2010年11月07日

『Q10(キュート)』 第4話

今回もまた心にグッと来るお話に上手く絡めて来ましたね。
面白く見せてくれたのが、キュートのべらんめぇ調喋り♪
こういう変化の見せ方もあるんですねぇ。ホント飽きさせないわぁ。
ロボなのに健気で可愛いし、平太がギューッてしたくなる気持ちも分かる。
キュート自身にそういう感情がないとこがまたいいんでしょうねぇ。。。
キュートには嫌なこととかないんだろうか?そういう設定か(笑)

そして、キュートがロボットじゃないかと疑い始めた中尾の動きが可笑しい。
今回も細田よしひこ君の活躍ぶりは楽しかった~♪(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
しかも、いいこと言った!
「人は、なれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる」


オープニングの小川先生の語りは、中原中也の『サーカス』。
「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」の行で、懐かしく思い出した詩です。

  幾時代かがありまして 茶色い戦争がありました
  幾時代かがありまして 冬は疾風吹きました

  幾時代かがありまして 今夜此処でのひと盛り 今夜此処でのひと盛り
  サーカス小屋は高い梁 そこに一つのブランコだ 見えるともないブランコだ
  頭倒(さか)さに手を垂れて 汚れた木綿の屋根のもと
  ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

  それの近くの白い灯が 安値(やす)いリボンと息を吐き
  観客様はみな鰯 咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻(かきがら)と
  ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

  屋外(やがい)は真ッ暗 暗(くら)の暗(くら) 夜は劫々(こうこう)と更けまする
  落下傘奴(らっかがさめ)のノスタルジアと
  ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん


栗子先生と小川先生が、もずくの炭酸割りを飲むシーンも可笑しく、
『秋日狂乱』が上手く使われてました。
小川先生が国語担当だったことを改めて感じさせて、
嬉しそうな顔をする小川先生が良かったな~。

  僕にはもはや何もないのだ 僕は空手空拳だ
  おまけにそれを嘆きもしない 僕はいよいよの無一物だ
  それにしても今日は好いお天気で
  さつきから沢山の飛行機が飛んでゐる
  欧羅巴(ヨーロッパ)は戦争を起すのか起さないのか
  誰がそんなこと分るものか
  今日はほんとに好いお天気で 空の青も涙にうるんでゐる
  ポプラがヒラヒラヒラヒラしてゐて 子供等は先刻(せんこく)昇天した
  もはや地上には日向ぼつこをしてゐる
  月給取の妻君とデーデー屋さん以外にゐない
  デーデー屋さんの叩く鼓の音が 明るい廃墟を唯独りで讃美し廻つてゐる
  あゝ、誰か来て僕を助けて呉れ
  ヂオゲネスの頃には小鳥くらゐ啼いたらうが
  けふびは雀も啼いてはをらぬ 地上に落ちた物影でさへ、はや余りに淡い!
  さるにても田舎のお嬢さんは何処(どこ)に去(い)つたか
  その紫の押花(おしばな)はもうにじまないのか
  草の上には陽は照らぬのか 昇天の幻想だにもはやないのか?
  僕は何を云つてゐるのか
  如何(いか)なる錯乱に掠(かす)められてゐるのか
  蝶々はどつちへとんでいつたか 今は春でなくて、秋であつたか
  ではあゝ、濃いシロップでも飲まう
  冷たくして、太いストローで飲まう
  とろとろと、脇見もしないで飲まう
  何にも、何にも、求めまい……


今回、中原中也の詩も響いて来ます。上手く抜粋して使われてましたね。
BGMが優しく流れると心地良い。
そういうものがしっくり来る、そういうドラマなんですよねぇ。。。


「喋り方が変だと言われたので、落語で勉強しています」
「そううや、話し方上手くなってるよな」

キュートの進路希望用紙には”努力する”の文字。
「若旦那は、何と書いたのですか?」
「あぁ、俺はまだなんも」
「お天道さまと米粒は、ずっと自分について回って来ると思っているのですか?」
「は?」
「ぅ若旦那。お天道さまはついて来るけど、米粒は努力しないとついて来ませんぜ」

