2011年08月19日

『それでも、生きてゆく』 第7話

草間ファームが、刑務所から出所して来た人間を雇って来てることを、
娘の真岐は知らなかったんですかねぇ。

健二の過去を知り、あまりにもあからさまな態度やその言葉遣いに、
子供を守る母親として共感するよりも、
相手を思いやる気持ちが育つのも環境が大きいのかと、
そちら目線で考えてしまった。
出戻った実家で、肩身の狭い思いをする訳でもなく、
世間知らずで不自由なく過ごして来た真岐を見せて来ての今回…お見事。

派手なピンクのトレーナージャケットに、ムダに揺れる胸元を見て、
地味な服装で、全てに遠慮しながら生きて来た双葉とは対照的だと感じ。。。

殺人鬼の健二にあそこまで言える真岐は、苦労知らずの怖いもの知らず。
私にはそんな真岐の性格を浮き彫りに見せてたように思えましたわ。
怖さよりも怒りが先に奮い立つも、我慢できないって感じでした。
言わないと気が済まないタイプの彼女は、
元夫にも凄かったんじゃないんだろうか…なんて妄想も膨らむ。

「悠里に何したの?平気な顔して。子供殺した人が、平気な顔して何なの?
 何で生きてられんの?ねぇ、あなたが殺した子供にも、母親が居たのよ。
 大事に、大事に育てた母親が居たのよ。
 あなたにだって居たでしょ?母親が居たでしょ?
 分かんないの?そう言うの奪ってさぁ、どうして平気なの?
 あんたみたいな人間、生まれて来なければ良かったのよ。
 あんたなんか生まれて来なければ」

怖いと思えば近づかないですよね、普通は。
包丁まで持って部屋へ行くって…
一度でも恋心を寄せた相手に、この豹変ぶりも凄い。
こう言う役にサトエリちゃんがピッタリハマッてナイスキャスティング…
って褒めてます。


豹変と言えば、紗歩ですよ。
悠里にバドミントンを教えてあげる優しいお姉さんは誰ですか?ってほど。
何が彼女を?あんな彼氏とは別れて良い子になったんでしょうか。
悠里を守るために…健二に金槌で一撃された紗歩が心配。

しかし安藤サクラちゃんが『おひさま』に突然登場したのには驚きましたね~。
陽子の部屋で待ちながら、部屋を物色するんじゃないかって心配したわ(笑)


元看護師の雪恵は逃げる必要があったんですかね。
ただ思い出したくない過去に、バッグで思い切り殴られた洋貴がお気の毒。
それだけ迫真の演技を見せてくれた二人。

洋貴、響子、耕平の3人を前に、
被害者家族を救えるような話ではないと前置きしながら、
三崎文哉との出会いから別れまでを話し始めた雪恵。

耕平が洋貴を訪ねたのも良かったですね。
ここは家族が団結して前へ進んで欲しいですもん。

9年前、東京医療少年院に勤め始めた雪恵は、そこで文哉と出会います。
彼の治療はほぼ終了し、1年後には退院。
そして一緒に住み始めることに。。。

前の病院で男に3000万円貢いでいたと言う雪恵は、
そう言う男性と縁があるのか放っとけないのか…

健二から受け取る金魚の折り紙を嬉しそうに集める雪恵の笑顔に、
そこには幸せは訪れない哀れさが映し出されてたような。。。


雪恵が妊娠してからのシーンの見せ方が見事でした。
妊娠を知らせるセリフもなければ、
それを聞いた健二が嬉しいとか困惑するとか、
そういう表現もなく見せるところは上手かったですね~。

産婦人科から出て来た雪恵がケイタイ電話で健二に知らせます。
その表情と映像だけでそのことが伝わる。
その夜、仕事からアパートへ戻った健二。
階段を上がるその手にはコンビニの買い物袋が…
そして階段の上から下を見下ろし何を思う。。。

部屋へ入ると、その手には牛乳がそのまま、テーブルに置く健二。
何をしたのかここで察してしまったので、成り行きが怖かった~。

「どうしたの?」
「ビール」
「飲みたいの?珍しいね。じゃぁ後で買って来るね」
「。。。」
「分かった。今行って来る」

階段に敷かれたビニール袋で足を滑らせ転落した雪恵は流産。
退院した日に健二の日記を 見つけ読んだ雪恵は、そのまま家を出ることに。。。


《6月28日。工場の仕事が始まる。溝切りを任された。
 訓練所で習ったのとは少し違ったけど、明日からはもう少し上手く出来る思う。
 アパートに帰って雪恵が作った餃子を食べた。
 雪恵はよく笑う。僕はあまり考えないようにしている。

