2012年03月23日

『最後から二番目の恋』 最終回

「まだ恋は終わらない」。。。

最後にこう来ましたかぁ。
『まだ恋は始まらない』から、こんな日が来ることを想像してたでしょうかねぇ。

最後から二番目の恋って何?
45や50になっても、気持ちは変わってないってこと。
色んな経験をして来たからこそ、共感したり痛みが分かったり。
恋をするって、エネルギーが要るもんだってこと。
でも人生はファンキーに生きた方が得かもしれないって♪


脚本の岡田惠和さんと、ダブル主演の中井貴一さんとキョンキョンが、
16年後にまたこうして共演し、大人の恋とは何ぞやを、
こんなに面白可笑しく楽しく魅せてくれるなんて。
ホント最後まで面白かったです♪
あんなフェードアウトもグーじゃないですかぁ(≧∇≦)ノ彡バンバン!

11話分全てが凝縮された中身でありながらちょうどいい塩梅。
それでも時間がゆっくりと流れて行くようなスピード感は、
鎌倉と言う場所のお陰もあったかもしれませんね。
都会の雑踏は一切記憶にありませんもん。
終盤でのバーベキューも、山から見下ろす景色はホント素晴らしくて、
シチュエーションもちゃんと考えられてるのが、いろんな場面で伝わります。

BGMもオシャレでした♪  → こちら
あんなシーンやこんなシーン。。。センスが光る('▽'*)。。oO


若い頃には理解できなかったことが、
今になって身に沁みて分かることを、改めて気づかせて貰えたり。
男って…
女って…
言いたいことも気持ち良く伝わって来ましたわ。
笑えちゃうところが痛くない。
それでも20代の子たちには痛く感じられたんだろうか?
理解できそうでできないとこもいっぱいあっただろうな。
そして年を重ねて20年前を振り返ってみた時、何を思い出すんだろう。。。


どのキャラも嫌いになれなくて、
キャスティングもバッチリ、ハマッてました。

真平の病気が発覚してからの展開を心配したはずなのに、
そんなこと忘れちゃうぐらいハッピーな毎日で、
岡田マジックをかけられたようでした♪

「最近感じるんですが。。。真ちゃんは死なない気がします」
真平にこんな発言をさせる万里子に、
第六感以上の凄い力があるようにさえ見せてくれました。
真平も「天使」にしちゃうんですからね~。

面白く見せながらも、マジかも?って思わせるような手腕も見事。

千明が鎌倉ロケをお願いしにやって来る予感が走る和平の、
「ヤンキーのニオイがする。何でだろう?」
ってゾッとして見せるのも、さり気ない瞬間がグー♪

典子に休日のスケジュールを漏らした万里子に千明は、
「チッ!万理子め。チッチッ」
すると、
「はっ!かなりの負のオーラを感じます」
って万里子のテレパシー。これは本物かもしれません(笑)

典子も純粋な人で。。。
長倉家の人々の人柄の良さが、毎回のすったもんだをドロドロにしなかった。

娘のえりなや息子の翔たちも、出過ぎずスパイス効いててバランスがグー♪

「ダメな大人たちの中に居るとさ、大人になるか、グレるか、どっちかなんだ」
「金髪にすっかなぁ」
「そっちですか」

って景色のいい山の上でバーベキューする長倉家たちを背に、
いとこ同士でこんな会話が…
10代から女の方が大人だ(笑)

ちょいちょい出て来る一条さんはファンキーで楽しいおじいちゃんでした。
典子のメール相手には、完全に騙されましたわぁ。
あそこではセリフがあった訳でもなく、
浜辺で一条さんがケイタイでメール確認した瞬間をチラッと見せただけ。
典子がメールをするタイミングに合わせて。。。

相手が広行だったなんて。
離婚届まで出した2人が、こんな形で復活を遂げるなんて~。
いや今まで以上にラブラブ♡
バッカじゃないの!ってぐらい(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

もしや再度婚姻届を出さないことで、良い関係を保ってたりして?
この紙切れ1枚のことが大きいんですよね~。。。多分(笑)