〈焦った。キュートにも目標みたいなのがあって、
 そしてそのために努力している。俺は次、何をしたらいいんだろう〉


中尾から、ロボットじゃないって証拠にキュートを泣かせてみてと言われた平太。
栗子先生に相談すると、
「泣けんじゃないの?ねぇ、泣けるよねぇ?」
「涙は、装着済みです」
「うそ~、泣けんの?」
「パフ」
「え、じゃぁ泣いてよ。今泣ける?そうだ、中尾呼んで来よう」
「ぅ若旦那。無理を言っちゃ~いけません。泣くようなことを、言ってもらわないと」

「この。。。はぁ、言えないよぉ~」
「これが、人間。パフ」

ロボットだから傷つかないと言われても、悪口が言えない平太。
もうロボットだとは思えない、思ってないし^^;


夕飯どきにテレビのニュースを見ながら一人喋りするしげ(笑)
「誰でも良かったなんてそんなあんた~」 とそこへ電話が。

「もしもし。。。オレオレって言いますけどねぇ、あんた。
 どうせ色んなとこ電話してんでしょ!ホントに私じゃなきゃダメなんですか。
 騙せるんならだれでもいいって思ってんでしょ!
 お!ちょっと、切るのか!卑怯者!」  白石さんがイイわ~。 

「何で自分の息子の声が分かんないの。
 人の話、最後までちゃんと聞けっつうの」  本当に息子から(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

そこへ栗子先生が…
「私、気がついちゃったんですよねぇ」
「何がですか?」
「私、小川先生が居ないと生きて行けないって」
「アハハ、そんなことないでしょ」
「ダメなんです!私、先生じゃないと」
。。。
「やっぱり~」
「何がですか?」
「小川先生がそこに座ると、パソコンがとってもスムーズに動くんです」
居ないと困るのはそういうこと(笑)
お嫁に行くときも持って行くって、小川先生を(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

これからは「才色兼備」より「サイエンス兼備」。
サイエンスに強い理系の美女…それは栗子先生(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

栗子と薬師丸ちゃんの違和感もなくていい感じ。
小川先生のキャラは、初回でヘボい奴かと思ってたんですけど、
味が出て来ましたよね~。本来の人間っぽさがよく出てるし。
実は生徒たちのことを思ってるのも見えて来たし。
言わない優しさを見せるのも、田中裕二さんのキャラにハマッてていい感じ。
そして感心するのは、それらを絡めて全てが繋がってるってこと。
「誰でも良かった」からオレオレから、「小川先生じゃなきゃダメ」
で中原中也と来たもんだ(笑)


「まだ書いてねぇんですか?」
「あぁ、進路?何かもうどうでもいいや。
 この世の中のさ、ほとんどは、
 どうでもいいことと、どうにもならないことで出来てんだよ。
 そんな中でさ、マジに考えたってしょうがないじゃん。
 大体さ、俺じゃなきゃダメなんて仕事なんてさ、ないし。どうでもいいや~」

すると涙を流すキュートに驚く平太と周囲の目。
「えー!」って顔する時の健くんっていいですよね~♪

涙が止まらないキュートを、抱きしめて止めようと考えるものの、
それが簡単に出来ない平太。
そこへ通りかかった男性がキュートとぶつかり、
「大丈夫?ごめんね」  渡されたハンカチで涙を拭うキュート
「大丈夫でがす」
「良かった。ダメだよ~。こんな可愛い子泣かしちゃ。アハハ」  立ち去った男性

「もしかして、今ので泣きやんだ?」
「パフ」
「うっそ、うっそ、え~!それは俺じゃなくても良かったってこと?」
「そういう設定でがす」
「何だそれ」
「設定、変更しやすか?」
「もういいよ」
「怒ってんですか?」
「怒ってねぇよ」
「若旦那」
「何だよ」
「生粋の人間ですね~」  (≧∇≦)ノ彡 バンバン!


