2010年10月06日

『10年先も君に恋して』 最終回

40博が30博へ書いた手紙を破いたことで、
すっかり気がそちらに行ってしまいましたわ~。
まさか里花が未来の自分へ手紙を書いてたとは!ヤラレた~。
その封筒にえんぴつで書かれた「最後の最後の任務」。
佑太の文字がまた効いてましたね~。お見事!

結局、博って10年後もやきもち焼きは変わらなかったんですね~。
そう、10年後も里花を愛してた。。。
里花のあのブチ切れ方は、博を愛しすぎるゆえ?
日高とホテルのロビーで待ち合わせしたり…
も~、思わせぶりなことして~。視聴者嬉しい翻弄(笑)

10年前の里花との別れ際…涙を流す里花には女の私から見ても胸キュン。
抱きしめたくなる涙の40博の方に思わず感情移入しちゃった。・゚・(*ノД`*)・゚・。


三田村教授の言葉にジーン。。。

「あのね、いいことを教えましょう。
 里花さんと、博君は将来必ずケンカをします。それも、何度も何度もです。
 エヘヘ、これはね、どの夫婦もみんな同じなんだ。
 そのうち、どちらか心に余裕のない方が、こう切り出すんです。
 離婚しましょう。もうこんな風なら別れた方がいい。。。
 エヘヘ、だけどね、こういうのは大抵の場合
 まだ本当に別れたい訳じゃないんですよ。
 ただ、本気でどこまで自分が必要とされているか、確かめたいの。
 ですから、心に余裕のある方が少し優しくすること。
 それと、ちょいとのユーモアですね。
 これがあればまぁ大抵のことは解決。
 …
 実は分かりません。
 僕ね、30年結婚していたんです。 (妻の写真にキス)
 それでね、分からなかった」

教授の言葉に30博は、僕たちは大丈夫だと自信を持って答えます。
そのやり取りを奥で聞きながら自分への手紙を書く40博の心にも響いたでしょう。


「僕は永遠に小野沢さんの味方です」
そう里花の恋愛を応援する日高も、好きな人の幸せを願う男気のある人。
その思いやりは10年後も変わらなかったんですね~。
濱田夫婦も上司の比沙子も弟君たちも、
登場人物全ての優しさが心に響いて来るんですよね~。
そういうセリフや見せ方が本当に上手いと思う。大森脚本に胸キュン!

「私も永遠に、日高さんの味方です」
里花のこの言葉にも嘘はなかった。仕事のパートナーとして。。。

そして、受賞も恋愛もダメで落ち込み泣いてる日高を励ます40博もいい人で…
「君の本は中々面白い。いや、妻が君の本の大ファンでね。
 いつもあまりに褒めるもんだから、認めたくなかったが、認めよう」
「えっとぉ」
「きっと、次出る本はもっと面白い。だから、元気だせ」
「ありがとうございます」
次は必ずヒットするんですから~^^


「仲直り出来たんです。博さんと」
「そうかぁ」
「あなたのお陰なの。どうして?別れさせたかったんでしょ。 
 なのにどうしてあんなこと。と言うかそもそも何でうちの弟を知ってるの?…」
「俺も明日には帰る身だ。うん、色々忙しい。
 君とこうして話すのも、もうこれが最後だな」
「最後?」
「せっかくだから、最初の質問ぐらいは、答えよう。
 君たちに、助け舟を出したのは、何となく後味が悪かったからだ。
 俺のせいなんて言われちゃ心外だからな。
 それにその分じゃ、きっとまたすぐケンカする。1年、いや3ヶ月後には別れるよ」

最後まで素直じゃない40博。
「無駄だ。何もかも無駄だった!まさにこれは時空を超えた無駄足だ!ハハハ」
「…あなたとの会話も忘れちゃうし。
 どうにかならないの?何か解決策はないのかな?」
「どうにもならないよ。歴史は繰り返されるんだ」

永遠を誓った夫婦でもさえ、3組に1組は離婚してる時代。
絶対もなければ、永遠もないんでしょうかねぇ。
どこで歯車が狂い始めるんでしょ?

