2009年11月24日

『JIN-仁-』 第7話

「あったんだ、この時代から」と仁が呟いたヤマサ醤油。
実在するんですね~。
こういう出会いは仁でなくてもワクワクしますよ。

「ヤマサ醤油」ではピンと来なかったんです。
ここ東海地区では、関連会社の「サンジルシ醸造」が
聞き慣れてると思うんですが、そうだったんだ~って改めて喜んだ次第です。
ちなみに、この地域でヤマサと言えば「ちくわ」でしょ^^

ヤマサ醤油(株)の会社概要を見てみると…

本社・研究所・工場は千葉県銚子市に在るんですね。
創業正保2年(1645年)。ってことはこの時代より200年以上も前。スゴイ!
もっとスゴイと思ったのは事業内容。
 1.醤油の製造・販売
 2.各種調味料の製造・販売
 3.医薬品類の製造・販売
 4.その他

医薬品の製造・販売って、醤油作りとは無縁な気がしますけど、
『JIN』を見た人なら納得の展開に叫びたくなりますわねぇq(≧∀≦q*)ヤッター
やっぱり仁との出会いは大きかったんでしょうか。
実在した人物や、会社まで実在するって…
しかも現社長も濱口氏なんですよ。こういうの嬉しい♪
濱口社長~、『JIN』をご覧になられてますか~(笑)
こういう展開はおいしすぎて、色んな妄想は膨らむばかり。。。


「私には、時間がない」
そう感じ取った洪庵が取った行動には頭が下がります。
「恨みは恨みを買うだけ…」
ペニシリン製造所が何者かによって荒らされたことで、
犯人探しよりも、早く大量のペニシリンを作らなければならないと奔走します。
そこで洪庵は、知人である濱口(石丸謙二郎)に、
「南方先生とペニシリンは、本邦医学界が守らねばならん宝でございます」と、
ペニシリン作りをお願いすることに。。。


黒米いなりを売ってる茶屋の看板娘・茜(橋本真実)が、揚げ物油で大火傷。
皮膚移植には大量のペニシリンが必要な時に、製造所が焼かれてしまうとは。
もう、こういうことをする輩には天罰が下ればいい!

皮膚移植の手術を見せてもらう洪庵と濱口。
「南方殿はまことに、この世の奇跡」
仁の手さばきに感動すら覚える洪庵は笑顔で見守ります。
大沢君が糸を結ぶ手つきも、ご本人の努力あってこそですからね~。
本当に見事な手術ぶりに、もう医者にしか見えませんもん(笑)

そこへ、製造所が焼けてしまった一報が入ります。
ペニシリンが無くなってしまったことに動揺し、手が止まる仁。
「今日は蒸しますね」と、おでこの汗をガーゼで押さえる咲の冷静さ。
この娘はどんどん強くなって行ってるんですよね~。
原作では16歳らしいんですけど、仁の存在は完全に咲を強く大きくしてますね。
仁よりも逞しく思える今日この頃。。。咲の先が、この先も楽しみ♪


製造所の焼け跡の前で、雨に打たれながら洪庵は振り返ります。。。
仁がペニシリンを作りたいと申し出て来たあの時のこと、
そして成功し喜ぶ姿を。。。

そこへ現れた濱口に言います。
「私は頭取失格です。お恥ずかしいことでございます。
 この事件の裏側には、医学所内の派閥争いがございます。
 南方先生がやめなければならんかった理由も突き詰めればそこにございます。
 私は、何一つ出来んかった。南方先生から数限りない医術を
 与えられながら、私は、何一つ。ゴホン」
吐血しながらも濱口の手を握り懇願する洪庵でした。


その頃、龍馬は…
海軍塾のお足、越前の殿様から五千両を借りられたと言うその才能は、
ペニシリンの話を持ち出し、言葉巧みな口先だったq(≧∀≦q*)サスガ

そんな周囲の人間を目の当たりにしながら、恭太郎は思い悩みます。
「真の世からは、あちきなど蚊帳の外でおざんすよ」
野風の言葉に共感する恭太郎にはまだ、龍馬や仁のように
命を賭けるような熱い思い、志が見つからないんですかね。


