2014年06月27日

『続・最後から二番目の恋』 最終回

まさか、続の続なんて考えてませんよねぇ。
万理子の脚本もどうなるか…
千明たちのドラマ撮影クランクアップもまだですし。
典子のNG25回宅配ピザシーンも観たいじゃないですか(笑)

それまで達者に暮らすとしますか~(。ˇε ˇ。)


シャンプーボトルの話にせよ、
普通の日常生活が自然な会話で、
穏やかにスムーズに流れて行くのを見てるだけで…
大したすったもんだもないのに強烈なのは何故(笑)

みんなが幸せを感じる様子を上手くまとめて見せましたよね~。

朝食のシーンが…
飲むシーンが…
シャレた会話が聞けなくなるのが寂しい。


「糸って言うのはさ、
 蚕から採れて一本一本はすごい細いんだけど、
 それを 束にしてねじり合わせることによって
 一本の強い糸にする訳だよ。
 だから ほら、そのう。
 よりが戻るとかって言うのはさ、
 バラバラになったものが
 もう一遍ねじり合わせることによってこう
 仲良くなるとか元に戻るとかってそう言う風に使う訳だよ」

”よりが戻る”って意味をここで使うなんて和平は…
国語の先生ではなく、
父親か(ノ∇≦*)

「ツッコむんだったら”金八か!”とかでしょ。
 吉野さん上手いからそう言うの、聞いた方がいいよ」

って知美の返しじゃ物足りないもいいとこの和平か(ノ∇≦*)
千明のような相手はもう見つからないでしょうね。
友達以上夫婦未満のいい関係。
スッピンも見られちゃったしな~。
あとは…ヘヘヘ


2人の会話を盛り上げてくれる周囲の人間も抜群でしたね。
バランスがいいドラマは安心して見ていられます♪
何より、悪者が居ない。


一条さんの使い方なんてホントお見事で。
いつもとばっちりの和平とはナイスコンビ♡
織本順吉さんがこんなにハマるとは(ノ∇≦*)
「金八か!」なギャグは、
ここにも校長先生が居られましたよ!あれから…
87歳(*゚0゚)
どうぞ長生きして下さい。
「今度こっちから覗こう♡」って元気な一条さんのように♪

典子の息子・翔の活躍も見事でした。
「万理姉、任せろ!」≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
消印ゲット!
さすが陸上部は2分を切るo(≧∇≦)oハヤッ!

えりなの言葉にもウルウルしちゃいましたしね~。

みんなの父親代わりをして来た和平が話す両親のこと…
そんな親父とお袋の人柄をきっと、
4人の子供たちは受け継いでるんでしょうねぇ。
もちろん真面目なお兄ちゃんが居てくれたからこそ。
今があるのはシタール…
野良猫のお陰(笑)


「さすが兄貴」 真平

「心から感謝いたします」 万理子

「俺、伯父さん目標にするわ」 翔

「ちょっとハードル低過ぎない?」 典子

「何だそれ?
 どういう意味なんだよお前。ハードル低いって」 和平

「あのう。
 私、タイムマシンとかで過去に行って、
 その頃の長倉和平を、褒めてあげたいです」 えりな

「。。。」 グッと堪える和平(・・、)

「ゥゥ。やだもう。。。お兄ちゃんが泣くから」 典子(/_;)

「泣いてねぇだろ、バーカ」 和平

「えりな 、大人になったね~」 典子(・・、)

父親をと距離を置くえりなもホント、大人になりました~♪
親子、兄弟姉妹、家族っていいなぁ。。。
サブローも忘れないにゃん。


みんなでアルバムを見るシーンも良かったですね~。
上手く編集してあって♪ププ

全く手を入れてない渥美清似の貴一赤ちゃんを、
まさかここで使って来るなんて~。   → 『ボクらの時代』
ロン毛もあるでよぉヽ(*´∀`)ノ

そんな時代だったな~と思い出す、飯島直ちゃんも…
一緒に写る同級生も、
まさかこの写真が使われる日が来るなんてね。
困惑の快諾?

何かモメろ!
それはヤメろ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!


それぞれの写真で成長を見せながら、
千明のモノローグがまた懐かしさを感じる。。。

〈人が大人になると言うことは、
 それだけ多くの選択をして来たと言うことだ。
 何かを選ぶと言うことは
 その分違う何かを失うことで、
 大人になって何かを掴んだ喜びは
 ここまでやったと言う思いと、
 ここまでしかやれなかったと言う思いを
 同時に思い知ることでもある。
 でも、その掴んだ何かがたとえ小さくとも
 確実にここにあるのだとしたら、
 掴んだ自分に誇りを持とう。
 勇気を出して何かを選んだ過去の自分を褒めてやろう。
 よく頑張って生きて来た。
 そう言ってやろう。
 そしてこれからを夢見よう。
 世界を嘆くのではなく世界を信じるんだ。
 私だってその世界の一員なのだから。
 48歳の若造は今そんな風に思う。
 人生とは自分の未来に恋をすること。
 一人でするのがつまらなければ、
 誰かと一緒に未来に恋をしよう。
 友であれ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ。
 隣に気の合う誰かが居てくれさえすれば
 人生はさらに、ファンキーになるはずだ〉


