2009年04月16日

『アイシテル~海容~』 第1話 

【海容】 海のように広い寛容な心で、相手の過ちや無礼などを許すこと。

世の中には、許せることと許せないことがありますが…
「殺人」は?

ある日突然、家族の一員が居なくなるなんて想像出来ないこと。
我が子が殺されるなんて!
我が子が人を殺すなんて!

被害者・加害者どちらの”親”も辛い立場ですが、
加害者側の野口家と、被害者側の小沢家。
第三者の目で見比べてると、見えて来る「違い」がありました。
でもどちらも「普通の家族」なんですよね。

野口智也(嘉数一星)がどうして殺人を犯すことになったのか、
どうして母親と距離を置くようになってしまったのか…
これから見えて来るんですね。
『流星の絆』で幼少の有明泰輔役を演じた一星君。
全く雰囲気の違う智也を上手く演じてましたわぁ。
こっちのが合ってるかも。目ヂカラが凄い。

智也の母親・さつき(稲森いずみ)を見てると、
レストランでパートするような生活ぶりにも見えず、
主婦として頑張って来たと言う割には…
あのカレーの作り方はどうなの(笑)

「塾サボッて何してたの」
「人、殺してた」。。。
今までもサインは出てたと思わせる場面でした。
口数の少ない智也だから理解し難い。
でも少ないからこそ、一語一句に耳を傾けたいところです。
って第三者だと見えるんですけどね~(^_^;)

「誰のために頑張ってると思ってんの」と息子に言ったり、
「とにかく明日絶対キャッチボールしてよ」と父親・和彦(山本太郎)に言ったり。
後に父親の口から出た言葉で、どっちもどっちの夫婦だと思いましたけども。

「子供は生んで良かった」と妹・彩乃(田畑智子)に話すさつきでしたが、
今の現実で何がそう思わせるのかが分かりませんでした。
私立の小学校に通わせてるのも、自己満足の子育てのように見えてしまって。
そのためにパートのシフトを増やすさつき。
でもこれも普通にどこの家庭でもあることなんですよね。
外から見たら「理想の家族」かもしれません。


「もう遅いよ」と呟いた智也の心情を聞いてあげられるのは、
家裁調査官の富田葉子(田中美佐子)のような人物だと思いました。
葉子と息子の健太(吉川史樹)には違う空気が流れてる感じがしたんですけど。
それも普通の親子なんですよね~。

刑事役のダンカンさん。イイ感じが出てましたわぁ。
この先、泣かしてくれそう(^_^;)かも。

被害者家族が世間にさらされることは避けて通れない現実。
こんな理不尽な思いをしなければならないのが被害者家族の方だなんて。
どちらも家庭崩壊ですね。

家族のために必死でやって来た。
そう思うのは父親も母親も同じ。

「会社首かなぁ」と自分の心配をする和彦ですが、
家族のために頑張って来た仕事ですから当然です。
が、ここで口に出して言わんでも~。
「やっぱりあの時、生まなきゃ良かったんだ。こんなことになるんだったら」
そう言ってしまえる父親ですからね~。
夫婦って何でしょう。ガタガタと崩れ落ちて行く音が聞こえましたよ。
あ、写真立てのガラスが割れた音か。

「人を殺したんだぞ。それでも間違いじゃなかったって言えるのか」
「間違いじゃない」

どうもこの夫婦の会話がズレてて違和感。
”生んだこと”が間違いだったかどうかって議論するところですか。

親の責任。。。
こういうテーマは、正しいとか間違ってるとか言えないですね。
自分も”親”だからσ(^_^;

昔は家庭に問題があるって言うと、放ったらかしや片親だったりしたもんですが、
今はごく普通の家庭の子や、逆にお金持ちだったりしますからね。
子育てがどうのって言われても分からないです。

