2009年06月18日

『アイシテル~海容~』 最終回

まさか野口家に新たな命が誕生し、
その小さな命によって智也が心底から涙を流し詫びの言葉を漏らすとは!
予想外の展開にヤラレましたわぁ。。。

エンドロールで流れた、クランクアップの様子を見せてくれたのも良かった。
本当に皆さんお疲れ様でした!って感じが伝わって来ましたわぁ。
番宣も兼ねて出演してた番組で見た板谷由夏さんが本当にキレイでした♪
今回のドラマでは、板谷さんの新境地を見せて貰って満足です。
被害者の母の心情に毎回涙でした。

今更、さつきのパート先や和彦の仕事場、智也の小学校で、
すったもんだもないだろうと、楽な気持ちで見守れましたわ。

憎しみからは何も生まれない。
そして海容から生まれたものは。。。
よくある期待ハズレの最終回ではなくて良かったです(^。^;)ホッ


聖子の前で土下座して謝るさつき。
聖子はその肩に手をやり、顔を上げるようにと涙ながらに言います。

「あなたがどんなに苦しんでも、私は楽にならないんです。
 おそらく、これからもずっと。娘のために、主人のために笑いたいのに。
 笑う時間が欲しいのに。ですから、お願いします。顔を上げて下さい。
 …生きて。生きて下さい。清貴のために。あなたのお子さんのために」

泣き崩れるさつきでした。

「お花ありがとうございます。もう二度と、会うことは」
そう言い残し立ち去る聖子。大人だわ~。
すると、離れた場所から様子を見守っていた秀昭がそこに立っていました。
これがまたもっと大人な佐野父さんなんですよね~。

「パパ~」
「分かってる」
そう言うと黙って聖子が持っていた手桶を取り、帰る二人でした。
ここでは涙が溢れて来ちゃいました(T_T)
佐野父さんにはホント泣かされます。
聖子が羨ましく思える程、頼りがいのある夫を演じてくれますわぁ。
自分の気持ちは抑え、無言を通したのも聖子のため。
聖子から手桶を…そんな秀昭のさり気ない行動がすごく効いてました。

一年後。。。

あの看板も変わり、
世間もあの事件のことはすっかり忘れてしまってるんでしょうね。

富田家の休日。

「…せっかく休み貰ったのに~。…お昼一緒に食べに行こうよ」
「やだよ、母ちゃんなんかと」
「どの口がそんなことをぉ~!」
ホッペにブチュ~ッとする富田親子。
私もこれやるんですよね~。今でも♪
こういう富田さん…田中美佐子さんがもっと見たかった!


智也は退所して来ますが…
無口なまま遠慮気味の智也に、腫れものにでも触るような野口家。

「僕、ここに居ちゃいけないんだ。だから施設に戻りたくておばさんに。
 僕は、お父さんやお母さんが傍に居て、新しい服も買って貰えて、
 美味しいものも食べられるのに、だけどあの子は、もう」

「ありがとう智也。話してくれて。お母さん、智也が話してくれるの待ってた。…
 智也が何にもしちゃいけないってことじゃないの。
 これから先、智也は長い人生を歩んで行かなきゃならない。
 それは笑ったり泣いたりして、色んなことを学んで行くことなの。
 もしそうしなかったら、智也は自分が犯した罪がどんなものだったのか、
 分からないままで居てしまう。それは智也のためにならないし、
 清貴君と清貴君を失ったお父さんとお母さんが望んでることじゃない。
 大切なのは、智也が清貴君の分も生きて行くこと。
 生きて、今出来ることをすること。
 色んな経験をして自分が何をしてしまったのか、知ること。…」

「僕が居たら迷惑が。…ごまかさないで、分かってるんだ。…
 おばあちゃんが書道教室を辞めたのも、お父さんが前の会社を辞めたのも、
 僕のせいだって。
 …僕が居るから、だから僕なんか生まれて来なきゃ良かったんだ!」

ビンタは強烈でしたね~!

