2014年06月27日

『続・最後から二番目の恋』 最終回

まさか、続の続なんて考えてませんよねぇ。
万理子の脚本もどうなるか…
千明たちのドラマ撮影クランクアップもまだですし。
典子のNG25回宅配ピザシーンも観たいじゃないですか(笑)

それまで達者に暮らすとしますか~(。ˇε ˇ。)


シャンプーボトルの話にせよ、
普通の日常生活が自然な会話で、
穏やかにスムーズに流れて行くのを見てるだけで…
大したすったもんだもないのに強烈なのは何故(笑)

みんなが幸せを感じる様子を上手くまとめて見せましたよね~。

朝食のシーンが…
飲むシーンが…
シャレた会話が聞けなくなるのが寂しい。


「糸って言うのはさ、
 蚕から採れて一本一本はすごい細いんだけど、
 それを 束にしてねじり合わせることによって
 一本の強い糸にする訳だよ。
 だから ほら、そのう。
 よりが戻るとかって言うのはさ、
 バラバラになったものが
 もう一遍ねじり合わせることによってこう
 仲良くなるとか元に戻るとかってそう言う風に使う訳だよ」

”よりが戻る”って意味をここで使うなんて和平は…
国語の先生ではなく、
父親か(ノ∇≦*)

「ツッコむんだったら”金八か!”とかでしょ。
 吉野さん上手いからそう言うの、聞いた方がいいよ」

って知美の返しじゃ物足りないもいいとこの和平か(ノ∇≦*)
千明のような相手はもう見つからないでしょうね。
友達以上夫婦未満のいい関係。
スッピンも見られちゃったしな~。
あとは…ヘヘヘ


2人の会話を盛り上げてくれる周囲の人間も抜群でしたね。
バランスがいいドラマは安心して見ていられます♪
何より、悪者が居ない。


一条さんの使い方なんてホントお見事で。
いつもとばっちりの和平とはナイスコンビ♡
織本順吉さんがこんなにハマるとは(ノ∇≦*)
「金八か!」なギャグは、
ここにも校長先生が居られましたよ!あれから…
87歳(*゚0゚)
どうぞ長生きして下さい。
「今度こっちから覗こう♡」って元気な一条さんのように♪

典子の息子・翔の活躍も見事でした。
「万理姉、任せろ!」≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
消印ゲット!
さすが陸上部は2分を切るo(≧∇≦)oハヤッ!

えりなの言葉にもウルウルしちゃいましたしね~。

みんなの父親代わりをして来た和平が話す両親のこと…
そんな親父とお袋の人柄をきっと、
4人の子供たちは受け継いでるんでしょうねぇ。
もちろん真面目なお兄ちゃんが居てくれたからこそ。
今があるのはシタール…
野良猫のお陰(笑)


「さすが兄貴」 真平

「心から感謝いたします」 万理子

「俺、伯父さん目標にするわ」 翔

「ちょっとハードル低過ぎない?」 典子

「何だそれ?
 どういう意味なんだよお前。ハードル低いって」 和平

「あのう。
 私、タイムマシンとかで過去に行って、
 その頃の長倉和平を、褒めてあげたいです」 えりな

「。。。」 グッと堪える和平(・・、)

「ゥゥ。やだもう。。。お兄ちゃんが泣くから」 典子(/_;)

「泣いてねぇだろ、バーカ」 和平

「えりな 、大人になったね~」 典子(・・、)

父親をと距離を置くえりなもホント、大人になりました~♪
親子、兄弟姉妹、家族っていいなぁ。。。
サブローも忘れないにゃん。


みんなでアルバムを見るシーンも良かったですね~。
上手く編集してあって♪ププ

全く手を入れてない渥美清似の貴一赤ちゃんを、
まさかここで使って来るなんて~。   → 『ボクらの時代』
ロン毛もあるでよぉヽ(*´∀`)ノ

そんな時代だったな~と思い出す、飯島直ちゃんも…
一緒に写る同級生も、
まさかこの写真が使われる日が来るなんてね。
困惑の快諾?

何かモメろ!
それはヤメろ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!


それぞれの写真で成長を見せながら、
千明のモノローグがまた懐かしさを感じる。。。

〈人が大人になると言うことは、
 それだけ多くの選択をして来たと言うことだ。
 何かを選ぶと言うことは
 その分違う何かを失うことで、
 大人になって何かを掴んだ喜びは
 ここまでやったと言う思いと、
 ここまでしかやれなかったと言う思いを
 同時に思い知ることでもある。
 でも、その掴んだ何かがたとえ小さくとも
 確実にここにあるのだとしたら、
 掴んだ自分に誇りを持とう。
 勇気を出して何かを選んだ過去の自分を褒めてやろう。
 よく頑張って生きて来た。
 そう言ってやろう。
 そしてこれからを夢見よう。
 世界を嘆くのではなく世界を信じるんだ。
 私だってその世界の一員なのだから。
 48歳の若造は今そんな風に思う。
 人生とは自分の未来に恋をすること。
 一人でするのがつまらなければ、
 誰かと一緒に未来に恋をしよう。
 友であれ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ。
 隣に気の合う誰かが居てくれさえすれば
 人生はさらに、ファンキーになるはずだ〉


大人の優しさ気遣い思いやりを、
共感しながら教えてくれるドラマでした。
言葉の使い方が上手いですよね~。
会話の間もイイ。

好きな子の名字の下に自分の名前を、
書いちゃったりした女子は多いんじゃ?フフ

短いセリフも印象的に使われるので、
後を引くなり~♪

現場のことなんて何も考えてないと憤慨するスタッフたちに、
またしても岡田さんの思いを汲んで見てしまうと、
和平に言わせましたよ…

「やっと 分かったことがあるんです。
 人が働く場所は、どんな場所も現場なんだって。
 …
 あほ部長?あっいや。
 部長さんが居る場所も現場なんです。
 それはあのう、社長も。
 …
 それぞれの現場には出来ることと出来ないことがあって。
 それぞれにやってらんねぇよ、
 ふざけんじゃねぇって思うことがあって。
 間違ってるって分かってるけどやらせなきゃならないこと、
 やらなきゃならないことがある。
 それはあのう、別に会社とか役場とか
 そう言う組織だけじゃなくて、
 家庭の主婦なんかもおんなじなのかもしれませんね。
 …
 人それぞれにはそれぞれの立場があって
 それぞれの現場があるんだって」

脚本家の視野の広さを感じるセリフでしたね~。

「人の気持ちは複雑で、ホントに人それぞれなんですよね。
 人の数だけ、幸せの形がある」
って以前話してたこともある千明だからこそ、
目からウロコが落ちたんだと思いましたね。

事件は会議室でも起きてるんですよねって、
言っちゃって~(笑)


