2017年05月12日

『ひよっこ』 手作りのブラウス

気持ちを汲むって見せ方がもう流石(ノ_・、)

お父ちゃんが生きてると分かっても、
ただ喜べない家族の不安もそう。

「お母ちゃんも私と同じ気持ちなんだろうなって、
 読んでて何となく分かったんですよね」 

昨日の手紙から今日への繋げ方と言い、
いいな~この親子。

向島電機の人々もいい人ばかりで…
主任(奥田洋平)のキャラも好きだわぁ。
愛子さん(和久井映見)の天然愛も♪
神様不信説にはグッと来た(笑)

「ちゃんと毎日を頑張って生きてないと
 いいことはやって来ない。
 神様が居るのかどうか知らないし、
 居たとしても本当にみんなのこと
 平等に見てるのかなって思うけどね。
 でもちゃんと頑張ってないと
 神様は気付いてくれない。
 私はそう思う。
 私が神様だったら辛いことあっても
 頑張ってる人に幸せをあげたいなって思うしね」

確かに、そう思う!

「迷ったらやめときなさ~い」も正解(笑)


みね子の給料が12,000円で、
何やかんや引かれて手取りが6,000円。
そこから5,000円を仕送りするって…ねぇ。

娘たちに見せたい。
いや、自分もしてないし(笑)
実家暮らしだったし。テヘ

でも娘と一緒に見てるとね…いい。
米屋の娘に即反応とか。

「あ、『女王の教室』の子だ!」

私の脳より早いのうo(≧∇≦)o


そう言えばと思い出すのは、
子供たちの靴を選ぶお父ちゃんと同じ。
偉いな~みね子。

そんな昭和中期。。。

妹弟に買ったノートと消しゴムは60円で、
お気に入りのブラウスは950円(゚∇゚ ;)ムリムリ

買えずに戻したブラウスを、
どう見せてくるのかと見守ってると…

普通にゲットし喫茶に行く普通の女子工員たち。
普通って何よ。
不自由じゃないってことか。
私もか…

偉いよ~みね子、18歳。

ところがそこで終わらせないのが、
さすがっすね!

お母ちゃんから荷物が届く。

《みね子様。
 仕送り本当にありがとう。
 無理してませんか?
 みね子が働いて送ってくれたお金は
 大切に大切に使わせて頂きます。
 本当にありがとう。
 このブラウスはお母ちゃんが作りました。
 みね子はこんなのが
 好きじゃないかなと思って作りました。
 いがったら着て下さい》

。・゚・(*ノД`*)・゚・。

平成も後期の今となっでは、
こんなマネはでぎねぇもんなぁ。


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