何か方法はあるはずだと食い下がる里花と、
そんなものある訳ないと、未来に帰って離婚届を出すと言う40博。

「仕事、頑張れよ。さよなら。。。里花」  
ピアノバージョンで流れるBGMが切ない。
この挿入歌『Time of Love』が本当にピッタリで、
毎度ラストは涙を誘うんですよね~。


今回の濱田夫婦の仲良しぶりも良かったですね~。
来年出す本はベストセラーになることを、40博から知らされていた里花。
「もし私のこの不思議な体験が何か先生のお役に立つなら何でもお話します」
「要らないわよ。あんたのミニマムな体験なんて。
 それに、私は本当に大事な思い出は、小説には書かない」
「え?」
「自分の一番大事な物語は、自分の胸だけに取っておくもんよ」

そう話す梓ちゃんを笑顔で見つめる哲ちゃん。照れる梓も可愛い~。
初回で気難しそうな作家役を見せられて、どうなるかと思ってましたけど、
まさかこんなに幸せな夫婦愛を見せられることになるとは~。
いくつになっても可愛く居られるのも、夫の腕にかかってるかも?


バーで飲む40博と比沙子ってイイ雰囲気だったんですけど、
博の言葉になるほどな~って思いましたわ。。。

「教授に会えたことと、あなたに会えたのは良かった」
「えっ、私?」
「そう。今回来て一番印象が変わったのはあなただ」
「私、未来でそんなに印象変わってるの?」
「そういうことではなくて、ほら、実際のあなたと僕は、15歳違う」
「そんなに違うんだったっけ?」
「そうだよ。でも、こんなにいい女だったとは、ここに来て初めて気づいた」

その言葉に比沙子は喜ぶんですけど、
その年齢では見えなかった、気づくことが出来なかったことも、
ある年齢になると見えて来たり気づかされたりするもんですよね。
30博と40博では、比沙子の印象は全く違うはず。

40になってまた昔の里花に会えたことも、
やっぱり彼女を選んだことに間違いはなかったと、
改めて思い知らされたと思いますわぁ。

比沙子の未来は絶対に教えて貰えず~。
その方が幸せかもしれません。
しかし二人の顔が近すぎてこっちがドキドキしたシーンでしたわ~。
しかも里花よりもお似合い過ぎて^^;


亜美もいいこと言ってましたね~。
10年後も結婚はしてないらしいですけど^^;

「30になっても35になっても、心は若々しく、
 多少老けたとしても、更に洗練された大人の女になって、
 素敵な人に愛されたい。そんな10年後だったらいいな」
「ふ~ん。30の自分とか想像もできないし」  19歳のマリコには当然。
「あんたも、5年後になったら分かるよ」

その時期が来たら分かる。。。
私もマリコの年齢の頃には思いましたよ~。
30代でギリ。40代はもうおばさん。60代なら死んでもおかしくないって。コラー(笑)


教授との別れ。。。

「悩みや欲望があるから、人類の科学は発展して、
 僕もこうやって君に会えたんだ」
「はい。本当に、お世話になりました」
「君に会った記憶は消えるかもしれない。
 でもね、君に会った事実、これは私にとっては財産ですよ。ハハハ」
そう言って40博と抱き合う教授にウルウル(・・、)


佑太に『10年前の円山博へ』と宛てた手紙を託そうと考えた40博でしたが、
電話をしながら気が変わります。
「いや、やめておこう」
「何だよ~。何か言ってよ。もっと指令とか色々バンバンやりたかったのにぃ」
「君はもう十分任務を果たした。立派な未来刑事の助手だったよ」
「えっ、本当に?」

公衆電話ボックスから出て来ると、佑太に向かって帽子を外し敬礼する博。
立ち去る博に敬礼し続ける佑太。。。
いい関係でしたね~。未来の義兄弟にジーン。
でもここでも、丸められた手紙がボックス内に残ってるんじゃないかと
見守ってたんですけどね~。。。


教授から、博が戻って行くために向かった場所の地図を渡された里花は、
走って走ってその場所へ向かいます。
そこで博は手紙を破り、枯れ葉の下へ…
で、ここでもそれを里花が見つけるんじゃないかと見守ってたんですけどね~。。。