どちらにせよ、典子の涙よりも笑顔が見られて良かった。
ラブラブベッドインまで、見せつけ過ぎやろ~(*ノ▽ノ)イヤン
団地のベランダ側から望遠で見せてたのがまた可笑しかった~♪

ピニャ・コラーダってカクテルを調べてみると…
1970年代にマイアミやニューヨークで流行したらしいですよ。
さすが酒豪の千明は「古臭い」って知ってたし(笑)

でも「2人共好きなカクテル」って話してた典子から、
広行に教えて貰った思い出のお酒なんだなって感じ取れました。

一条さんの存在がなければ、「まさか?」って広行に目が向いてたはずで、
あ~、素朴に上手すぎる。
全てが気持ち良く繋がってる。。。

今後を想像させたのは、立派な戦力だと千明に太鼓判を押された万里子。
『まだ恋は終わらない』 脚本・長倉万里子!
なんてのも楽しみです♪

みんながみんな相乗効果になってて、
幸せを掴んで行く様子を見てる気分の良さ、後味の良さがいい。

いくつになっても一人は寂しいけど、
一人じゃないんだって思えたら、それが幸せ。
それが恋でも恋じゃなくても。。。



今回も2人のやり取りは衰えずファンキーでo(≧∇≦)o
突っかかりポイントやらヤンキーポイントって発想が素晴らしいわ。
46歳のペンギンさんと50歳のお地蔵さん(笑)

それでも考えてることは同じだった和平と千明なんですよね~。
真平と知美が口ゲンカするのを見て思うこと。。。

「真平君とお別れしたんです。私から言いました。…
 不安だったし寂しかったんですよね。
 そんな時に目の前に天使が現れて。
 あの時の私にはすごくこう都合が良かったんですよ。
 でその天使がある日私の恋人になってくれるって言ってくれました。
 ビックリしたけどすごく嬉しかったんです。
 あ~私もまだまだ捨てたもんじゃないなって思えたし。
 頑張ろうって思いました。
 …
 気づいちゃったんですよね。自分のズルさに。
 うわ~私って卑怯だなって思っちゃいました。
 多分キープしてたんですよね。
 …
 これを逃したらもう恋愛はないなって思ってたから。
 最低ですよね。ホントに最低なんですよ。
 こないだ真平君と知美ちゃんが一緒に居るのを見てて、
 うわ~汚ったねぇな自分って、もうやんなっちゃったんです。…」

失恋させてくれてありがとう。って言ってくれた真平は本物の天使。。。

「実は私もね、あの2人を見てて全くおんなじことを考えてました。
 俺って小さいなって。
 で、知美ちゃんときちんと話をしました。
 もう2人で会ったりするのはやめようって。
 まぁ私たちの場合はね、つき合ってた訳じゃないからあれですけど。
 あなたの仰る通りです。
 困った困ったみたいな顔してはっきりさせなかったのは、
 やっぱり嬉しかったんだと思います。
 だってあんなに若くて可愛い子とつき合えるなんて、
 50のオッサンからしたら夢みたいなことじゃないですか。
 それに、何だかんだ言って一緒に居ると、楽しかった。…
 そういうところにいる自分がちょっと面白かったし」

好きでいることを 断られるのはおかしいと思う。って言われた和平。


「年を増すごとに、どんどん分からなくなってる。
 …
 分かってたつもりで居たことが、どんどん分からなくなる。
 でもね、分かったフリはしていたい。
 分かったようなことは言いたい。
 これが、大人になったってことなんですかね?
 ホントに情けない。情けない」
「情けない。
 駄目なおじさんと、駄目なおばさんですね、私たち」
「ホントに」
「いい年して、年下に甘えて傷つけて。
 最低ですよ、私たち」
「最低です」
「最低」

しんみり飲む2人もいい。。。でもしんみり終わらないとこがもっといい(笑)
「ペ、ペラ」
「ピニャコラーダ」

和平はこのカクテルを知らないんですね。
千明との思い出のお酒になるんでしょうか。
それとも千明が飲むテキーラの方がインパクト大だったりして?
千明の勝ち~(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪(笑)


