2017年05月10日

『無限の住人』 生きる意味

斬って斬って斬りまくるよ~(ノ゚Д゚)ノ
木村拓哉じゃなきゃ観ないジャンル。

あ~万次に守られたい。
また会いたい。。。

PG12指定で、
地上波では見られないかも?
どこをカットすりゃいいの…
ってぐらいグロいで満腹。
好きなジャンルならタマランだろうよ(笑)














何度も何度も眉間のシワを伸ばし、
握り締めた手を緩めて深呼吸(-""-)ハァ













こんなシーンが実写でバンバン、
手足がゴロンゴロン!
(ノ゚Д゚)ノヽ(Д゚ )ノヽ(゚ )ノヽ( )ノヽ( ゚Д)ノヽ(゚Д゚)ノ

頑張って見た。
この顔が見たくて。。。












環状7号8号の傷…カッケー!
いんげんはキュッキュするもん( *´艸`)
そして自宅にかき氷機はねぇ…
外で食べた方が美味しいと思う。

『食わず嫌い』からのココ(笑)

何が楽しいって、
ドラマや映画の宣伝期間中♪
あっちでもこっちでも、素の顔(-人-)オガム

有働さんや徹子さんともお喋りしちゃう!
もう今までとは違うんです。
いつまでも惜しんでないで
楽しみましょ(。ˇε ˇ。)ズブン
『検察側の罪人』でニノとは共演解禁で、
どんな二人が見られるのかしらん('▽'*)。。oO
めちゃ楽しみ~。
ダークな検事役って?
めちゃ気になる~。
検事はベテランなんですけどね(笑)

前置き長いですか?


ネタバレあります。。。








舞台挨拶やツイ情報は仕方ないものの、
なるべく予備知識なく観て知った登場人物も…

山本陽子さんと北村一輝さんの声。
貫禄の演技で、
覆面してて分かりづらいんだもの~。

満島真之介くんはもう、
福士蒼汰くんと富士見高校サプライズで
大はしゃぎして見せてくれたり、
木村くんLOVE目線で笑わせてくれたりで…
ホントいい子たち(笑)

『人は見た目が100%』や『リバース』が過りながら、
みんな別人で感心する。
あ、勝村政信さんの登場に『HERO』回路…
が、万次とは絡みなしで即斬られ退場。


よくぞ実写にしたと思える…チラ見でも。
原作の漫画をちゃんと読んでみたい。











山崎努さんも
ちょっとだけの贅沢使いだったんですけど、
栗山千明ちゃんの活躍も物足りない。
戸田恵梨香ちゃんぐらい戦ってくれないと、
もったいない。
あんなハイブリーチしてまで(笑)


万次(木村拓哉)と凜(杉咲花)の
絆や恋心みたいなもの…
実写の2時間では読み切れず、
続編があってもいい終わり方だったし。

で!
このラストシーンからのエンディングがまた、
シビレた~♪
いつもよりいつまでも立ち上がれない(笑)
想像通り! 【プレミアムトーク 木村拓哉】

MIYAVIの歌がバッチリ♪キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!












山本陽子さん演じる八百比丘尼(やおびくに)。
人魚の肉を食べて不老不死の力を得たと言う
伝説の尼。800歳。

この老婆に血仙蟲(けっせんちゅう)を埋め込まれ、
不死身になり富士見へ行くの巻~ヾ(゚∇゚*)オイ

まだ万次が百人斬りと言われた、
普通の人間…
でもないが死ぬ覚悟も出来たであろう頃、
モノクロで始まります。
古きよき時代劇を感じさせますね~。
♪人間だいたい80年~ ヾ(゚∇゚*)サブロー

あれから50年…
カラー映像になると、
不老不死を生きる万次がそこに!