「生」をつけた方が、いい感じがする?
って目の付けどころに感心する。

生絞りとか生レモンも♪
うんうん確かに。
生ぬるい生ビールはやめてね。ププ

「しかも生きるって書くんですからね、生って。
 生きてるって感じするじゃないですか。…
 いやぁ、ホントにね、熱いのはキツイ。
 もうこの年になると、生ぬるくていいんだよ。
 だからあなたモテてるんですから」 

ただぬるい男じゃダメなの(笑)
男はぬるめの~生がいい♪

千明が言いたいことが分かる同世代。
冷めてるのもイヤだけど、熱すぎるのは疲れるお年頃。。。


生濁りを飲む頃には相当出来上っちゃってる2人~♪
うるせぇこの野郎生ぬるい男~(笑)
乾杯~(*^-^)ノ■☆■ヾ(^-^*)

逆プロポーズなるか…
酔ってても千明からは、言わせねぇよo(≧∇≦)o


「何なんですかねぇ、最近のあんたは」 千明
「何なんですかって何がですか?」 和平
「何なんですか?ってあれっしょ。何かあのう。
 このまま一緒に住みましょうよとかさ。
 まるで老夫婦みたいですよねって。
 何なんだよ?それ。なぁ」
「何なんですか?って別に意味ないですよ」
「意味ねぇのかよ。意味なく言うなや。
 何か意識したじゃねぇかフフフ」
「えっ?
 意識しちゃったんですか?」
「したわ。
 意識したわーハハハ」
「何が、意識したわーだ」
「つうか。
 いいか?長倉和平」
「はい」
「ずっと私のそばに居ろよな」
「ん?」
「そばに居ろっつってんだよ」
「えぇ、居ますよそりゃ。
 隣に住んでんですから」
「つまんねぇな。
 そう言うことじゃねぇんだよ」
「分かってて言ってんだっつうの」
「分かってんなら言うなよ」
「じゃぁ吉野千明」
「おう」
「お前こそそばに居ろよ。分かったな?」
「居るよ。 だから。隣なんだから」
「や~、面白くねぇ。それ面白くねぇ」
「なぁ。
 つうかね、私こんなに長く生きてんだけど
 されたことねぇんだよね」
「ん? 何をですか?」
「えっ?プロポーズだよ。
 お前悔しかったら してみろよ。私にプロポーズ」
「いいですよ」
「おっ」
「俺と結婚しろ。吉野千明」
「嫌だね~ヘヘヘ」
「断りやがって」
「だってそう言うことじゃないでしょ」
「分かってて言って」
「分かってんなら言うなっつうの」
「分かってて言ってんだよ。この野郎」
「分かってんなら」
「でも吉野千明。
 これだけは言わしてもらう。
 ちょっとお前の耳の穴かっぽじってよく聞け」
「よし。聞こうじゃねぇか」
「他の男と、結婚することだけは絶対に許さねぇ。
 分かったか?」
「分かりました。
 そんな予定もございませんが。残念」
「よし。分かった」
「よし。残念だな~」
「ジャガジャン」
「ジャガジャンだな~。
 って言うか。 もう長倉。おいおいおい。
 何かギュッて抱き締めるとかそう言うこと出来ねぇのかよ、そろそろ」
「バカだね」
「バカじゃねぇよ。バカかな?バカか」
「今」
「うん」
「今やろうと。いつやるの?」
「今でしょ。ハハハ古い。しかもちょっと古い」
「今俺はここでやろうと思ってたわけ」
「嘘だね」
「ホント」
「それを言うから。よし、待ってろ」
「何だよ?」
「お前から来い」 両手を広げる和平
「いやいや、お前から来いよ」
「吉野千明!来い」
「やだ。いいよ。 冗談だし」
「冗談とか言わねぇでこっち来い」
「いいよ いいよ。
 私お酒 飲むわお酒」 

通り過ぎる千明を右腕に、引き寄せる和平…
あすなろ抱き♡

向き合うと…
チューはせずにハグってバシッ!ってo(≧∇≦)o

「痛っ!
 脇引っぱたいた、こいつ。ハハハ」 和平
「あ~ん、 和平さぁん♡」
「千明」
「ハハハ無理」
「無理とか言うな。この野郎~」 (≧∇≦)ノ彡バンバン!


翌朝。。。
いい感じに光が降り注ぐリビングで、
和平の両親がいい感じに寄り添って寝てたソファに、
いい感じに寄り添って寝てる2人が…

若い頃よりもイキイキと若く映る役者さんの代表ですね。

〈人生って何が起こるか分からない。
 だって、46歳の私より、
 48歳の私の方が若い気がする。
 吉野千明、48歳。
 長倉和平、52歳。
 足して100歳。
 こうなったら、目指せ2人合わせて200歳。
 人生まだまだ ファンキーだ〉

そう言う人って居ますよね。。。


懐かしいシーンが流れるエンディングまで楽しませて貰いました。
あんなことも、こんなこともありました('▽'*)。。oO
『T字路』でハモる2人の歌声にも癒やされる~。


お達者で…♪

          第1話~


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年06月20日

『続・最後から二番目の恋』 第10話

ステキ~♪
桜貝10年の謎と、そこからみんなで作る「ナガクラ」の看板。。。

「素敵なのが出来ましたね」 千明
「ありがとうございます」 和平

とってもいいシーンでした。
長倉一家と、ちょっとだけ遠慮する千秋。
少しだけ2人きりの、最後は長倉全員ショットへ…

そこからのエンディングがホントいい流れ♪
また一条のおじいちゃんがイイ(さじ)加減でグー!
不健康な昼キャバで(ノ∇≦*)

終わりが近づいてるせいか、ジーンと来ちゃう。
10話まで長かったはずなのに…
感じさせないワザありネタありで見事に繋げます。

おんぶからのまたいつもの朝食風景ですよ。
人間ドックの2人ですよo(≧∇≦)o

「どうせだったらいい数値出したいじゃないですか。
 勝ちたいでしょ?普通」 千明

「勝ちたいって何に?誰に?
 いや、それが間違ってるって言ってんですよ。
 何のために人間ドック行くんですか?」 和平

どうして朝はこうなっちゃうの~。
楽しいからいいの~(≧∇≦)ノ彡バンバン!