そして今回最後になります、独身女3人の話題は。。。

千明と天使くんの別れ話に、45のラブコメを楽しんだと話す啓子と祥子。

「若い子はさ、興味ないって言うか、痛いの一言で終わりだよねきっと」
「私たちも若い頃はさぁ、
 40代とか50代の恋愛とか勘弁して下さいよって思ってたよね」
「まぁね~」
「すいませんでしたって過去に言いたいよね。戻って」

ホントホント、過去に戻って謝りたいこと思い出す。
そしたらそこからはもう、
すっごい理解ある、話の分かる、大人な女性に変身間違いなし(笑)

そして本来の会話に戻るって~と…
「墓どうする?お墓」(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
笑い事じゃない、大事な現実問題!


最後の和平の男女創生論…てかお得意のうんちく。
おじさんおばさん進化論…いや退化論か?(笑)
元々、男も女もなかった人間を、神様が2つに分けたお話から…

「夫婦じゃなくてもいいんですけど。
 男と女っていうのペアにならないと一人前じゃないって言うか、
 そうならないと社会を上手く生きていけないんですよ、きっと。
 でもね、そうも行かない人も居る訳じゃないですか。まぁ私とかね」  和平
「私とかね」  千明
「そうそうそうそう。例えばですよ。
 女の人が 、一人で生きてるとする。
 すると、自然にですよ、知らず知らずに、
 男の能力が身について来る訳ですよ。自然にね。
 そうしないと生きていけないから。
 自分の中に男と女を作る。ウハハハハ」
「あぁ、それで、私はどんどんおじさん化してる訳ですね」
「だからあなたがおじさん化するのも、男前になるのも、しょうがないんですよ」
「はぁ」

「ならばお兄ちゃんは、どんどんおばさんになって行ってる訳ですね~」 万里子

「確かに」
「聞こえてたのかよ、お前」
「確かに。おばさんっぽい」
「どこがですかぁ」
「どこがって。全然おばさんっぽいでしょう」
「何がです?」
「言うこととかさ、色々さ」
「全然違いますよ」
「おばさんっぽいですよ」

「どうしたの?誰がおばさんだって?」  典子
「お前だよ」
「何言ってんの?」
「いやいやいや。この人この人。
 何かさ、どんどんこの人がおばさん化してるって言う話」  千明
「ハハハ。分かる分かる。口うるさいおばさんね」
「うるさい!うるさい!違うでしょ。そういう話じゃないでしょ」

「もうあれじゃない?
 おじさんとおばさんでピッタリなんじゃないの?」  典子

「あっ。何を 急に言っとるのだね? 君は」  紳士的千明と…
「何言ってんのよぉ。失礼よ、あなた言うことがぁ」  オカマ和平♪

ナイスコンビ(≧∇≦)ノ彡バンバン!
空気がいい場所だとまた気分も違っていい♪


「寂しくない大人なんて居るだろうか」
こんな問いかけで始まり、考えさせられた初回を思い出します。
それなりの結論を出した千明のモノローグも凛としてて良かったです。。。


〈寂しくない大人なんて居ない。
 人生がいつか終わってしまうことに、大人は気づいているから。

 その終わりは、誰とも分かち合えないから。
 だから 、楽しい時には、思いっ切り笑いたい。
 悲しい時にも、思いっ切り泣きたい。
 どちらも大切な時間だから。

 寂しくない大人なんて居ない。
 だからこそ、寂しさを埋めるために恋をするのはやめよう。
 恋がなくたってステキな人生は絶対にあるはずだ。

 月並みな言葉だけど、前を向こう。
 ちゃんと生きてることが一番大事なんだ。そう思う。

 人生って、自分の未来に恋することなのかもしれない。
 自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける。
 46歳独身。人生へのまだ恋は終わらない。