「どうしても一つ言いたいことがあって。ハァハァ。でも疲れた~」
「じゃぁ、俺が先にいいかな?」
「ハァハァハァ」
「仕方ないから告白するが、もし、俺自身が、30から自分をやり直せたとしても、
 やっぱり君を好きになるだろう。何度出会っても、また君を好きになる。
 そのことがよく分かった。負けた。完全に負けたよ。認めよう。
 俺は、結局もう一度、君に恋するために、10年後からやって来たんだ」
「もし、あなたが未来に帰って、ドアを開けて、それでもまだ私が居たとしたら、
 あなたの家にまだ私が居たら、その時は、もう少しだけ我慢してあげて。
 また罵倒するかもしれない。またあなたに酷いこと言うかもしれない。
 それでも心の奥のどこかでは、あなたを絶対愛してるから。
 10年先も、絶対に愛してる」

涙の二人に貰い泣き(/_;)

「その言葉、忘れんなよ」
「でも忘れちゃうんでしょ」
「アハハ、そうだった」
「忘れない。この気持ち、絶対に忘れない」

「悪いんだけど、最後だからちょっとだけ抱きしめてもいいかな?」
「え?」  (/_;)

こんな時に、眉間のシワだの美白しとけだの…
でもこれが教授が言ってた「ちょいとのユーモア」だったりして。

「会えて良かった」
「俺もだ。。。悪いが、今度は向こう向いててくれ」
「いつも命令とかお願いばっかり」
「泣きそうなんだ。この顔見られたくない」

振り向く里花に、あちらを向けと指差す博。
「ねぇ、これ」
涙を拭い振り向くと…
風が舞い上がり、手に持っていた1000円硬貨が空中で消え…
フラッシュバックしながら記憶も消え去りました。

「もしもし、博さん?何か私、迷子になっちゃったみたいなんだけど。
 何でこんな所に居るんだろ?
 うん、駅前でワインとか買おうかと思って。うん、楽しみ」


10年後に戻った博は。。。

「じゃぁ、出かけるか。今日は、君の誕生日。9回目の結婚記念日だ。
 今日提出するつもりだったんだろ?これ」
「そうね」

離婚届に名前を記入しようとする博に、
日高の個人マネージャーになろうと思うと話す里花。

「ずっと頼まれてたのよ。うちの今の担当とも、ここの編集ともどことも
 上手く行かなくてずっとスランプなんですって。…」
「じゃぁ今日会ってたのは」
「そう、その打ち合わせよ。ギャラとか色々」  

「俺、まだ果たしてないんじゃないかな?君との約束。
 ほら、初めてのデートの時、約束しただろ?
 いつか、宇宙エレベーターに君を乗せるって」
「もういいわよ。いつになるか分からないし」
「そっか」

「それ、さっき届いたの」
「誰から?」
「私よ。10年前の私」  キタ━━━(゚∀゚)━━━!里花の手紙来たー!

佑太が送って来たと言う手紙の表に書かれた”最後の最後の任務”って…
ギターケースに入ってたことに気づいた佑太が、
記憶が消えてしまう前に書いておいたってことですよね?
まぁ何ということでしょう。。。匠のワザに感動です(笑)

離婚届は明日出そうと言う里花に、出張だの忙しいだのと、こじつける博。
「もし、書類を出す前に、宇宙エレベーターに君を乗せることができたら、
 その時は、離婚はやめにしないか?」
「その可能性はゼロに近いわね」
「そんなことないよ」
「今考えてても、仕方ないじゃない。明日からのことは明日から考えましょ」

里花が淹れてくれたコーヒーミルクティを見つめると確かめるように一口。
博好みの甘くてミルクたっぷりのコーヒーに笑顔がこぼれます。
          ↓
 【訂正】 博の好きなミルクティ(無糖)

  私は博が缶コーヒーを飲んでいたと思い込んでいました。
  しかも、里花があの自動販売機のコーヒーは甘いと言ったことで、
  博は甘党だと勘違い。そこでいつもお世話になってる、
  シャブリさんの記事を読み返してスッキリ!シャブリさん、ありがとう♡