 7月19日。レストランでエビフライを食べた。
 雪恵が トイレに行った時、隣のテーブルに小学生の女の子が来て座った。
 僕はフォークを少し離して置くことにした。
 雪恵が戻って来るのを待った。我慢 出来た》

「彼はレストランで見掛けた小さな女の子を殺す衝動に駆られていたんです。
 彼の帰りが少し遅かった時期が ありました。
 電車で見掛けた女性の後をつけてアパートまで行ってたんです」

《9月5日。昨日のマンションに行った。もう一度カーテンの色を確認しようと思った。
 よく見えなかったのでドアを開けようと思ったけど開かなかった。
 屋上へ行った。町がよく見えた。
 また頭の中の井戸を覗き込んでみた。水は入っていなかった。
 渇いている。水を入れたい。すごく困る。死にたい。

 10月1日。夢を見た。ハンマーで雪恵の頭を何度も何度も叩いた。
 雪恵は叩かれながら餃子を作った。
 目が覚めたら雪恵が朝ご飯を作っていたので食べた。味が しなかった。
 またいつかしてしまうと思う。
 またいつかしてしまうと思う。生まれて来てはいけなかった。

 11月9日。すごく気分が良い。空が青い。緑が光ってる。
 雪恵が笑っている。井戸の中は水で一杯だ。

 11月9日。人間は悲しい。
 どうして生まれたのか分からな死まま生まれて来て、
 どうして生きてるのか分からないまま生きて、
 何も分からないまま、何も分からないまま死んで行く。

 11月9日。殺す僕がいる。殺す僕は僕の子供を 殺すだろう。
 僕は見ているだけ。殺す僕が、僕の子供を殺すのを見ているだけ。
 それでも僕は生きている》


雪恵は健二にとって、女でも母親でもなく、人間でさえなかった。。。
それを知りそこから逃げた雪恵は、
彼を救うことが出来なかった呵責に苦しみながらも、ずっと封印して来たんですね。
被害者家族にでも話せた雪恵の方が救われたのかもしれません。


被害者母の響子と加害者妹の双葉。
双葉が素直に話せる環境を、響子が作ってやれてますね。
現実はこんな状況はあり得ないですし、気持ちの切り替えにも無理がありますが、
今までのそれぞれの葛藤を見せられて来たので、
二人の会話にはグッと来るものがありました。

「ごめんなさい。兄は反省していません。会って確かめました。
 兄は、あの人は、亜季ちゃんの命を奪ったこと、反省していません。
 ごめんなさい。ごめんなさいごめんなさい。ホントにごめんなさい。

 私バカだったんです。
 そう言うこと、そう言うこと絶対、絶対あるはずないのに、
 もしかしたらそう言うことあるんじゃないかなって、思っちゃってて」
「どう言うこと?」
「お兄ちゃんがうちに帰って来て、家族5人で笑ったりすることです。
 あと、いつか、いつか、洋貴さんと、
 心から笑える日が来たらなって、思ってました。
 そんなこと絶対あるはずないのに。絶対許されないのに。ごめんなさい」
「ねぇ。。。いいのよ。幸せになりたいって、思っていいのよ。
 あなただって洋貴だって。
 絶対に、幸せになれないわけじゃないのよ。なるために、なるために、
 あなたと洋貴で考えるの」  このタイミングでの小田さんの歌声にジーン(・・、)
「私と、洋貴さんで?」
「2人で考えるの。お互いの幸せを。
 洋貴は、あなたが幸せになる方法。あなたは、洋貴が幸せになる方法」

被害者側の響子からこんな言葉を貰えて、双葉は救われる思いだったでしょう。
靴と靴下を買ってあげたい、ご飯とかも作ってあげたいと話す双葉に、
感謝の言葉を返せるほどになった響子も凄いですわ。
でも全くの他人と会話をするよりも、少しでも何か分かり合える相手だと言うことも、
加害者側である双葉であっても、響子も救われてるのかもしれないですね。
世話になっていた日垣家では生きた心地で過ごせて居なかったのは確かで。。。

何が幸せなのか、何も見つけられずにただ現実逃避しながら生きて来た15年。
無言電話や嫌がらせのチラシを配り続けることが生きる支えだった響子が、
双葉にこんな言葉をかけてあげられるほど自分を取り戻し、
恨むだけでは前へ進めないこともしっかり受け止められたようでした。

