2009年11月30日

『JIN-仁-』 第8話

思い詰めた恭太郎がどうなることかと心配してましたが、
結局は「嫌いだった」と言った龍馬に助けられる形なりました。
龍馬が居たからこそ。。。これが恭太郎を大きく成長させたようでした。

今回は龍馬のいいとこ取りじゃありませんか~(人´∀`)♡
野風からお金を受け取ろうとするシーンには笑った~!内野さん上手すぎ(笑)
中条の医師にお金を借りる機転や、何やかんやと知恵が働く龍馬に、
証文をちゃんと確認しなかったことを責める気なんて全く起きませんもん。

仁を救いたい、国の宝を守りたいって気持ちを、
みんながそれぞれの”器”で魅せてくれました。
登場人物全ての人たちの、役割や度量や心意気のようなものを
見せて貰えることが、このドラマの一番の魅力だと、つくづく感じましたわぁ。
またそのキャラがピタッとハマッてるのが心地良いですよね~。

人間には、それぞれが持った器がありますが、
その器の大きさを知ると言うことが大事なんですね。でもそれが難しい。
器の価値は、小さい大きいじゃないんですよね。
それを気づかせてくれるのも、認めてくれるのも、
周囲の人間なのかもしれないと思わせてくれました。

そうそう、玉屋の主人に頼む前に、鈴屋の彦三郎はどうしたんでしょうね。
命の恩人のため、400両ぐらいどうってことなかったでしょうに。。。
ってそう簡単にお金を借りられたらドラマになりません^^


文久3年(1863)8月。
ペニシリンを、より強いものにする実験を始めた仁。
和紙を使っての精製なんて凄いですね~。
酸が二割、アルカリが八割の水を、毛細管現象で下から上へと昇らせ、
その途中で不純物質を分解させる…
こんなことを、過去の経験(情報)を頼りに出来てしまう仁に驚くばかり。
現役の研究者だったならまだしも、ずっと脳外科医だった訳ですよね。
それ以前に優秀な人物だったんだなぁって思わせますね。
現役を長くやりすぎると、初心で勉強してた頃のことなんて忘れちゃうもんです。
筆記試験が終わればサラッと忘れちゃう…そんな私です。テヘ

パーマ液のチオグリコール酸は聞き慣れてても、どうやって作るんですかね。
カラー剤を考え出した人も凄いですよね。白髪を黒髪にしたら…
そんな発想は今では当たり前かもしれませんけど。
お洒落に気遣う人たちがどれだけ助かってますか。10歳は若く見える(笑)
私が小さい頃、祖母が薬剤(粉)を、歯ブラシにつけて
髪を染めてたのを不思議に見入ってたことを憶えてます。
それがもう真っ黒で。黒けりゃいいみたいな。
パーマも強くかかってりゃいいみたいな。かけなきゃいけないみたいな(笑)
美容業界の発展も目覚しいものを感じますわぁ。。。
余談が長くなりました。ペコリ


そして効力は今までの30倍と言う新しいペニシリンを作ることに成功。
濱口にその製造過程を説明し、これからの援助をお願いする仁でしたが…

「始めるためには400両ほどかかるみたいなんです」
「…私がペニシリンへの援助を決めたのは、緒方先生が援助に差し上げるに
 たる器のお方であったからです。考えぬ訳ではありませんが、
 それにはまずあなた様の器がどれほどのものであるか見せていただきたい」

え~、今更ですかぁ?付き合いはまだ浅いかもしれませんけど、
そこまで洪庵贔屓で、しかも医療や人助けに力を貸して来た濱口が、
「器の大きさ」を突いて来るとは意外でしたわ。
儲からない話でもありますまいに(`ー´) クククッ
実は楽しんでたりして?(笑)
まぁ仁だけではなく、恭太郎の器を確かめるための流れでもありますからね。


「器がございませぬー!父上の形見の備前の茶碗が見当たらぬのです!」
慌てる栄に、恭太郎が、
「私が売りました。…人助けです。目の悪い者に眼鏡を与えました」

備前の器はいくらで売れたんでしょうね(^_^;)キニナル


海軍塾を作るため、5千両を借りて来たと話す龍馬の横で、
自分にはペニシリンを作るための金策が出来ないと嘆く仁。
すると勝は言います。
「先生は金策なんか出来なくていいんだよ。
 人にはそれぞれ天分ってのがあんだからよ」

龍馬に、自慢の舌でチョロチョロっと助けてやれと声をかける勝でした。
濱口に認めて貰うために自分で何とかすると言う仁に、
「ほいたら行くぜよ」。。。って吉原か(笑)