  *彩薫る紅茶
   40の博が飲んでいた缶紅茶。30の博が手にしてたのも同じ銘柄!
   そうだよね、同じ人だから好みは同じ!!
   メーカーは、「KIRIN」じゃなくて「MARIN」

  *シュガースティックとミルクが入ってるコップから
   とりづらそうに手を突っ込んでミルクだけとる博。
   そういえば、博の飲んでた缶紅茶ってミルクティーだった気が・・。

  ご指摘くださった、としさん。ありがとうございました。



「で、この手紙には、何て?」
「それは。。。秘密」  微笑む里花

書いた記憶のない手紙でも、10年前の里花の気持ちは真実。
BGMと共に語られる里花の手紙に涙。。。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

〈10年後の私へ。
 あなたは今、どこで何をしていますか?どんな生活をしていますか?
 誰と一緒に居ますか?10年前の今の私は、とても幸せです。
 なぜなら、知ってると思うけど、大好きな人が出来たから。
 優しいけどちょっと思い込みが激しくて、宇宙の事や物理の話を沢山知っていて、
 靴下に、いっつも穴が開いていて、年上だけど笑顔が可愛い素敵な人。
 今、私には、10年先の未来も、彼のことが大好きだと言う自信があります。。。

二人の出会いの回想シーンと共にエンドロールにエンディング♪
まぁ、何て上手いんでしょう。。。匠のワザを見せてくれた、
大森さん他スタッフ・俳優陣に感激、感動のフィナーレ。。。

♪もう一度~ 君に会え~るのなら~ 今度こそ~離れない~♪

 
 10年先、博さんがどんな風に変わっていたとしても、
 私はやっぱり博さんのことが好きだと思う。
 彼の夢を応援しながら、私も諦めずに、夢を追って行きたい。
 今のこの幸せな気持ちを、忘れたくない。…
 どうか前を見て、今のこの幸せな気持ちを忘れないで。
 自分の選んだ人生を、もう少しだけ信じて。
 そうすれば、未来は、未来はきっと。。。〉  
                             完


昔の自分を思い出させてくれる言葉でしたね~。
10年前、どんな気持ちだったのか…
そんなことを思い返すこともなく、日々に追われる生活してますねぇ。。。私。
娘たちが小さかった頃のことは思い出せても、それよりずっと前のこと…
今更思い出そうとも考えてもない自分に気づかせてくれましたよ(笑)
 
私も10年先の自分へ手紙を書いてみようかなぁ。と思いながら…
それは出会った頃にしとくべきだったと、時すでに遅し~。。。チャンチャン


何だか清々しい気分って言うか、爽やかな後味のいい最終回でした。
6話ってのがまた良かったな~。間延びのない凝縮感?^^;
こういうのを秋ドラマに期待できるのかしらん。。。


【第1話】~【最終回】記事


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この記事へのコメント
はじめまして、検索したら、たまたまたどり着きました。
君恋大好きで毎回観てました。
沖縄からの投稿です。

ちょっと気になったんですが、

最後40博が飲んでいたのは、コーヒーではなく、

じつは、10年たっても忘れずに、博の大好きな『ミルクティー』を淹れてくれていたのだと思います。

だから、それを飲んで『ミルクティー』だとわかった博は、そういった感情のこもった感動した表情になっていたと思います。

良いストーリーでとてもファンです。

では、いきなりですが、失礼します。
Posted by とし at 2010年10月07日 03:15
★としさん

はじめまして。
同じ『君恋』ファンで嬉しいです。
本当に良いドラマでしたね。

としさんからのご指摘、早速訂正しました。
私もスッキリすることができました。
大事なシーンだったのに、見落としていた自分に悔しい思いです。
わざわざ口に出さないシーンからの繋がり…
そういう伏線がたまらんのにぃo( ̄^ ̄o)彡