このショッキングなスタートから、どう進んで行くのか、
何を見せようとしてるのか、
親として何を気づかせて貰えるのか…
野口家と一緒に考えて行くことになるのかしら。
重い。。。
ここはぜひ、田中美佐子さんに頑張ってもらいたいですわぁ。
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この記事へのコメント
親の責任ってどこまで責任なんでしょうね。
いつかなんて成人過ぎた息子のことで謝罪する親がいましたし。
親と子供は別モノと考えないとこれからは難しい時代ではないでしょうか。
価値観も環境も全て以前とは違いますもんね。

とにかくありふれた日常を突然にして奪いとられた
二人のママ、パパ達を
どのように描くのか辛いながらも見ていくつもり。
そうねぇ、田中美佐子さんに頑張ってもらいたいですね。
彼女が出ると救われる部分が多いんだわ~。

そういえばあの子役ちゃんが泰ちゃんだったなんて初めて気づきました。
こちらの方が合っていますね、ホント。
Posted by エリ at 2009年04月16日 14:41
いや~親としていろいろ考えてしまうようなドラマですよね・・
被害者になるかもしれないし加害者になるかもしれない・・
どちらの家族の思いもわかるっつーか・・・
30過ぎた子供のしでかしたことならアレだけど
10歳だから、やっぱり親の責任は大きいのかな・・
でも、そんな変わった家庭じゃないし・・
ホントに普通の家族なんだよね。
どうして友也が殺人をしてしまったのか・・・
なぜそんなに簡単に人を殺そうと思えたのか・・・
ドラマとしてどう描くのかにすごく興味があります・・・
田中美佐子さんはいいですよね・・
でてくるとほっとしますわ~
Posted by きこり at 2009年04月16日 19:47
自分は親に隠れてちょこちょこと悪い事は
してきた記憶は多々ありますが(; ̄∀ ̄)ゞ

でも、親を悲しませるような事は
したくないという思いがありましたが

今になって
なんて親に悪い事をしたんだろうなと
反省してしまう今日この頃(; ̄∀ ̄)ゞ


どちらの立場になったとしても
これはつら過ぎますね。


子供を奪われた親と罪を犯した親

その差は天と地ほどにも違うのに

その痛みや苦しみは異なるようでとても似ている
この辺がたまらんですね。

ここからどのように向かっていくのか、とても気になります


ちなみに、田中さんはこのドラマの癒し的存在になりそうです ̄▽ ̄
Posted by ikasama4 at 2009年04月16日 23:06
そもそも、
篤姫の瀧山がよかっただけに、この稲森さんは残念。
稲森さん主演といえば、やっぱりお薦めは「ブルーもしくはブルー」(NHK)か「ハッピーマニア」(CX)かな。
どうも日テレはこういう子供と母親で泣きを取ろうとする姿勢が好きになれない。
しかもだいたいこういうのは漫画が原作。そういう意味ではケータイ小説のようなジュニア小説のような浅さの上にかなり重いテーマを扱ってるようにしか思えないんですよねえ。
主役を田中美佐子さんでいけばまだ導入部でもよかったようにも感じましたが、こうも家庭がうまくかみ合ってないし犯人側の夫婦や親子。そして逸脱する姉が当たり前のように存在していて問題意識のないままちょい幸せの被害者夫婦。
今の時代に子供が家にイレギュラーで帰ったら鍵がかかっていて入れもしないというのはランチとかどうこうよりも問題だとは思うんですがねえ。ついつい親に内緒で人について行っちゃうのも 親の躾ではないかしら。
まあ、知らない間柄でなかったからついていったということなのかしら。
しかしまあ、こうも被害者・加害者家族がありがちで魅力がないとちょっと導入から見るのがつらいなあ。

あ~小さい字だと アイシテル~海苔(のり)~のように見える。桃屋か!(笑
どんだけ海苔が好きやねん。(笑
Posted by しとろえん at 2009年04月17日 00:13
★エリさん