「器とは闇に火を灯す力のことかもしれませぬな」
恭太郎の言葉に、自分にはそんな器があるのかと考える仁でしたが、
後々そのことに気づく仁も流石ですわ。


「久しぶりやのぉ、花魁♪」
「南方先生、実は急ぎ診ていただきたい病人が」
龍馬は全く眼中になくスルーし、仁に駆け寄る野風(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも刺客を見つけ睨む龍馬の表情には痺れますよ~♪
いつもとは別人な男前を垣間見れる瞬間にゾクゾクします。

初音が身ごもり、堕胎専門医の中条流に頼んだものの、
それが原因で敗血症になり死に至るかもしれない状態。
初音の相手は…
当代一の人気女形・三代目澤村田之助(吉沢悠)。。。かもしれない。

ペニシリンを使うと言う仁の言葉に、即走り出す龍馬。
苦渋の顔の恭太郎。辛いところです。
そんな恭太郎を見て気にかかる仁。野風も気づきます。
「何か変だよなぁ、恭太郎さん」
「お相手は初音でありんしたか」
「お相手って?」。。。
枕元の眼鏡を見て仁は察しました。

ペニシリン投与に効果が出ず、新しいペニシリンを作るのには400両かかる。。。

「田之助に掛け合ってみるのはどうでしょう」と恭太郎。
「そりゃえぃ!こうなったのも田之助のせいかもしれんがじゃきのぅ」
賛同した龍馬が仁を引っ張って行きます。いつでも即行動の龍馬。

この澤村田之助と言う人物も実在するんですよね。
この先も仁と親しくなるらしいんですが、上等な白粉(=鉛含有量が高い)で、
鉛中毒になるようです。それが原因で、仁の執刀で足を切断することに…
実在の田之助は文久2年に、舞台での宙吊りで落下し、
脱疽(壊死)が悪化し、4年後に足を切断しています。
何とその執刀医が、ヘボン式ローマ字の創始者である、
ジェームス・カーティス・ヘボン氏なんですよ。(宣教師でもある医師)
こういう歴史の登場人物の繋がりが面白いんですよね~。
でも原作では、ヘボンよりも先に仁が手術しちゃってますが(笑)


「お願いします。四百両、貸して下さい!」と、田之助に頭を下げて頼む仁。

新しい薬には「妙薬・田之助」と名付けると言う龍馬(笑)
「薬は田之助、助かる田之助。ほいたら田之助の名は益々挙がるがじゃき。
 どうぜよ?悪い話ではないろう」
回転の速さも天分か(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし、容姿にも芸にも自信のある田之助には通用しません。
「悪いけどね、この小判はこの田之助の汗さ。血さ、肉さ。
 一両たりともやるこは出来やしないさ」
血や肉だと言う小判を足で踏みつけるのはどうかと思いましたけど。
それも江戸っ子の粋な姿なんでしょうか。

「何が血だ。肉じゃ。所詮己を体よく見世物にしただけのあぶく銭ではないか!」
「お侍さん、初音を買っただろう」
その言葉にキレた恭太郎は刀を取りますが、龍馬に抑えられながらも…
「初音はうわ言でお主の名を呼んでおる。…本気で慕っておるのじゃ!」
と訴えますが、そんなことで心が動く田之助ではなく、
田之助自身も子供の頃から身を売って、芸を磨いて来たと話します。
女郎と同じようなことをしながら…
これはそういうお金。

「どうしても初音を助けたいなら、てめぇがまず身を切るのが筋だろうさ。
 旗本株でも売って出直してきやがれ!」

旗本株を売ってしまうと、ただの町民になってしまうんですかねぇ。
売るって、どこで買ってくれるんですか?
しかし器を売るような簡単なことじゃないので、恭太郎は絶句します。。。


「先生これを。50両と少しばかりありんす」
吉原の女郎として他人事ではないと、野風は自分のお金を差し出します。
頷きながらそれを手にしたのは龍馬。すると、
「お気持ちだけ受け取っておきます」と仁。
「え?」龍馬の顔~(≧∇≦)ノ彡 野風の血と肉なんですから~。

野風の身の上のために使うべきだと話す仁に、
「あーーー、もうちゃっちゃっちゃっちゃっ!
 よし、先生はもうペニシリンを作り始めるがじゃ。金はわしが何とかする」
「これは私の問題です」
「頭を冷やせ先生!こうしとるうちに初音が死んでしもうては元も子もないわぃ。
 胸くそ悪い田之助の鼻もあかせん。そうなってしもうては、
 橘の顔も潰れたままぜよ」

