2009年11月09日

『JIN-仁-』 第5話

野風に、末期の梅毒患者・夕霧(高岡早紀)の治療を頼まれた仁は、
手の下しようがないと断りましたが…


「今の我らに、何かできることはないんでしょうか。
 今、目の前で苦しんでおる民のために」

洪庵の言葉に仁はまず、梅毒の感染を防ぐため、女郎たちを調べることに。
ところが女郎たちは大反論。
一度梅毒にかかった者が床に着くことを”鳥屋につく”と言い、
回復した後は一人前の女郎になったと値が上がると説明する野風。
そんなとんでもない誤解も、
「知っとうす。…」
「ではなぜ皆さん、治そうとしないのですか?」
「治せないのでありんしょう?治せるなら皆、聞く耳も持ちんしょう。
 けんど余計なお調べだけをされ、仕事から外されては、
 たちまちおまんまは食い上げ。体を売らずに、女郎にどうやって生きて行けと」

何も言い返せず、考えが甘かったことを反省する仁と咲。。。


〈梅毒の特効薬ペニシリン。…
 もし俺がこの時代にペニシリンを作り出すことが出来たら、
 定められた誰かの運命を変えることが出来るかもしれない。
 医学の歴史の針を進めることが出来るかもしれない。
 そしてこれは、俺の運命なのかもしれない。
 ひょっとしたら、俺はそのためにここへ送られて来たんじゃないのか。
 そうなのか?未来〉

私も、仁の考えと同じように思えて来ましたよ。
仁がここへやって来たことは、
意味のあったことだと思わずには居られませんもん。
現代に居た頃よりも精神的にも強くなって、助けたい気持ちも強くなって、
本当の”医者”になって行くのを見てるのが気持ち良いぐらい。
自分が作った薬の効果が発揮するのを見るのも、気持ち良いでしょうね~(^_^;)


カビからどうやってペニシリンを作るのか…
最初の一歩が思い出せないと言う仁を助けたのは咲でした。
恭太郎と仁が話すのを立ち聞きしていた咲は油の壷を倒し、
「床についた油を、油で落とすのです」と慌てて床掃除。それを見て、
「そうだ。油だ!」と思い出した仁。

《油は油で落とすって言うでしょ。
 ろ過した青かびの培養液に菜種油を加えて撹拌するんです》

そう仁に教えてくれたのは未来。
これが未来との出会いでもありました。

仁は洪庵に頼みます。
医学所で泊り込みで薬を作ると聞いた咲。
吉原ではないことにホッとするとこが可愛い。
「何かお手伝いできることはございませんか?」
「青カビを集めていただけますか。
 できるだけ、色んな所の物を集めてもらえると助かります」


医学所でペニシリンを作り始めたのを見て、良く思わない者も居るんですね~。
「腹立たしい。緒方先生は医学所を自分の塾だと勘違いされてるのではないか」
伊東玄朴派の医師たち。


咲が医学所で佐分利に渡した重箱の風呂敷包み。
「これ、皆さんでどうぞ」って、お弁当かと思いますって~(笑)
お腹を空かせた医師達が大喜びで開けると…
「これは見事なカビ。。。」
何?見事に並んでるのは、みかん?饅頭?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

しかし咲が一々”吉原”に敏感に反応するのも可愛くて可笑しい。


夕霧の腐った膿からブドウ球菌を採取。
ペニシリンを抽出するまでの作業に食い入るように見てしまうのは、
医師たちだけでなく、現代の私たちもでしょう。スゴイです!
それに使われる、ろ過装置やタライでの撹拌や炭の使い方なども、
仁の説明と見事な手さばきを医師達は見守りますが…
分かってるんでしょうか?この神業早業を(^_^;)

抽出して終わりではないんですね。
その薬効も調べなければなりません。
寒天で作った培地の上にブドウ球菌をすり付けたものに、
抽出液を垂らし蓋をして数日…表面の変化を待ちます。