山田から南方の所へ、ペニシリンが届きます。
これから毎日届けると書かれた手紙を読んで、不思議に思いながらも喜ぶ南方。
確かめないんですかね?でもペニシリンが偽物じゃなくて良かった~!
茜の傷も快方に向かい…
「もうそろそろ教えていただけませんか」と仁に訊かれた佐分利は、
ペニシリンを精製する山田たちの元へ案内しました。

山田が殺されちゃうのかと心配しましたけど、
ヤマサ醤油の当主・濱口のお陰で、醤油作りの職人たちと
ペニシリンを精製してたなんて~、安心しましたよ。

培養したり、ろ過したり…
醤油とペニシリンが結びつくとは、洪庵は流石です!
濱口は、医学所の前身の種痘所を再興したり、
医学のために莫大な援助をしてる方だったんですね。
人とのご縁って不思議なものですね~。。。

「あなたと、あなたの医術を守りたいと言う、
 緒方先生のお心に打たれたのでございます。
 この製造所は緒方先生が命を削ってお作りになられたものです。
 あなたのために」

そして洪庵が重い労咳であると伝え、
一日も早くお礼を言いに会いに行くよう仁に言う濱口。
その言葉を聞き、走る走る南方は無我夢中で走りながら振り返ります。。。
「何とぞ我々にコロリの治療法をご教授願いたく…」
「山田をお願いします」
「道を開くと言うことはな、自分だけの逃げ道を作ることやない!」
「して、その薬の名は」

この二人が思う、互いへの尊敬の念や感謝の気持ちが見えて泣ける~(/_;)
南方を自分の師に当たると言い、寝巻き姿から着物に着替え、
訪ねて来た南方と向き合う洪庵でした。
ペニシリンのことに感謝し、お礼を言うと…
「緒方先生、診察をさせていただけますか」
「これはこれは、お見立てのほど、よろしゅうお願いします」
南方に診て貰うことを光栄に思う穏やかな笑顔の洪庵に泣ける~(/_;)

「先生は医の道はどこへ通じるとお思いですか」
「えっ?私には」
「私は、医の道は平らな世に通じると思うてます。
 武士や百姓やと、人に勝手に身分の上下つけとる世の中ではございますが、
 腹割れば同じもんが入ってます。
 天の下に人皆等しきなり。
 医学の目指すべき地平は、そこやと思うて日々精進して参りました。
 未来は、平らな世でございますか?
 先生は、未来から来たお人でしょう。…
 何べん考えても、そうとしか思えんのですわ。
 冥土の土産にしますゆえ、教えて下さい。
 私の思った通りやったら先生、目瞑って下さい」

そっと静かに目を閉じる南方に、
「お恥ずかしいことでございます」と涙の洪庵に、もうダメ~(T_T)
一年前、住み慣れた大阪から出て来た時の自分を思い出し、
南方の不安や寂しさは計り知れないものだろうと察し、
「たかが大阪から江戸へ召し出されただけで…」と自分を恥じる洪庵。
どんだけえぇ人やねん。・゚・(*ノД`*)・゚・。

「もう私に出来ることは何もございません。
 だからどうか、先生のその寂しさ、この洪庵にお分け下さい。
 洪庵、冥土に持って行きます」
「心細くはありましたが、私は、孤独ではありませんでした。
 私のような得体の知れない者を信じ、支えて下さった方が居ましたから」
手を握り合い涙を流す二人。
「私は決して、孤独ではありませんでした」
笑顔で答える南方でした。
「私はこのご恩にどう報いればよろしいのでしょうか」
「より良き未来をお作り下さい。皆が楽しゅう笑い合う、
 平らな世をお作り下さい。国のため、道のため」
「はい」
「南方先生、未来ではこの労咳と言う病は、治せる病になっておるんですな」
頷く仁に、
笑顔を見せ安堵した様子の洪庵でした。・゚・(*ノД`*)・゚・。 自分のことより…

1863年7月25日洪庵死去。
自分と関わったことで寿命が延びたのか縮んだのか変わらなかったのか、
それは分からないと語った仁でしたが、洪庵は史実と同じ日付で亡くなってます。
仁は歴史がどう変わっても洪庵が笑顔で逝かれたことは変わらなかったと
思ったようですが、私には違う笑顔に感じましたけどね~。
54歳にして志半ばで労咳で亡くなった洪庵は、
仁との出会いで気づかされたことや、最後に交わした言葉があったからこそ、
悔いは残らなかったと思える笑顔だったんじゃないでしょうか。
武田鉄矢さんの洪庵は最後まで魅せてくれましたわぁ。流石でした!