その言葉に、驚いた顔で龍馬を見つめる恭太郎でした。
しかし本当に龍馬の言う通りですよね。
一刻を争う問題に、「私の問題」って考えてる時間はありません。
これがそれぞれの器、考え方なんですかね~。

龍馬の言葉にハッと気づかされた仁は「行って来ます!」と走り出しました。
ボーッと見つめる恭太郎に、
「早よぉ行け!おまんの仕事は、先生の護衛じゃろうが!」
「はい!」

金策を考えながら歩く龍馬に。。。刺客の影。「わしかぁ。今度は」
後々の嫌な予感がしますけど、まだ暗殺された年号までには4年ありますしね。
京都へは行かせないようにするとかじゃダメですかね。
でもあのグルグル包帯男の姿に、仁が身代わりになりそうな感じですし。
それでも喜市の母親のように、死ぬ運命は変えられないんでしょうか。
それともやっぱり時代は進んでるんでしょうかねぇ。。。


『子流し 中条流 日本橋葦屋町』の貼り紙を見た龍馬が、
「中条は貯め込んでるかもしれんのぉ」と、堕胎専門医から連想するとこも流石!

ペニシリン製造所(ヤマサ)では、職人たちが給金を貰えないことに抗議し始め…
そこへ現れた救世主の龍馬!

「先生!」と、肩の千両箱をザックザックと揺らす龍馬。
中条流の医者から、400両を7年の無利息返済で借りたと。
「勝手に薬を質に入れた形になってしもうたけんど、
 七年間で四百両やったら、わしが何とかするがじゃき」

もう何て頼りになる男なんでしょう。その後は自分が何とかするなんて。しかも…
「ありがたく使わせてもらいます」と両手を出した仁の手には渡さず、
その場にばら撒くと、職人たちに現金を見せ付けます。
「金は支払う。こっちから順に並びぃ!」
コロリの時の穴掘りを思い出します。人を使う上手さ。

「凄い人ですね。坂本龍馬と言う人は。器が違う」
恭太郎の言葉に、仁も同じく感動。

出来上がったペニシリンを持って、
急いで初音の所へ向かう仁を見た濱口の笑顔が良かったです。。。

初音の意識が戻りましたが、恭太郎は会わずに去ります。
初音は、うわ言で田之助の名を呼んでいたことを知ると、
恭太郎に申し訳なく思い、自分は人でなしだと涙を流します。すると、
「己の気持ちに嘘はつけませぬ。詮無いものかと存じますよ」
そう慰める咲の器も、どんだけ~(・・、)


あれから7日後。。。初音の所に居る仁と竜馬の前に現れた中条の医師。
「あれから今日でちょうど7日。お約束のものを受け取りに参った」
「約束のもの?」
龍馬が署名した証文を見せると、そこには7日後の返済と記載され…
「謀ったがかー!この強欲じじい!」(≧∇≦)ノ彡ウケル!
「欲に目がくらんで、よくよく確かめなかったのはそちらの落ち度。
 さぁ、四百両か、新薬か、どちらかお渡し願えますか」

誰、この悪役な医師は。得体の知れない配役が見事じゃないですか。
子流し専門のくせにまともな仕事も出来ず、この悪態。
悪役専門の役者さんだったら即読めちゃいましたけどね。
石丸謙二郎さんも怪しいっちゃぁ怪しい役者さんですけど(^_^;)

まだ7日には時間が残ってると言う龍馬の機転でその場はしのぎますが…
田之助の所へ向かったのは恭太郎でした。

「田之助、頼みがある!…あの薬は皆の血と肉で出来ておる!…
 頼む、四百両貸してくれ!私がお主に身を売る!」
一瞬どんな関係になるのかと考えすぎちゃいましたよ(笑)ヾ(゚∇゚*)オイ

「じゃぁ一つ、見世物でもしてもらおうか」
身を売るってそういうこと。。。


夕刻、7日目の期限が迫ります。
「考え直せぇ~。頼む~」
「さっきからそればかりですな」
そればっか…龍馬の迫真の粘りを想像するだけで笑える(≧∇≦)ノ彡バンバン!