影山と同じ大学へ行くことにしたと話す秀才の恵美子に、
「だって河合ならもっとランク上でしょ。…俺、責任取れないよ。…だって
 俺のせいでいい大学行けるのに行けなかったなんてさ、後で言われてもさ」
「言わないよ、そんなこと。…そっか、負担なんだ」

相手のことを思って言う言葉も、口下手なせいで残念な影山。


教室では。。。
「若旦那が、ご無体なことを」 
「ご無体したのか?お前」 「いやらしい」
「何もしてねぇよ。マジ何もしてねぇから」
「若旦那は、超~人の情けの分からない、お方です」
「いや、何で?どうでもいいって言っただけじゃん」


理数系はダメな中尾が文系ではなく、工学部へ進むと小川先生に報告。
「ロボットを作りたいんです!涙を流すロボット」
「いやいやお前、もう11月だぜぇ」
「人は、なれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる。違いますか?
 拷問されても変えませんからね~」  中尾の決意は固い


影山の進路希望用紙を見て驚く平太。
「はぁ?お前、こんな難しいとこ受けんの?」
「色々あってさ。これしか道がないんだって」  おとこだねぇ。

「こんなのおかしすぎる。今日中に自分の人生決めろなんて」
書かずに帰ってしまう民子。

「勢いで書く勇気もないし、出さずに帰るほどの根性もないし」
そう言って平太に笑顔を見せる月子。
ちゃんと制服を着て…下校時に登校して来ましたねぇ。


「お待たせしました」  栗子先生の居る部屋へ当然のように通う小川先生
「小川先生、大発見です。ゴムの木でもパソコンが動くんです。ほらね」

小川先生じゃダメだと言っていたあの椅子にはゴムの木が。
俺じゃなきゃ…がゴムの木って^^;
「私はその日人生に、椅子を失くした」…上手い!ガッカリする小川先生でしたが、
ここで中原中也の『港市の秋』を持って来るとはねぇ。。。

  石崖に、朝陽が射して 秋空は美しいかぎり。
  むかふに見える港は 蝸牛(かたつむり)の角でもあるのか
  町では人々煙管《きせる》の掃除。
  甍《いらか》は伸びをし 空は割れる。
  役人の休み日 どてら姿だ。
  「今度生れたら…」 海員が唄ふ。
  「ぎーこたん、ばつたりしょ…」 狸婆々(たぬきばば)がうたふ。
  港(みなと)の市(まち)の秋の日は、
  大人しい発狂。
  私はその日人生に、椅子を失くした。


でもゴムの木は、栗子先生の話相手にはなってくれませんからね~。


友達の見舞いに来た民子と、その病院に入院中の武彦が久しぶりのご対面。
進路希望を捨てた民子に、ロックがあると助言する武彦。
「どうせホントのことなんか分かって貰えないか。
 焦ってるとか、悔しいとか、この先どうなってしまうんだろうかとか。
 思ってること吐き出したいけど、言われた方も困るだろうしさ。
 大丈夫だよとか、何の根拠もなく励まされてさ、
 俺の方もさ、ありがとう頑張るよって、何をどう頑張ればいいのか、
 全然分かんないのにさ。取り合えず言ってみたりして。何か鬱陶しいよな」
「そんな風にホントのこと歌うのが、ロックだよ」

自然とお互いが重なり合い分かり合える二人。
いいな~、この二人の会話も。
武彦役の池松くんも好きなんですよね~。グイグイじゃないとこがいいのかな。
声も好きだなぁ。一緒に居ると落ち着く感じなタイプで、癒される~♪
パジャマ姿から私服に変わったとこも良かった。って何のギャップだ(笑)

病院で働いてる人たちを見た民子は、武彦に言います。
「あんなに一生懸命な人たちの前で、”どうせ”とか言える?
 裏切ったり、できる?私、できないぁ。できないよ」  


藤丘の進路を心配した校長が、
自宅を訪れ掃除やカレーまで作って待っていてくれました。
「家はもうどうせ何したってムダなんですから」
「でもなぁ、一度手放してしまったらおしまいだぞ」
昔貧乏だった校長は、好きな女の子よりアンパンを取ってしまったことを後悔。
アンパンが買えるようになった頃、女の子が事故死したことを知った。

