2009年06月25日

朗読者だった…

マイケル目線でのお話だったんですね。。。








 




『愛を読むひと』
全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。

このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。
私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…

1958年ドイツ。
15歳のマイケルは、21歳年上のハンナに恋をする。。。

どんな”無償の愛”なんだろうとワクワク♪
ハンカチまで用意したのに…

なぜ彼女は彼の前から突然消えたのか。
8年後…
マイケルは法学専攻の大学生として、裁判を傍聴。
そこで、裁かれるハンナと再会します。
ハンナの”秘密”にそこで気づいたんですね。

なぜハンナは裁判で真実を言わず、罪を背負うことを選んだのか…
この辺の心情は戦争という時代背景もあり、奥が深いんですよね~。

こういうストーリーは好きです。
ただ、ケイト・ウィンスレット演じるハンナの心が読み辛かったです。
それは、映画の中のマイケルも同じ思いのように映って見えました。
ハンナがマイケルを受け入れたり怒ったり…
少年にはそんな年上女性の心理まで読めません。
私も少年と同じか(^_^;)

映画ではハンナの葛藤する姿を見せていたんだとは思うんですけど、
そんなハンナの、弱い部分や乙女な部分をもう少し見せて貰えたら…
泣けたかも。

マイケル役のデヴィッド・クロスの演技や表情が凄く印象に残ってます。
誠実で純真な若き青年を熱演してました。

20年後のマイケルを演じたレイフ・ファインズも違和感なかったです。
またそんな過去の出来事から、ネガティブマイケルへ変貌してしまった?
ようなイメージを思わせる流れも上手かったです。
あのイキイキとした少年マイケルとは対照的で、哀れにさえ見えます。

朗読したテープを何本も獄中へ送る姿は、
何年経っていようとも真実の愛が続いていたことは感じました。
でも泣けはしなかったんです。

ケイトは『タイタニック』での、綺麗で強い女性のイメージのままでした。
強すぎて怖い程の表情(目ヂカラ)を見せることの多い中、
マイケルとのサイクリングデートで、ふと見せる少女のような表情がグゥ。
それでもそんな気持ちを抑えようとする三十路の心情も、
ケイトが上手く演じてました。
でもそれしか伝わって来なかったんです。


ナチスの戦犯で裁かれるハンナ。
こういう背景での恋愛や家族愛を見せられるのは毎度辛いところです。
この二人もこの時代に翻弄されてしまったんですもんね~。

マイケルがハンナの意志を伝えるために会いに行った女性。。。
もしもハンナが生んでいた子供だったなら…
とか別の想像が膨らむほど、ラストは拍子抜けな感じでした。
想定外のサプライズを望んでる私って…
やっぱドラマの見過ぎかも(^_^;)


余談ですが、マイケルって…
ドイツ語読みはミヒャエル。フランス語はミシェル。イタリア語はミケーレ。。。
こういうの、面白くて好きです。言葉遊びみたいで♪
そして英語は…マイコー(* ̄m ̄)プッヾ(゚∇゚*)トミオカカ

こんな締め方でどうなの?


人気ブログランキングへいつもありがとうございます。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

この記事へのトラックバックURL

http://manamanawatching.mediacat-blog.jp/t38109
この記事へのトラックバック
元旦に映画を観ようと映画の時間も、ちゃんと調べて行ったのに、ちょっとした手違いで、観られず仕舞い。。。今年は元旦映画は観られなかった。しかしながら、何とか、ハズがヴァケー...
TheReader(2008)【犬連れ国際結婚】at 2009年06月25日 14:02

 『愛は、本に託された』
 コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロ...
愛を読むひと【☆彡映画鑑賞日記☆彡】at 2009年06月25日 14:15
- 愛は、本に託された -

『愛を読むひと』の試写会へ行ってきました!
原作はドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』です。
この本、日本でも随分と話題になったので、当...
愛を読むひと【Peaceナ、ワタシ!】at 2009年06月25日 14:39
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス
愛を読むひと ケイト・ウィンスレット【ネット社会、その光と影を追うー 】at 2009年06月25日 14:39
受け継ぐ物語が未来を生み出す。
 
愛を読むひと【Akira's VOICE】at 2009年06月25日 14:59
監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ

わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―...
【愛を読む人】【日々のつぶやき】at 2009年06月25日 17:53
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。
6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ...
愛を読むひと◆◇The Reader【銅版画制作の日々】at 2009年06月25日 18:51
(原題:The Reader)