大人の優しさ気遣い思いやりを、
共感しながら教えてくれるドラマでした。
言葉の使い方が上手いですよね~。
会話の間もイイ。

好きな子の名字の下に自分の名前を、
書いちゃったりした女子は多いんじゃ?フフ

短いセリフも印象的に使われるので、
後を引くなり~♪

現場のことなんて何も考えてないと憤慨するスタッフたちに、
またしても岡田さんの思いを汲んで見てしまうと、
和平に言わせましたよ…

「やっと 分かったことがあるんです。
 人が働く場所は、どんな場所も現場なんだって。
 …
 あほ部長?あっいや。
 部長さんが居る場所も現場なんです。
 それはあのう、社長も。
 …
 それぞれの現場には出来ることと出来ないことがあって。
 それぞれにやってらんねぇよ、
 ふざけんじゃねぇって思うことがあって。
 間違ってるって分かってるけどやらせなきゃならないこと、
 やらなきゃならないことがある。
 それはあのう、別に会社とか役場とか
 そう言う組織だけじゃなくて、
 家庭の主婦なんかもおんなじなのかもしれませんね。
 …
 人それぞれにはそれぞれの立場があって
 それぞれの現場があるんだって」

脚本家の視野の広さを感じるセリフでしたね~。

「人の気持ちは複雑で、ホントに人それぞれなんですよね。
 人の数だけ、幸せの形がある」
って以前話してたこともある千明だからこそ、
目からウロコが落ちたんだと思いましたね。

事件は会議室でも起きてるんですよねって、
言っちゃって~(笑)


「生」をつけた方が、いい感じがする?
って目の付けどころに感心する。

生絞りとか生レモンも♪
うんうん確かに。
生ぬるい生ビールはやめてね。ププ

「しかも生きるって書くんですからね、生って。
 生きてるって感じするじゃないですか。…
 いやぁ、ホントにね、熱いのはキツイ。
 もうこの年になると、生ぬるくていいんだよ。
 だからあなたモテてるんですから」 

ただぬるい男じゃダメなの(笑)
男はぬるめの~生がいい♪

千明が言いたいことが分かる同世代。
冷めてるのもイヤだけど、熱すぎるのは疲れるお年頃。。。


生濁りを飲む頃には相当出来上っちゃってる2人~♪
うるせぇこの野郎生ぬるい男~(笑)
乾杯~(*^-^)ノ■☆■ヾ(^-^*)

逆プロポーズなるか…
酔ってても千明からは、言わせねぇよo(≧∇≦)o


「何なんですかねぇ、最近のあんたは」 千明
「何なんですかって何がですか?」 和平
「何なんですか?ってあれっしょ。何かあのう。
 このまま一緒に住みましょうよとかさ。
 まるで老夫婦みたいですよねって。
 何なんだよ?それ。なぁ」
「何なんですか?って別に意味ないですよ」
「意味ねぇのかよ。意味なく言うなや。
 何か意識したじゃねぇかフフフ」
「えっ?
 意識しちゃったんですか?」
「したわ。
 意識したわーハハハ」
「何が、意識したわーだ」
「つうか。
 いいか?長倉和平」
「はい」
「ずっと私のそばに居ろよな」
「ん?」
「そばに居ろっつってんだよ」
「えぇ、居ますよそりゃ。
 隣に住んでんですから」
「つまんねぇな。
 そう言うことじゃねぇんだよ」
「分かってて言ってんだっつうの」
「分かってんなら言うなよ」
「じゃぁ吉野千明」
「おう」
「お前こそそばに居ろよ。分かったな?」
「居るよ。 だから。隣なんだから」
「や~、面白くねぇ。それ面白くねぇ」
「なぁ。
 つうかね、私こんなに長く生きてんだけど
 されたことねぇんだよね」
「ん? 何をですか?」
「えっ?プロポーズだよ。
 お前悔しかったら してみろよ。私にプロポーズ」
「いいですよ」
「おっ」
「俺と結婚しろ。吉野千明」
「嫌だね~ヘヘヘ」
「断りやがって」
「だってそう言うことじゃないでしょ」
「分かってて言って」
「分かってんなら言うなっつうの」
「分かってて言ってんだよ。この野郎」
「分かってんなら」
「でも吉野千明。
 これだけは言わしてもらう。
 ちょっとお前の耳の穴かっぽじってよく聞け」
「よし。聞こうじゃねぇか」
「他の男と、結婚することだけは絶対に許さねぇ。
 分かったか?」
「分かりました。
 そんな予定もございませんが。残念」
「よし。分かった」
「よし。残念だな~」
「ジャガジャン」
「ジャガジャンだな~。
 って言うか。 もう長倉。おいおいおい。
 何かギュッて抱き締めるとかそう言うこと出来ねぇのかよ、そろそろ」
「バカだね」
「バカじゃねぇよ。バカかな?バカか」
「今」
「うん」
「今やろうと。いつやるの?」
「今でしょ。ハハハ古い。しかもちょっと古い」
「今俺はここでやろうと思ってたわけ」
「嘘だね」
「ホント」
「それを言うから。よし、待ってろ」
「何だよ?」
「お前から来い」 両手を広げる和平
「いやいや、お前から来いよ」
「吉野千明!来い」
「やだ。いいよ。 冗談だし」
「冗談とか言わねぇでこっち来い」
「いいよ いいよ。
 私お酒 飲むわお酒」 