「玉屋のおやじ様!わたくしが、ここでご奉公しますので、
 四百両お貸し願えませぬか?少々とうが立っておりますが、
 旗本の娘と言うもの珍しさがございましょうし」
覚悟した咲のセリフも凄いですね~。
また、お嬢様育ちのウブさを売り物にするところなんて(^_^;)
とうが立ってるって、咲の年齢っていくつなんですかね。(原作では16歳)
そんなこと言ったら野風も…とうが立ってるようでそうでない?(笑)

そこへ現れたのは、千両箱を担いだ田之助。
「先生。あの薬はあんたらの血肉を刻んだ命だって話じゃねぇか。
 そうとなりゃ話は別だ。この田之助、命には命で応えるさ」
小判をばら撒き「おとといきやがれ!」よっ!江戸っ子~(^^)//゛゛゛パチパチ

「先生。あの金は返さなくていいからな。貸すなんてせこいマネ嫌ぇなんだよ」
「ありがとうございます」
「けんど、どういてこんこと知ったがじゃ?」
「私に身売りをした男がいたのさ」

恭太郎は大勢の人たちの前で土下座して頼んだんですね。。。

「田之助殿、金を貸して下さい!お頼み申す。
 田之助殿、金を貸して下さい!お頼み申す。…お頼み申す…」

時代も時代ですからね。そう簡単に出来ることではありません。
身分、プライドも恥も捨て、頭を下げる恭太郎(・・、)
恭太郎の勇気ある行動に礼を言う仁でした。

「それしか、出来なかっただけでございます。
 ぼんくらの旗本には、それぐらいしかできな」
「おまんの、どこがぼんくらじゃ!
 えぇかぃ。おまんはペニシリンを守ったがじゃ。
 こん薬を守るちゅうことは、吉原の女郎たちを守ったちゅうことじゃ。
 こん国の医術を守ったがじゃ。おまんは、こん国を守ったようなもんじゃ。
 おまんは、どだいすごいことをやったがぜよ~」

すると恭太郎は龍馬に言います。

「私は、あなたが嫌いでした」
「嫌い?」
「勝先生は、私には護衛を、あなたには海軍を作る手伝いをさせる。
 どちらも大切な役目だとは分かってはいても、
 世を動かすような仕事をしているあなたを妬まずにはいられなかった。
 けれど、こうして傍に居ると、器の違いが嫌というほど分かる。…」

「何でそんなこと言うんですか。
 恭太郎さんほどの護衛はどこにも居ないのに。
 恭太郎さん、初めて会った時、私を守って斬られてくれたじゃないですか。
 身元も知れない私を、居候さしてくれて。
 今日はもう私の全てを身を切って守ってくれたじゃないですか。
 恭太郎さんが居なければ、私はここでで生きて行く事は出来ませんでしたよ。
 恭太郎さんが居なければ、私はここで薬を作ることは出来ませんでしたよ。
 だから、恭太郎さんは私にとって最高の護衛なんです!」

仁の言葉や、みんなの優しさと恭太郎の男泣きに貰い泣き(/_;)
恭太郎が素直な気持ちをぶつけたことが良かったですね。
田之助に頭を下げたことで、心に溜めずに済んだのかもしれません。
器とはどういうものなのか、自分の器がどれだけのものなのかを知る事ができ、
これからはもっと頼りになる男になることでしょう。。。恭太郎。


〈ようやく分かった気がした。
 江戸の夜道は暗くて、助け合わねばとても歩いてはいけない。
 誰もが誰かを支え、誰かに支えられながら生きている。…〉

そうなんですね。昔は近所で助け合い…
って生活はそういうことだったのかもしれません。
便利な世の中になるほど希薄な人間関係になってしまう感じがしますもん。
パソコンやケイタイがあれば何でも出来てしまうほど便利。
顔を合わせて話さなくてもいいことが、果たして便利なのか…
不便だった時代には、温かさを感じてた気がします。
当時はそれを不便だとも感じてなかったんですけどね。
ストーブの火の温かさもしっかり憶えてますよ。夜の暗さも怖かった。
娘達に話しても実感ないでしょうね。便利が当たり前な今じゃ(^_^;)


自分の器が小さいことを承知の上で頭を下げる仁。。。

「濱口様。だからこそ、私をご援助願えませんでしょうか。小っぽけな私が
 受けた恩を返すには、医術より他はありません。お願いします!」
「正直で、己を大きく見せることはしない。けれど、自分のなすべきことに
 対しては、あらん限りの努力をする。あなたの器はきっとそう大きくはない。
 しかし、とても美しいんでしょうなぁ。それが故に周りの人間は、
 助けたい、守りたいと思う。それが南方仁という器なのでしょう」
「はい!」