より良き未来…
洪庵の言葉を模索中の仁に、「友」からの手紙が届きます。

〈先生、元気にしちょるかぇ。 
 どうでもえぇことじゃけんど、今日は一つ聞いて欲しいぜよ。…〉

天命を見つけた龍馬が「この日の本を一つにするぜよ」と意気込むその言葉に、
「一つに。。。する」と仁は何かを見つけたようです。

〈これって、もしかして、天命ってやつじゃないかって思ったんだよ。
 未来。俺さ、病院を作ってみるよ。…
 未来が過去の結果だとするなら、最善を尽くした結果が、
 悪くなるはずはないだろうし、俺はそう信じたい。
 俺はここから、君の腫瘍を治せるような未来を作ってみせる〉

歴史を変えてしまうんじゃないかと言う不安はもうどこにもなく、より良き未来に
するために、仁は前向きに生きて行く決意をすることが出来ました。
新たな船出。。。「仁友堂」を開院。
昔は個人病院(開業医)って無かったんですね。
そう考えただけでも、助かる命を救えなかったなんてことは当たり前で、
貧乏人は尚助からなかったって気がしますね。風邪も怖いですからね~。
逆に長生きした人たちは、どんだけ強い体の持ち主か。。。
風邪薬が簡単に手に入るってありがたい。

次回は、いよいよ龍馬暗殺ですかー?(*゚0゚)イヤー!
「助けます。俺が、この手で」って、仁はどうやって~。
やっぱり身代わりになっちゃう?


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■仁-JIN-脚本/森下佳子演出/平川雄一朗、山室大輔、川嶋龍太郎プロデュース/石丸彰彦、津留正明http://www.tbs.co.jp/jin2009/第7話生きる遺言…--------------------------------------------------------仁は...
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JIN-仁-第7話 【paseri部屋】at 2009年11月26日 16:34
この記事へのコメント
うちの方だと「ヤマサ醤油」よりも「ヤマキ醤油」とか
見たりする事はありますね。

まぁうちで使ってるのはキッコーマンですけど(; ̄∀ ̄)ゞ


それにしてもヤマサ醤油が
江戸時代から医学所のスポンサーになっているという史実と

もし、ペニシリンがこの時代にあれば
ペニシリンの培養は醤油製造の職人ならば容易に作れるはずという
発想がスゴイですね。


常に医者であり続けた洪庵が
南方先生の患者となった時、人としての心をさらけ出す

こういうのは患者になれば、医者とか武士とか
そういう身分は関係ないんだなと思うと共に

ようやく自分をさらけ出した二人に
ガッツリ泣かされてしまいますね。


そして、友=龍馬の手紙を得て
天命を見つけた南方が作った病院

それが「仁友堂」

「仁」は南方先生の名で
「友」は自分の道を教えてくれた龍馬さん=友なんでしょうね。

まぁ当分、龍馬暗殺はないのかなって思います。

この時代は1863年で
龍馬が暗殺されるのは1867年の京都ですので。

それまでは安心してつかーさい。



ドラマで「それから4年後」って文字が出ない限りは(; ̄∀ ̄)ゞ
Posted by ikasama4 at 2009年11月25日 00:08
こんばんは
JIN、今回も面白かったですね
緒方先生、お疲れさまと言いたいです
来週は歴史イベントがだんだん絡んできそうで楽しみです
Posted by ぱる at 2009年11月25日 00:21
★ikasama4さん

今度スーパーで「ヤマサ醤油」を探してみようと思います。
いつも同じ醤油しか手に取ってないってことですかねぇσ(^_^;
めんつゆはヤマキがいいですよね~。

キッコーマンって、亀甲萬でしょ。
でも大正6年の創業は…まだまだ青いのぉ~(笑)ヾ(゚∇゚*)オイ
とか、毎度連鎖してあちこち飛んでますわ。テヘ

>江戸時代から医学所のスポンサーになっているという史実
濱口さんは洪庵の影響で医学方面に目覚めたんでしょうか。
醤油からペニシリンなんて考えませんもん。洪庵アッパレ!
濱口さんの実業家魂と人命救助への熱い思い入れが、
成功に繋がったのかもしれないと妄想は広がります。
この9年前に「稲むらの火」で津波から村人を救ってるんですからね~。
お金(私財)があると色々と出来ますね^^