野風の自慢だった夕霧姐さんは。。。

見世に出られなくなった夕霧の客の引き立てもあり、
次の呼び出しが自分になったことを、
夕霧に嫌味でも言われると思っていた野風でしたが…
「よくやったでありんすなぁ」
それで貰ったのがあの万華鏡だったんですね~。

「泣いても一生、笑うても一生、ならば今生泣くまいぞ。
 どうぞ、覚えておいておくんなんしぃ」
こんな素敵な言葉を送る夕霧ですもん。誰からも慕われたと思いますわ。
野風の子供の頃からの憧れ…分かる気がします。
夕霧姐さんへの思いは特別なものだったんですね~。


薬効を確認する日。
薬効があれば表面に円が出来る。。。

「一番、薬効なし」
順番に蓋を開けて行く山田。それを書き記す佐分利。

〈俺に、力を〉。。。目を瞑り、拳を握り祈る仁。
「十八番。。。南方先生、これは!」
皿を見て頷く仁に、
「十八番、薬効ありー!」大喜びの医師達。

皿を握り締め、嬉しさが込み上げる一方、複雑な思いの仁でした…

〈歴史上、まだこの世に存在するはずのないペニシリン。
 それを作り出してしまった。俺の、この手で。
 でもこれは、本当に許される行為だったのだろうか〉


危篤の夕霧の所へ急ぐ仁に、洪庵は付き添えず、
佐分利たちもペニシリン作りで無理。そこへ咲が…

「わ、わたくしが!わたくしで、お役に立てるのでございますなら。
 わたくしも、医を志す者ですから」
「もちろんです。お願い出来ますか」
「はい」

ところが大門切手がない咲は吉原へは入れません。
すると咲は、かんざしを外し解けた髪で、
「どなたか、お着物をお貸し下さいませ!」と、男装の麗人(^_^;)


意識が戻れば助かる可能性があると、夕霧にペニシリンを注射し続ける仁。
助手を務める咲の動きも見事です。もう仁には欠かせない存在になってますね。
やっぱり医者になるしかないでしょう。咲の運命もそう変えちゃったんですから。
そうそう、死に化粧を考えたのは咲が先(笑)

「戻って下さい。夕霧さん!」
目を覚ました夕霧を見て、部屋の外で手を合わせ涙を流す野風が。

〈俺たちのペニシリンは、確かに梅毒に一撃を与えた。
 でも、手に入れられるペニシリンはあまりにも少量で、
 その効力も不安定なものでしかなかった。
 そして、五日目の早朝。。。〉

劇的な復活を見せた夕霧でしたが…

「何だか吹き出物が減ったような。。。」
「薬のお陰でありんすよ。鏡をお持ちしんしょう」

華やかで綺麗だった頃の夕霧の絵を見た咲は、
「先生、夕霧さんにお化粧して差し上げてもよろしいでしょうか」
「私からもお願いします。もうこれ以上は、すみません」
鈴屋夫妻に頭を下げた仁。
それを廊下で聞く、鏡を抱いた野風(/_;)

「姐さん、鏡でありんす。。。お綺麗でありんすよ」
「ほんだすかえ~」
「笑っておくんなんし、姐さん。
 笑っても一生、泣いても一生、ならば今生」
「泣くまいぞ」(T_T)

「皆様、ありがとう。けんど、苦しむことにも飽きんした。
 もう、堪忍しておくれなんし。おさらばえ~」
声を振り絞り、合わせた両手を挙げると、息絶えました。

「ありがとうおざんした、先生」
両手を突き、涙を流しお礼を言う野風。
夕霧の最期は苦しまずに逝ったことが救いでした。


《出来ないって言葉、嫌いなんです。それだけです》
ペニシリンの作り方を教えてくれたのは、写真の女性・未来だと咲に話す仁。

ペニシリンを作るなんて無理だと、友人と話していた見習い生だった頃の仁。
それを隣で聞いていた未来は数日後…
『天然ペニシリン精製に関する一考察』のレポートを仁に見せるのでした。
しかしよく思い出せましたね。。。あ、これも咲の力か(^_^;)