濱口の言葉は、まるっきり洪庵を思い出させるじゃないですか。
やっぱり確認したかったんですかね。見届けたい気持ちがあったのかも。。。


龍馬が刺客に狙われてることを知った仁。

〈嫌な予感がした。俺が医学の時計の針を進めることで、
 維新への歴史も早く進むことはないのだろうか。
 龍馬暗殺の瞬間は、俺が知るよりもっと早くに…〉

「龍馬さん。気をつけて下さい。ホントに」
「おっ、前とはあべこべじゃ。アッハハ」
「笑い事じゃないんです」
「けんど、先生が居るがじゃろ。わしゃ斬られても、助かるがじゃろ。
 南方仁が居れば、坂本龍馬は死なん!そうじゃろ」
「助けますよ。俺が、この手で」


写真に写る二人は…何?どうなっちゃったのーー!
極めて残酷な未来へと変わり始めたって?
ぅわ~めちゃ気になりますわぁ。
あの包帯グルグル男も、やっぱり仁だと確信しましたけど、
そこへ行くまでの成り行きをどう見せてくれるのか楽しみでもあり、怖いっ!
龍馬の暗殺は早まるんでしょうかねぇ(*゚0゚)イヤー!


東海地区では『のだめカンタービレ』の再放送が始まったようで…
真澄ちゃんが恭太郎と結びつかなくて困る(笑)
ちなみに映画版は12月19日公開です♪


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『JIN-仁-』南方仁@大沢たかおが、新しいペニシリンを製造するのには、400両もの金が必要(爆)「あなた様の器がどれほどのものか、見せていただきたい!」ヤマサ醤油七代当主・濱口儀...
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■仁-JIN-脚本/森下佳子演出/平川雄一朗、山室大輔、川嶋龍太郎プロデュース/石丸彰彦、津留正明http://www.tbs.co.jp/jin2009/第8話歴史の針が変わる--------------------------------------------------------...
仁-JIN-vol.8【ita-windの風速計】at 2009年12月01日 17:43
あらすじ 幕末は、一人の脳外科医に委ねられた…。タイムスリップした脳外科医・仁が動乱の幕末を駆け巡る、超歴史スペクタクル&SFヒューマンエンタ
JIN-仁- 第8話 「歴史の針が変わる」【青いblog】at 2009年12月01日 18:04
「仁友堂」を開院した仁。
てっきり、ここから漢方VS西洋医学の争いか何かに巻き込まれるのかと思いきや、まずは薬効の強い「ペニシリン」...
「JIN−仁−」 第8話【ドラマ de りんりん】at 2009年12月01日 18:32
「仁友堂」を立ち上げた仁(大沢たかお)は、今までのよりも30倍は効力があるペニシリンを作る事に成功する。そのペニシリンを作るには400両ほど必要になり、仁は浜口(石丸謙二郎)...
JIN−仁− 第七話「歴史の針が変わる」【掃き溜め日記〜てれびな日々〜】at 2009年12月01日 19:23
大きな支えとなってくれた洪庵(武田鉄矢)を亡くし、今まで以上に強く生きることを決心した仁(大沢たかお)は『仁友堂』という病院を開院し、より薬効の強いペニシリンを作るために...
JIN-仁- 第8話【ドラマハンティングP2G】at 2009年12月01日 22:20
「JIN-仁-」(第8話)を観ました。出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正 戸田菜穂武田鉄矢(特別出演)高岡早紀 六平直政 麻生祐未 小日向文世 内野...
JIN-仁-第8話【paseri部屋】at 2009年12月01日 23:10
今週の『JIN-仁-』は、「咲」に変わり兄「恭太郎」がついに大活躍という感じでしたね。
花魁「初音」の想い人はてっきりお兄ちゃんなのかなって思っていたのに、ちがくて私もガックリ{%...
JIN-仁-8話目観ました。【梅子のブログ お気にな☆サブカルチャー】at 2009年12月01日 23:11
仁友堂を開設後、30倍の効力のペニシリンを開発した南方仁@大沢たかお
だが、生産するには、400両の費用が必要。
ヤマサ醤油の浜口儀兵衛@石丸謙二郎に援助を頼むが、
ヤマサ...
JIN-仁-第8話(11.29)【まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)】at 2009年12月01日 23:28
JIN-仁-ですが、南方仁(大沢たかお)はペニシリン製造工場の資金援助を頼み、器の軽重を問われます。武家の母親(麻生祐未)が先祖伝来の器が無いと騒いでいますが、恭太郎(小出恵介...
JIN-仁-〜第8話 感想「歴史の針が変わる」【一言居士!スペードのAの放埓手記】at 2009年12月01日 23:45
仁友堂を開設する仁(大沢たかお)。まずは、より強いペニシリンを作る実験を始めるのでした。
JIN-仁- 第8話 「歴史の針が変わる」【電視劇的随便日記】at 2009年12月02日 00:13
お金は苦労して手にするもの・・が
痛いほど分かる回でした。。
「JIN ~仁~」 第8話【るりりんのお散歩雑記】at 2009年12月02日 13:09
最初の5分間は、「坂の上の雲」で見れなかったので、先ほどビデオで見たところ。なるほど、純度の高いペニシリンを作るために、ペーパークロマトグラフィーを使うなんて、幕末にここ...
JIN 仁 第8話【本と父親とadministrator】at 2009年12月02日 22:12
今回もずるいぐらいに泣かせる話。   惚れた女はうわごとに他の男を呼び、大きな仕事は龍馬にとられる橘家のお兄ちゃん。腐りもしましょう。でも、出来ないことは出来ないと認める....
「JINー仁ー」8 ☆☆☆【ドラマでポン】at 2009年12月04日 01:00
この記事へのコメント
こんばんは。
広島でも「のだめ」の再放送、始まりましたよ。
そして今日10ヶ月ぶりくらいに映画を観て、
その「のだめ」の予告編観てきました。
予告編だけで泣きそうになりましたよ。
スペシャルの録画もまだ観てないのに(笑)