「生まれて来ちゃいけない命なんてない!
 …智也が居なかったら、お父さんもお母さんも生きていけないくらい
 智也を愛してるの」

そう言って智也を抱きしめるさつきでした。が…
今までもそう、さつきの遠慮気味の抱き締め方ってグッと来ないんですよねぇ。
どうしてギュッと抱きしめられないんだろう。。。
そしてあの長いセリフですが、感動したから全文書いたんではないんです。
これで智也は何か感じ取れるのかなぁって聞いてた私です。
ちょっと綺麗事に聞こえて…グッと来なかったんです。
やっぱりさつきだから?この呪縛には最後まで解き放たれることはなかった…

それでラストへ繋いでくれたんですかねぇ。としておこう(^_^;)
智也の流した涙で救われた気がしましたもん。
これで本当に前へ進めるんだって。


美帆子が思わず智也の通う小学校の前まで
来てしまった気持ちも分からないではないです。顔も知らないのに…

「ママはね、こう信じたいの。
 あの子もきっと私たちと同じように苦しんでるの。
 苦しんでる子を憎んで、その先に何が生まれる?何も生まれない」

「ママの言う通りだ。憎むべき相手は、あの中には居ない。
 憎しみを持つ自分の中にしかその相手は居ないんだよ。
 だからもう、あの子は居ない」

小沢夫婦は鑑ですね。
初回の甘ちゃんパパ・ママからは想像できない位強くなりましたもん。

「キヨタンは色々なことをパパたちに気付かせてくれた」
「美帆子が、私たちに愛されてないって思いながら生きていたこと」
「家族がバラバラになりかけたことも何度かあった。
 だけどその度に、キヨタンがパパたちを繋ぎ止めていてくれたような気がする。
 家族のもろさも、尊さも、そして親子の喜びも、みんなキヨタンが教えてくれた。
 キヨタンが亡くなったことを、無にしないためにも、
 しっかり生きて行かなくちゃな」
「キヨタンが、これからも見守ってくれるわ」


智也が言った行きたい所とは、あの場所。。。
現場で手を合わせる智也。そして頭を下げるさつきと和彦。

一年後。。。

さつきは分娩室へ。
これには驚きましたよ!
きっと智也のために生まれて来たんですね、弟君。

三ヶ月後。。。

智也が差し出した指を握り締める赤ちゃん。
自然と溢れ出す涙に「生きてるんだね」と、そこに”命”を感じる智也でした。

「ごめんなさい。ごめんなさい。清貴君、僕は、何てことを、ごめんなさい…」

裁判所で「分かりません」と言った智也に、”その時”は来たんですね。


富田さんへのお礼と近況報告の手紙を読むさつき。。。

野口家と小沢家が、見知らぬ家族の如く道路を隔ててすれ違って行きます。
それぞれが笑顔で。。。

何事もなかったような今現在の幸せそうなこの家族が、一年前には
悲痛と苦悩の日々を過ごし、それを家族と乗り越えて来たんだと思うと、
MONKEY MAJIKの優しい歌声を聴きながら、ジーンと涙が出て来ました。

ベストな終わり方だったなぁって思いました。
それしかないですもんね。
いつどこで起こるかもしれない、事件・事故。
その加害者にも被害者にも成り得るかもしれない考えると、
その時自分はどう対処出来るのか…
マニュアルも答えもないんですよね。

でも、家族が居てくれたから頑張れたってことには共感できました。
被害者の立場になったとしても、
海容できる心の広さを持ち合わせてる自信が自分にはありません。
それでも、聖子の残した言葉に「ドラマだから」とも思えませんでした。
熱演だった板谷さんに引き込まれました。

憎しみからは何も生まれない。。。
どう自分の気持ちを切り替えるかですね。
色々と考えさせられるドラマでした。
無理に泣かせようとなんてしなくても良かったんですよ。
それを感じてしまってからトーンダウン。
そしてさつきは最後まで富田さんから貰ったシュシュは付けなかったのでした。
惜しい!


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折降参【*シール堂公認* 楽勝!?シール堂印刷の社長ブログ】at 2009年06月23日 00:40
この記事へのコメント
なかなか全体的にコレははまったというほどの作品が今年にないのかなあ。
まあ、そんな中意見違いに付き合っていただきありがたい限りです。
「MR.BRAIN」特に前回はなんかねえ、どうでもいいというより、幅がありすぎてちょっとねえという感じでした。木村君、綾瀬さんを投入したらもっと面白くなってしかるべきだと思うんですが、ちょっと掘り下げ方が浅いかなあと思うのですよねえ。

さて、そういう中さつきさんはマイペース。いきなり対面で土下座。
これは気分のいいものではないんですよね。結局「もう二度と会う事も」と切られてるし。もう会いに来ないでくださいってことですからねえ。
結局、さつきは最後に富田さんに手紙を書くのですよねえ。
そういう意味では最後まで大事にされていたのは加害者のほうでした。
でもそういう片側を悲劇のヒロイン然と描いた事は逆に小沢一家の結束と寛容な心で自分自身を救う道を見せていったのだとも思います。本当は子供はこちらの家族にも欲しかったですが。