「亡くなるって分かってたら、何だって出来たのにって。
 だから、”どうせ”なんか言うな。取り合えず、やれることからやろうじゃない」
「やれることって?」
「まずお父さんやお母さんが帰って来たくなるように、こう片付けてさ。
 グラスなんかもピカッピカにして、汚れた服は洗濯して、きちんとたたんで、
 笑顔でお帰りなさいって言って、それから、温かい食べ物を出してあげて」
「そんなことで」
「そうだよ。そんなことで人の心は繋ぎとめられるんだよ。
 お前のお母さんが、ず~っとしてくれてたことだよ」  母親のレシピ… 
校長の言葉も響いてカレーライスを食べる涙の藤丘に貰い泣き(・・、)
これが人の心を温かくするってことですねぇ。


「宇宙には、暗黒物質が23%、暗黒エネルギーが73%、
 私たちが”物質”と呼んでるものは、わずかに4%」
「ふ~ん」
「残念なことに、時間と共に暗黒エネルギーは増えて行くの」
「え?増えるとどうなんの?」
「物質が引き裂かれる」

月子から1000億年ほど先の話を聞かされるも、深刻に考える平太。
「2025年に、国語の教科書から”永遠”と言う言葉が消される。
 そして、私たちは”永遠”と言う言葉を失う。…
 いつかは、全部終わるの」


小川先生に進路希望用紙を手渡す民子。
「ナース?お前、看護師になんの?」
「それは、私が将来作るロックグループの名前です」
「あぁ、なるほどね。えぇ!何お前ロック歌手になりたいってこと?」
「はい」
「は~。あそう、本気で。うわぁ参ったね。ロック歌手か。はぁ。
 あぁ、しょうがない、分かった。
 俺の友達に、そっち系の仕事してる奴がいるから、そいつに訊いてみるわ」
電話をしようとしてる小川先生に驚く民子。
「どうせって思ってました」
「どうせ?」
「どうせ、笑われるだけだって」
「。。。人は、なれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる」
「誰の言葉ですか?」
「中尾」  笑顔の民子

この時の民子の嬉しい叫びが聞こえて来そうだった。
小川先生も良かったぞー(ノ゚ο゚)ノ
可愛さのピークは小5だったらしいけど(笑)


落語の『唐茄子屋』。キュートが聴いてたのは、
若旦那が心を入れ替えてちゃんとした人になる話だったんですね。。。

キュートに会うために必死で走って来た平太。心臓が心配だったわぁ。

〈今分かった。この世のほとんどは、
 どうでもいいことと、どうにもならないことで出来ている。
 それは、俺たちが、どうせとか言ってるうちに、どんどん膨らんで行って、
 ありとあらゆるものをバラバラにしてしまう。
 だから、大切なものは、心から大切だと思うものを、散り散りにならないよう
 しっかりと抱きしめて、二度と失くさないよう、努力して、
 いつかはなくなると分かってるけど、努力して〉  キュートを抱きしめる平太。

「若旦那」
「ん?」
「心を入れ替えたのですか?」
「うん、入れ替えた。もうどうでもいいとか言わない」

〈俺は今、宇宙の4%を抱きしめている
 先生、決めました。俺、この大事な4%を抱きしめて、
 これから生きて行きます〉


そんな頃、小川家を訪ねた月子がキュートの充電プラグに細工を?
月子の目的は?何者?
アルバムの写真がキュートではなく、人間だったとしたら…
平太が救われる道はないかと、本気で恋し始めたことを心配しちゃう。
ロボのキュートに惚れちまった若旦那が心配ですぜ!


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 今回は...
「Q10」第4話感想【Kanataのお部屋へようこそ】at 2010年11月13日 13:23
この記事へのコメント
今回もおもしろかったね~
私も、最初、小川はしょーもない奴かと思ってたけど、
実は生徒思いの純粋や奴だよね。
今回、ゴムの木にとって代わられた時はかわいそうだったけど、
いずれ本当に小川先生じゃなきゃダメ!ってなるかな・・(笑
藤丘と校長先生のエピソードもじ~んときたわ~
あの不景気そうな顔がちょっと明るくなったもんね。
>自然とお互いが重なり合い分かり合える二人。
いいな~、この二人の会話も。
この二人の近づき方も自然だったよね。
私もね~池松くんの顔好きなのさ~(〃ω〃)
今回パジャマから私服に着替えたとこが見られて嬉しかったぞ(笑
いいよね~若いのにあの地味さと落ち着きがよいわ・・・
平太が真剣にキュートに向きあえば向き合うほど別れの日がくるのが辛い。月子のアルバムに載っていたのは月子の友達だった子なんかな~?もしその子が生きてたとしても、平太が好きなのはロボットのキュートなんだもんね・・・どうなるんじゃろ・・・
Posted by きこり at 2010年11月07日 19:48
★きこりさん

