来ません。
すると、ハンカチに挟まっていた、『我死すとも いいとも』のメモが。。。

「これは、母が倒れた時、私に伝えようとした言葉です。
 辞世の句だと言ってましたが、何が言いたいのかさっぱり分かりませんでした。
 でも、もしかしたらこれは、『夫が死んでも、いい友が居れば大丈夫』って言う
 意味なのかもしれません。
 どんな時も変わらず、必要な時はいつでも傍に居てくれる、
 そんな友達が居れば人生は何とかなるのかもしれません。
 恥ずかしいけど、私にはまだそんな友達は居ません。
 そう言えば昔、母はこんなことも言ってました。
 その人がどんな人間かは、友達を見れば分かる、と」

なるほど、それは言えてるかも。
親を見れば子が分かるのと同じですね。類は友を呼ぶもんですし。

 
もう時間がない光は、早紀ではなく藍田と璃子を病室に呼びます。

「私が死んだら、娘をよろしくお願いします。
 もうすぐ、あの子は、独りぼっちになってしまいます。
 私の育て方が悪かったせいで、他人と付き合うのが苦手な不器用で、
 分かりにくい人間になってしまいました。
 どうか、これからも、あの子のこと、助けて、あげて下さい」

ベッドの上で土下座して頼む光でした。
子を思わない親なんて居ません。(でないとしたら親じゃない)


そんなに悪かったの?何だか呆気なく亡くなってしまいました。
通夜に現れた正登。。。
「早紀、俺に出来ることがあったら、何でも言ってくれよ」

今頃現れ、周囲にも高感度をアピールしたり、早紀を慰める正登に藍田は…

「口ではきれい事言ってるけど、
 結局自分のためにやってるとしか思えないんだけど。
 今日ここへ来た人はみんな、心からお母さんのことを悼んでる。
 俺も流石にお通夜では女は口説かない。
 普段うるさいこの人も、珍しく一言も喋ってない。
 でも、あんたどうなんだ?亡くなった人のこと、ホントに悲しんでんのか?」

黙って席を立つ正登。。。痛い所を突かれたようです。
毎回見てて、正登の本意が読めないんですよね。
大体がどうしてそこまでして早紀?本当に一途なのね~。
悪い奴じゃないけど。。。って実はこれが今の若者像なのかも?
いわゆる『まっすぐな男』とはかけ離れたタイプって言うの?(笑)


母親も10年日記を書いてたんですね。
何から何まで親子そっくり。
「母親のそういう所が嫌い」とか言ってみても、結局自分も同じなんですよね。
私自身もビックリしたりしますもん。。。同じことしてるって^^


「死んだら燃やしてくれって言われて。絶対に読まないって約束したんで」

日記には、早紀が9歳の誕生日に撮った両親の写真が挟んであり、
「早紀が一番なんだ」と言う璃子の言葉に涙の早紀でした。。。


「何かあいつ見てると胸が痛むって言うか」
「ヒッヒッヒッ」
「何、その不気味な笑いは」
「その胸の痛みは、実はときめきだったりして」
「はっ?」
「コウちゃん。早紀のこと好きになっちゃったんじゃないの?」
「やめてくれよ。何で俺が」
「やだぁ。意外な展開。何か面白くなって来た」

璃子と藍田の会話も面白いですよ~♪
そんな明るい璃子も、帰宅すると…

「あら、もう帰って来たの。璃子さん。もっとゆっくりしてくればいいのに」
と笑顔でグサグサ言うクソバ…義母。
どうしたらギャフンと言わせることが出来るのかっ。

お風呂も大きいママと入ると言う璃子の娘たちって、
どうやって洗脳されてるんでしょう。。。怖っ!
早く何とかしないと、完全に子供たちを取られて、璃子はお払い箱。


ケイタイから母親に電話をかけてみる早紀。
「お客様のおかけになった電話番号は、現在…」
そして、写真を見ながら登録を削除する姿に、涙が出て来ちゃいました。
何だかすごくリアルに伝わって来たんです。通夜の時よりも。。。
母親が亡くなっても実感が湧いて来ない。それをケイタイで確認する。
これで本当に母親は居なくなってしまったと言う覚悟をしなければならない。
辛いシーンでしたわぁ(・・、)


〈どうして死んだのよ。母さん…
 何のために生きてるのか、
 分からなくなったよ、私…〉

母のために頑張って来たようなもんですからね。
平泉さんが再登場で嬉しいですわぁ♪
早紀を何とかしてやって下さい!(-人-)