「もう 絶対今日だけはいい数値出してやる」って、
いつも何かと闘ってる千明o(≧∇≦)o

目の前には、
いつものように間違いを正す身代わり地蔵(≧∇≦)ノ彡

その横には、
お呼びでない典子がドーナツの差し入れ(ノ∇≦*)ガチョーン

朝食シーンのテンポの良さと典子の使い方、上手いな~。
桜貝の繋げ方も見事でしたもんね~。


病院での待ち時間も…

「って言うか、あなたそう言うのよくお似合いですよね」 千明
「そちらこそ。それご自前でいらっしゃいますか?」 和平

御夫婦で検診じゃないんですけどね~(ノ∇≦*)ナカヨシ♪

「って言うか、あなた余裕ですよね」 千明
「そりゃそうですよ。
 私あなたと違ってたばこも吸いませんしね。
 体に悪いことと言えばあなたと、深酒することぐらいですからね」 和平
「ちょっと~ はぁ?」
「いや。冗談冗談、冗談ですよ」

真剣に闘う千明、ホントは怖いの。

「まぁまめに健診とかね、
 そりゃ大事だってその理屈は分かってますよ。
 だけど自分の体のことからは目をそらしていたいんでしょうね。
 怖いんですよ。はい」

分かる~。
どっかが悪いって言われたら、一気にヘコむ~。
だからこそ早めの検診ってことも、そんなことは分かってるのよ~。
三井さんのような押しの強い人が居てくれたら…
って羨ましく見てた私(笑)

「このまま行ったら独居老人になっちゃうのかなとか。
 動けなくなったら誰が私の面倒見るんだろうかとか。
 友達とは3人で一緒に老人ホームに入ろうとか言ってますけど、
 絶対そう言うのって裏切る人居るでしょ」

独り身の辛いところですかね~。
でも子供が居たって、ホームに入れられちゃう時代ですからね~。
相手が居れば看るかもしれない立場でもある訳で、
どっちが幸せなんて、
死ぬ間際まで分かりません。。。


検診後のランチで無事を報告し合う2人も良かった。
ホント、鎌倉って場所がいいですね~。
風が強すぎても鎌倉平和♪

もったいぶって…
メタボ予備軍の確実ジジイまっしぐらの和平♪

こう言うことを話せる夫婦って少ないかもしれないですよ。
だからこそ羨ましく見える2人。

「でも確実に私よりあなたの方がストレス多そうですもんね」 千明
「そうですかね」 和平
「うん、だって私、嫌な時には嫌だってはっきり言いますし。
 だから溜め込んでないですもん」
「そうですね。ヘヘヘ」
「うん。それに私たちよくこう言い合いをしたりするじゃないですか」
「はい」
「あれもね、ほとんどの場合が私の勝ちで終わるでしょう?
 だから いつも負けててあなたホントストレス溜まってて可哀想だなと」
「ちょちょっと待って。いつ私が負けたんですか?
 そんな記憶にないですよ、私が負けたなんて」
「あらやだ~」
「はい?」
「そっち方面も言われました?ボケ関係もお医者さんに」
「どなたですか?」
「フフフ。 怖いわ!」
「ハハハ」

ホント分かり合ってるわ~。
引きもせず強すぎずの千明と、
我を出しすぎず受け止める和平。
夫婦の手前がベスト。
理屈っぽくやり込めたりするなんてダメ男。
女はいつも闘ってるんだから(ノ∇≦*)ナニカト


若いピチピチのブスと、
ちょっとたるみを帯びたちょっと奇麗なババア…

どっちもNOだと言う広行は健全だったりして(笑)
お地蔵さんはと言うと…

「私はあれですよ、あのう。
 ちょっとたるんだ奇麗なババアですよ。
 私だってジジイなんだから」

和平を称え、千明がマイクを握ると…

「古都鎌倉に生まれ、地道に誠実に生きて参りました。
 人からはつまらない、優柔不断などと言われますが、
 私の何がいけないの?こんな私に誰がした?
 世界遺産落選問題男。長倉和平52歳が歌います。
 曲は『昭和ブルース』。。。」

歌えねぇよ(≧∇≦)ノ彡シラネーシ!


今回は薫子に対して、男気を見せた和平。
千明に対する気持ちも覗かせました。

逃げずにお昼を誘うなんてまた男前じゃないですか~。
薫子に掛ける言葉の優しさにウルッと来ちゃいました。

「こないだ原田さん、
 もう恋はしたくないっておっしゃってましたよね?
 色々、辛い経験をされたんだと思いますけど、
 私それ聞いて、もったいないな~って思いました。
 原田さんまだまだ若いし、こんなに、素敵だし。
 恋をすることを、諦めないで欲しいって思うんです。
 少し時間はかかるかもしれないけれど、
 あなたには、ちゃんと人生を楽しんでもらいたい。
 そう思うんですよ。友人として。
 それに、
 友達から恋に発展することが多いとも仰ってました」 和平

「はい」 薫子

「私はね、そうは思わないんです。
 本当に友情を抱いてる異性とは、
 その関係を大切にしたいから、
 中々そう言う風には、なれないんじゃないのかなと
 思ってるんですよね」

「う~ん。そういうもんなんでしょうかぁ。
 私は、長倉さんのことを好きになりそうだから言ってるんです」

「先のことは分かりません。
 でももし。。。
 もし万が一、あなたが私のことを好きになって下さったら、その時は、
 失礼な言い方ですけど、きちんと、失恋していただきます。
 恋愛にならない、友達。
 友達は、ずっと友達です」

「長倉さん。。。」

「そうだろう?原田」

「ごめんなさい」 バッグの中を探る薫子

「これ良かったら」 ハンカチを差し出す和平

「サンキューな。長倉」 涙をぬぐうと爽やかに返す薫子

「おう。フフフ」


そして千明の友達も…

地方の系列会社に出向が決まったと話す啓子に、
近いんだからと落ち込まないよう励ます千明と祥子。

「東京はさ、近いか遠いかじゃないんだよ。
 居るか居ないかなんだよ」

寂しそうに泣く啓子にウルウル。
名古屋はいいとこだからさ~(・・、)ガンバレ

毎回色んなエステで癒やす独身貴族たちが、
今回はヨモギ蒸しで身動き取れないって~(笑)
抱き締めずの上手すぎる!


千明の仕事は順調かと思いきや…

急遽台本の変更を余儀なくされるも万理子の機転で、
井の頭公園は鎌倉の神社に、小さな駅は極楽寺駅、
ロケは千明の家に♪
早速、鎌倉市役所観光推進課へ頭を下げにGO!