不死身でも痛いのはツライわ~。
斬られては歪む…顔、
切り落とされては拾う…腕。
見てて苦しいけども、
身も心もズタボロって、愛おしい♡ヾ(゚∇゚*)オイ


海老蔵くん演じる閑馬永空(しずまえいくう)。
実は万次と同じく不老不死のため、
これまで4人の妻たちに先立たれる人生を送り…

「もう生きるのは疲れた」

このセリフが胸に刺さりましたわ。

2015年~2016年にかけての撮影後、
2016年6月の会見では、
1年8ヶ月の闘病生活だったことを告白した彼。
何とも皮肉な作品に出たなと感じてしまう。

ハマリ役でした。
万次との対峙は見事に惚れ惚れ。
歌舞伎役者のイイ演技してます。
出来ることなら一番に観て欲しい妻に、
見せられない複雑な気持ち。
どんな思いで演じてただろう。
どんな気持ちで舞台挨拶を…とか。

その頃木村くんはまだSMAPで、
引退で騒がれた1年で、
撮影時期と挨拶行脚はもう違う舞台。ナンツッテ

『アライフ』での親父(田中泯)とココで敵とは!
二人にしてみれば『無限~』から『アライフ』で、
「親子かよ」( ´∀`)人(゚∇゚ ;)ワォ

幕府の策士・吐鉤群(はばきかぎむら)役、
田中泯さんが握り飯を食らうシーンが印象的…
めちゃ美味しそうな塩むすびでさ( ´∀`)ノヾ(゚∇゚*)ソコ

そうそう!
時代劇には欠かせない斬られ役と言えばの、
福本清三さん(74歳)を見つけましたよ!
5万回斬られた男は質屋の主人もナイスガイ♪

そう言えば、
ここでは「一刀流」ではなく「逸刀流」。
『子連れ狼』を思い出してたんですけど、
あちらは水鴎流。
拝一刀(おがみいっとう)だった(笑)
しとしとぴっちゃんしとぴっヽ(゚Д゚)ノ チャン


【罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、
 謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。
 斬られた傷は、勝手に再生し、
 死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。
 生きるには十分すぎる時間は、剣術の腕も鈍らせ、
 永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。

 ある日、親を殺され、
 仇討ちの助っ人を依頼したいと現れた少女。
 どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、
 用心棒として少女を守ると決めた】


「生きる意味」を、
違った角度から考えさせてくれる映画でした。



漫画は全30巻。
グロとエロで読み応えありそう。

岩盤浴コーナーにあるといいな~ンツッテ♪


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この記事へのコメント
manaさん 見てきました。
木村拓哉さんだから 見た映画でした。
万次役 よかったですね。もう切なくて・・・
 「孤独感」なんて辛いのだろう。万次の
目に引きつけられました。今の現実の
立場にも通じてしまって・・・(勝手に思って
います)

凄い立ち回りでした。
時代劇大好きなのですが、「武士の一分」とは
また違う魅力です。エンターテインメント三池
監督の作品だなと感じました。前の席しかなくて
覆い被さるようなど迫力でした。

斬られ役・私も見つけました。manaさんありがとう。
Posted by orugann at 2017年05月10日 21:34
★orugannさん

お待たせしました!m(__)m
前席とはまたド迫力でしたね~。
私は一番後部で観るんですけど、
GW開けの平日はいつも通りガラガラでした。
しかも小規模スクリーンで何だかなぁ。
エンディングの余韻どころか、
すぐに立ち上がって帰って行く人にも…
え?ダメだった?トイレ?
っと、下げ~はここまでにして(笑)

万次、良かったですよね~。
殺陣のスピード感と上手さ、色んな表情に見入ってました。
まさに「孤独感」がリンクしちゃって、
辛さをバネにって気迫が伝わりましたもんね。
「魅せる」センス…後ろ姿まで分かってるのが分かる。
凄い立ち回りはもちろんのこと、
草履で山道を疾走するシーンも大変だったろうな~とか、
足首やっちゃっても全然分かんなかったし。

凜と天津影久の先祖からの因縁に少し触れただけなので、
万次との関係ももっと知ることが出来たら…
そう思うと漫画の方も読んでみたくなりました。

いつもは斬られ役の福本清三さんも、
三池監督のリスペクトを感じました。
誰々探しも性分なので(笑)楽しい♪

何はともあれ、あの目♡
役者・木村拓哉を見られて良かったです( ´∀`)人(´∀` )アリガトー
Posted by manamana at 2017年05月13日 14:15