「(洋貴にして欲しいこと)しまっておいて。洋貴のこと、信じてあげて」
「はい」


ドラマの前に見た『きたなトラン』での大竹しのぶさん、可愛かったですわ~♪
何だか一層磨きがかかってキレイになられたような…恋してますか?^^
この素の彼女とドラマで演じてる彼女が結びつかないほどギャップが凄い。
54歳にして可愛らしいと思えるような女性って憧れますね。
さんまさんとの7月合同誕生日会も恒例のようで、それなりに仲良しさんらしい(笑)


雪恵から文哉の居場所を聞き、耕平と千葉へ向かう軽トラの中。
ダッシュボードを開けて目に入ったのは、あの時の包丁…
耕平がトイレに行った隙に、新聞紙に包まれたそれを懐に隠し入れた洋貴。
瞬時にあの時の気持ちが蘇る?。。。


今回の健二を見せられると、これはやはり精神異常によるものだったんでしょうか。
どうやら亜季を殴り殺したことは本当のようですし。
悠里のところへ金槌を持って行ったのは、紗歩から守るためとかじゃない?
ってどこまでも健二に肩入れする私は困惑中。
握り締めて放せない金槌を必死で振り落とす健二が、哀れで可哀想で仕方ない。
治ってないのか反省してないのか、トラウマは何なのか…
この人格形成に両親が大きく関わってるとしたら、それが罪なことですわ。。。


BGMのピアノ曲『雨だれ』の使い方は上手いですね~♪
別のシーンへの流れも見事な繋がりで魅せてくれます。
そしてエンディングのタイミングもグー♪


予告では、娘を返してくれと駿輔に迫る五郎に、真岐は帰らぬ人に?
罪を償った人間の面倒を見て来た五郎もとうとう被害者家族に?
こうなって来ると綺麗事では済まされないでしょうし、
もうどうなってしまうのか全く読めません。
心の奥に秘めた健二の思いが知りたくて見て来たんですけど…
もう救いようがないんでしょか。

「生まれて来なければ良かったのに」
あの時、亜季もそう言ったんですよね。
そして今回は真岐から言われスイッチが入ってしまった?
それを「キレた」とは言いたくないんですよね~。
健二は母親のことは慕ってるようですし、誰かに言われたことがあるとすると…
子供の頃に何があったんですかね。

とにかく、洋貴が加害者にならないことを祈る(-人-)


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今回の記事を投稿寸前に、その上から別ページを開いて被せてしまい、
記事が消えてしまって超ショック~!
『ホタルノヒカリ』最終回記事が消えてしまったあの日…頭真っ白状態が蘇る。
あの時はいきなりPCが壊れてしまったんですけどね、
投稿してから壊れてよ~!ってしばらく立ち直れなかったですもん。

こう言う時に限って下書きをメモ帳にも保存してない。
しかも気が動転してプレビュー記事も×を押して消しちゃうって(T_T)
もう何をやってんだか自分!バカバカバカって。
もう今回はすっとぼけて飛ばしちゃおうかなと諦めかけたり…

やっぱりしばらく立ち直れず、嫌~な汗が出続けるもんですね~。
どうやっても戻せないどこにも残ってない、あの長文記事は悔やまれますけど、
早く諦めて気持ちを切り替えないと記憶にも頼れなくなってしまうし、
早々に書き始めました。
ちょいちょい仕事もしながら頑張った自分を褒めてあげたいわ。
ってどっちが本業だ(笑)

何だかこれって、被害者家族に対して書いて来た言葉とダブりますわ。
諦めたらそこで終わり。逃げずに前へ進まないと。。。
誰にも助けて貰えない時、気持ちを切り替えるのは自分自身ですもんね。
って次元は違えども。。。

そして思わず…
天竜川下り船転覆事故のライフジャケットのことまで思い出しちゃいました。
何も起こらないことが続くと、つい過信したり油断したりするもんです。

しばらくは気をつけることでしょう。しばらくは…
こうして繰り返して生きて行くのね。。。
にんげんだもの。ハァ

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それでも、生きていく〜治った? 殺す僕は消えた?【平成エンタメ研究所】at 2011年08月20日 09:29
「心の闇について…」 深見洋貴(瑛太)は藤村五月(倉科カナ)と会いに行った東雪恵(酒井若菜)を、雨宮健二=三崎文哉(風間俊介)の話を聞くために釣り船屋『ふかみ』へと連れて...
それでも、生きてゆく 第7話【ドラマハンティングP2G】at 2011年08月20日 16:52


それでも、生きてゆく
木曜 22:00 フジテレビ
2011年7月7日~ 初回15分拡大

【キャスト】
瑛太 満島ひかり 風間俊介 田中圭 佐藤江梨子 福田麻由子 村川絵梨 倉科カナ 安藤サクラ 柄本...
それでも、生きてゆく - 満島ひかり 瑛太【ドラマQ】at 2011年08月21日 13:18