 もし、これから誰かと恋をするとしたら、
 それを最後の恋だと思うのはやめよう。
 次の恋は、最後から二番目の恋だ。
 その方が、人生はファンキーだ〉


相変わらずの、極楽寺駅からの帰り道で言い合う2人はファンキーで♪

細かいことグチグチグチグチ、理屈をギチギチギチギチ言うオッサンに、
オバサンもキレる。

「大体ね、何でいつもこうやって私に突っ掛かって来るんですか?
 それってもしかして私のこと好きだからとかですかぁ?
「はぁ?何言ってんですか?」
「違うんですか?」
「違います~」
「じゃぁ嫌いなんですかぁ?」
「いや別に嫌いじゃないですよ」
「私は、結構好きですけどね」
「えっ?」
「えっ?」
「何でそういうことをですよ、さら~っと言うんですか?
 しかもこんな場所で。そう言うもんじゃないでしょう」
「別にいいでしょ、何だって」
「良かない。なっ、何だってっつったな、今」
「どうだっていいでしょ、だって」
「そんな大切なこと、何だってっつったな」
「言いましたよ。だったら あなたが先に言えば良かったでしょ」
「私だって言おうと思ってましたよ」
「何ウジウジウジウジしてんの?男らしくないなぁ」
「男らしくないって言ったか?」
「言いましたよ」
「またその話行きますか?」
「あぁ行きますかぁ?」
「行きますか?」
「いや。私は行きません。一人でどうぞ」
「一人は嫌です」
「私だって一人は嫌ですよ」
「じゃぁ二人で行きましょうよ」
                       また、いつかどこかで…   


ってことは、完じゃないんですかぁ?
還…暦でお会いできたら嬉しい(u_u*)

このやり取りを、ファンキー健在で見てみたい。。。
自分もファンキーで居られるだろうか、そんな頃(笑)

  第1話~2012秋SP

  『続・最後から二番目の恋』


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ドラマ「最後から二番目の恋」を見ました。

フジにて 木曜10時にやってました

いやー 面白かったです
まさにアンサンブルの妙といいますか

キャストも年齢層高めの大人のドラマですが
...
大人なドラマ【笑う学生の生活】at 2012年04月05日 16:51
この記事へのコメント
こんばんは☆ 珍しいくらいの大絶賛ですね♪
僕も今回はマジメに見て、良かったです。
予定変更して、レビューまで書いちゃったほど。
     
前回、初めてチラ見して、死の香りが漂ってる
ラブコメだなと思ったけど、そのものズバリだった。
お墓、極楽寺駅、「人生がいつか終わってしまうこと」。
でも、決して重くならず、ファンキーで笑える♪
    
見終わった後は、哀しくて切ない、同時に
愛しくて可笑しい、そんな変な気分になりましたよ。
山Pの新曲『愛、テキサス』の歌詞のラストで、
「愛(かな)しい」と読ませてるけど、そんな感じかな。
    
時間がゆっくりと流れて行くようなスピード感・・
そうそう。上手いこと言いますね♪
見終わった後に、はじめて公式HPで全体のあらすじを
読んだけど、すごく凝った脚本でしょ。
それなのに、落ち着いて自然な話の流れが作られてる。
宮本理江子の演出のおかげも大きいと思います。
音とか間(ま)の使い方がプロフェッショナル。
   
「ピニャ・コラーダ」は、僕もこだわって書いたけど、
日本で流行ったのはおそらく80年代。
つまり、バブル前期~後期でもあり、
彼らの青春時代でもあります。   
もっと言うなら、おそらく女性が甘くて華やかな
トロピカル・カクテルを飲み始めた時期の象徴。
おまけに中南米で使われてるスペイン語だから、
言葉自体がファンキーなイメージを持ってる。
上手いコネタでしたね。流石は岡田&宮本コンビ。
   
最近は還暦(数え年61歳)でも、高齢者と思う人は
かなり少ないようだから、次のドラマもありでしょ♪
また16年後に、『まだ生=性は始まらない』。
で、32年後に、『まだ生は終わらない』。
これを見た視聴者が、「性は終わったのかよ!」と
突っ込みを入れるわけ♪
あっ、ちなみに「生」って「せい」ね(爆)     
       