台本を読んだ市長は…

「2つほど条件がございます。
 このドラマ、ハッピーエンドにして下さい。
 ハッピーエンドでない恋愛物を私は認めません。
 よく、どっちとも取れるような
 視聴者の判断に委ねるような最終回がありますが、
 あれは嫌いです。私は委ねられたくない」

脚本家の本音を聞いたよう。
私は最終回、委ねられるの好きだけど(笑)
遊んでくれるわ~岡田さん♪

そしてもう一つの条件とは?
市長のスケジュール調整…《ロケ見学 出演?》
さすがドラマニア(笑)

千明から撮影のための宿探しの苦労話を聞いた和平は…

「そりゃ大変ですね。
 うちにいらっしゃったらどうですか?
 いえあの~ほら。
 真平も出てって部屋も空いてますし」 和平

「いや、でもあの~泊まるって言うか、
 暮らすみたいになっちゃうのでね」 千明

「じゃぁ一緒に暮らしましょうよ」

「。。。」

「どうしました?」

「いえ。別にあれ。そっか。
 そうですよね。ありがとうございます」


”一緒に暮らしましょう”
千明が一番言われたかったセリフ。
それって和平に?
意味は違えど気づいてるんだろか、千明自身…


徹夜明けの味噌汁は沁みる~。
和食もあるのんねん♪
天使の心遣い♡

亡くなった妻がどうして桜貝を集めてたのか。
その意味を10年考えながら拾い集め続けた和平に…

「お兄ちゃん知らないの?私知ってるけど」 典子

「お前なっ何で教えてくんないんだよ!」 和平

「ごめん。だって聞かれなかったから」

「と言うことは、お兄ちゃんが桜貝の謎をずっと考えていたと
 言うことを典姉は知らなかったのではないかと」 万理子

「そうよ。いや、みんな知ってんのかと思ってた~」

「で、どうして?」 えりな

「そうそう、何なの?」 真平

「いや。だからさ。
 真平がね、このナガクラを始めた時に、
 表の看板とかメニュー表を自分で作ってたでしょ?
 それを見てお姉さんが、
 私は何もしてあげられないけどせめて、
 鎌倉らしく桜貝で飾り付けをして、
 真平へプレゼントしたいんだって言ってた」


千明と和平がしんみり飲むラストもいいけど、
今回はみんなで作るラストシーンが何とも言えず微笑ましくてグー♪
千明も違和感なく長倉家の一員。


最終回は…

遠回しのプロポーズかよーo(≧∇≦)o
一緒に暮らしちゃうんでしょ?

甘い事件…
あるのかな?
ないのかな?
どっちかな?


女性は確認するのが好きなんです(笑)

  最終回へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年06月13日

『続・最後から二番目の恋』 第9話

朝食シーンも好きなんですけど、
そこからのラストが大好き。
繋げ方が本当に見事、ヤラれちゃいます。。。


優しい、柔らかい、断らず…かぁ。

めちゃいい人じゃん!
金八じゃん♪いや仙八、あ新八か?o(≧∇≦)o

【優柔不断】 
 ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。

やっぱイラつくじゃん(ノ∇≦*)


「俺としては精一杯考えたつもりだとかね~もぅうるせぇよ。
 考えたって外れてたら意味ねぇよ、みたいなね~」 

典子が言うから笑える~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

中途半端な優しさは要らないの(笑)


セフレに拘る薫子の恋愛論にはイマイチ説得力を感じず、
「恋愛にならない友達」って、
普通に友達でしょ。
それじゃダメなんですか?好きなんですか?したいんですかヾ(゚∇゚*)オイ

「お願いします。
 長倉さんとはずっと いいお友達で居たいんです」

好きになってしまいそうで怖い?
そのためにはセフレも辞さない覚悟って、どゆことかしらん?

友達は恋愛に発展することがよくあるらしいけど、
セフレから恋愛にっていうケースはあまりないらしいと言う薫子。

どこ調べ?
「セフレ」の意味にオチとかあって欲しい(笑)


友達は恋人未満だし、
肌が合えば恋愛感情が芽生えて行くことだってあるでしょうし。

身近な男友達を思い浮かべても…
ナイナイ((-_-。)(。-_-))ナイナイ

据え膳食わぬは昔の話ですかねぇ。
和フェーみたいな男も珍しい(笑)


千明の同級生・稲垣輝夫(風見しんご)の、
結局営業かよ話も、あるある話で…

私の場合、それ目的だったので断るとそれっ切り。
そう言う人間だったんだ…
私もそう言うおつき合いしか出来ない人間。。。小っちぇ

でも千明に泣いて謝って来たテルは正直者でいい奴で、
そりゃ何かねぇって感じでしょう。
小学生の頃の仲良しエピなんか聞いちゃってるし。
千明の気持ちが理解出来て、
ホント切なくなっちゃった。
風見しんごさん、ナイスキャスティング。


そんな千明を今回もまた、
ラストで優しさ見ちゃいました和フェー♡

忘れられたお地蔵さんは、
身代わり地蔵だった~(ノ*´▽)ノアハハハハ

千明からの電話には喜んで出てますよね~♪
絶対そう!


「正直に言うとね、悲しかったとかじゃなくて、
 腹が立ったんですよね」

独身で小金持ちで、華やかな世界で楽しそうに仕事してる。
そう思われたことに腹が立ったと和平に話す千明。
高いストッキングを買わされたことなんてどうでもいいってとこが、
千明らしい。

誰もがそうなんですけど、
認めて貰えるってことがどんだけモチベーションを上げるか。
戦い続ける千明なら尚更。。。


「人が年を取って大人になるって、
 どうしてこんなに切ないんでしょうね。
 何かいいことありますかね。
 みんなにいいことあればいいのにね~って思ったら、
 何か泣きたくなっちゃいましたね。ヘヘヘヘ
 でも泣いてないですよ私。泣いちゃえばいいのにね。
 泣けないんですよね~。
 その分、酒の量が増えるってね。…」 千明

千明が話すのを笑顔でじっと聞いてくれてる和平。
優しくて、柔らかくて、断らずの男。。。ステキだ~。

「でも、私は好きですけどね」 和平

「何がですか?」

「吉野さんみたいな、泣けない、系?」

「フフ。。。
 ハハ、何だろう」 涙を堪える千明に(・・、)ウルウル

「綺麗ですから」 そっとハンカチを差し出す和平

「いやいや、泣いてないですから」 手で顔を覆う千明

「今夜は飲みましょう」

「そうですね~」

「乾杯」

若い子が流す涙とは違うんです。
頑張って、強がって、心許して話して泣けて…

こういう男の優しさに泣けちゃうんです。

千明のことを分かってるから、
黙って聞いてあげる和平が本当にステキに映る。。。


酔い潰れた千明を背負う和平。

「内緒ですよ、さっきの」 千明

「フフフ」 和平

「おんぶもですよ」

「はい」

「言ったら殺すよ」

「ハハハハ。分かりました」

「。。。」

「でも嬉しかったですよ。
 私の前で泣いてくれて。。。嬉し」

千明は夢の中。
こういう背中って、ありがたい♡


「よっこいしょ。
 もっと近い店にしときゃ良かったなぁ」 和フェ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!