ただ、ビンタは振りぬきでなく止めでしたね。ああでなくては脳に余計な衝撃が残ります。うちの親父はビンタどころかゲンコツでしたから頭に冷たい感じが残ってましたが。「生まれてくるべきではない」とは言ってはいけない言葉ではあるんですが、環境が追い詰めてしまっているわけですからねえ。これには正解は確かに難しいところではあります。

後ちょっと頭に来たのが娘の友人の男友達。サイトで犯罪暦者の追跡情報サイトをあんな時に見る神経ときたら…。しかも「たまたまだよ」とか。
あれはあんな男しか選べない友人であれば付き合いを考えないと傷つくだけですよねえ。

そんな中、板谷由夏さんが女優さんとしては頭角を現してましたが、彼女は読者モデル出身なんですね~。しかも、なんとEAST END×YUKIのラップでおなじみ「ダヨネ」の博多版ユニットで「ソウタイ」という曲で女性ラップが彼女だそうだ。なあんだうまいわけだ。そのシングルで男性の一人が博多華丸さん。(これは聞いたことがありましたが)ちなみにこれは全国版ありまして、広島「ホジャネ」大阪「ソヤネ」津軽「ダッチャネ」北海道「ダベサ」勿論名古屋版「ダガネ」もあります。
もっと言えば中国語とインドネシア語版もあるんですが。
Posted by しとろえん at 2009年06月20日 13:44
★しとろえんさん


燃え尽き症候群の私です。。。
燃えた訳でもないんですけど、余韻も何もない感じですわぁ。
本当ハマれるドラマがないですね~。来期はどうでしょう。。。
と毎回言ってはみる(笑)

>まあ、そんな中意見違いに付き合っていただきありがたい限りです。
それって私のことですか?
とんでもない。私がおつき合い頂いてるんですけどぉ。
今期は選択したドラマレビューがこんなですみませんです(^▽^;)

「MR.BRAIN」は初回で見せた勢いを思うと…
ですもんね~。まぁそれでも許せる私ですけれども。(何度も言う:笑)
しかし3話でガタ落ちした視聴率が4話で復活って何?でしたわ。
ゲストがお気の毒~。

>結局、さつきは最後に富田さんに手紙を書くのですよねえ。
「富田さんに頂いた髪飾り(シュシュ)を、やっと使える日が来ました…」
とか何とか入れて欲しかったですよ。ったくぅ。
どこまで行っても、本当にマイペースなんですも~ん(笑)
私は最後まで「さつき」に馴染めなくて終わっちゃいましたわ。

>ただ、ビンタは振りぬきでなく止めでしたね。
>ああでなくては脳に余計な衝撃が残ります。
そういうことも考えながらの一発OKだったんでしょうかねぇ。
何度も出来ませんしね。
昔は親に殴られることも当たり前でしたけど、
今では虐待もしくは脳のことを考えたりとか、ビンタでの愛情なんて遠い昔か…
私は親よりも、部活の方が叩かれたり蹴られたりでしたわ。
運動部はそれが当たり前のような感じでした。
試合中でも気合いのビンタ…私の脳への衝撃は大丈夫だったのか?
今なら親が黙っちゃいない。モンペアもいるし。

>「生まれてくるべきではない」とは言ってはいけない言葉ではあるんですが、
>環境が追い詰めてしまっているわけですからねえ。
さつきが長々と言ったセリフに全く感動しませんでした。
何もかもキレイすぎる。そういう環境では必死さが伝わって来ないんですもん。

「生まれて来ちゃいけない命なんてない!
 …智也が居なかったら、お父さんもお母さんも生きていけないくらい
 智也を愛してるの」
ここ泣くとこでした?全く冷めてしまって、こんなセリフであの賢い智也が納得する、
と言うか両親の愛情を知るのかと疑問でした。
そこでラストにはヤラレたんです。
命の誕生で命の重さを知った。。。この方がこちらも納得できます。

そしてさつきが下の子を可愛がりすぎて、
智也が美帆子状態になったりはしないのか心配(^_^;)ヾ(゚∇゚*)ナンデヤネン

>サイトで犯罪暦者の追跡情報サイトをあんな時に見る神経ときたら…。
珍しくそこでしとろえんさんは反応してますね~。ドラマですから(笑)
私は美帆子が知る手段としてはそれしかなかったんだろうと許せちゃった(^_^;)
時代が時代なだけに。これも警鐘?と言うか、加害者はずっと逃げられない。