2年前、過激なサービスがヒットした『同窓会』と
比べると、視聴率で及ばないのは分かるんだけど、
見終わった後に長く好印象が残るドラマだと思います。
僕は、見てるドラマの本数が少ないし、『最後から』も
ラスト2回しか見てないけど、ここ数年で一番
ゆったり楽しめるドラマだったかも♪
               
あえて注文を付けるなら、「死=最後」のドラマなのに、
哀しい涙を誘う部分が全く無かったんじゃないかな。
   
岡田&宮本の名作『ビーチボーイズ』では、終盤に、
反町&竹野内コンビの大切な人が死ぬ。
「ビーチ」、海の手前で思い通りに生きることは、甘くない。
その描写が、夏の海の青春物語を引き締めてたし、新たな
「海」への旅立ち、チャレンジのキッカケにもなってました。
生きること、旅立つことは、失うこと、別れることでもある。
     
もし16年後、32年後に『最後から』の続編が
作られれば、その辺りも扱うことになるでしょう。
あくまで、ファンキーにね♪
ではまた。。☆彡
Posted by テンメイ at 2012年03月24日 02:14
おはよう~
いい最終回だったよね(^▽^)/
>それでも時間がゆっくりと流れて行くようなスピード感は、
鎌倉と言う場所のお陰もあったかもしれませんね
そうだよね。昭和の雰囲気が残っているような静かなとこだから、余計自然に見られたのかも。
これが舞台は普通に都内だったら、これほど気持ちよく見られなかったと思う。
千明だって、鎌倉に来なければまた違った人生が待っていたかも。どこに住むか、どこで生きていくかって大事だよね。
>いくつになっても一人は寂しいけど、
一人じゃないんだって思えたら、それが幸せ
そうだよね。
死ぬときはひとりだし、寂しさは分かち合えるものでもないのかもしれないけど、こうやって、たまに、一人じゃないって思える瞬間があるからやっていける。
しかし、このドラマにこれだけハマったのは、やはり同じ年代だからだよね(笑
わかる、わかるって部分と、そうかね~?って部分があって、ブロガーさんと話したくなるドラマだった(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
いつか鎌倉に行ってみたいにゃ~
Posted by きこり at 2012年03月24日 09:45
★テンメイさん

こんにちは~。
珍しい?そっかぁ、冷静になれ自分!
今期はそこまでハマッたドラマがなかったからかな。
テンメイさんが最後の2話を見ただけで
あそこまで書けちゃうって凄い。けど、
全部見た私はどうなる?って話じゃん(笑)

死の香りねぇ。
テンンメイさんはチラ見の中でも憶えあるかなぁ。。。
千明が仕事にかける思いを伝えるシーンが印象的で、
この言葉が脚本の岡田さんや演出の宮本さんの声にも聞こえて、
流石だな~って考えさせられました。

「ドラマで病気とか死とかやろうとするとさ、
 それだけになっちゃうじゃん。
 重い病気だとさ、誰だって辛く見えちゃうし、
 人の死はどうやったって悲しくなっちゃうでしょ。
 私のドラマでは安易に人は殺さないの」

これを『風のガーデン』で中井貴一さんを末期癌でご臨終させちゃった、
あの演出に号泣した宮本さんが「今」言わせるんですからねぇ。
『それでも、生きてゆく』は「悲しみ」の極みって作品だったし。

『あいのうた』や、朝ドラ『おひさま』でも、
岡田さんの「優しさ」の見せ方は上手かった~。
それでもそこには「死」があった。
『銭ゲバ』なんて別人が書いたような激しさがあったし。

私の中では『ビーチボーイズ』って別物って言うか、
そこまで記憶に残るドラマではないのよねぇ。スマン
ってテンメイさん、当時の放送をリアルに見てたの?
だとしたら、何てドラマツーな少年なのよ(* ̄m ̄)プッ
私はイケメン目当ての下心だけで見てたっちゅうに(笑)