中途半端じゃ~ありません。
俺なりの優しさを見せた和平なのでした。。。

男は背負って、家路を歩く(笑)

 第10話へ

人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年06月09日

『ボクらの時代』 貴一・キョンキョン・宮本理江子

貴一ちゃんとキョンキョンが、
しっくり合うわけが分かった気がしましたよ。

こっちを見てからドラマの方を見たので、
8話終盤でテラスで飲み交わす和平と千明の会話も、
役ではなく本当に息の合った2人が自然体で良かった~。
いつもと変わらないはずなんだけど…

典子も違った目で見ちゃったけど。フフ
ホンマ直子の方は、
ホント真面目で女性らしくて良い子なんだから♪
一荒野20万なら安いもんだ(笑)


キョンキョンがタモさんの言葉に共感してましたけど、
それを聞いて私も今頃気づきましたよ。
そうだったんだぁ…

「(いいとも)こんなに長くよくやれましたね」 キョン

「そんなにやりたくなかったから出来たかも」 タモ

理想もなかったからやって来れたと話すキョンキョンに同感。
アイドルになりたかったわけじゃないって。
それがどうよ…
こんな今がある(笑)


美容師は子供の頃からの夢でもなく、
言われてみれば理想も目標もなかったかも…

好きなことだから続くってこともあれば、
そうじゃなくても続けられる理由ってあるんですね~。


渥美清そっくりの(≧∇≦)ノ彡バンバン!
セピアカラーの写真には笑っちゃいましたけど。
貴一健康優良児(笑)

【子供を持たないと、大人になれない…?】

父親を2歳の時に亡くしてる貴一さん。
友達のお父さんとのキャッチボールエピにジーン。。。


「子供を育てて大人を知る」って言葉にも頷きましたわ。

比較対照だから。。。
なるほど。

子供が居ない人って、そのまま歳を取るんですよね。
子供が居ても気持ちは若い頃と変わらないのに、
歳を取って行くことを筋目筋目で意識させられるって言うか…

まぁどちらとも言えない人も居るんでしょうけど。

歳相応を考える。。。

「イケてる?」「若作り」「痛い」「みっともない」…
自分のことなのに、分からないもんですからねぇ。
出来るもんならミニスカートだって穿きたいさ!ヾ(゚∇゚*)オイ

色んな意味で、子供はありがたい(笑)


「親は子供に教えるんじゃなくて、
 後ろ姿を見せるのが役目」

その後ろ姿を見ることが出来なかった自分の経験から、
理想の父親像を話す貴一さんを見て、
子供(男の子)が居たらどんなお父さんだったかなぁって、
経験するしないでどう役も違ってたかなぁって想像する。

それでも今を生きてる。
それが人生ってもんぞ。。。

キョンキョンも言ってましたけど、
子供を産んで育てることを考えすぎて拒否してしまうような、
姉妹の子や友達の子を可愛がって満足してしまうような…


「案ずるより産むが易し」
上手いこと言いますね~昔の人は。
ことわざにも感心してしまう年頃になったんだな(。-∀-) ワタシ

なるようになるもんですね。

『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』 byみつを


歳を重ねると、つい分かったようなことを言ってしまう自分…
「初心忘るべからず」ですわ。

千明のそんな受け入れる姿勢が好き。
テラスで和平に語る千明に、今回も頷く。。。

「何か最近、
 人に頼られるようなことも増えて、
 ついこう分かったようなこと
 言っちゃうんですよね。
 何かもう年寄りの説教みたいな。
 偉そうで。
 自分がもう嫌になっちゃうんですよ。
 でも今日よく分かりましたよ。
 ちっとも分かってない私。

 人の気持ちは複雑で、
 ホントに人それぞれなんですよね。
 人の数だけ、幸せの形がある。ねぇ~。
 まだまだですよねぇ~。
 万理子のこともそうですし、
 典子たちのこともね」


アラフィフも、
まだまだ分からないことだらけの探してるものだらけ。
伸び代がまだまだ残ってるんでしょうかねぇ~。
「いい大人」を、
若い人たちに見せて行きたいですけどねぇ~。

中年以降は荒野なんか目指しちゃダメよ(笑)


しかし、
キョンキョンと宮本さんも共感し合ってましたけど…

自分が母親に似てるのを見るとイヤになるって、
どこの娘も同じこと思うのが可笑しいやねぇ~♪


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年05月25日

『続・最後から二番目の恋』 第6話

「あのさ。。。やっぱいいや」

いいのかよo(≧∇≦)oチャウチャウ

結婚式前日に海を見つめて悩む真平…

千明に相談するのはどうなの?
いや、逆に千明にしか相談できないことなのか?

するのかしないのかo(≧∇≦)oドッチヤネン

で、そっち系の話…

うん、普通はしないわね。
元カノに相談するなんて。
でも千明だから聞いて貰いたいの。
うん、分かる。

千明側から見てると、複雑~。
嫌いになって別れたんじゃない相手からの恋愛相談は、
本当ならキツイところ。
そこは千明だからモーマンタイのバンバンザイ(笑)

「親になれないかもって思うって言うか。
 俺はさ、いつ死ぬか分からないじゃん。
 で、知美はさ、それ知っててそれ知った上で
 一緒に居たいって思ってくれた訳だけど、
 生まれてくる子は違うじゃん」

平和で健康に暮らしてると、
こう言う心配はしないものなんですね。
このまま先の人生も変わらず無事に過ごせると思ってるし。
でも運命(未来)を考えても同じだって、
毎日の事件事故のニュースを見ながらそう思う。

グッと来る千明のセリフ。。。
さすがだ~。
こう言う人に相談したい(笑)

「自分の未来を信じるの。
 信じるしかないの。
 それが生きて行くってことだと、私は思う」


子供の頃に両親を亡くし、
和平が大変な思いをして来たのを見て来た真平の悩み。
でも真平も万理子のことをちゃんと考えてたり…
そんなこんなからの結婚式でのスピーチにはヤラれました(・・、)
ステキだ~。

また長倉家の男子は優しいんですよね。
結婚前夜祭の女子会も、あんなに温かく見守ってやれますかって~の。

「ちょっと老けてるけどさ、女子の笑い声っていいな」
なんて言えますかっての~(ノ゚ο゚)ノ

「男に任せてどうぞ楽しんで下さい」ですって…
世の男たち、言ってみろし(笑)


内輪だけの結婚式が本当にステキで良かった~。。。

本音をぶつける典子って、
やっぱり居なくちゃ困る存在だとも思わせてくれた回でした。


「真平。知美ちゃん。
 仲良し夫婦ぶりを見せつけて、
 私に結婚っていいなって思わせてくれることを誓いますか?」 千明

「せーの。誓います」 真平・知美


「私の結婚式に2人で出席することを 誓いますか?」 えりな

「誓います」


「うちの両親みたいに揉めても、
 結局元に戻るって誓いますか?」 翔ナイス!