>彼女は読者モデル出身なんですね~。
そうだったんですかぁ。
今回は本当に良かったですよ。新境地が見られました。
番宣で見た彼女の綺麗さに現実に戻されましたもん。
スッピンでやつれた小沢聖子役熱演に何度泣かされたことか。素晴らしかったです。

>「ダヨネ」の博多版ユニットで「ソウタイ」という曲で女性ラップが彼女だそうだ。
そんなこともやってたんですかー!
博多版は聴いたことあったかな~。記憶薄。
大阪版は覚えがありますよ。もちろん名古屋版も地元では流行りましたよ♪

>中国語とインドネシア語版もあるんですが。
って何でもアリじゃないの(笑)
Posted by mana at 2009年06月20日 16:53
manaさん、お久しぶりです。
ラスフレや流星でコメントさせてもらったビスケです。こんばんは!
本当にハマれるドラマがない←全く同感です。今期に至っては初回から見続けているドラマはゼロ。ああ、つまんない(泣)。そんななか、巷の「面白いよ」の噂で途中から見始めたのが、アイシテルでした。見てない回はmanaさんブログで読んで、見たつもりに…(笑)。

私は最終回、智也は違う俳優さんで少し成長した姿で見せるのかなと思っていたんです。考えてみれば、そんなの冒険ですもんね~。
でも一年ではあまりに短すぎて、リアリティーなさすぎのような…。正直あんまり感情移入できませんでしたが、ドラマ的には仕方なかったのでしょうね。
板谷さん、よかったです!佐野お父さんも。ちびタイスケくん、流星と続けてつらい役どころでしたね~。今度は可愛い笑顔がいっぱい見られる作品に出られるといいですね。

夏ドラマ、面白いといいなあ←といいつつ、あんまり期待していない(溜息)
Posted by ビスケ at 2009年06月20日 22:51
★ビスケさん

こんにちは~。お久しぶりですぅ。
ラスフレや流星はハマりましたもんね~♪
ビスケさんは今クールは…ゼロですか!
そりゃつまんないですわねぇ。
私は何だかんだ言って色々と見ちゃってますが、
書きたい!ってものがないです。(偉そうに)

巷にそんな噂が?(笑)
なら『白い春』をオススメしましたのにぃ。

>私は最終回、智也は違う俳優さんで少し成長した姿で見せるのかなと思っていたんです。
私もそれを想像してました。
一年後。。。一年後なんてチマチマと…
一気に20年後にでも飛んで智也にも家族が出来て…とか。
ってそんなのも冒険ですよね~(^_^;)

>正直あんまり感情移入できませんでしたが、ドラマ的には仕方なかったのでしょうね。
同じく。そう思うしかないのが残念ですけど。。。
一年で退所って…もう突っ込む意欲もなかったです。

>板谷さん、よかったです!佐野お父さんも。
ビスケさんも板谷さん派?(派って何だ:笑)
良かったですよね~。佐野お父さんにもグッと来ました。

>ちびタイスケくん、流星と続けてつらい役どころでしたね~。
流星では目立たなかったですよね。お兄ぃの陰で(笑)
今回の智也役は頑張りましたね。表情とかも上手でした。
よく見るとイケメンだし!今後も楽しみです♪ヾ(゚∇゚*)ソッチ?

>夏ドラマ、面白いといいなあ←といいつつ、あんまり期待していない(溜息)
あまり期待しすぎるとエライ目に逢う(笑)
こうして一年が過ぎて行くのね~っていつも感じます。
もう半分過ぎちゃって。早っ!
Posted by mana at 2009年06月21日 10:37
いつ、誰が被害者側の家族になっても
加害者側の家族になってもおかしくないような事件

その中でそれぞれの家族は
どのようにして気持ちに折り合いをつけて
「これから」を生きていくのか。

そして、この事件を通して
親と子のあり方を問いかける構成と

色々と考えさせてくれる作品でした。


それにしても板谷さんは目元の雰囲気からして
気の強い怖い印象があったりするんですが

この作品ではそういう部分が一切感じられず
心の強い母親という印象が終始ありました。

>そしてさつきは最後まで富田さんから貰ったシュシュは付けなかったのでした。
そういえばそうでしたね ̄▽ ̄
Posted by ikasama4 at 2009年06月21日 13:30
mana様、こんばんは。