「JIN」は年末に集中再放送してくれないものか。
途切れ途切れにしか見てないので、伏線が
さっぱりわからん(汗)
でもキャストといい、物語の壮大さといい、
必ず映画化されますね。
確信してます(笑)
Posted by SHINGO。 at 2009年11月30日 19:53
歴史に関わった方はみんな、この国を憂いている
そして、自分が何とかしなければと思っている

そうした時代の転換の狭間にいる人達の姿に
皆、魅力を感じるんでしょうね。


美容界の発展も医学の発展も同じような感じだとしても
今の時代の美容師がこの時代に来たら

どうなっていたかって想像したりするんですが

どうしても
殿方の髷を切って、「無礼者(゚Д゚)!」と
すぐさま斬られる絵しか浮かんできません ̄▽ ̄ゞ


残酷な運命かぁ。

まず考えられるのは
彼女が既に位牌になってるとかなんでしょうけど

仁の隣に映ってる女性が綾瀬さんとかでも
それはそれで結構きっついですかねぇ(; ̄▽ ̄)ゞ
Posted by ikasama4 at 2009年11月30日 21:48
お誕生日、おめでとうございます↑(^^_)ルン♪
今日は、映画の日で火曜日だから、
朝から、映画を楽しむのかな?
素敵な一年であります様に!(^O^)

「JIN-仁-」ですが、
初回を思いっきり見逃し、二回目も序盤を見逃したため、
縁がなかったと諦め、視聴しておりません。
評判が良いドラマなので、残念です。(T_T)
Posted by bigsexybigsexy at 2009年12月01日 00:19
★SHINGO。さん

こんばんは~。
『のだめ』、何度観てもいいですよね~。

>そして今日10ヶ月ぶりくらいに映画を観て、
>その「のだめ」の予告編観てきました。
まさか…
『曲がれ!スプーン』ですか?
『のだめ』の予告編で泣きそうに?
私は『マイケル~』を観るんだと言う興奮度の大きさに、他が目に入らず(笑)
逆に、矢沢永ちゃんの予告を流すのは可哀想だと思っちゃいましたよ。

>スペシャルの録画もまだ観てないのに(笑)
コラー!そういうのいっぱい溜まってるじゃんq(≧∀≦q*)

>「JIN」は年末に集中再放送してくれないものか。
ikasama4さんの教えてくれた奥の手を使って早く見て~。
SHINGO。さんも絶対ハマるはずよ。
伏線が重要なのに、途切れ途切れって何でやねん!(笑)

>必ず映画化されますね。
もう儲け根性を出すのはやめようよ~。続編かSPでいいじゃないの、ねぇ。
『のだめ』も2本に分けちゃって。あちらもまだ原作は続いてますもんね。
こういう流れ(映画化)って、これからも続けそうですね。
Posted by mana at 2009年12月01日 22:32
★ikasama4さん