----これって、アカデミー賞で
作品賞を含む主要5部門にノミネートされている作品だよね。
「うん。日本での公開が6月19日だから、
もう少し後でもいいかなとも思ったん...
『愛を読むひと』【ラムの大通り】at 2009年06月25日 19:34
監督: スティーヴン・ダルドリー
キャスト
ハンナ・シュミット☆ケイト・ウィンスレット
ミヒャエル・バーグ☆レイフ・ファインズ
ミヒャエル(15歳~大学生)☆デヴィッド・クロ...
愛を読むひと【あーうぃ だにぇっと】at 2009年06月25日 19:41
《愛を読む人》 2008年 アメリカ/ドイツ映画 - 原題 - THE READ
愛を読む人【Diarydiary! 】at 2009年06月25日 19:51
人間を完全にするもの。それこそが愛。
愛を読むひと【悠雅的生活】at 2009年06月25日 20:13
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと」を鑑賞。
そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^;

「UCとしまえん」は、...
愛を読むひと/The Reader【いい加減社長の映画日記】at 2009年06月25日 21:25
監督 スティーヴン・ダルドリー少しあらすじ1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むよ...
「愛を読むひと」 繰り返し語られるべきこと【ももたろうサブライ】at 2009年06月25日 21:49
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
←please click


本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの最後のひとつ{/hikari_blue/}

ケイト・ウィンスレット、出演の半...
愛を読むひと / THE READER【我想一個人映画美的女人blog】at 2009年06月25日 21:58
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再...
「愛を読むひと」 THE READER【俺の明日はどっちだ】at 2009年06月25日 22:36
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年〜1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。
ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命...
愛を読むひと【パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ】at 2009年06月26日 00:34
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィ...
愛を読むひと【LOVE Cinemas 調布】at 2009年06月26日 00:57
原題:THEREADER監督:スティーヴン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ試写会場 : よみうりホール公式...
『愛を読むひと』 (2008)/アメリカ・ドイツ【NiceOne!!】at 2009年06月26日 05:12
映画 愛を読むひと の感想 ベストセラー「朗読者」が原案のケイト・ウィンスレット...
愛を読むひと【映画どうでしょう】at 2009年06月26日 07:01
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。
今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。

******************...
『愛を読むひと』【cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー】at 2009年06月26日 11:22
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。
彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』【水曜日のシネマ日記】at 2009年06月26日 12:29
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 とい...
愛を読むひと【★YUKAの気ままな有閑日記★】at 2009年06月26日 16:59
男は誰しも年上にあこがれる時期があると思う。美しい素適なお姉さんと出会って、恋の手ほどき。しかし、いずれ別れが。そんな中、少年は成長してゆく。こんな青い体験の映画、昔もあ...
愛を読む人【墨映画(BOKUEIGA)】at 2009年06月26日 18:19
『わずか1ページで終わった恋が。永遠の長編になる・』ケイトの女優魂に感動した。
「愛を読む人」【★ Shaberiba 】at 2009年06月26日 21:59
THEREADER愛は本に託されたわずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるー上映時間124分製作国アメリカ/ドイツ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2009/06/19ジャンルドラマ/ロマ...
★愛を読むひと(2008)★【CinemaCollection】at 2009年06月26日 22:03
原題:The Reader
ハンナ役を引き受けていたニコール・キッドマンが妊娠発覚により降板したといういわくつきのこの映画、焦点は年上の女性への憧れか親子の断絶か・・・!?



当時15...
映画「愛を読むひと」【茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~】at 2009年06月27日 01:21
愛は本に託された
原題 THE READER
製作年度 2008年
製作国 アメリカ/ドイツ
上映時間 124分 映倫 PG-12
製作 アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラックドナ・ジグリオッティレッドモンド・モ...
愛を読むひと【to Heart】at 2009年06月28日 20:19
わずか1ページで  終わった恋が、    永遠の長編になる―愛を読む人 HP愛を読む人 シネマトゥデイ英題:THEREADER製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年6月19日スタッ...
【愛を読むひと】★ケイト・ウィンスレット★レイフ・ファインズ【猫とHidamariで】at 2009年06月29日 00:37
□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィ...
『愛を読むひと』【京の昼寝〜♪】at 2009年06月29日 12:11
[愛を読むひと] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.5/10点満点 2009年63本目(58作品)です。 1958年ドイツ。 猩紅熱で体調を崩していた15歳のマイケル(デ...
愛を読むひと【必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!】at 2009年06月29日 23:25
映画館にて「愛を読むひと」

ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を、『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。プロデューサーだったアンソニー・ミン...
映画 【愛を読むひと】【ミチの雑記帳】at 2009年06月30日 20:47
『愛を読むひと』を観ました幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリーです>>『愛を読むひと』関連原題: THEREADERジャ...
『愛を読むひと』を観たぞ〜!【おきらく楽天 映画生活】at 2009年06月30日 22:54
【 37 -8-】 特に見る気は無かったんだけど、なんとなく引っ掛かるものがあって、ちょうど時間が空いたのと上映時間のタイミングがあったから見てみた。

 1958年のドイツ。15歳のマイケ...
愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか!【労組書記長社労士のブログ】at 2009年07月02日 10:07
ドイツが舞台で英語な系も多く見てきたので気にしませんw

愛を読むひと[DVD]posted with amazlet at 09.07.02 おすすめ度の平均: 朗読者 やたらと脱ぐ...
愛を読むひと【ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!】at 2009年07月03日 10:48
愛は本に託された
 
愛を読むひと【Addict allcinema 映画レビュー】at 2009年07月10日 11:17
 人気作品だけに開場後直ぐに多くの座席が埋り立ち見客が出てしまう。その為に主権者が空席探しに時間がかかり開映時刻も10分程送れて上映が開始された。客層はほぼ女性ばかりで小...
映画「愛を読むひと」@明治安田生命ホール【masalaの辛口映画館】at 2009年07月10日 13:37
「愛を読むひと」、観てました。



15歳のマイケルはふとしたことで出会った、20も上の女性のハンナの恋人になる。夢中に恋にのめり込むマ...
「愛を読むひと」【クマの巣】at 2009年07月15日 11:05
ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました
「愛を読むひと」【心の栄養♪映画と英語のジョーク】at 2010年01月16日 15:21
ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクの...
「愛を読むひと」(THE READER)【シネマ・ワンダーランド】at 2010年01月24日 02:30
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ......
愛を読むひと/The Reader(映画/DVD)【映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評】at 2010年02月13日 12:52
ケイト・ウインスレットが嫌いです。(笑)
だって、演技パターンみたいなのが決まっていて
何をやっても一色なんだもの。
しかしこの人、評価されてますよね。
アカデミー賞主演女優...
愛を読むひと【映画、言いたい放題!】at 2010年02月18日 14:40
あらすじ1958年、ドイツ。15歳の少年マイケルは年上の女性ハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは本の朗読を頼み子供のように、その物語に聞き入った。以来、“朗読"は...
『愛を読むひと』'08・米・独【虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...】at 2010年07月15日 22:19
タイトルから、ほのぼの~~っとしたラブ・ストーリーかと思いきや、序盤は15歳の少年と年上女性の一夏の経験、そこから、ホロコーストものになって、「あらま、びっくり(゚〇゚;)...
愛を読むひと【のほほん便り】at 2012年02月28日 17:53
この記事へのコメント
こんにちは!
トラックバックをありがとうございました。
お返ししようとしたのですが、何故かハネられてしまうので、こちらに残していきますね。
この作品、ラブストーリーなんですけれど、時代背景が重いので「泣き」メインではなかったかもしれませんね〜
Posted by hama at 2009年06月25日 14:45
★hamaさん

こんにちは~。
コメントありがとうございました。
TBがハネられて、私としては嬉しいことです(笑)

>時代背景が重いので「泣き」メインではなかったかもしれませんね〜
実はこの時代背景が大きかった訳ですが、
どんなラブストーリーで泣かせて貰えるのか期待しちゃったのが間違いでした。
いきなりマイケルを誘い込むようなハンナや、
笑うことよりも怒り顔の方が多く見られるハンナにも
全く心が読めなかったんです。
その言葉数の少ない彼女自身に意味があったんですよね~。深いです。
Posted by mana at 2009年06月26日 15:20
こんにちは(^^)
TB&コメントありがとうございました♪