二人が写る写真はまた変わっていました。明るい笑顔の仁と未来。

〈全てが前向きに動き始めたように思えた。
 でも、俺の知らないところで、とんでもない事態が起こっていたんだ。
 西洋医学所を設立した、伊東玄朴先生が突如、奥医師筆頭の地位を追われ
 失脚。西洋医学所では旗色の悪くなった伊東先生派の医者達が不安と
 不満を抱き始めていた〉

女郎が滅多裂きにされて殺されたのは佐分利が関係してたんですね。
研究熱心な佐分利ゆえに、女郎を使って…
殺した訳じゃないですよね?遺体を使って解剖したんでしょ?


次回は仁が刺客に?それで現代に戻るとか。
いやまだ土佐弁を身につけないと…
って、病院へ運び込まれたあの身元不明男性が、
仁だったらの話です(^_^;)
あの胎児も謎のままですしね~。
坂本龍馬暗殺事件の前に、仁は何かしようとするはずですよね?
あ~、まだ5話なんですよ~。モヤモヤするぅ。。。
いやワクワクするぅ(笑)


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JIN-仁- 第5回【せるふぉん☆こだわりの日記 】at 2009年11月09日 22:35
 いよいよこの話で仁は、自身にとって大きな転換点となるペニシリンの製造に挑みます。
ドラマ JIN 第5話【たかいわ勇樹の徒然なる日記】at 2009年11月09日 23:25
#5
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JIN-仁-第5話【paseriのブログ】at 2009年11月11日 22:03
この記事へのコメント
ブログ開設三周年おめでとうございます♪
これからもmanaさんの書く記事を楽しみにしていますよ~
>殺した訳じゃないですよね?遺体を使って解剖したんでしょ?
そうなの?ならいっか?(笑)じゃないよね~
佐分利のせいで緒方洪庵の立場が危うくなるのかい?
予告では仁も命狙われてたし・・
切られて、また未来に戻るのかな?
>坂本龍馬暗殺事件の前に、仁は何かしようとするはずですよね?
この日に何かが起こるはずだよね・・
仁が未来に戻るのか・・・
龍馬のために医薬品を取りに未来に戻ってくるような気もするけど・・・
楽しみだよね~そわそわ~
Posted by きこり at 2009年11月09日 15:18
この咲がしっかりしてるはずなんだけど
すごい天然なとこがいいですね。

あのアオカビの重箱は傑作でした≧∇≦b


ちなみに西洋医学所は伊東玄朴らの蘭方医が
1858年に開設した機関で、その後
江戸幕府の管理下に置かれた訳で

緒方洪庵は1862年に
伊東玄朴らの招聘を受けて医学所に来て頭取になったそうなんですが
1862年に伊東玄朴は失脚してしまったそうで。

今も昔もこうした医局内での「白い巨塔」ばりの派閥争いがあったようです ̄▽ ̄
Posted by ikasama4 at 2009年11月09日 20:10
JIN、第5話も面白かったです
夕霧の「泣くまいぞ」に泣きました
Posted by ぱる at 2009年11月09日 21:03
>ペニシリンを抽出するまでの作業に食い入るように見てしまうのは、
医師たちだけでなく、現代の私たちもでしょう。スゴイです!
(゜-゜)(。_。) ウンウン 
私ももしかして自分で作れるかも?と思うぐらい、あのシーンは
ガン見しましたよ(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
未来が学生時代にレポートを渡していた…というのも、何だか
偶然とは思えないですわ~。