 ・ ・ ・ 彼等だけじゃない 。

 加害者の側 でも  被害者の側でも なく 、


 ・ ・ ・ 会うこともない  遠い 殺人者が  すぐ傍に 、  中 に いる 感覚 について ―――

...
「 それでも、生きてゆく 」 のは ・ ・ ・  †【夢 言 の ア リ ス / 未 来 の ガ ニ メ デ】at 2011年08月21日 23:46
この記事へのコメント
消えた記事はどこへ?┐(゚~゚)┌あ~ぁ、読んでみたい気がする。
ひなげしの群生は何か繋がりあった?無いか。

雪恵はダメ男を立ち直らせる希望のいい人だったんですね、
失敗してばかりだったけど( ゚Д゚)
『おひさま』に登場した安藤サクラちゃん、見ました(゚∀゚)
陽子の部屋で何かやらかしそうで心配したよ。
なんやかんやあって
ホントの悲劇は、静岡県にある三日月湖ではなく天竜川だったんですね(-人-)
Posted by パピ at 2011年08月19日 23:21
★パピさん

>消えた記事はどこへ?┐(゚~゚)┌あ~ぁ、読んでみたい気がする。
消えたとしてもPCのどっかに入ってるはずだって考えたりするものの…
削除したメールまで復活してみせる警察の犯罪捜査まで過ぎったよ(笑)
今回のことは、神様が「調子に乗るなよ」って教えてくれたのね。

>ひなげしの群生は何か繋がりあった?無いか。
『フランダースの犬』も上手く繋げて見せて来ますしね、
ひなげしにも何かあるかも?

パピさんも『おひさま』見てるの?( ^_^)/\(^_^ )オナカマ
こちらで通帳泥棒の安藤サクラちゃんを見たばかりのタイミングで、
陽子の部屋に一人ってねぇ^^;
蕎麦も食い逃げしないかと思ったし(笑)

>ホントの悲劇は、静岡県にある三日月湖ではなく天竜川だったんですね(-人-)
私の記事が消えたことなんて何でもないことですね。
こちらの事故は取り返しのつかないことで、本当にお気の毒です。
Posted by mana at 2011年08月20日 10:03
あたしも亜季ちゃん殺害に関しては、何かしら少しでも
文哉に同情出来る理由があるのではと期待してたけど、
今回の雪恵の告白や、文哉の行動を見ると、淡い期待が
ガラガラと音を立てて崩れていきましたわぁ。

文哉がこのような人格になったには、それなりの理由が
あるのかもしんないけど、だからと言って許せるレベルの
話ではなくなってきてるような・・・

何より、医療施設の杜撰さというか、何を持って完治したと
言えるのか、この手のチ治療のむずかしさを実感。

それでも生きてゆこうとしてる文哉だけど、これ以上
不幸な出来事を起さない為には文哉自身が自分で自分の命を・・・・・・
と、恐ろしい事を考えてしまいます。

それにしても記事の消滅、お気の毒でしたわー。
あたしも以前は何度かそんな目に合いヘコむ事も多々あったんですが
最近gooさんでは、万一消滅しても次に編集ページを開いた際に
自動的に復元出来る機能がついたおかげで何とか助かってます♪
Posted by まこ at 2011年08月20日 22:38
東さんはどうもダメンズを
好きになってしまう体質だったみたいですが

三崎文哉はダメンズとかいう次元じゃ
なかったですねぇ(; ̄∀ ̄)ゞ

それにつけても紗歩がそうでしたが


知らなければ、普通に接することができるのに

知ってしまった途端

この人は自分とは違う

そうして、拒絶する
自分自身を守るため、というよりも
自分の子供を守るため

だからこそ、恐怖を抑えて
文哉に対峙したんでしょうね


一方、文哉はカナヅチに何かあるんでしょうかね

たしか、亜季ちゃんも
カナヅチで撲殺されたそうでしたし
今回もカナヅチをもっていたようですし

そのあたりと金魚と何かあるのかもしれません


まぁなんにしても
社会の問題とか、人の価値観とかありますが
自制するかどうか、結局のところ自分自身なんですよね

己がしてきたことがどれだけ罪深いことだったのか
そういうところに三崎文哉もまたキチンと向き合うべき
なんでしょうね

ここから三崎文哉がどうなるのかと共に
三崎文哉の行動を受けて

深見家、三崎家がどうなっていくのか
非常に気になります


P.S.
私もたまに書いてた記事を消してしまうことがあります
メモ帳とかに書いて、保存してそれから
ブログに投稿したりするようにしてるんですが
それでもまだ、たまにやってしまいます(; ̄∀ ̄)ゞ
Posted by ikasama4 at 2011年08月21日 11:42
★まこさん

>何かしら少しでも
>文哉に同情出来る理由があるのではと期待してたけど
私も、今回はそういう方向ではないんだって、
文哉に対して見方を変えなきゃいけないのかと考えちゃった。
亜季を殺したことが事実なら、許される理由なんてものはないでしょうけど。

そうなると、矛先は両親なんでしょうかねぇ。
結果殺人鬼となってしまった文哉に、同情の余地はあり?