ホント、毎回上手く見せてくれて感心しちゃうわぁ。
号泣とかじゃなくて、泣きツボにグググーッて来るんだよね~。
そうそう、小川先生の見せ方もどんどん良くなってるし。
ゴムの木の使い方も上手かったね。
あの二人はイイ感じに結ばれるんだろか?^^
出演者みんながしっくりしっぽり来ていいね~(笑)
今回は平太のお父さん(家族)のエピを割愛。
きこりさんが言ってたように、どれも繋がってて削れないんだよね。困るなぁ。

>藤丘と校長先生のエピソードもじ~んときたわ~
>あの不景気そうな顔がちょっと明るくなったもんね。
同じく~。ここでヤラレるとは思わなかった。
不景気そうって(≧∇≦)ノ彡バンバン!
だから~、きこりさんのそういうビンゴがツボだよ(笑)
つくづく…柄本くんの顔を見入ってたもん。
で、泣かされた。お見事!

>私もね~池松くんの顔好きなのさ~(〃ω〃)
>今回パジャマから私服に着替えたとこが見られて嬉しかったぞ(笑
きこりさんも?ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪
私服に着替えたら急に男っぽく見えたし(笑)
あの顔も声もイイ雰囲気なのよね~。まだ二十歳…
あ、高校生でもイケるね。これからも楽しみな役者さんだ。

平太はキュートのために泣き叫ぶわ思いっ切り走るわ、
完全にキュートは無くてはならない存在になってるもんね。
この先の平太が心配。いつかは別れが来るんだし。って人間だってそうなんだけど…

この時間帯にフジの『ストロベリーナイト』が始まるでしょ。
キャストや脚本がそそるのよね~。困るなぁ。
Posted by mana at 2010年11月08日 23:14
「いつか」出来ると思っていて
気がついたら「いつか」は終わってしまう

生きとし生ける者
必ず終わりがあるように
「いつか」にも終わりがある

だからこそ「今」を大事にしないといけない

そういうのを哲学なり
既に同じ過ちをしている大人たちの言葉で
見せてくれますね。

でもって、今回は
Q10のキャラに愛着が湧いてきました。
なんか言葉遣いのみならず
落語も一席できそうですよね。

そうそう、月子は
充電プラグに細工をしてたようですが
その意図が気になりますね。ぱふ。
Posted by ikasama4 at 2010年11月10日 21:03
★ikasama4さん

もう、ikasama4さんまで「ぱふ」って言ってるぅ。
可愛いぞo(≧∇≦)o

>「いつか」にも終わりがある
>だからこそ「今」を大事にしないといけない
こういう当たり前のことを気づかせてくれるんですよね。
『美丘』でもそう思わせてくれたのに、
こうして何度も戒めてる自分が居る。
ってことは、成長しねぇなぁ、てやんでぇ。

>既に同じ過ちをしている大人たちの言葉で
>見せてくれますね。
なるほど。それでそれなりの年齢の人たちの心に響くのねぇ。
このドラマの見せ方には感心してます。
上手く繋げてあるし、ロボを上手く使ってるパフ。

>Q10のキャラに愛着が湧いてきました。
>なんか言葉遣いのみならず
>落語も一席できそうですよね。
平太が惚れちゃうのも無理はない。
ここであのべらんめぇ喋りは、私もヤラレちゃいましたよ。
そういう見せ方のバランスも見事。
キュートが出過ぎず出て来る具合がちょ~どいい感じで^^
主役のような主役じゃないような見せ方が、今までのロボットものと違うし。
キュートの落語も、この先使い所がないですかねぇ。見たいですねぇ。

次回はどんなキュートを見せて貰えるのか、ホント楽しみ♪
月子の正体も早く知りたいですわ。
誠治のお父さんの秘密ぐらい(笑)
早く教えて~(ノ゚ο゚)ノ
Posted by mana at 2010年11月11日 16:44
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