>そうした時代の転換の狭間にいる人達の姿に
>皆、魅力を感じるんでしょうね。
そうなんですね。やはり凡人とは「器」が違う。
今回見てて、自身の力で大きく出来るんだと思いました。
誰かがやってくれる、私にはどうにも出来ないと、逃げてばかり。
こんな考えでは到底無理。
器がどうのなんて言う資格もないですわ。。。σ(^_^;

>殿方の髷を切って、「無礼者(゚Д゚)!」と
>すぐさま斬られる絵しか浮かんできません ̄▽ ̄ゞ
そこ~!ikasama4さんてば~!ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
私は、白髪を染めてあげることができたら…
儲かるかな~って♪やっぱり器が小さい女です(笑)

>彼女が既に位牌になってるとかなんでしょうけど
そこ~!ikasama4さんの推理スゴイぞ。┌|゚□゚;|┐ガーン!!
どうして?何がそうさせた?
野風って顔がそっくりなだけで、未来とは関係なさそうですよね?
この先の野風の寿命を考えると…
未来の未来(みき)が変化する理由が見えないんですけど。
原作での咲の年齢を16歳としたのも、咲が仁に淡い恋を抱くからなのかと
考えたりもしたんですけど、どうも仁と咲がくっつく予感がしないんですよね~。
写真の未来(みき)を、未来が変わるバロメーターとして使ってません?
とすると、仁の方が変わってるって可能性もあり?

「戻るぜよ、あん世界に」って空耳のような龍馬の声。誰が誰に言ったのか…
包帯男が仁だったとしても謎が残るんですよね~。
私の頭ではさっぱり解けません。だから面白い!


★bigsexyさん

bigパパ、ありがとう♪
何か気恥ずかしいお年頃ですが、嬉しいですよん(^_^;)

以前は12月1日が唯一の映画の日でしたよね。
しかも500円じゃなかった?
昔って2本立てだったし、そのまま何度も観れたし。
今日はね、映画は観に行ってないです。
友達と約束してて、ランチをご馳走になりました♪
さぁ、自分へのご褒美が許される誕生日月間がやって参りましたぞー(笑)

『JIN』は、ドラマ好きなbigパパは絶対ハマッてたと思うわ。
もし時間が許すなら…
奥の手で一気にご覧下さいな…(/^o(・・*)ヨウツベ
忙しいから無理かな?
Posted by mana at 2009年12月01日 23:05
江戸の夜道は暗くて、助け合わねばとても歩いてはいけない。

とても染みる言葉ですねぇ。
実際は現代でも助け合わないと人は生きていけないんですよ。
夜道を照らす携帯の明かりだって、コンビニの明かりだって、
人が作ったもの、なんですよね。

ただ、それがあまりに人工的というか、触覚とか嗅覚といった
人間の原始的な部分に訴えないものだから、
ついついそういう感情的な部分と距離ができちゃう。そうして、自分一人で生きているんじゃないかという錯覚が生まれてしまうんですよね。

逆に言えば、それさえ忘れなければ、風邪をひいたとき、誰かから来る心配&お見舞いメール着信の振動に相手の真心を感じることさえできていれば大丈夫。
人間って、弱ったときはそういう優しさに気づくんですよねぇ・・・
Posted by わくわく at 2009年12月03日 00:57
★わくわくさん

>江戸の夜道は暗くて、助け合わねばとても歩いてはいけない。
>とても染みる言葉ですねぇ。
私もここでガツーンとヤラれました。気づかされました。
現代での便利さを当たり前としていた仁だからこそ、
江戸で生きながら感じることは多々あったことでしょう。
でも一人ぼっちだったなら、そりゃ何も出来なかったと痛感しますよ。
助け合う前に、自分には助けてくれる友が居る。
こんな心強いことはありませんわ。

>自分一人で生きているんじゃないかという錯覚が生まれてしまうんですよね。
そうですよね~。
人は一人では生きて行けないんですけどね、
「誰の世話にもならん!」って啖呵切る人も居ますから。

>逆に言えば、それさえ忘れなければ、
>相手の真心を感じることさえできていれば大丈夫。
わくわくさん、いいこと言いますね~。
まさしくこうして、この記事へコメントを下さった方たちがそうですもん。
優しい仲間が傍に居るって感じられる。とっても嬉しいです。