沖縄から名古屋へはしっかりと繋がりました(笑)
コメントありがとうございました。
Posted by mana at 2010年10月07日 09:55
やっと見たよ~ん。
でも、最終回は泣けなかったな~(笑
先週の方が泣けた・・
博40には、未来に戻ってもうちょっと積極的に自分の気持ちを里花に伝えて欲しかった。
>でもここでも、丸められた手紙がボックス内に残ってるんじゃないかと
見守ってたんですけどね~。。。
そうそう!私も思った~!
丸めたけど、弟が拾って届けてくれるとか~
>で、ここでもそれを里花が見つけるんじゃないかと見守ってたんですけどね~。。。
思った、思った!(笑
記憶なくなっちゃったけど、手紙見つけてあれ?とか期待しちゃったよ~
おもしろかったよね。このドラマで上戸彩さんを見直したよ。
みずみずしい表情がなんともいいにゃ~って初めて思ったぞ(笑
それとやっぱり内野さんはいいわ~早く『仁』見たいわ~
Posted by きこり at 2010年10月07日 17:49
★きこりさん

>でも、最終回は泣けなかったな~(笑
>先週の方が泣けた・・
え~泣けなかったの~?
まぁ確かに先週はボロボロ泣けたもんね~。

>博40には、未来に戻ってもうちょっと積極的に
>自分の気持ちを里花に伝えて欲しかった。
あ~、こういう邪心が…いや平常心が邪魔したんだな(笑)
先週はね、パパさんが居なかったんで部屋を借りて一人でじっくり見てたのよ。
そう思うと今週より入り込めたかもしれないって思った。
あの流れ出る出る涙は集中力の賜物だったかと思われ(笑)

きこりさんも博の手紙の行方をそう見てた~?
てか視聴者みんなが思うとこだよね。
枯れ葉と共に舞い上がっちゃって、記憶もなくなっちゃって、どうすんだ!って…
そこを逆手に取られたとこがおいしすぎる~♪
夜中に一人思い悩む里花をチラリズムしてたのにさ~。
色んな伏線が繋がって気持ち良かったね~。

>おもしろかったよね。このドラマで上戸彩さんを見直したよ。
>みずみずしい表情がなんともいいにゃ~って初めて思ったぞ(笑
役柄でこんなに違うのか、成長したのか…
博以上に年上の男性と恋をすると違うのか(笑)
月9の上戸ちゃん、どだろか?^^;
竹野内君好きなんだけどな~。

>それとやっぱり内野さんはいいわ~早く『仁』見たいわ~
取りあえず映画へ流れなくて良かったね~。
こちらも楽しみ♪
Posted by mana at 2010年10月08日 10:40
いやぁ面白かったですねぇ。

あのミルクティーにはすっかりヤラれました。

あそこに説明をみせずに
雰囲気で感じ取るというのが
なんとも心憎いじゃありませんか。

10年前の自分に手紙を書く

そうして、10年前の自分を見つめ
今の自分を省みるのもいいかもしれんですね。

何にしてもキャスティングがバッチシ
これからのドラマは民放ではなくNHKですかね≧∇≦b
Posted by ikasama4 at 2010年10月09日 14:46
★ikasama4さん

本当に楽しませて貰いましたね~。
何て言っていいか、見事なバランスでしたよね。
どれもこれもピタッてハマッて違和感やズレを感じさせない。
もう後半は安心して見てられましたもん。

>あのミルクティーにはすっかりヤラれました。
そうなんですよ~。
めちゃ大事な見せ場だったのにぃ。悔しいですっ!
感じ取らせるってね~。ホント心憎い。大好きな演出!

>そうして、10年前の自分を見つめ
>今の自分を省みるのもいいかもしれんですね。
そういうことも考えさせてくれました。
そう思うだけで、何の変化もない自分なんですけどね。テヘ

言葉ではないもので互いの思いやりを感じたりすると、
これが来ちゃうんですね~q(≧∀≦q*)クー
こういう見せ方が出来ないもんですかねぇ。他局も。
次回の月9も一応期待してるんですけど。。。

NHKにハマって行く自分が、
年齢のせいだったりして?と不安になる今日この頃(笑)
Posted by manamana at 2010年10月11日 16:00
おはようございます~!

このドラマが大好きで、録画したいたのですが、やっと見終わりました~!

ところが、最終回は延長だったのですね・・・
なんでも最後の最後まで見なければ気がすまない性格なので・・・(笑)
どうしてもラストシーンが知りたくて・・・

手紙を読んで、川沿いを笑いながら2人で歩くシーンでプツッ・・・でした・・・
最後にいつもでる、結婚式のシーンなどあったのかな~?