「誓います」


「私には分かります。双子なものですから。
 真ちゃんは絶対に幸せになります。誓っていただきたいのは」 万理子

「大丈夫。遠くには行かないから。
 俺はいつでも万理のそばにいるから」 真平

「誓います」


「ずっと。。。
 幸せでいることを誓いますか?」 涙の典子にウルウル

「誓います」


「これはあのう、誓いと言うか、俺からのお願いかもしれないけど。
 知美ちゃん。真平。
 これからの人生、
 自分達らしさを大切に生きてくことを 誓って下さい。
 一生懸命働いて、
 2人でいっぱい美味しいもん食べて、
 いっぱい笑ってケンカもして。
 いい景色を見て2で 感動して、
 この鎌倉で二人らしさを大切に、長く生きてって欲しい。
 ここに居るみんなはね、
 いつまでも2人の家族だし、いつまでも 2人の味方だから。
 もっと安心して生きて行け。
 それを誓っていただけますか?」 和平に泣けた

「誓います」

からの~、
良い話過ぎてやりにくいところを秀子で締めると言う…

「あのぅ。。。私のことを忘れないことを誓いますか?
 あっ、いつもじゃなくていいんで。 時々で いいんで。
 あのぅ。。。レギュラーじゃなくていいんで。
 準レギュラー的家族みたいな?」 秀子

「せーの。誓います」

お見事!

そして千明からのもう一つのプレゼントは…

「鎌倉プリンスホテルのスイートルームの宿泊券です。
 えーと。今夜そこでステキな夜を過ごすことを誓いますか?」

「誓います!」

上手い!


あと気がかりなのは…

すっかり老け込んだ勘違い男の行く末と、
市長♡課長の噂(笑)


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年05月22日

『続・最後から二番目の恋』 第5話
















でらうみゃぁでかんわ~♪
もうはぃ残っとらんにぃ(笑)

りんりんさん、いつも美味いもんサンキュー♡ヽ( ◔ ڼ ◔ )ノ

                            【がブリチキン】記事
――――――――――――――――――――――――――――

さて、キョンキョンドラマの5話を、この流れで?今頃?
とお思いでしょうが、おつき合い下さいませ。

何でもあり~の今日この頃♪
諦めなかったことを褒めて(︶。︶✽)ヾ(゚∇゚*)オイ


「あのさ。。。」って何よ~真平(ノ゚ο゚)ノ

結婚するまではしない感じですか?(*ノ▽ノ)イヤン

確か…

真平と千明って、してますよねぇ(*ノ▽ノ)アハン

和平と千明って、しようとしてましたよねぇ。。。満室OUTo(≧∇≦)o

和平と知美って、つき合ってなかったんだ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

知美の母・秀子は、
和平の弟の嫁さんになる人のお母さん…

って長倉関係ややこしいわ(≧∇≦)ノ彡バンバン!


『極悪がんぼ』には、キョンキョン出たんですかねぇ。
たぶん、来週の月曜日には録画を見られるはず(笑)

『続・最後~』と『MOZU』を追うので精一杯。。。ハァハァハァ



千明は意外と癒やし系。。。


「俺、漁師の息子なんです。元々」 涼太

「そうなんですかぁ」 和平

「気持ちいいとこだったんですね、ここって」

「はい?」

「あっ、いえ。何か癒やされたって言うか」

「あっ、ハハハッ。
 じじくさい町から、癒やされた町にちょっと格上げして良かったです。
 長年住んでると、分かんなくなっちゃうんですよね。
 あっ、でもこないだね。小学生が前歩いてて、
 この海見ながら”あ~癒やされるなぁ”って言ってたんですよ。
 フッ、小学生が癒やされるって。
 この国はみんな、どんだけ疲れてんだって思っちゃいました」

「ですね」

「ごめんなさい。あのう、つまんない話で足止めちゃって」

「いえ。いつか ちゃんと疲れたらまた来ます」

「高山さん。
 鎌倉は、いつまでもこのままで待ってますから」


このドラマってそうなんですよね。
セリフの応酬も威圧感なく、
逆に癒やされてしまうと言う岡田マジック。

鎌倉の海がまたそうさせるのか…
和平と涼太の別れのシーンが印象的な良いシーンでした。


キレコワも、カワコワも、コワコワも…
みんな何かに癒やされたい。

若い頃は思いもしなかった。。。

簡単に友達って出来ないですね。
出不精・人見知りの私は特にそうかもしれないけど。

やっぱり…
このお年頃だからこそ見える、考えさせられるドラマだと思う。
娘たちにゃ~まだ理解出来まいて。フフ


忘れられたお地蔵さんみたいな顔に説教される義理の兄・広行(笑)

それが人間ってもんぞ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

  第6話へ

人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年05月11日

『続・最後から二番目の恋』 第4話

横山剣キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!
ドラマでのステージそのまま、
エンディングまでデュエット(&野宮真貴)で見せてくれて、
オッシャレ~♪

キョンキョン&貴一ちゃんの歌う『T字路』も、
ハモリもバッチリお上手~。
横山さんの曲がドラマにもピッタリで、
スッテキ~♪


涼太が書き上げた脚本…

「死ぬほどつまんないんだよ、本が。
 今まで読んだ本の中で、一番つまんないんだよ」 
(≧∇≦)ノ彡バンバン!

啓子と祥子に打ち明ける千明。
才能がない人に何て言えばいいの。。。


そして、
薫子はどうなりたいの(ノ∇≦*)
セフレを前提とした友達関係って何?

セフレじゃダメなのか?なぁ、原田(笑)


そして、
典子の旦那はどうしたいの?┐(´-`)┌
家は買うけど、
「詩織ちゃんと一緒に住みます」だってヾ(゚∇゚*)エロオヤジ


そして~、
未亡人キラー和平だってo(≧∇≦)o

ベッドの似合わない男と千明がこの先どうのこうの…
って展開が想像できない(笑)
最近はお互いを知り過ぎてるお陰か、
飲みながらの会話も穏やかで…
飲み友達で居る方がピッタリな2人。
夜は合うのに朝はムリ?
そっち系は越境してまでしないのが大人…
節度あるスケベを想像中(≧∇≦)ノ彡バンバン!

「むっつりスケベか」
「はい。ベッドの似合わない男ですよ」
「ホントに似合わない」
「うるせぇよこの野郎。
 ホントの姿を見せてやるぞー!なんつって」
「フフフ」
「ヘヘヘ」
「脱げよ、じゃぁ」
「ヘヘヘ。もうちょっと待って」
「フフフ」
「ヘヘヘ」

こういう友達でいいのよ~。
あ、キョンキョンと貴一ちゃんだからってことを忘れてた!
…その辺にゃ~居ない居ない(゚_゚ )( ゚_゚)(゚_゚ )ドコドコ


今回、何が驚いたって…
万理子のスカートが娘の物と同じだったので(*゚0゚)

そんなにお高くないのね(笑)
スタイリストさん、お見事!