芸能人の親も大変ですね。
それでも芸能人の子供だから犯罪を犯す訳じゃないですもんね。
忙しい親なんていくらでも居ますし。
私も親が忙しくて放ったらかしで育ちましたけど、
(母親が「放ったらかしで育てた」って言ってますから)
今と昔では人格形成の仕方も違って来てるような気もしますね~。
昔の子供は本当に”子供”でしたよ(笑)
もう少し親にかまって貰ってたら人格変わってたんだろかσ(^_^;

智也の心の扉を、田中美佐子さんが上手く開いてくれそう。
最近の子役たちの演技には脱帽ですわぁ。

 
★きこりさん

本当、親目線で色々と考えちゃいましたよね~。

>どちらの家族の思いもわかるっつーか・・・
わかったけど、どっちも違うと思った(笑)

>でも、そんな変わった家庭じゃないし・・
>ホントに普通の家族なんだよね。
そうそう、そこがまた怖いところ。
で、うちは普通なのかヘンなのか?とか思ったりもして~。。。
色んな意味で(笑)
虐待とかされてたらまだしも、智也は何を考えてるんだろう…

>ドラマとしてどう描くのかにすごく興味があります・・・
納得できる答えなんてあるんですかね~。興味津々。。。

田中美佐子さんが出てきて、唯一ホッとするシーンだったかも~。
Posted by mana at 2009年04月17日 11:33
★ikasama4さん

>でも、親を悲しませるような事は
>したくないという思いがありましたが
ikasama4さん、正常です。

>今になって
>なんて親に悪い事をしたんだろうなと
>反省してしまう今日この頃(; ̄∀ ̄)ゞ
ikasama4さん、何て良い子に育ったの!

人に迷惑をかけないように生きる。
簡単なようで、結構自分が気がつかないで迷惑をかけてることもありますからね。
でもこうしたことを意識してるのとそうでないのとでは雲泥の差。
親の生き方を見て子供は育ちますから、
そういう責任も親は意識しないといけないですよね。
悪いことを平気で「いいんだよ」とは言えない。
うちの子は小さな交差点の歩行者信号もちゃんと待つんですよ。
私が渡る訳にはいかない(^_^;)\('_') ォィォィ...

とまぁ、どうしても親目線で見てしまうドラマですわぁ。

>その痛みや苦しみは異なるようでとても似ている
>この辺がたまらんですね。
ikasama4さん目線はスゴイですね。
なるほど、その通りですわぁ。辛い。
そして被害者家族が世間にさらされるのもどうかと思いますね~。辛い。

やっぱりikasama4さんもそう思われました?田中さんがイイ味出してます。


★しとろえんさん

「ブルーもしくはブルー」。見てましたよ!懐かしいですね~。
面白かったですね。あーいうものが好きでしたからσ(^_^;
当時あの枠のドラマは楽しみに見てましたわぁ。
「ニコニコ日記」や「トキオ」も好きだったな~('-'*)トオイメ

番宣での試写会で泣いてた人が!どっかで泣けましたかねぇ?
小さいお子さんをお持ちの方は感情移入してしまうかも?

>浅さの上にかなり重いテーマを扱ってるようにしか思えないんですよねえ。
なるほど。そう言われるとそう見ちゃうかも~。
どんな結末が待ってると言うの?こんなに惹きつけといて(^_^;)

>こうも家庭がうまくかみ合ってないし犯人側の夫婦や親子。
>そして逸脱する姉が当たり前のように存在していて
>問題意識のないままちょい幸せの被害者夫婦。
そうなんですよ。どっちも共感は出来ない家族でした。
特にあの言葉遣いも知らないお姉ちゃんに一喝できない親もどうなのよって。
年が離れた姉弟って、逆に可愛がると思うんですけどね~。
やっぱ性格歪んでるのかも?