すみませんが、教えていただきたいのですが・・・
よろしくお願いします~!
Posted by PUYO at 2010年11月17日 08:46
★PUYOさん

こんにちは。

良いドラマでしたね~。

>手紙を読んで、川沿いを笑いながら2人で歩くシーンでプツッ・・・でした・・・
>最後にいつもでる、結婚式のシーンなどあったのかな~?
それはモヤモヤしますよね。
エンドロールが流れながらの回想シーンと、手紙を読む里花の声。
(自分が書いた記事を読み返しても泣けて来ますわ)
そしてドラマが終わったところで、いつもの二人の結婚式の写真を見せただけ。
そこで「終」だったと思います。録画はほんの少し切れただけのようですね。

BSハイビジョンで全話の再放送があるみたいですよ。
11月20日(土)AM11:30~スタート。
Posted by manamana at 2010年11月18日 10:47
何年か振りにドラマ見返して、このサイトを見つけました。本当に素敵で今でも1番大好き何年ドラマです。当時は、恋愛真っ最中で、ドラマのロケ地巡りもしました。今日は、完成した東京スカイツリーに初めて登り、スカイツリーから里花と博の告白の川沿いの道を眺めて、とても懐かしく、ドラマの時の感情が蘇りました。また、このドラマのような素敵な恋をしたいです🌟
Posted by スカイツリー at 2017年07月31日 22:29
★スカイツリーさん

コメントありがとうございます。
私も記事を読み返してまた見たくなりました~。
もう7年も経つんですね!
内野さんも上戸ちゃんも、その後の活躍が嬉しいですわ。
そう言えば、
弟役の染谷将太くんはこのドラマで目に留まり以降間違いなかったり(笑)
大森美香脚本も間違いない♡

ロケ地はテンション上がりますもんね~♪
スカイツリーはまだ建設途中でした!
それがまたロマンチックで…良きかな(゚-゚*)。。oO

出逢ってしまうのが運命です。
素敵な恋を♪
Posted by manamana at 2017年08月03日 10:47
はじめまして。偶然こちらにお邪魔いたしました。

このドラマは当時毎回観ていたのですが、何故か仕事が忙しかったのか最終回だけ見逃しておりました、、。

先日、You tubeにアップされているのを見つけ、せっかくだからと1話から全て観なおしてみたんです。

最終回は良かったですねぇ~ あんまり派手な Happy End 演出ではないのもよかったと思います。コーヒーとミルクティーですか、2人で静かに飲みながら終わるという感じがいいですね。。


それにしても、このドラマでは未来からの来訪者が帰還した後には、現代人のタイムトラベル関連記憶は消失するという設定になっていますが、もしそうだとすると意外と我々の日常生活の中でもこういう出来事が度々起こっているのかも知れませんね。。

さっきまで未来の自分が来ていたかも(笑)

夜分にどうも失礼いたしました。面白いブログだと思いました。どうもありがとうございました。
Posted by スタイヤー at 2017年08月11日 20:25
★スタイヤーさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
お待たせしてしまって申し訳ありません。

最終回も本当に見事にまとめられていて、
私の中でも恋愛ものベストドラマです。
あ~私も見返したい('▽'*)。。oO
7年も経つと、また違った見方や発見があったのでは?
『コード・ブルー 2』が7年前の再放送をしてたんですが、
古臭いどころか『~3』より面白く引き込まれたました。
良い作品は何年経っても色褪せないですね~。

>もしそうだとすると意外と我々の日常生活の中でも
>こういう出来事が度々起こっているのかも知れませんね。。
本当にそう思いますわ。
前世もそう。生まれ変わると忘れちゃうんでしょ?
ヘビでもゴキブリでもいいじゃない(笑)

『ドラえもん』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『JIN』…
未来の自分がこちらに来るってことは、
過去を変えたいってことですもんね。
「運命」って、未来人が決めてるのかも?

偶然の出会いも必然だったと思えて来たりして…
好きなドラマを語り合えた不思議なご縁に感謝(-人-)

P.S.
名鉄電車の記事も偶然を感じながら拝読しました♪
ありがとうございました。
Posted by manamana at 2017年08月16日 19:49