  第5話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年05月02日

『続・最後から二番目の恋』 第3話

サブロー可愛い~(=゚-゚)ノニャーン♪


「どこが無理だったんだろう?私の」 千明

「言った方が いいよね?」 涼太

涼太を演じる加瀬亮くん。
『それでもボクはやってない』での地味な演技をする彼が印象的で、
私が別人の彼を見直したのが、
『SPEC』ではなく、北野作品の『アウトレイジ・ビヨンド』。
番宣予告でしかそのシーンを観てないんですけど、
流暢な英語でドスを効かすエリート若頭の演技に惚れ惚れした~!

そこからの~ポストイット元カレを見て、
大人しそうな中にも芯がある…
ように見えるから不思議~(笑)

千明が見捨てられない気持ちが分かる。
ナイスキャスティングゥ♪


肝心な話を中断するために居るようなファンキー主婦・典子。
広行(浅野和之)がサプライズで、
家をプレゼントしてくれると勘違いし大喜び。
夫より先に夕飯を済ませるなんて出来るはずないでしょ(笑)

またそれを団地のベランダを通して見せるだけって手法に感心する~。
広行の正面顔も角部屋の方からズームイン(≧∇≦)ノ彡バンバン!
もう南極にしたら♪


私がもう一つ感心して見てるのが、千明の衣装。
『あまちゃん』でのロングスカートにセーター着の、
春子の腰回りそのままからの今回のスタイリングゥ。
私たち世代が隠したい部位を上手く見せる、
スタイリストのワザが光ってます。
キョンキョンと言う素材がまた輝くんでしょうね~。
ドレープの入ったトップスに短い上着丈。ハネ毛もオシャレに♪
真似したいと思う人は少なくないはず。くれぐれも…
キョンキョンだからね(︶。︶✽)

今朝の『あさイチ』では、
白鳥かをる子さま登場のサプライズが楽しかったです♪
ハリセンボン・春菜ちゃんのお喋りと変身が見事でした(笑)
プロのアドバイスで細身の長身に見えるから~あら不思議~♪
角野卓造じゃねーけどヒール穿かねーしo(≧∇≦)o


さて、シナリオコンクール第1回受賞者の涼太に…

「私の心は千明さまへの忠誠心。。。
 この方への憧れのようなもの。
 この2つで引き裂かれそうになっておる訳です」 万理子

連ドラの仕事が決まり、
涼太と万理子を組ませる千明。

「私ね、ドラマって言うのは、
 この長倉万理子的なものと、高山涼太的なもの、
 この両方がないとつまんない。
 って言うか面白くないと思うんだよね。
 この2人はまだまだ半人前です。
 でも力を合わせれば一人前どころか
 それ以上の力を発揮するんじゃないかなと。
 何かちょっとピンと来ちゃいまして。
 三井さん、どう思う?」 千明

「千明さんの予感は当たりますからね」 三井(久保田磨希)

この三井さんがホント千明のことを分かってて支えてくれるイイ人で、
美味でございます~♪

と言う訳で、
涼太と万理子がどう絡み合うのかも見ものです。



「最初から別に私のことなんか好きじゃなかったんだって」 千明

「何それ?」 啓子(森口博子)

「えーっ」 祥子(渡辺真起子)

「コンクールで賞は取ったもののさ、
 全然仕事は上手く行かなくてさ。
 たまたま飲み屋で知り合った私がさ。
 まぁ自分で言うのも何だけど、当時はね、当時はそのう、
 それなりに力を持ったドラマのプロデューサーだった訳じゃん。
 この女、俺のことちょっと気に入ってんな、
 この女の男になったら大きな仕事させて
 貰えるんじゃないかな~って思ったみたいよ」

くら~と来た千明が本気で惚れて来るのに耐えられなくなった末の、
ポストイット…

《ごめん、無理》 と、もう1枚あったらしい。

《もう騙せない 俺は最低です》 は、風で飛んでったらしいピュ~(笑)

てか1枚にまとめてよ(≧∇≦)ノ彡バンバン!

「そんな思いを させられてもね、
 何か あいつのこと嫌いになってないんだよね。
 いや、もちろん好きじゃないよ。
 好きじゃないけど嫌いじゃないんだよね。
 これって何だろう?教えて下さい」

特上の鰻を食べる特上の女たちの会話も、憎めない。


今回は、千明を慰める和平の気持ちが嬉しかったですね~。
初恋のしのぶちゃん話も真面目な和平らしくて、
千明にはバレバレ。

「あなたあれじゃないですか?
 もしかして涼太に何か聞きました?」

自分の悲惨な話で千明を慰めようとする優しい和平に、
素直に感謝する千明。。。

ホントあの時、ホテルが満室じゃなかったらどうなってたんだろう。
裸とかベッドとかそういう色っぽいの全般が似合わない男・和平…
羊の皮を被ったオオカミって?
想像してしまうわ(≧∇≦)ノ彡バンバン!

薫子との、恋愛にならない友達も見ものですよ~Ψ(`∀´)Ψ ワヘー

  第4話へ

人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年04月27日

『続・最後から二番目の恋』 第2話

《ごめん、無理》。。。
って何が~(ノ゚ο゚)ノ ポストイーット


一条のおじいちゃんのせいで…
50代からのホニャララ特集や、
蒼太ママ(長谷川京子)似のグラビア付き雑誌を買うハメになった経緯から、
上手く繋げて見せて来ますね~。
「俺が買ったんじゃねぇし」だって(ノ∇≦*)

捨てられないなら、逆さに入れときなさいよ(笑)

市長・伊佐山(柴田理恵)の…
「私はダメよ」とか(≧∇≦)ノ彡ボディガードー♪

老けたとか、隠居したとか、若作りとか、加齢臭とか…
ププッと笑えるセリフが書き切れないわo(≧∇≦)o

「何でホストクラブはキャバクラに比べてあんなに高いわけ?」
典子(飯島直子)の視点にも、なるほどね~φ(.. )フムフム


「あの~すいませ~ん。
 こういう性格なんでいい加減慣れて貰っていいですかぁ?」 千明

「嫌です。
 おかしいでしょ?冗談じゃない。
 あなたみたいなこと言う人って居るんですよね」 和平

「あぁ、そうですかぁ?」

「”私、毒舌なんです”とか。
 ”私ね、口が悪くて
 頭に思ったことがすぐ言葉に出ちゃうんですけど
 気にしないで下さい”って。
 冗談じゃないよ。
 何でそっちに合わせてこっちが我慢しなきゃなんないんですか。
 口が悪いなら 直してください!」

「直せませーん。って言うか直しませーん」 

「そう言うとこなんじゃないんですか?」

「何がですかー?」

「あなたを 嫌いになる理由ぅ」

「ハハッ。 それ?アハハ。その話はもういいんです。忘れて下さい」


千明が和平をおちょくりたくなるのも分かるo(≧∇≦)o

結婚しない方が長続きするタイプの、
つまんないけど最高の”男友達”。

我慢できないのはおばさんだけじゃないのだ(笑)
口の悪い市長にも慣れないといけないし…
邪魔にならない男、和平も使いよう(ノ∇≦*)


「あのう、ゆうべ色々考えたんですけど」 和平

「はい」 千明

「あなたのことを 嫌いになる理由」

「あぁ、はい、はい」

「43個ほど見つかったんですけど、今言いましょうか?」

「いやいやいや、結構です」

「残念だな。片っ端から」

「43って何ですかそれ?」

「いやいや。43で眠たくなっちゃったんで、
 きっともっとあるんだと思う」 

どんだけ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!