>ようやく自分をさらけ出した二人に
>ガッツリ泣かされてしまいますね。
もう二人の心情が伝わって、泣けて泣けて。
人の心を揺さぶられるってこういうことなんですね。
放火犯は同じ人間としてどうなのよ。

>それが「仁友堂」
「龍馬」とせず「友」と書き記した龍馬がまたいいじゃないですか~!
龍馬の天命は、南方の存在があったから?
もうそうとしか思えませぬよ~。

>まぁ当分、龍馬暗殺はないのかなって思います。
しかし、急がねばあと4話しか残っておりませぬぞ。
(何で急に武士言葉だ)

>ドラマで「それから4年後」って文字が出ない限りは(; ̄∀ ̄)ゞ
こういう、すっ飛ぶのも好き(笑)


★ぱるさん

こんにちは~。
毎回惹きつけられますよね~。もう面白いを超えてます(笑)

今回の洪庵の回には参りました。
こんなに泣けてしまったのは久しぶり。

>来週は歴史イベントがだんだん絡んできそうで楽しみです
ワクワクしますね♪
Posted by mana at 2009年11月25日 13:15
いや~今manaさんの記事を読みながらも泣けてきそうになったよ~
洪庵の仁を師として敬う貴い思いがね~も~(涙
こんなに心のきれいな人だったとは・・
そして、仁も未来に帰ることを諦めたわけじゃないけど、
江戸時代に残って洪庵の意思を受け継ぎ、医師として生きていくことが未来へと繋がっていくと決意するまでが自然ですばらしかった・・
いや~それにしてもヤマサの濱田さんの登場はおもしろいよね。
ヤマサのHPみたら、本当にすごい人だったんだね。
そういうの知ると、見てて嬉しくなっちゃう~
原作者もうまい時代を選んだよね。
Posted by きこり at 2009年11月25日 17:33
こんばんは~わたしもmanaさんの記事を見て思い出し泣き(!)しそうになりましたよ~

第7話は本当に見所満載でしたね。
咲の「今日は蒸しますね」なんて実に名場面なんですけど、
全編名場面が次から次へと出てきたんで、
さらっと流した印象になってしまうぐらい、
実に贅沢な作りの回でした。

ヤマサの濱田さんの登場はビックリしました。
こういう隠れた偉人みたいな人とリンクするのもわくわくしますよね。
作者さんはよくこういう人を拾ってくるなぁと。

そういえば、昔、タカラ酒造が醸造の技術を発展させて、
バイオ試薬・医薬品の販売とかをしてるって話をニュースで
見たことがあるんですけど、こういうのって
資本主義の正しいあり方というか、利益追求と社会への
利益還元の両立みたいな感じがしてちょっとうれしくなったりします。
なかなか儲からない分野みたいですけどね(^^;

そして「仁友堂」。友は龍馬の手紙の友からとったんでしょうかね。
友永未来ともかけてたりして。
考えてみると、友永未来っていうのもすごい意味深な名前ですよね~
「友」で「永」遠で「未来」ですもんね~
なんにしても来週がますます楽しみです。
Posted by わくわく at 2009年11月25日 23:19
mana様、こんばんは。

ちょっと風邪をひいたりしても
医者にかかれる時代ですが
それでも江戸時代に生きて
そばに仁がいた方がいいかも・・・
と思えるほどのドラマ。そしてヤマサ。
まあ・・・キッドとしては
咲がいて看病してくれたら
ずっと風邪引き続けますけれどね。

泣かす気満々で
病床から起き上がり
着替える洪庵。
もう・・・痺れますね。
「花神」(1977年)では宇野重吉の役どころ・・・
武田鉄矢も脇役としては最高の演技を
見せてくれたました。
もう、鬼太郎に対するねずみ男みたいな
・・・たとえがわからんわっ。