しかし咲は、仁が未来から来たと言っても、「写真」の絵が変
わっても全然驚かないんですよね。
大丈夫なんでしょうか?(笑)(’-’*) フフ

佐分利のメスが残されていたのは、罠にはめられるのかと
勝手に思い込んでたんですけど、次回も気になるところですね。
Posted by りんりん at 2009年11月10日 18:52
返事が遅れてすみませんでした。

★きこりさん

ありがとうございます。
お祝いのお言葉を頂いたのに、遅くなってすみません。
これからも、おつき合い下さいね。ヨロシク~(^・^)チュッ

>>殺した訳じゃないですよね?遺体を使って解剖したんでしょ?
>そうなの?ならいっか?(笑)じゃないよね~
わかんないの~。でも佐分利が殺人はないでしょ~?ヤダ~

このドラマは、恋と笑いもちょこっと、サスペンス、ミステリーも?
そして歴史の流れも見せてくれたりして、ホント楽しい~♪

>この日に何かが起こるはずだよね・・
>仁が未来に戻るのか・・・
いよいよなのか。あれは誰なんだ?
しかし、仁が仁に「戻るぜよ」もないもんだ(笑)

写真が変わるのが分かんない。
幸せそうなのは分かるけど、野風と仁が恋仲になるから?
咲もそわそわ~(^_^;)


★ikasama4さん

しっかりしてた咲を見せといて、可愛い咲を見せつける…
仁先生はグラッとも来ないの~?気付いてもないか。
そんなに未来がいいんだ~(笑)
写真を見るつめる仁を見る咲が可哀想。
そしてこれから医者を目指す咲に、男っ気も遠ざかる気がして…
可哀想(^▽^;)

>あのアオカビの重箱は傑作でした≧∇≦b
ね~。声に出して笑っちゃいましたよ~。
間がイイですもん。効果音の使い方も上手い。

>1862年に伊東玄朴は失脚してしまったそうで。
そうなんですかぁ。早々、失脚とは。
まさか仁が現れたせいで?チガウカ
翌年にはいよいよ新撰組結成なんですね~。
またどうしてこのバタバタした幕末時期を選んだんでしょ?
(別に選んだわけじゃないか)

>今も昔もこうした医局内での「白い巨塔」ばりの派閥争いがあったようです ̄▽ ̄
なるほど~。ikasama4さんは「白い巨塔」が思い浮かんだのね。
巨塔を映し出す時のあのBGMをちょっと流して欲しいですねぇヾ(゚∇゚*)ナイナイ


★ぱるさん

どんどん引き込まれますね~。

>泣いても一生、笑うても一生、ならば今生泣くまいぞ
良い言葉ですもんね。
まさに美人薄命でした。高岡さんの出番はもうおしまい?残念です。
Posted by mana at 2009年11月11日 14:43
★りんりんさん

>私ももしかして自分で作れるかも?と思うぐらい
それは思わんかった(ノ∇≦*)キャハハッ♪
見てるだけでカビ臭そうだし(笑)
咲は相当吸いこんでたわね。

>未来が学生時代にレポートを渡していた…というのも、何だか
>偶然とは思えないですわ~。
りんりんさん、鋭い!
そこまで読めませんでしたわ~。
未来が謎ですね~。こりゃ面白い展開を期待できるかも?

確かに、咲は常に冷静に仁の話を聞いてますもんね~。
まさに天然の成せるワザ(笑)

>佐分利のメスが残されていたのは、罠にはめられるのかと
>勝手に思い込んでたんですけど
いや~罠だとは思いますけど…
遺体を切り刻んでも罪なんですかね?
殺したことにされちゃうんですかね?
毎回、気になることだらけ。
簡単に解けないところも、おいしすぎるぅ♪ヽ(*´∀`)ノゎーィ♪
Posted by mana at 2009年11月11日 23:09
はじめまして~仁、面白いですね。
毎週ヒキもうまくて次週が待ち遠しくてなりません。