>今の時代に子供が家にイレギュラーで帰ったら鍵がかかっていて入れもしない
私は子供に当然のように鍵を持たせてたんですけどね、お客さんに居たんですよ。
「子供が帰って来るから○時までに終わらせて」って主婦の方が。
思わず鍵は持ってないのか訊いちゃいましたよ。
「持たせたことないもん」って。ないって言うか持たせないんだ。
色々な方針があるもんですね。

両家族の辛さはもう見なくても分かることですからね。
この先の展開をどう見せてくれるかですよ。

~海苔~。。。確かに(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
Posted by mana at 2009年04月17日 16:00
今クールのドラマ、重たいものが多いですね・・・・・。
スマイルも、BOSSも。

稲森さんを見るのは私医龍以来かもしれない。
あのロンバケの桃子役で出ており
「ももちゃんで~す」の不思議ちゃんが殺人者の母ですか。

人に対して初対面の人にも「はろ~ももちゃんで~す」なんて言ってられないですね。

留守電さえも今聞くとイラっとするようなもんで作成されてたが
当時は、ウケた不思議キャラ。

ロングバケーション6話にて

南(山口智子)が桃子に電話したら留守電だった。
その留守電の声が下記のようなモノである


『は~い、ももこです。
ただいま、ももこは森にお花を摘みに出かけています。
アッチョンブリケといいましたら、メッセージをどうぞ。』
アッチョン・・・
という桃子声の途中で、南が「アッチョンブリケーー!」と言って電話を切った。
伝言を残す気力も失せたのであろう



当時は、可愛い~という見方も出来たかもしれないけど
今、見てみると「キレそうな」キャラだ。((o(-゛-;)


ロングバケーション10話にて

さらに、第6話でこの留守電ネタは終りかとおもいきや第10話でも出て来た。
最終回の前放送分だ・・・・。北川さんのサービスなんだろうか?

同じく、南が桃子に電話をかけたら

『はい!ももこです
ももこは只今湖に木の葉の船を浮かべに行っています。
アッチョンブリケといいましたら、メッセージをどうぞ!
アッチョンブリケ~!』

と受話器から聞こえたので、今度は
「アッチョンブリケって何?」と南がメッセージを残そうとしたら

アッチョンブリケ~!という桃子声が聞こえた
どうやら居留守電を使ったようだ。


完全に人を舐めてます>桃子( ̄_ ̄ i)
当時は、コレが可愛いくて許される景気上向き平和時代だったのね~。

そんな経歴の稲森さんだが母親設定役が逆でも通りそうですね。
でも、子供が殺人容疑で警察に保護されてるっつうのに、夫婦喧嘩して
モノを破壊して修繕してる場合でしょうか?
「は~い。さっちゃんで~す。」とやらないだけマシとするか。
Posted by のだめ at 2009年04月18日 09:21
★のだめさん

『BOSS』も重たかったですか?
あまりの重たさの中で気づかなかったです(笑)

>稲森さんを見るのは私医龍以来かもしれない。
あ、忘れてました!
『ロンバケ』も忘れてる(^_^;)

思い出したのは…『曲がり角の彼女』が好きでしたね~。
だから今回の役はどうもピンと来ません。

>アッチョンブリケ
懐かしーー!そんなセリフもありましたね~。
しかしのだめさんはしっかり憶えてますね。
あぁ、竹野内君も若かった♪

今見る昔のドラマは突っ込み所満載ですよね。

母親役も違和感なんですけど、今回の智也の母役がしっくり来なかったです。
「生んで良かった」って言う背景も見えない。
ただ私立の小学校へ行かせることが現在の夢なの?
あの回想シーンでは「痛い思いしたけど、産んで良かった」にしか見えず。

>子供が殺人容疑で警察に保護されてるっつうのに
そうそう。警察へ向かうさつきにも違和感。
驚きすぎるとあんな風になるの?全く慌てず動じず無表情な母親。
あの夫婦喧嘩もね~。そりゃ日頃から子供も感じますって。
Posted by mana at 2009年04月18日 14:06
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