通り過ぎる千明を右腕に、引き寄せる和平…
あすなろ抱き♡

向き合うと…
チューはせずにハグってバシッ!ってo(≧∇≦)o

「痛っ!
 脇引っぱたいた、こいつ。ハハハ」 和平
「あ~ん、 和平さぁん♡」
「千明」
「ハハハ無理」
「無理とか言うな。この野郎~」 (≧∇≦)ノ彡バンバン!


翌朝。。。
いい感じに光が降り注ぐリビングで、
和平の両親がいい感じに寄り添って寝てたソファに、
いい感じに寄り添って寝てる2人が…

若い頃よりもイキイキと若く映る役者さんの代表ですね。

〈人生って何が起こるか分からない。
 だって、46歳の私より、
 48歳の私の方が若い気がする。
 吉野千明、48歳。
 長倉和平、52歳。
 足して100歳。
 こうなったら、目指せ2人合わせて200歳。
 人生まだまだ ファンキーだ〉

そう言う人って居ますよね。。。


懐かしいシーンが流れるエンディングまで楽しませて貰いました。
あんなことも、こんなこともありました('▽'*)。。oO
『T字路』でハモる2人の歌声にも癒やされる~。


お達者で…♪

          第1話~


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やっと…でしたね~。
最後まで見守り続けた甲斐がありました。(´▽`*)
ホントに和平と千明らしい…というか、お酒の力を借りてお互いに告白合戦。笑
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この記事へのコメント
manaさん、お疲れ様でした~!
いや~いい最終回だったよね。
まさかあんな感じのプロポーズ合戦になるとはね~(笑
ツッコミ合い、笑い合う二人らしくて、思わずにんまりしちゃったよ。
>バランスがいいドラマは安心して見ていられます♪
何より、悪者が居ない。
そそ!このドラマは毎週安心して酒飲みながら見られたよ~(笑
も~10時近くなるとTVの前に酒とつまみを用意して待っていたも。
このドラマがまた、いい肴になるんだ(*´∇`*)
シーズン3あるかな?連ドラは無理でも、たっま~にSPぐらいは作ってほしいよね。
長倉家のみなさんの日常がどう続いているのか確認せずにいられないよ。
穏やかなホームドラマだったけど、元気をもらえたよね。
おらもファンキーに生きてみるだよ~(笑
Posted by きこり at 2014年06月27日 20:12
哀しいことがないのがよかったです

自然に「らしく」終わって

↓「最後から二番目の恋」関連の動画が見られるとか
よろしかったら♪

http://zokukoi.seesaa.net/article/400418199.html
Posted by 夢見 at 2014年06月28日 00:10
★きこりさん

きこりさんも、お疲れ様でした~!
ホントいい最終回だったね。
って復唱してるつもりはないんですが…
そのまんまおんなじなんだも~ん(笑)
まさかあんなプロポーズ合戦を見せられるなんてね~ヾ(゚∇゚*)コラ

きこりさんは一杯やりながら見てたのね~♪
そんな至福の時間…
今度は何やるんだっけ?新番組予告も頭に入ってましぇ~ん。
エンディングは何度も見返したんだけど。テヘ
あの2人の歌にもホント癒されました♪

バラエティで見るキョンンキョンの目尻のシワに安心したりして。
それでいいのよ~。当然だもの。
逆に素敵な年の重ね方してるわ~って励まされる。

若い頃より若いって思いたい。そうなりたい。
体力ももちろんだけど精神面がねぇ…キツイお年頃なもんで。
オッサン化は怖いよね(ノ∇≦*)
頑張れ自分!

SPでも盛り上がろうね~。
あると思います(笑)


★夢見さん

みんなが幸せな様子を見せてくれて良かったですね~。
典子夫婦も薫子のすったもんだも許せる。だって…
箸休めも必要(ノ∇≦*)

見て来ましたよ~。ありがとうございます。
もう会えないのが寂しい。けど…
まだ続くはず(笑)
Posted by manamana at 2014年06月29日 16:41
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