年を重ねるってことで考え方も変わって行く訳ですが、
見てるこちらも当然、書いてるあちらも同じなのかもしれないですね。
色んなドラマを作りながら見えて来るものがある。
同じように年を重ねて行くと、
「そうそう、そうなのよ~」って共感が嬉しい。
でもそれだけじゃ面白くない。
そこを品良く見せて貰えるところが気持ち良いのかなって。
そんなドラマでしたわ。
色んなバランスも良かった。
もちろん、キャスティングがしっくり来てこそ、見る気も起きるってもんです。

あ、キョンキョンが好きじゃないから見ないってお客さんが居たのよ。
もったいないけど、これは仕方ない。
私にもそんなもったいないことした作品いっぱいあるし。

『同窓会』、何だか懐かしいね。2年前?ふ~ん。。。
好きじゃないのにハマッてしまうと言う、
制作サイドにまんまとハマッてしまったドラマだわ(笑)

『最後から二番目の恋』を2回しか見てないのに、
そこまで高評価なテンメイさんって、
平成平成って言ってるけど…
ホントは50歳でしょ(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そう言えば、千明に「昭和臭い」って言う和平に対して、
「平安臭い」って返した千明のセリフには感心した回もあってね、
『平清盛』で忠盛を演じてる最中の中井さんでしょ。
二人の会話は、アドリブなのか台本通りなのか、ホント毎回楽しかった。
中井さんが演じる別の顔が二度おいしい♪
テンメイさんには未見分を再放送で見て貰わないと、
まだまだ話し足らんわ。。。ってどんだけ~(笑)

お互いにね、
これコメントじゃなくて記事になる長さだってば!
毎度か(≧∇≦)ノ彡バンバン!

ちなみの「生」ってさ、
「せい」以外の読み方あるのかぃ?
あ、「マナ」に掛けんでもいいからね~。

それでは32年後に、同窓会で会いましょう。ってそんなのあったら面白いね~(^-^*)/
そんな頃は幾つ違いでもみんな、じいさんばあさん(笑)
ファンキーに生きちゃうぜぇ。
ワイルドだろぉ~♪
Posted by manamana at 2012年03月24日 15:15
★きこりさん

こんにちは~。
最終回も良かったね~。もう安心して見てた♪
バーベキューも、海辺じゃなくて山の上ってとこもステキ。空気が伝わって来る。
大人たちがピクニックだよ~。
はしゃぐ大人たちの傍らでは、
子供たちのが冷めてるって見せ方もホント上手かったし。

カメラも良くなって、地デジにもなって、
映像で魅せる手腕を期待されちゃう時代になっちゃって、
視聴者の目も肥えちゃって、
そんな中で満足させてくれる作品を作ってくれたことに
更に感動しちゃうよ~。。。
ってめんどくさい?うるさい奴か?(笑)
素直に楽しめたんだけど、いっぱいいっぱい語りたいんだもん♪

>どこに住むか、どこで生きていくかって大事だよね。
そこで出会う人たちは、自分の運命を左右するような重要人物だったりするしね。
そう言えばうちのパパさんが、
バイト先は大事だって娘たちのこと心配してたなぁ。
上の子がエステのバイトしてた時は、男っ気ゼロで安心してたけど、
でもそれってどうよ~だよ~。
父親はどんな相手でも満足しないんじゃ?
って何の話だ。。。出会いは大事ってことよ。チガウカ
きこりさんに話してるといっつも話が逸れちゃって(笑)ゴメンネ

>このドラマにこれだけハマったのは、やはり同じ年代だからだよね(笑
その通り~(*^ー^)人(^ー^*)♪
ひよっ子には分かるまいて(笑)

鎌倉に、カフェ「ながくら」があるといいな~('▽'*)。。oO
Posted by manamana at 2012年03月25日 10:53
mana様、こんばんは。
久しぶりのワンクール完走に
全身がギシギシいっておりまする。