現在の地球の推定総人口はおよそ67億9556万人。
それぞれの人間が
出産され
それぞれの人間に母がいるかと思い
それぞれがいろいろな問題を抱えていると思うと
気が遠くなります。

そういう時、キッドは
人のことなんか知ったこっちゃないと
考えるのでございます。

だから、人を殺した子供の母親が
殺された子供の母親に土下座して
泣いてあやまったぐらいでは
感動しないのでございますが
たまたま
ケータイで悲しい事件の掲示板を
のぞいている男子は
ぶん殴ってやりたいと思います。

ああ、人の心は五里霧中です。

まあ・・・ナチュラルに抱きしめられない
さつきだから
人殺しの親になってしまい
そんな親だからシュシュもつけない。

ある意味、筋の通った役作りで
稲垣いずみが
子供を抱くときに常に腰が引けてるように見えるのは
けして偶然ではないとキッドは考えることにしています。

まあ・・・単に子供が嫌いなのかもしれませんが。

そんなさつきも二児の母となってフイニッシュ。
組合せとして
二人姉弟の一人が殺され
一人っ子が加害者だったという設定は
ある種のたくらみを感じたりもします。

キヨタンが智也を殺していると
子供二人と
子供ゼロの夫婦ができてしまい
その格差の感じは
かなり被害者にとって有利になったでしょうからね。
何が有利で何が不利かは別として。

そういう意味ではこれはケースの一つにすぎないと
考えられます。
まあ・・・被害者の父親がゾォォォォォンと
叫びながら加害者宅に自爆攻撃をするような
ドラマでなくてよかった・・・ということでございます。
ま・・・キッドはそれはそれでいいかなとも思うのですが。

とにかく・・・ただ生きていることの
素晴らしさを思い出させてくれるドラマとしては
成功だっと言えますでしょう。

救いがあってよかった・・・と言い切れないドラマでも
ありましたけども~。
アイシテルの次は喘息の神木くんか・・・。ああ微妙。
Posted by キッド at 2009年06月21日 23:52
★ikasama4さん

本当、色々と考えさせてくれたドラマでしたね~。
それでも「ハマるドラマ」とは違うんですよね~。
レビューを書かなかったら、
ここまで突っ込んだりして見てなかったかも。

どこがしっくり来なかったのか…
そう思うとやっぱり「さつき」なんですよね~。
加害者ってそういうもんでしょうか。
そんな加害者を海容するために
こういう作り方になったのかしら?
とか、後味スッキリしない。

>それにしても板谷さんは目元の雰囲気からして
>気の強い怖い印象があったりするんですが
アネゴなイメージでしたもんね~。
今回の板谷さんの熱演は良かったです。
年齢的にもチャンスだったかもしれませんね。
これでもうアネゴキャラには戻れません(^_^;)

>そういえばそうでしたね ̄▽ ̄
そういえばじゃないですよ~。
私は、シュシュを富田さんから貰った当時から、
妹にあげようとしたりする失礼な態度に、
これはきっとラストで使われるアイテムだと信じてたのに。
じゃぁあのシーンは別に必要ないでしょって。
もう、ガッカリだよー!(桜塚ヤックンは古いか:笑)
Posted by mana at 2009年06月22日 15:35
★キッドさん

>現在の地球の推定総人口はおよそ67億9556万人。
およそでも細かい数字に改めて驚き~(笑)
でもピンと来ない。67億ってどんだけ~?

>人のことなんか知ったこっちゃないと
>考えるのでございます。
でなくても人のことまで回りませんが(笑)

>たまたま
>ケータイで悲しい事件の掲示板を
>のぞいている男子は
>ぶん殴ってやりたいと思います。
たまたまなのに?
のぞいてただけなのに?
思わぬところで美容師は…
キッドさんの優しさを垣間見た!(`ー´) クククッ

人は皆、試行錯誤しながら生きてるんでしょうかねぇ。
さつきも。。。

>子供を抱くときに常に腰が引けてるように見えるのは
>けして偶然ではないとキッドは考えることにしています。
そうですよね。
「もっとギュッと抱きしめて!」とNGが入るはずですもんね。
確かさつきは結婚しても子供が特別好きな感じではなかったですよね。
そんな自分でも子供が出来た時は嬉しかったと話してたような…

>まあ・・・被害者の父親がゾォォォォォンと
>叫びながら加害者宅に自爆攻撃をするような
>ドラマでなくてよかった・・・ということでございます。
思わず想像しました(笑)
佐野父さんは良かったです。
やっぱり妻目線だったからですかねぇ~。