ヤマサの屋号は廣屋で紀伊国広村が
発祥の地らしいのです。
江戸時代の初期からあったらしく
七代目儀兵衛も紀伊国出身。
八代将軍吉宗はもちろん
ドラマの中での将軍・家茂も
紀州藩出身ですからそういう縁があるわけです。
さらに本家廣屋が進出しているのが
銚子にはヒゲタ醤油もありますが
創業者は同じ浜口一族です。
まあ『澪つくし』(1985年)の世界です。
銚子は幕末には佐倉藩との関係が深く
そのあたりで
順天堂や医学所との関係が密になるわけです。

まあ、キッドは浜口儀兵衛は
例によって
忍びのものだと妄想していますけど。
Posted by キッド at 2009年11月26日 07:41
★きこりさん

洪庵と仁のシーンは号泣でしたね~。
でも…
私はね、そーや君のことをレスしてくれたきこりさんの言葉に泣けて来たのよ(・・、)
(全く別の話でごめん)
人間も動物も、ただ長生きすりゃいいってもんじゃないんですよね。。。
生や死を色々と考えさせられますわ。


>こんなに心のきれいな人だったとは・・
きこりさんが苦手な武田さんも、今回はよく頑張ったでしょ~。
『リミット』も迫力あったけど、洪庵には本当にヤラレましたね。
今思うと『BOSS』の悪役は合わないな。
これで大河の勝海舟へと続く訳ですが…
大丈夫かいな(^_^;)

>そういうの知ると、見てて嬉しくなっちゃう~
>原作者もうまい時代を選んだよね。
私も~。たとえフィクションだと言われようが嬉しくなっちゃうよ~。
この時代だからこそ盛り上がってる感じしますよね。
序盤、内野龍馬のインパクトが強烈でしたし!
『不毛地帯』の、ロッキードをラッキードにしちゃうようなこともなく、
「ヤマサ」まんまでってとこも良かったですわ。
「ヤマネ」とかだったら笑うぞなもしぃ。
が、しかし!えぇ宣伝やね~ヤマサ醤油株式会社♪(笑)


★わくわくさん

こんにちは~。
あ~、私も今読み返してみても、そのシーンが浮かんで泣けますね。
3杯イケますねヾ(゚∇゚*)ナニガヤネン
今回は皆さん号泣&絶賛されてますもんね。そういうことも嬉しいです。

>咲の「今日は蒸しますね」なんて実に名場面なんですけど、
>全編名場面が次から次へと出てきたんで
そうそう、見どころ満載なんですけど、私も全部書けなくて泣く泣く割愛。
洪庵が手紙を書くシーンや、紫陽花を眺めるシーンなども、
セリフのないシーンも見事なもんです。
話の流れも上手いんですが、”間”とか効果音とか映し方のバランスが最高。

>こういう隠れた偉人みたいな人とリンクするのもわくわくしますよね。
やはり皆さんそう思われますよね。
わくわくさんもわくわくヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪
きっと作者さんもこういうの好きなんですよ(笑)

>タカラ酒造が醸造の技術を発展させて、
>バイオ試薬・医薬品の販売とかをしてるって話
なるほど~、酒蔵でもいい訳ですね!昔の人はすごいな~。。。
って宝酒造の歴史はこれまた浅いんですね。平成14年設立にちょっと驚き。
(宝ホールディングス(株)としては大正14年設立)

>資本主義の正しいあり方というか、利益追求と社会への
>利益還元の両立みたいな感じがしてちょっとうれしくなったりします。
わくわくさんは素直で良い人です。
私は「儲け」が絡む裏事情の方にも興味津々。
特許で儲けよう。。。とかさ(笑)

>友永未来ともかけてたりして。
ぉお~。わくわくさんのお陰で思い出しましたよ。未来の名字!
これは「仁友堂」に関係大アリでしょうね。
ホント、友永未来って名前。。。
ややこしいんですよね。「みらい」なのか「みき」なのか(笑)ヾ(゚∇゚*)ソッチ?
なんにしても全て考えられた、適当じゃない所も流石ですね。
Posted by mana at 2009年11月26日 13:47
★キッドさん

こんにちは~。

>それでも江戸時代に生きて
>そばに仁がいた方がいいかも・・・
そう思えちゃう幕末模様を存分に見せてくれますよね~。

>咲がいて看病してくれたら
>ずっと風邪引き続けますけれどね。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
でも治ったら吉原へ行っちゃうんでしょ!