さて、金八を彷彿とさせる緒方洪庵先生ですけど、
その著書の中で、
「病人に対してはただ病人を診なければなりません
その人が金持ちか貧しいかを考えてはなりません
学術を研鑽する他に、言動に気を配って病人に
信頼されなければなりません
世間に対しては、みなの好意を得ることが大事です
たとえ学術が優れていたり、言動が厳格であったとしても、
みなからの信頼が得られなければ、
医術を施すことはできないのですから」

といった現代にも通じる文言を書いていたりして、
実際もなかなかの仁者だったそうです。
新しい医学の知識があれば頭を下げて教えてもらいに
いったりもしてみたいですし、第4話で熱心に仁に
講義を受ける姿も、史実に近いのかもしれません
Posted by わくわく at 2009年11月11日 23:54
★わくわくさん

こんにちは~。コメントありがとうございます。

なるほど~。洪庵先生の考え方は素晴らしいものですね。
思わず金八先生の声で読んでしまいましたわ。
このドラマでも「金八先生」に見えてしまうことに納得。

大昔を想像するに「先生」と呼ばれる人は、
どうしてもふんぞり返ってるイメージがあり、(今でもそうですけど)
自分よりも若い者が、いくら優れていても頭を下げることって、
それはもうプライドを持っていては出来ないことでしょう。
それ捨て、万民を救うことを一番に考えた洪庵先生に見る目が変わりますわ^^
歴史上、その名を広められなかった要因は何でしょうね。
やはり志半ばで…
血を吐いた洪庵先生が気になります。
Posted by mana at 2009年11月13日 09:47
わくわくさんの余りにも感動的なコメントが嬉しくって
ついついつい・・・こちらへお邪魔致します。←食いつきましたぞ!(^o^)//"""
manaさん、腰の事もありますし無理しないでゆっくりなさって下さいね。

洪庵先生は一番このキャスティングに拘ったプロディーサーが達ての願いで、
どうしても武田さんに演じて貰いたいとラブコールだったんですね。
昔に書かれた緒方洪庵の絵が武田さんソックリらしいのです。
武田さんも前から緒方洪庵に興味があったと快諾をしたそうで。
やっぱり金八に彷彿する面もあるから、入りやすかった気もします。

それに、医学の為ならどんな相手にさえも頭を下げて教えてもらう・・・。純粋だあ。
そしてその為に粘り強い努力を惜しまない・・・。
4話で仁への質問独演会もソレを指してるんでしょうかね。
こういう姿勢があったから、現在までの地位につけたんでしょうね。
優秀で先生先生と崇められチヤホヤされてふんぞり却っての勘違いをし
ドンドンダメになって行く人が多いのに
こういった延年謙虚で気配りを忘れない強くて賢い人がどれ程いるでしょうか。
そんな人が一番の信頼を得られるんでしょうね。


はい!私は自分の所で思い切り書いてますね~。それが一番良い事ですし。
まあ、悪口やら突っ込みを入れてますけど、親しみ気分もありますからね。
そんな気持ちも何もなければ、大抵話題にもしない性質ですわ。←まあ興味ないって事ですな(爆)

では、また(いつ?何に?)
・・・・・テヘヘッ(*゚ー゚)>
Posted by のだめ at 2009年11月13日 21:58
★のだめさん

いつもお気遣いありがとう。
そして食いついてくれてありがとう。
わくわくさん、ありがとう(^▽^;)

何と、顔まで武田さん似とは。
ここで洪庵を頑張って、次は勝海舟が待ってますからね~。役者さんは大変。
でも見てる私たちも、楽しそうに演じてる役者さんを見るのは嬉しいもんです。

次回は医学所の派閥問題も見ものですね。
でも洪庵先生が血を吐いてたのが気になりますよ~。

>悪口やら突っ込みを入れてますけど、親しみ気分もありますからね。
親しみ気分があるから、読んでも面白いんですよ。
私はのだめさんの記事で、悪口だと感じたことないですもん。
観察力の鋭さは見事なもんです!