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2010年01月25日

『龍馬伝』 第4話

活気溢れる江戸の町を目の当たりにした龍馬は意気揚々と…
溝渕の江戸見物の誘いを断ります^^
「わしは剣術修行で来たがですきぃ。まずは千葉道場にご挨拶に」

北辰一刀流の創始者で、
千葉道場の総師範・千葉周作の弟が、千葉定吉(里見浩太朗)なんですね。
その息子・重太郎(渡辺いっけい)が龍馬と勝海舟と引き合わせたようですが、
海舟暗殺未遂事件って?…何がどうしてどうなった?
龍馬が絡んでるとなると、『JIN』で見る龍馬と勝海舟からは想像つきませんわ。
『JIN』では千葉重太郎役が平山浩行さんでチラッと登場してました。

重太郎と龍馬は友人になって行くようですが…
どうしても『ガリレオ』の二人が過ぎっちゃうんですよね~(ノ∇≦*)キャハハッ♪

「道場に、太鼓を入れてみたらどうですろう?」
「え?」
「太鼓に合わせて剣を振ったらみんな楽しいし、
 千葉道場は面白いことをやりよる言うて、評判になるがじゃ」
「いや驚いた。…僕と一緒に初心者の手ほどきをする気はないか?」

道場へ来ていきなりこの会話はちょっと信じられないですが、
龍馬の機転や、重太郎の人の良さが感じられた初対面のシーンでしたわ。

そして龍馬は千葉定吉とご対面。。。
「では、早速、太刀筋を見せて貰おうか。お前が相手をしなさい」

その相手とは、定吉の娘・佐那(貫地谷しほり)。
見事な竹刀さばきで、これが本当の太刀打ち出来ないって感じ^^
何しろ「千葉の鬼小町」と呼ばれるぐらいですから。

北辰一刀流の凄さを改めて感じる龍馬でした。
それでも、女を手本にするのも面白いもんだと言ってしまえる龍馬も凄い。
龍馬の筋肉質な上半身も凄いですけど~(人´∀`)(笑)


土佐で門人を集め、文武両道を教える武市。
「弥太郎、侍が鳥篭売りとは情けないのぉ。お主も、わしの所にきぃ。…」
「…龍馬が戻って来て、道場を開いたら、もうお主は敵わん。
 武市半平太にも、嫉妬言うもんがあったかぇ。こりゃ面白い!ハハハ」
龍馬の江戸行きで、どうしようも出来ない苛立ち、悔しい思いの二人の男。
しかし弥太郎、せめて鳥篭を半分にしたら?全く売れてないのに傷むだけ。


「お佐那様、一つ訊いてもえぇですろうか?」
「何でしょう」
「あぁ、お佐那様は、いつもそんな風ながですか?
 あ、いやこう腹を抱えて笑い転げるとか、酒に酔うてふにゃ~っとなるとか」
「ありません」

お乙女姉やんとは大違いだと佐那に説明する龍馬でしたが…
サラッと聞き流されてしまいます。つまらん話をしてしまったと反省する龍馬。
しかしこのつまらんことが、ラストで生きて来る訳ですな。
龍馬18歳、佐那16歳。。。♪


お乙女姉やんからの手紙を嬉しそうに読む龍馬。
〈龍馬、おまんの手紙読みました。
 父上も母上も、みんなは喜んじょったがじゃ、けんど私は納得できん。
 おまんは剣術をするためだけに土佐を出たがか。
 広い世の中を見るちゅう大事な目的はどういた。
 初心を忘れてはいかんぜよ〉

「え?もう終わり?」…って毎度こんな感じだったのかも(≧∇≦)ノ彡バンバン!

今は剣術のことで一杯だと言う龍馬に溝渕は、
「姉やんの言う通り、せっかく江戸に出て来たがじゃ。
 剣術以外のことにも目を向けんとー!いかんいかんいかんいかん。
 わしが教えちゃる。おまんの知らん世界を。ニヤニヤ」

そこは表向きは飯屋なんですが…
このピンクっぽい照明は何(≧∇≦)ノ彡バンバン!
お金を払うと二階で”添い寝”をしてくれると言うのは裏の商売?
まさかウブな龍馬に色々と教えたのは溝渕だったとか?
思わず、そんな風に仕上がった『JIN』の内野龍馬を思い出しちゃいましたよ~!