>泣かす気満々で
視聴者の泣きツボを分かってますよね~。
思うツボでしたよ。
でもこういうことで泣かされると、心が洗われたような気がするのは錯覚?
可哀想で泣くのとは違った感動がジーンとね。

私は武田さんの若い頃だと『幸せの黄色いハンカチ』を思い出し…
恥ずかしくなりますよ。。。って何で私が(^▽^;)ヾ(゚∇゚*)オイオイ

>七代目儀兵衛も紀伊国出身。
>八代将軍吉宗はもちろん
>ドラマの中での将軍・家茂も
>紀州藩出身ですからそういう縁があるわけです。
こういう繋がりも面白いんですよね~。
医学館の多紀一族とかも。

>順天堂や医学所との関係が密になるわけです。
順天堂大学や東京大学医学部の前身とか…
もうワクワクしますもん。
キッドさんや他の皆さんのお陰で歴史が楽しい♪
今の所幕末限定だけど(笑)

>まあ、キッドは浜口儀兵衛は
>例によって
>忍びのものだと妄想していますけど。
キッドさんが言うと、妄想も妄想に思えないんですけどぉー。
石丸謙二郎さんのあの目つきは…
ただの醤油屋には思えんからのぉ(笑)

洪庵毒殺説も妙に受け入れてしまうわ!
キッドさん、冬も食中毒には十分お気を付け下さいませね。それとも…
どこぞの誰かに狙われてるかもしれませぬからな。

冗談はさて置き、
今回はキッドさんが滝の涙を(いや洪水か)流したことを知り、
嬉しく妄想してました。
洪庵~。。。。(( T_T)トボトボ ←キッドさん
Posted by mana at 2009年11月26日 17:46
そうそう!
ヤマサ醤油さんにはやられましたね~(^.^)
まさかあんな風に絡んでくるとは…。
山田は連れ去られて、てっきり酷い目に遭ってるとばかり
思い込んでたので、あの展開はイイ意味で裏切ってくれて
良かったです♪

ちなみに関西では、醤油といえば「ヒガシマル」かな~(笑)

しかし、洪庵さんにはホント恐れ入りました~_(._.)_
仁が会いに来たからと、病床に伏せってる身でわざわざ着物を
着替えたり…と、ここからが全ての始まりでした。
もう、どんだけ泣かせてもらったか~(ToT)
今まで、金八先生の泣き顔が「汚ちゃない」とか言って、
ごめんなさい!(笑)
Posted by りんりん at 2009年11月26日 20:56
★りんりんさん

今回は号泣でしたけど、
ヤマサ醤油株式会社にはやられました(≧∇≦)ノ彡 チガウカ!
そうそう、まさかあんな風に絡んで来るとは。

山田もあんな映し方したら、想像しますよね~、死を。
『セーラー服と機関銃』のように死に際は、はるかちゃんでお願い…とか。

>ちなみに関西では、醤油といえば「ヒガシマル」かな~(笑)
白だしはヒガシマル~σ(^_^;
って別にそんなに拘りはないんですけどね。
お値段とも相談しませんと(笑)

>着替えたり…と、ここからが全ての始まりでした。
>もう、どんだけ泣かせてもらったか~(ToT)
私は仁が無我夢中で走りながら回想するシーンでもうダメでしたわ。
上手いですね~、作り手も役者も。全てに感動~ありがとう~!

>今まで、金八先生の泣き顔が「汚ちゃない」とか言って、
>ごめんなさい!(笑)
否定はせんよ(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
Posted by manamana at 2009年11月27日 12:34
ヤマサ醤油・・・道産子な私でもヤマサ醤油とヒゲタ醤油はポピュラーなんですが、東海地区ではそうでもないんですね(~_~;)
Posted by senchan at 2009年11月30日 16:11
★senchan

>道産子な私でもヤマサ醤油とヒゲタ醤油はポピュラー
senchanもヤマサですかぁ。
この辺はやっぱり、キッコーマンかイチビキ醤油ですかねぇ。
スーパーでヤマサを意識して探してみたら、
さしみ醤油とか、つゆの素はありました。
少なくて、ヤマキと間違えそうになるし(^_^;)
ってそんなに醤油味に大差はないでしょ?好みですよね。
Posted by mana at 2009年12月01日 22:17