この映画は私も想像していた内容とはちょっと違いました。

なので、「これは果たして恋愛映画だったのだろうか…。」
と考えさせられてしまった程です。

manaさんが泣けなかった理由も分かる気がしますし、
私もマイケルの無償の愛情に対して涙する事はありませんでした。

ただ、前半では全く理解出来なかったハンナの言動にあった
内に秘めた想いや過去を考えた時には
もう涙が止まりませんでした…。

そうそう!
以前、こんな事があったのですが…
34歳の若さで1型糖尿病により亡くなってしまった
私の知人がいました。

仕事も遊びも結構好き勝手にやっていた独身男性だったので
彼の訃報を聞いた時は涙が出なかったのですが、
その後、彼が一人暮らしていた部屋の冷蔵庫の中から
医師から止められていたはずのケーキや甘いお菓子が
手付かずのまま沢山買い置きしてあるのが見つかったという
そんなエピソードを聞いた時には何故か涙が止まりませんでした。

これって、今回の映画にも通じるような事で、
その時は見えなかった人の気持ちが
後々分かってしまう事で妙に悲しくなってしまうんですよね…。

こんな感じで、この映画は
「感動して涙した。」というのとは違う意味で
映画の後半にかけて私は涙が止まりませんでした。

そういった事から考えてみても
ちょっと複雑な作品だった気がします。
Posted by テクテク at 2009年06月26日 15:33
こんにちは~♪
本の方にコメント頂き、どうもありがとうございました!
やっと感想をアップしました。
ちょっと纏まっていませんが(汗)、、、お時間があったら遊びにいらして下さいね♪

>ハンナの心が読み辛かったです
そうでしたね~本の方でも映画の方でもよく分からなかった(笑)
でも、ケイトの演技のおかげか、ケイトがどんな人だったのかはなんとなく伝わりました。
登場人物の真意がよく分からない物語でしたが、それがまた感動を誘ったりもして・・・個人的にはいい映画だったなぁ~と思います。
Posted by 由香 at 2009年06月26日 17:36
こんばんは~♪

>こんな締め方でどうなの?

う~ん、ダメでしょ!(笑)
いえいえ、いろいろな読み方参考になりました^^

manaさん、泣けなかったのね~~残念!(笑)
私は涙もろいので、音楽と映像だけで泣けるみたいです(笑)
二人の心は、ものすごくわかりづらかったんだけど(^^;
雰囲気で泣いたみたいです(爆)

>もしもハンナが生んでいた子供だったなら

私もちらっと横切りました(^^;さすがにそれは
なかったですね(^^;
私は、ベタなラブストーリーは苦手なので、こう言うお話は切ないけれど好きです(*^o^*)
Posted by ひろちゃん at 2009年06月26日 22:10
★テクテクさん

こんにちは~。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

>「これは果たして恋愛映画だったのだろうか…。」
そうですよね。ちょっと違う視点で心に詰まるものがありますもんね。
テクテクさんの感想で改めて考えさせられましたよ。
初めてマイケルと出会い、介抱するハンナ。
「大丈夫よ」と抱きしめた時のハンナと言う人物の解釈もスゴイです。
それ以前に収容所での仕事に関わってたんですもんね~。
きっと優しかった女性だと思いますわぁ。
そう説明されないと彼女を読めなかった自分も、
マイケル同様未熟者σ(^_^;

この映画で泣けるって、実は凄いことなんだって今更ながら感じます。

>そんなエピソードを聞いた時には何故か涙が止まりませんでした。
あぁ分かる気がしますわぁ。
こういう、後で知って泣けるってドラマも多くあるんですけどね、
この映画はホント奥深いと思います。
そこを自分で理解した時に泣けるんですから、
説明を聞いて「そうだったんだぁ」では泣けないはずです。

戦争ものについては、いつも深く真摯に受け止めて
レビューを書いてるテクテクさんが、
ハンナの気持ちを知って泣いてしまったのが凄いとも感じました。

それらを踏まえてまた観直したいですね~。


★由香さん

こんにちは~。
由香さんが原作を読まれてたので、興味津々で覗いてみましたよ~。
何を仰いますか~。しっかり纏まってましたよ。って私が言うのも何ですが(^_^;)

>そうでしたね~本の方でも映画の方でもよく分からなかった(笑)
由香さんもそう書いてるのを読んで少し安心しました。
今となって、ケイトの演技は素晴らしかったんだと思えますが、
鑑賞中は、終始強面のハンナが読めなくて辛かったです。
さすが、ブラにアイロンをかける意味の読める人は違う(笑)

皆さんのレビューを読ませて貰ってやっと解読した次第で…
これもまた楽しいです。ありがたや~(^人^)



★ひろちゃんさん

こんにちは~。

ひろちゃんさんも感動の映画で…
尊敬(・o・)ゞハッ!ヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン

>>こんな締め方でどうなの?
>う~ん、ダメでしょ!(笑)
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ダメ出しありがとう~。その言葉を待ってたの。チガウカ

今回は泣けなかった自分にビックリだったんですけどね、
”無償の愛”って言葉に、『容疑者Xの献身』を連想してしまって、
テンション上げ上げだったのが間違い。
恋愛ものの意識を捨てて観た方がまだ良かったかも~。

>雰囲気で泣いたみたいです(爆)
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ウケるわぁ。泣きものなのに笑かすな~(笑)

ひろちゃんさんは、ドラマ『白い春』はご覧になってなかったですか?
あれは号泣の最終回でした。
ロバート・ダウニーJr.にクリソツな阿部寛だよぉ~(^▽^;)ヾ(゚∇゚*)オコルゾ
Posted by manamana at 2009年06月27日 17:59
TB・コメントありがとう。
なんだか、深すぎて。
いろいろと描ききっていない心の中を読み込むことが大変な映画ですよね。
だからこそ、いろいろなことを考えさせれた映画だったと思います。
Posted by de-nory at 2009年06月28日 16:49
★de-noryさん

こちらこそ、TB&コメントありがとうございます。
深かったですね~。観終わってからその深さに考えさせられますね。

>いろいろと描ききっていない心の中を読み込むことが大変な映画ですよね。
ハンナの心は、同性である私でも読み辛かったですからね。
逆にマイケルが可哀想に思えてしまって、
それもこれも戦争のせい。これも辛い現実を感じますわぁ。
Posted by mana at 2009年06月29日 12:01
こんにちは♪
ご訪問が遅れてゴメンなさい。

ハンナの心情の理解のしにくさは彼女が経験してきたことを反映しているんでしょうね。
収容所時代にに見聞きしたことや自分がやってきたこともそうですし、なによりも非識字者ということを頑なに隠そうとしてた。
私たちにはちょっと想像がつきませんが、文盲の方って何があっても隠そうとすることが多いらしいです。
ちょっとでもバレそうになると気分を荒々しくしたり・・・。
そういうことを鑑みると、ハンナのとらえどころの無い性格もちょっとだけ分かってくるような気がしました~。
Posted by ミチ at 2009年06月30日 20:52
★ミチさん

こんにちは~。
とんでもないです。お忙しい所ありがとうございます。

>私たちにはちょっと想像がつきませんが、
>文盲の方って何があっても隠そうとすることが多いらしいです。
ミチさんの感想を読んで理解できましたよ。
死刑になってでも、その事実を隠した。。。凄いことですよね。

ミチさんが原作を読まれて感じたと言う、
「マイケルがもうちょっとこずるい感じ」だとすると、
また違った解釈もありですね。
私はマイケルの人生を思うと同情してしまったので(^_^;)

こうして映画ファンの方々の助けを借りて楽しませて貰えるのが嬉しいです。
今回は本当に色々な方が色々な解釈をしてらっしゃったので、
逆に鑑賞後の方が感慨深かったです。
Posted by mana at 2009年07月01日 11:56
この映画がよくわかりません。教えてください。
裁判ではみんな冤罪だって知ってるのに、終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
生き残った娘も、責任者の顔は覚えていなくて、本を読ませる変な人は覚えているのだから、その変な人が責任者でないことを知っているはずなのに・・・。
「彼女を許すようでお金は受け取れません」といいました。
そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしていますが、冤罪のひとには普通は「大変だったね、お疲れ様」ではないでしょうか?
なんだか変な物語です。
Posted by 不思議君 at 2009年07月09日 08:22
★不思議君さん

>終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
そうでしたか?

>本を読ませる変な人は覚えているのだから
憶えてないでしょう。熱心に話す彼を見て、彼女との関係を訊いてましたしね。

>そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
これは彼女個人を恨むとか許せないと言う思いとは違うと思いますよ。
戦犯問題は奥が深いです。それらの時代背景を理解しながら見ないと、
二人の感情を読み取るのはもっと難しいですね。私も読み辛かったです。

>主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしています
面会の時は、彼なりに葛藤していたと思うんですが…
彼女に対してそういう問いかけしてましたっけ?
優しい言葉をかけてあげることはしなかったですよね。
でももし、そうしていたなら彼女は死を選ばなかったんでしょうか…
色々と考えさせられた映画でした。
Posted by mana at 2009年07月10日 11:07