>ただ生きていることの
>素晴らしさを思い出させてくれるドラマ
同時に、生きている加害者や、
その希望に膨らむ未来を想像すると、
やっぱり殺され損だと感じてしまう私は…

人を殺しても、子供なら1年で出られるんだと
感じはしないだろうか…とか。
思い残すことは多々あります。

神木君、喘息なんですかぁ?
まだ予備知識ないんですが、次回は気楽に見れそうです。
Posted by mana at 2009年06月22日 15:42
  「アイシテル」に出ていた川島海荷ですが、今出ている「カルピスウォーター」のCMが印象的ですね。いつも利用しているJRの車内に、川島海荷の顔が大きく写っている「カルピスウォーター」の広告が出ていましたが、インパクトが強くて見入ってしまいます。
Posted by 東横特急Y500系 at 2009年08月09日 16:50
★東横特急Y500系さん

遅くなってすみません。

>川島海荷ですが、今出ている「カルピスウォーター」のCMが印象的ですね。
爽やかでいいですよね~。
女優としても一回り大きくなった彼女の今後も楽しみです♪
Posted by manamana at 2009年08月12日 16:20
  「アイシテル」で熱演した川島海荷ですが、今年の夏に公開予定の主演映画「私の優しくない先輩」の主題歌を担当することになり、映画の役柄である「西表(イリオモテ)耶麻子(ヤマコ)」という名前で、広末涼子のデビュー曲「MajiでKoiする5秒前」をカバーすることになったようです。ちなみに川島海荷は、映画のエンディングでこの歌をダンス付きで披露するとのことなので、楽しみなところです。
 それに川島海荷といえば、4月から放送開始の「怪物くん」で市川ウタコを演じ、嵐の大野智やTOKIOのドラム・松岡昌宏と共演することも決まっています。ぼくにとっては、桜庭ななみと同じくらいに川島海荷からも目が離せません。
Posted by 東横特急Y500系 at 2010年03月16日 22:20
★東横特急Y500系さん

「西表(イリオモテ)耶麻子(ヤマコ)」って名前がウケますね。

>4月から放送開始の「怪物くん」で市川ウタコを演じ
そうなんですかぁ。
キャスティングはよく知らないんですが、チェ・ホンマン起用はバッチリだと思いました。
どんな「怪物くん」を見せてくれるか楽しみですね。
Posted by manamana at 2010年03月17日 15:41
 manaさんが言っていた川島海荷ちゃんの「カルピスウォーター」の新作CMですが、映画「私の優しくない先輩」とのコラボレーションCMであるだけに、結構笑えますね。中でも金田哲さんの「イヤ~ン」に対して、海荷ちゃんが「先輩!」と怒るところが可愛いです。
 海荷ちゃんは「カルピスウォーター」に続き、「SEA BREEZE」のCMにも出演しているので、これも注目です。それと海荷ちゃんが出ている「怪物くん」の初回視聴率、17%だったようです。
Posted by 東横特急Y500系 at 2010年04月21日 21:31
★東横特急Y500系さん

>金田哲さんの「イヤ~ン」に対して、海荷ちゃんが「先輩!」と怒るところが可愛いです。
これは何度見てもクスッと笑えますね。

海荷ちゃん、今後もCMやドラマに期待ですね~。

『怪物くん』1話の記事はとうとう書けそうにありませんわ。
視聴率が良くてホッ。
もう金曜日!一週間が早いです。
Posted by mana at 2010年04月23日 10:01
 「シーブリーズ」のCMで活躍中の川島海荷ちゃんですが、なんと今度は江崎グリコの「プリッツ」のCMに起用されました。JR上野駅と西武池袋線池袋駅に、海荷ちゃんの「プリッツ」のポスターが貼ってあったのですが、可愛いので見入りましたよ。あとななみちゃんもそうですが、海荷ちゃんも80年代のアイドルの匂いがしますね。(身長が152cmで、可愛い声をしているので。)
Posted by 東横特急Y500系 at 2010年05月01日 17:04
★東横特急Y500系さん

>今度は江崎グリコの「プリッツ」のCMに起用されました。
メイキングも見ましたけど、CMも流れてますね。
彼女はトゲが取れたと言うか、可愛らしく成長してますよね~。
『怪物くん』もイイ感じです。
あの老婆のような特殊メイクもチャレンジャーですわ。
(すぐに戻ってたけど)
育ち盛り(笑)色んな役を演じて行って欲しいですね。
Posted by manamana at 2010年05月01日 17:17