では、のだめさんのレビューへのコメントをば…

大沢さんで思い出すのは『星の金貨』ぐらいですかねぇ。
私は映画ではあまり彼を見ないかも。
ウィンドサーファーの役も…そうでもなかったしヾ(゚∇゚*)オイ
それが今回の仁役は何なんですかー!
漫画とは違う雰囲気ですけど、もう仁はこの人しか居ないでしょ。
ってほどハマッてますよね。
原作の咲は16歳なんですかぁ。ドラマははるかちゃんでグーッですね。

本当、カビの詰め合わせは良かったですよ~!めちゃウケましたわ。
だって、ビニール袋もないしさ(笑)

次回は佐分利がどうなるのか…
洪庵がどうなるのか…
仁が危うし?
ホント、毎週楽しみですわぁ。
ってもう今日ですよヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪
Posted by mana at 2009年11月15日 13:39
mana様、こんばんは。
時の流れを越えて第六話後の未来からやってきました。

今回(第五話)が「昔」のどうしようもない「生」の苛酷さなら
次回は「現代人」の「生」の希薄さ・・・。

主題が毎回、見事に展開されていきますねぇ。

大沢たかおは結構、ファンタジーとの相性がよくて
昔ならドラマ「アナザヘヴン〜eclipse〜」とか
映画「スカイハイ劇場版」とか
キッドは結構、魅了されましたな。

まあ、前者は
本上まなみ、佐伯日菜子、岡元夕紀子、柴咲コウ。
後者は
釈由美子、岡本綾、椎名英姫、戸田菜穂。
美女がそろい踏みしているのもあるのでございますが。

武田鉄矢は坂本竜馬ファンで有名なので
本当は竜馬がやりたくて
内野聖陽をうらやましそうにチラ見している
という妄想がとまりません。

佐分利はこのまま
やさぐれて・・・その子孫は
流星兄妹に手玉にとられることに・・・。
とポストイットに書いておきます。

ああ・・・もう第六話のレビューをしなければなりませぬ。

それにしても「坂の上の雲」・・・七時半からにしてほしい。
いざとなったら再放送か・・・。

あ・・・ヒトリゴトでございます。
Posted by キッド at 2009年11月16日 01:04
★キッドさん

こんばんは~。
>時の流れを越えて第六話後の未来からやってきました。
上手いこと言うわ~(人´∀`)
すみません、お忙しいのに。

>次回は「現代人」の「生」の希薄さ・・・。
見せてくれましたね~。
キッドさんの記事も楽しみにしてますわ。

『スカイハイ』は好きでしたよ~。釈ちゃんも♪
彼女が一番可愛い頃だったと思う。
十分可愛かったのに、どうして。。。もごもご。

相変わらず美女たちの名前はスラスラと出て来ますね~♪キッドさん^^

>内野聖陽をうらやましそうにチラ見している
>という妄想がとまりません。
いやん、そういう目で見ちゃうじゃないの。
それで自身の洪庵役に力が入りすぎて金八っつぁんに?(笑)ヾ(゚∇゚*)チャウヤロ
でも、そんな洪庵の命もあとわずかですもんね~。
そして武田さんは大河で勝海舟でしょ。
福山君だけでも切り替えが大変なのに…
小日向さんを見ながら、武田さんを重ねるこの頃です。。。

>流星兄妹に手玉にとられることに・・・。
高山係長は子孫かいな(笑)
今回も桐谷君、頑張ってます!
研究熱心な医師役に何の違和感もないです。
あの高山が、あの平塚っちが…です。

>それにしても「坂の上の雲」・・・七時半からにしてほしい。
私は10時にして欲しい~(^▽^;)
それ以前に長すぎて見続けられるかどうか不安ですが。

腰の調子も良くなりつつありますので、
これからはもうちっと早めに
そちらへお邪魔したいと思っております。ペコリ
Posted by mana at 2009年11月17日 00:10