2017年03月17日

『嫌われる勇気』 最終回

「それは私の課題ではありません」

言えたらいいな(笑)
「独り」とは違うんだもん。。。

してみたい こんな生き方 解・放・感♪

LINE既読スルーも現代社会問題。
嫌われるよりスタンプを押す勇気を…
おつき合いは大変なのだ。

”すべての悩みは対人関係” なのだから。

アドラーの心理学に出会って(昨年記事)から、
ドラマ化を知り楽しみにしてました。














庵堂蘭子(香里奈)と友だちになれたら…

回を重ねるごとにそう思わせた見せ方は、
まんまとアドラーの教えに導かれた証拠?

青山年雄(加藤シゲアキ)の見せ方も、
アドラーの心理学を合わせた事件と
一緒に説いて行くのが分かり易くてグー。
事件は二の次で見る刑事ドラマ(笑)

青山と大文字哲人(椎名桔平)の会話。
本の方では「青年」と「哲人」で進んで行く、
二人のやり取りだけで明快。

半田係長(升毅)が、
青山のことを「青年」と呼ぶのも正解。

青山年雄…略して青年。
大文字哲人(てつと)…哲人(てつじん)。
こんなネーミングで繋げてくれるのも好き。
原作を知ってるお得感を味わえる瞬間。
基本、本を読まない人なので(笑)


過去の誘拐から繋げて見せたのもグー。
14歳の蘭子が桜田ひよりちゃんなのもグー。
(こういうの大事)

お色気監察医はもういいって、
思うか思わないかは
私の課題ではありませんが…
「また?」とは思う。


初回から、
椎名さんに何かあるな~とか、
大杉蓮さんが怪しいな~とかヾ(゚∇゚*)ウソ
そう言う目で見てしまう自分が面白くない
今日この頃…
その上で『嘘の戦争』最終回は良かった!
裏の裏は表かよ的サプライズかよヽ(*´∀`)ノ
視聴者の気持ちを分かってるぅ(笑)


まさかのそっち?
土方登志郎(寿大聡)にもヤラレましたが…

メシアは誰?

「先生」が、あの先生なのかどうか、
最後まで分からない見せ方ヽ(*´∀`)ノゎぁぃ♪

で…
まさかの梶さーん!(゚∇゚ ;)アナタ?

警察内部の人間が、
まさかのまさな!
正名僕蔵さんって、
どっちを演じてもいい人なので?
そゆことね~で後味スッキリ(笑)

お父さん!
ナイフは洗って不燃ゴミにでも…
捨てずに埋めておくって考えがまた、
父(勝村政信)の正義感にも思えました。

「蘭子に見られたんだ」
父が遺した言葉に…

「知らないです。
 そんな記憶ありません」 蘭子

「アドラーの目的論を推し進めて考えるなら、
 人間は常に過去を改ざんさせながら生きています。
 自分の目的にそぐわない記憶は封印し、
 自分の目的にかなう記憶だけを保持し、
 その意味付けを、
 変化させながら生きています」 大文字
 
そゆことね~にんげんだもの…
良しとしよう。


人は追い求める。
どうすれば幸せになれるのか。。。


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