このメンバーでこのの仕上がりのドラマが
レビューできなかったのは残念ですが
まあ、なにもしなくても面白いからいいかってなもんでしたな。

地元の人たちほどではないが
千明の職場と極楽寺の距離感は
瞬間移動的な眩暈を感じましたぞ。
まあ・・・最近の現場はかなり西寄りに
なってきましたが・・・やはり日帰り旅行的距離ですからな。

東京からJRで鎌倉にいって江の電でも
新宿からロマンスカーで江の島から江の電でも
アクセス大変だっつーの。

キッドは学生時代にここで習作の自主製作映画撮ったり
ダチの家に転がり込んでいたりしましたからな
ザ・極楽寺でございます。
半世紀近く前のことですけれどもーーーっ。
なんか、かわってねーーーーっ。
で驚きましたな。
まあ、駅舎なんかはそれなりにモダーンに
なっていたような気がいたしまする。

役所にもテレビ局にも配置された
いかにももてない君二人が軽くスルーされていて
さすがでございます。

この人たちの恋即失恋のくりかえしのギャグこそが
もっともファンキーだったじゃーんと思うのですな。

まあ、変な人たちのまじめな恋愛がコメディーの基本ですし
まじめな人たちの変な恋よりもイージーなんですな。

まあ・・・浮かれてても愛しいラブコメ・・・
ヤンキーでファンキーでモンキーなのですな。
キイチとキョンキョンの酔ったついでのキス・・・
生々しかったですなーーーーーーっ。
Posted by キッド at 2012年03月28日 20:48
★キッドさん

こんにちは~。
私は、キッドさんも年齢詐称してると思ってるので…
全身がギンギンして困るって聞こえたけど?(笑)
その元気は絶対にじじぃじゃないし。
そう呼ばれてた浅野さんよりも若いはず(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし肉体と精神のバランスを保つって大変なお年頃なんですわ。
命の母Aに頼ってみたくなりますぞ(笑)

キッドさんの『最後から~メルトダウン』記事で、
やっぱり見てたんだって安心しました。
って言うか、なぜかそちらを覗く瞬間、
ラブミーテンダー♪が頭を過ぎっちゃうんですよね~。
しばらくパブロフだワン。

軽く触れた感じのレビューもお見事でございましたよ。
最近の現場は西寄り…
ってまた軽く触れてる感じを見逃さないのもキッドさん節を楽しむ醍醐味(笑)

江戸の距離感もさすがでしたけど、
鎌倉も詳しかったとは!

名古屋ロケのドラマに突っ込み入れてる自分を思い出します。
その場所を知ってるだけに、大したことない所でも綺麗に撮ってるな~とか、
作る側目線を楽しみながら勉強になったりします。
この場所だとカップルが綺麗に映るな~とかさどやさ。
せっかくお勉強しても、
カップルで行こうって思わないお年頃なのが、
残念なだけ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪

昭和時代、何して遊んでたんだろうって思い出そうとするものの、
何してても楽しかったんだろうな~って、
若さが武器って言葉も今なら理解できます。
40も50もおんなじに見えたもん(笑)

ロケ地巡りの旅を、いつか実現してみたいもんです。
私も、お寺巡り(お参り)をする気持ちが分かるようになるのかなって、
まだまだ先だと思ってる近い未来がまだ想像もできません。
20歳の時に想像できなかったのと同じように…
あ、予想もしなかったけど、今は予想はするんだと今気づいた(笑)

そうやって色々と考えちゃうでしょ。それもこのドラマの良さですわ。
ってただ自分にビンゴだっただけじゃんって言ってしまったら終わりじゃん。

>いかにももてない君二人が軽くスルーされていて
>さすがでございます。
それでも居なきゃ困るのよって存在も大きい、でも軽い。
それがちょうどいい塩梅で、そんなこんなのバランスが本当にさすがでしたね~。

>キイチとキョンキョンの酔ったついでのキス・・・
>生々しかったですなーーーーーーっ。
確かにぃ!
キュンともしんかったヾ(゚∇゚*)オイ
だで~えぇんだがねぇ(笑)
Posted by manamana at 2012年03月29日 17:51