2017年09月24日

『関ケ原』 敗者側目線

三成をいくら応援しようとも、
歴史は変えられないものねぇ…
って観てました。

負ける側が主人公だと辛いもんだなぁと。
家康勝利でバンザーイ!
ってならないんだもの~。












主人公云々関係なく、
役所さんの家康も見事に狂気。
特殊メイクは顔だけじゃないんですが、
どうしてあんなにお腹を出したのか…
わざわざ裸で見せてくれましたしね。

また歴史上のイメージが分からなくなった。。。

浜田岳くん、阿部サダさんに内野さん…
寺尾聡さんでしょ、
藤田まことさんまで過りましたもん。












こんな家康初めて~。

『三度目の殺人』の後だけに、
役所広司の役者顔にまたびっくりぽん。

他キャストもいいんですけどね…
言い出したらキリがないヾ(゚∇゚*)チャウヤロ


ドラマでしか歴史を知り得ないので、
どうしてもあれこれ重ねて見てしまう。
今時期、大河『直虎』も外せません。

井伊直政(北村有起哉)。
幼少期が心くんで父親は春馬くんかぁ…
って有起哉さんを見るとか(ノ∇≦*)

阿茶(伊藤歩)は忍者だった!
こう言う設定は好き。
ここでまた内野家康の側室(斉藤由貴)が
脳内に登場するとか。

三成(岡田准一)も、くノ一に惚れるの巻。

初芽(有村架純)は、家康が送り込んだスパイ。
小説『関ケ原』での架空の人物だとかφ(.. )フムフム
『ひよっこ』とは違う動きを見せてくれます。

岡田くんと言えば、官兵衛。
終盤で黒田長政(和田正人)が見せた温情を、
そんな目で見ながら繋ガ~ル。

そんな長政とは逆に、
激情型の福島正則(音尾琢真)。

♪日~の本~一の~この槍を~
…そんな人だったんだ。

三成に唾をかけ怒鳴りまくる音尾さん…
今回はヤダ~。

って映画の良し悪しって何だ(笑)


原田眞人監督と言えば!
来年公開の『検察側の罪人』も楽しみ。
木村拓哉×二宮和也=倍率ドン♡

音尾さんも出演してるらしいので、
いい人役で観たいな~。












戦国時代もイヤだけど、
いつの時代も戦争の駒は変わらない。
可哀想に…

今回の家康は荒々しく非道。
秀吉(滝藤賢一)も、
おそぎゃぁでかんわ~。

けど亡くなる前に…

「眠い」  秀吉
「眠くない!」 三成

って会話した?ヾ(≧▽≦)ノヾ(゚∇゚*)ナイナイ

本当はどんな人だったのかなぁ…
誰も会ったこともないんだものねぇ。
タイムマシンはいいよなぁ('▽'*)ヾ(゚∇゚*)ナイナイ


家康が「母衣」に思いを込めるシーンも
意味があるんだと思いながら観てましたが、
「母衣武者」って言葉も知らず。
歴史は奥が深いですわ。

司馬遼太郎の小説も読んでみたい…
と思ってみただけ。テヘ


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