”添い寝”には興味津々な龍馬…何たって18歳(笑)
そこへ…
「君は偉い!」と声をかけて来たのは、長州藩士・桂小五郎(谷原章介)でした。
その顔には、店の二階でおなごと遊んだ証のヒゲが描かれており(笑)
そんな顔で世界を視野に真面目に語ります。
「日本よりも文明が遥かに進んだ国がよぉけあるんじゃ、サカトモ君!」
って酔ってる(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし何が驚いたって、桂小五郎とあの木戸孝允が同一人物だったこと!
恥ずかしながら無知な私、今の今まで知らなかったんですぅ(/。\)イヤン
『JIN』のお陰で、幕末の歴史に興味を持ち始めちゃったんですが、
名前は知っててもどんな人物だったのかよく分からない人ばかり。
せめて今まで大河ドラマを見てれば良かったか?
これからの長い一年間も、楽しみに見続けることが出来そうですわ。


武市の塾は活気に溢れていると言うのに…
弥太郎が戻って来た岩崎家では、父の弥次郎はやっぱり働く気力なし。
草を摘んで食べる生活に危機を感じる弥太郎。
「このままじゃいかん。わしも塾を開くぜよ」と意気込んだものの、
その気のない生徒たちばかりで嘆いてるところへ…

「岩崎様。私に、学問を教えて下さいませ」と加尾が現れましたよ。
「えぇ?これは夢じゃ、夢じゃ。夜明けじゃ~」(≧∇≦)ノ彡バンバン!


道場では、太鼓に合わせて竹刀を振る子供たちが。
佐那が現れると、龍馬は子供たちに紹介します。
皆憧れの眼差しで佐那を見つめます。

「朝の稽古はわしがつけることになったがです。
「そうですか」
「みんなよぉ聞きや。このお佐那様はな、恐ろしゅう強いがじゃ。
 この千葉道場で敵う者は誰もおらんがじゃ。
わーー!!
「坂本さん、そういうことは」
佐那の技を見せて貰いたいとみんなにせがまれ、
「困ったのぉ。お佐那様、じゃぁちっくとだけぇ」

龍馬はこういう使い方が本当に上手いですよね~。

「雑巾絞りで、スッ」
「スッ」「スッ」「スッ」…
太鼓に合わせて「ヤー!」「ヤー!」…
いつの間にか、龍馬と佐那が太鼓を。。。

「今日はみんな大感激でした。ありがとうございました」
「私も楽しかったぁ」
「あ、初めて見たぜよ。お佐那様の笑顔。ハハハハハハハ」
「ご苦労様でした」と立ち去る佐那でした。
〈時々はあんな笑顔見せたらえぇのに〉
これから時々見せてくれるんでしょうね。龍馬に惹かれながら♪


「お前はもう坂本には勝てん」
「何を仰います!私が負けるなど」
「わしはな、お前を責めているわけではないぞ。
 幼い頃からずっとわしは前に、北辰一刀流を教えて来た。
 だがお前は、女だ。それを認めねばならん時が来たのだ」

父・定吉は、龍馬と佐那の様子をちゃんと見ていました。
それでも負けん気の強さで、龍馬に挑みますが…
「詰まる所、剣は戦で相手を殺す道具ですきぃ」
「戦に、男も女もなーい!」
竹刀を振りかざす佐那に、竹刀を取り上げ押さえ込むと、
「これが戦なら、佐那様は死んじょりますぅ!」
「どうして、私は、女に生まれて来てしまったの」
涙を流す佐那。
「…お佐那様は、わしにはまっこと眩しゅう見えるぜよ。
 女に生まれんかったら良かった言うて、そんなもったいないこと言うたら
 いかんがです。あ、わしは、何ちゅうことを」
「私は、弱くない。あなたが、強すぎるのです」
「そうじゃ、お佐那様は強い。お乙女姉やんより強い!」
「お仁王様?」
「そうじゃ。坂本の、お仁王様じゃ。ハハハハ」
龍馬の言葉に笑顔を見せる佐那でした。。。


二人の距離が縮まるのは、あっという間でしたね。
佐那とは婚約したとかしないとか?
妻となるお龍との出会いも待ってますもんね~。お忙しいことで(笑)

1853年6月。。。ペリーの黒船、浦賀(横須賀市)に来航。

まだまだ見せ場は一杯♪o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク


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Posted by mana at 17:06Comments(4)TrackBack(22)「龍馬伝」
 

2010年01月24日

『特上カバチ!!』 第2話

あ~不覚にも、男の友情に泣いちゃいましたよ。
何がイライラしたって…
どうして生電話中に話し中なの?┐( -"-)┌


【無断駐車に対して、その土地の所有者は、
 損害賠償請求することができるでしょうか?】

よく駐車場内に書いてあるのを見かけますよね。
「無断駐車は1万円…」とか。
法律的に請求できるものなんですね。脅しぐらいに思ってましたわσ(^_^;
だって~、実際その人を捕まえて、本当に請求できます?