>何より、医療施設の杜撰さというか
あの見せ方には物申したくなりますよね~。
退院する日の「おめでとう」って言葉も違和感だったし。
事件が起きると、「精神鑑定」ってどこまで信用性ある鑑定なの?っていつも思う。
精神病のフリをすることだって出来ないの?とか。
そして今回の文哉には、やっぱり簡単に治るものじゃないのかとも思えるし。

>文哉自身が自分で自分の命を・・・・・・
>と、恐ろしい事を考えてしまいます。
もしもそれをドラマでされちゃうと、何だか逃げられた気がするな~。
展開や結末が全く予想できないです。てか納得出来る結末なんてあるのかぃ?


記事の消滅って、ヘコむなんてもんじゃないですよね~。
気をつけてるつもりでも、喉元過ぎれば…な私です。トホホ
以前、楽天さんからのお引っ越しに迷ってる方たちのコメントを読んで、
gooさんの色んな機能に驚いてました。そんなこと出来るんだ~って。
うちはローカルブログだし、最低限のことしか出来ないなって諦めながらも…
記事が消えた瞬間の安堵するまこさんが目に浮かんで、やっぱり羨ましいぞ(笑)
今更お引っ越しの方がキツイし、今後は一層気をつけます!


★ikasama4さん

今回の文哉には、同情もできず。
精神を病んでる人を許せる精神力を持つ方が大変。

「普通」の人間じゃない人は、少なくとも病んでるかも?
昔から「落ち着きのない子」って居ましたけど、
今の時代なら多動性障害などの発達障害を疑うことも出来ますが…
でもそういうボーダーラインってどこなのかも疑問なんですよね。

お店の常連さんに、自閉症の男子高校生A君が居ます。
(母親が担任に言われて、小6で診察を受けたらしい)
見た目も会話も普通。喋り方も挨拶もちゃんと出来る子なんです。
かと思えば、別の男子高校生B君は、
喋り方も聞き取り難く、おかしな質問をして来たり、挨拶はしない子。
幼児の頃から遅れてる感じで、いきなり奇声を発したりしてましたわ。
うちの娘と同じ年だったので成長の違いも見て取れたんですが…
このA君・B君の二人を見てて不思議で仕方ないんです。

例えば、「こんにちは」って言っても「こんにちは」と返せない人。
目を合わさず頭だけ下げて逃げるように通り過ぎる人も居る。(同じマンション内に)
生活してる中で時々遭遇する違和感に、
何が「普通」なのか分からなくなる時がありますね。
発達障害も細かく分類されますけど、
診察を受けてみたらどこかしらの障害に当て嵌まってしまうなんて
有り得ないことじゃないかもしれない。
そうそう、下の娘が言う「”片付けられない女”は病気だもん。だから私は病気」って。
何じゃそりゃ!でも何度言われても片付けられないのはホント病気だろ(笑)

文哉のように、自分でも治ったのかどうか分からないって、
そんな自分の存在を恐怖に感じるでしょうね。そこが今回の見せ場でした。
我を忘れるかのように没頭するスクワット。恐ろしかったです。金槌を捨てるシーンも。

そして真岐と言う人物からも、口に出すか出さないかで
ほとんどの人間がそう言った目線で犯罪者を見るんだって所を
上手く見せてたと思いましたわ。そこを極端に見せてたのも分かります。

「金魚」なども、文哉の口から反省の言葉や罪の意識が見えた時、
何か見えて来そうですね。
脚本家がこのドラマで見せたかったものは何だったのか、早く知りたい~。


>メモ帳とかに書いて、保存してそれから
>ブログに投稿したりするようにしてるんですが
メモ帳で記事を書くと編集し難いんです。そんなことない?
一々コピペしないといけなかったり。
消えるのとどっちがいいんだか考えろ!ですが^^;

まこさんやikasama4さんも同じような経験をされてたとは…
励ましの言葉に感謝しながら、肝に銘じます!
Posted by mana at 2011年08月24日 13:27