しかし典子の旦那と言い、
ババァより若い子がいいに決まってますよ。
芸人の言う「熟女好き」なんてのもウソ。
…結婚は別物か(笑)

和平と千明みたいに♡

  第3話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。  

2014年04月18日

『続・最後から二番目の恋』 第1話

相変わらずの2人に会えた~♪
成長してなくて良かった~o(≧∇≦)o

柴田姉さん、ハセキョー、加瀬亮くんも、
いい感じに入って来ましたしね。
新人くんも…ね!はい!

一条のおじいちゃんも元気で良かった~♪
男は死ぬまで男(ノ∇≦*)キャハッッッ♪


引き出物論争はリアルに考えさせられましたよ。
やっぱり、和平と千明の結婚式じゃなかったのねん(笑)

鎌倉彫りのお盆。。。
必要か否か。

「(引き出物)何だった?お盆?うわぁ~使わね~みたいなね」 千明

「あなたは引き出物の意味を分かってらっしゃいますか?
 引き出物はむしろ実用的じゃないものの方がいい」 和平

記念品だから使えない物でもいいと説明し始める和平。
そして何十年か経って、名前入りが威力を発揮するらしい。
邪魔でかさばる白い袋…

見栄えを重視した大きい袋が常識だった派手婚名古屋でも、
昔とは変わって来ましたもんね。
お菓子は撒かずに受け取りましたけど。

先日パパさんが持ち帰ったそれほど大きくもない袋の中身は、
今どきブランドのお揃いマグカップ。
私はオシャレだなって感じたし、毎日使ってるんですけど、
パパさんは「鰹節の方が使えた」って言うし(笑)

引き出物選びって難しいですよね~。
カタログも味気ないし。
うちの親の世代は…
しまってましたよね~押し入れの奥にホーローの鍋や皿一式を。
そんなの情緒でも何でもないんですが…

「向田邦子か!」には吹きましたって(≧∇≦)ノ彡バンバン!

今じゃ結婚式場も仏滅だと空いててサービスもいいって、
昭和の人間には生き辛い?
私は信じない派の現実派だからそっちを取る(。ˇε ˇ。)


「私はね、世界遺産の”せ”と言う言葉を聞いただけでも腹が立つ」 和平
 
「せー!せー!」 千明

「やめて下さい」

「ふー!」

「ふーって何ですか」

「富士さんの”ふ”ですよ~」 (≧∇≦)ノ彡バンバン!

「ふ~は大丈夫ですよ。富士山大好きですよ。私は」

「何か気苦労があったんでしょうね~。
 あれからめっきり老け込みましたもんね。あなたね」

「そりゃ老けますよ。52ですからね。
 でもあなたも48ですしね、だいぶ老けてらっしゃいますよ」

「一緒にしないで貰っていいですか。
 私まだ40代なんで~」

「まだ分かんないんですか。
 52と48なんてね、一緒ですよ」

「全然違うでしょ」

「何べん話させるんだろな~」


全然変わってない~o(≧∇≦)o
52歳と48歳って他人から見れば一緒なんだけど、
本人にしたら全然違うのよね~。足したら100でもさ(笑)
2歳の負債を背負うなんてイヤよ。


あれから2年の続編。
変わらない役者たちを見てても嬉しくなりますわ。
アラフォーからの1年って大きいですからね~。
和平の娘・えりなの成長ぶりには目を見張りましたけどヽ(゚Д゚;)ノ

キョンキョンの千明からの~天野春子(あまちゃん)。
そしてそこからの~また千明。
何て美しいのヽ(゚Д゚;)ノ

ファンデーション、売れすぎちゃうんじゃないの?(笑)

『みなさんのおかげでした』で見た”戦う買い物おばさん”も、
ドラマとは別人のように可愛かったし~、
キョンキョン(48)と飯島直子ちゃん(46)の、
しっかり系のたくましい系は癒やし系じゃん♪

貴一ちゃん(52)って181cmもあるんですね。
坂口憲二くん(38)が185cmのせいか…見えない。

双子役の内田有紀ちゃん(38)は役でも38歳ですけど、
憲二くんとは同い年の11月生まれの8日違いなんですって(*゚0゚)
朝田先生よりこっちのが好き♪
そして、お濃役と万理子役にギャップ萌え♪


「おじさん」と思ってた人が年下だった時のギャップとか(笑)
も~あるある話満載で見入ってしまうわ。
新垣隆氏がゴーストライターってことより43歳に見入ったりヾ(゚∇゚*)オイ
ニュースで見る同い年の写真に悲鳴を上げたり…
毎日大変♪

おじさんのハゲはいいけど、散らかすのはやめてね。
牛乳飲んでる顔の人にはそう言う人は居ないと信じたい(≧∇≦)ノ彡バンバン!

脚本家の顔が浮かんじゃう手法にもニヤリ。
岡田さんの言いたいことはまだまだあるんでしょう(笑)
原作者って偉いんだ~とかφ(.. )


もう書きたいこと一杯ありすぎて…
書くのやめたい(ノ∇≦*)ヾ(゚∇゚*)コラコラ


〈人が大人になると言うことは、
 それだけ多くの選択をして来たと言うことだ。
 何かを選ぶと言うことは、その分、違う何かを失うと言うことで、
 大人になって何かを掴んだ喜びは、
 ここまでやったと言う思いと、
 ここまでしかやれなかったと言う思いを、同時に知ることでもある。
 
 だからこそ、人は自分の選んだ小さな世界を守り続けるしかない。
 選択が間違っていたと認めてしまったら、
 何も残らないから。

 それは、30代ではまだ知ることのなかった感覚なのかもしれない。
 無限の可能性とは言えないのかもしれないけれど、
 まだこの先に、世界が広がっていると思っていたから。
 私は一体、何を得たんだろう。
 そして、何を失ったんだろう》


後半は、ボンジュ~ルでしたね♪

ってことで初回はこの辺で許して。
毎日大変なの(笑)

                       前作『最後から二番目の恋』         
  第2話へ


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ応援ありがとうございます。