しかし大家の柿崎夫婦が書いた、100万円は無謀でしょう!
儲けようとしてどうする(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも、いつも無断駐車してた男が…
ニセ福山なんて~ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪
まだ懲りてなかったのか。ガリレオホテルに行ってる場合か(笑)


親友のお金の貸し借り。。。
壊れかけた友情も、最後はガッチリ絆を深め合った所を見せてくれました。
ってことで、こんな遠回りをしなければならなかったのかぃ?^^
400万円を貸した上杉 (田口浩正)よりも、
借りた中山 (吉田栄作)の方が強気ってところに違和感だったんですが、
結局、200万円をかき集めて返済し、
残りはビル清掃のバイトで返そうとした中山。。。
最初からそうしなさいよ(笑)


「今の相手の弱点は何だと思う?」
「弱点は。。。入学金の支払いまでに、400万どうしても必要なことです」
「それさえ分かれば、おのずと作戦も決まって来る」
大先生(中村雅俊)にヒントを貰った田村 (櫻井翔)は考えます。


「勝てるんですか?」

「僕を信じて下さい」
「必要な書類を説明して下さい。田村さんの指示に全て従います」
田村の誠意が中山に通じたってことなんでしょうか。
絶対に勝ちたかった中山が、心変わりしたのは田村のお陰ってこと?


「中山商店は、株式会社になりました。財産も銀行との契約も、
 全て新会社に移してあります。簡単に言うと、中山さん個人とお店は、
 全く関係がなくなりました。上杉さんの借金の件であなた方が中山さんを
 訴えても、銀行は中山商店に対して取立ても差し押さえもしないでしょう」

田村の必殺技に言葉も出ない美寿々 (堀北真希)。
これも大先生伝授、100戦100勝の逆光交渉術のお陰。
その名も”必殺 巌流島戦法”。セコイ手だがハッタリはきく^^
でも…
美寿々を負かしても何だかスッキリしなかったんですよね~。
貸した側の上杉が可哀想じゃない。

そこで中山が改心してくれたことで丸く収まった訳ですが。。。

上杉の息子も、
「もういいよ。そもそも俺が国立行けなかったのが悪かったんだし、
 取り合えずバイト決めて来た。で来年、また国立目指すよ」
って、ねぇ。前回とはコロッと変わって別人のよう(笑)
めちゃ良い子なんじゃないですか~。

そうこうしてると…
残りの200万円は、田村の声かけで元野球部の仲間たちが、
ある時払いの催促なしで貸してくれました。

「奥さん、仲間の窮地を上杉だけに背負わせて申し訳ない」
そう頭を下げる仲間が居るってのもスゴイことですよ~!

田村もポケットマネーで15万円貸しちゃって大丈夫なの~?(^▽^;)
男の友情に涙する田村も熱いっしょー(笑)

「田村さんて、いつもあぁいう方針なんですか?…」
美寿々に、無報酬やポケットマネーのことを訊かれた田村。
「…出来ればみんなに幸せになって欲しいじゃないっすか。
 良かったっすよね。ホントに。丸く収まって」
「私。。。あなたのこと。。。とても。。。
 親切な人だとは思いますけど、プロの法律家にはなれないと思う。
 あ、ザックリ言っちゃってすいません」
(≧∇≦)ノ彡バンバン!
この言葉にちょっとスッキリしたかも~♪

そして美寿々は…
大野行政書士事務所で働くことになりましたよ!

「…仲良くしましょうね。でも有資格者の先生には、やっぱり”先生”ですよね」
「では私は、田村で」
「な、何?」
「ですから、田村と呼ばせて貰います」
「な、何でだよ~!」

どうなるんでしょ、美寿々&田村コンビ。いやコンビは組まないか?(^▽^;)

何やかんや言って、生電話のハプニングは楽しみかも♪
愛知県の人、どうなったのか教えて欲しい~(笑)


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