>人間って、弱ったときはそういう優しさに気づくんですよねぇ・・・
本当にありがたい。
人間はやっぱり一人じゃ寂しいですよ。
そうでした。ケイタイやPCの文字にも心が温まります。
まだまだ世の中捨てたもんじゃないと信じ…
今を生きるぞ!
わくわくさん、気づかせてくれてありがとう。
Posted by mana at 2009年12月03日 18:05
>「あなたの器はきっとそう大きくはない。
 しかし、とても美しいんでしょうなぁ。それが故に周りの人間は、
 助けたい、守りたいと思う。それが南方仁という器なのでしょう」
濱口様の言葉に、感動してしまいましたわ。
最初あっさり断られてしまった時は、( °o° ) エーって感じ
でしたが、最後は納得です。
大金も惜しまずにポン!と出すんだから、人を見極める目も
優れておられます。(゜-゜)(。_。) ウンウン

>写真に写る二人は…何?どうなっちゃったのーー!
ぅわ~めちゃ気になりますわぁ。
あの包帯グルグル男も、やっぱり仁だと確信しましたけど…
そうそう!写真がどうなってたのか、気になりますやん~!
わが家では仁が写ってなかったんじゃ?と予想したんですけど
どうなんでしょう?
そして包帯男は、あらためて見ると仁っぽいですよね。
しかし何で、「~ぜよ」って使ったんだろ?
ここにも何か理由がありそうですよね。
Posted by りんりん at 2009年12月03日 20:52
>>真澄ちゃんと恭太郎が

わー、そういえば!!気がつきませんでしたわ(><)

皆さん熱の入る「JIN」評、本当に分かり易く面白くためになって泣かせるというすごい脚本に役者さんも応えてぐいぐい迫ってきていますよねー。
最終回が楽しみすぎて逆にちょっと心配です。かえって、初回の腫瘍や謎の男といった謎はもう触らずにずっと江戸にいて欲しいかも(^^;;;)

あの時代で美容師だったら……って面白いです!髪結いは女が稼げる商売だったそうで、白髪染めとかエクステとか出来たら流行ますよきっとー!!

ところでブログを引っ越ししまして、TBはそちらからさせていただいておりますのでお知らせまで。新ブログもよろしくお願いいたします〜
Posted by じゃすみん at 2009年12月04日 01:17
★りんりんさん

>濱口様の言葉に、感動してしまいましたわ。
素直なりんりんさん♪
私は、何だか濱口様にもてあそばれたようにも見えてしまいましたわ。
一刻を争う事態に、お金持ちの心の余裕と言うか暇つぶしみたいな~(^_^;)
前回の洪庵の姿を見てれば、器が見たいなんて…今それを言う?

そして仁と言う人間を見せて貰って、ポン!かいな~。みたいな~。
実業家ですから、そう簡単には投資できないのも分からんでもないが…
どうも素直に見れないのは、石丸さんのせい?(笑)ヾ(゚∇゚*)オイオイ

>わが家では仁が写ってなかったんじゃ?と予想したんですけど
>どうなんでしょう?
うんうん。わが家では、別の男性が写ってる?とか。
もしも未来(みき)だけは元気な姿で写ってたとしたら、
仁は存在せず、別の医師の執刀で助かったってこと?
とか妄想は膨らむばかり。

>そして包帯男は、あらためて見ると仁っぽいですよね。
となると、仁が仁の手術をしたんですよね~。
ややこしいわぁ。そんなのあり?
そうそう、あの土佐弁もね~。。。空耳かっ(笑)


★じゃすみんさん

>>>真澄ちゃんと恭太郎が
>わー、そういえば!!気がつきませんでしたわ(><)
私も忘れてて、笑っちゃいましたよ。
やっと恭太郎のヅラを見慣れたところで、真澄ちゃんのズラでしょ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

『JIN』は私も熱が入っちゃうんですよね~。
記事もどうしても長くなりすぎちゃって困ります。
脚本も役者もスタッフも見事ですよね~。

>かえって、初回の腫瘍や謎の男といった謎はもう
>触らずにずっと江戸にいて欲しいかも(^^;;;)
分かりますわぁ、そういう気持ち。
続編は映画?って噂もチラホラと。
そう思うと、こちらの方が現実に戻されて「汚いわね」って感情が湧き起こったり。
写真の謎をこんなに引っ張っていいものかと心配にもなったり。

>白髪染めとかエクステとか出来たら流行ますよきっとー!!
ホント?じゃすみんさん、一緒にやりましょう!ヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン
やっぱり現代のアイドルがそうするように、
田之助とかにやってあげるのが一番の流行先取りかもしれませんね…
と、真剣に考えてみる私(笑)


ブログお引っ越しの件、了解しました~。お疲れ様でしたね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
じゃすみんさん、引っ越しそば食べたのかな~♪ヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン
Posted by manamana at 2009年12月04日 16:53