2016年11月12日

『運命に、似た恋』 最終回

半年後も、
生きてて良かった~。・゚・(*ノД`*)・゚・。

確率40%言われたかて、
明美ちゃんが言うてたもん…

「人を元気にするのは希望です。
 未来や夢を見る事が一番大事な事」
       by『べっぴんさん』


アムロの優しさにも泣きながら…
『あさイチ』プレミアムトークでの
織田裕二さんの言葉も思い出してました。

5ミリ浮く…

「その5ミリに乗り遅れると泣けない」って。
いわゆる、感情移入するかできないか。

たとえ突っ込みどころ満載でも、
すんなり受け入れられる時と違和感だらけの時。
作品の良し悪しって、
みんなちがってそれでいいんだ。

『僕の妻と結婚してください。』
5ミリ浮かして観てみたくなりましたわ。。。

基本、泣けると高得点(笑)


主人公の二人に惹かれた好意的感情で?
周囲の人間もいい人ばかりで心地良く、
元ダンナの洋ちゃんが憎めないのもそう…

たい焼きが不味くなるって
親子の会話にほっこりしたラストとか…

「ここへ戻って来ていいですか?」 洋一

「はぁ?」 灯

「俺、心を入れ替えて頑張るから」

「あなたの心は入れ替わらない」

「この通り!」 頭を下げる洋一

「家賃が払えなくなったのね」

「その通り!」 

頭をバシッと!時計がボーンボーン♪
お見事(ノ∇≦*)


すべてはココへ此処で…
アムロが亡くなる2週間前に残した言葉。
30年経った今、二人が見つけて読む奇跡。

文字を彫る、残すってとこも…
北川さん、やってくれるわ~(u_u*)ステキ


《カスミへ 1995年7月12日 アムロ

 カスミ、元気ですか?
 よくここへ来てくれたね。
 カスミ、今好きな人がいますか?
 カスミを守ってくれる人は、
 そばにいますか?
 もしかして、
 赤ちゃんがいたりして。
 それとも、もうおばーちゃん?
 おばーちゃんだとしても、
 可愛いおばーちゃんだろうね。
 どんな時代のカスミを思っても、
 涙が出ます。
 カスミ…

 僕は17歳になりました。
 出会った時の、君の年を越しました。
 カスミ、もう一度会うという約束を
 守れなくてゴメン。
 僕は、死んでいきます。
 カスミ、君と離れてから僕は
 まるで生きる屍でした。
 また、ひとりぼっちになった。
 でも、その年の秋に、
 生涯の親友に会うことになります。
 彼は、心優しき天才でした。
 彼のデザインは、空を駆ける。
 
 最初はやはり、嫉妬しました。
 でもやがて、憧れに変わりました。
 彼は、作品もすばらしいけれど、
 その人そのものも、
 僕の生きる力となりました。
 それくらい、いい奴なんです。
 彼のデザインは、
 世界に出て行くものです。
 数え切れないほど多くの人を、
 喜ばせ、感動させるものです。
 彼は、生きなくてはいけない。
 病気に負けてはいけない。
 彼が生き延びることを、
 僕は信じています。
 
 今、君の住む世界に、
 小沢勇凛という
 天才デザイナーがいませんか?
 もし、いたら、それが僕の親友です。
 彼から、バレッタを受け取ってください。
 そして、もし彼に逢えたなら、
 アムロがよろしくと言っていたと
 伝えてください》

。・゚・(*ノД`*)・゚・。


深見が勇凛にゴーストをやらせていた真実を
暴露したグッジョブ海知(渋谷謙人)はいいとして、
予告で見てしまったのでねぇ…
ちとガッカリぽん。

朝ドラの予告もちょいちょいそやねん。
逮捕されてぶん殴られて…
翌週にはすんなり釈放、
ピンピンしとるやないか?
心配させたくないんか(笑)


深見は息子の死で変わったのね。
それまで勇凛の入院費用を肩代わりしたりして、
写真館で撮った3人の写真を見ても
穏やかな顔をしてましたもん。
人生はどこで変わってしまうか分からない。

「息子が死んで、あいつが生き延びて、
 悔しかった。許せなかった。
 何で私の息子が、
 他にいっぱい居るじゃないか!
 よりによって私の子供が、
 息子、ヨシユキの命を盗んだんだよ」

恨みと嫉妬を勇凛に向けることで、
深見は生きて来られたんでしょうね~。

アル中も 5ミリ浮かして クリアする (笑)

真帆も壊れてただけ。
元通りの奥様に落ち着いてめでたしめでたし。
5ミリの力やねんヽ(*´∀`)ノ


「ホントは怖いんだ。 
 生きてることが怖い。
 元気な時も、いつも怖い。
 また何か自分に起きるんじゃないかって」 勇凛

「起きないよ!
 今までとは違う。
 私が居る。いつだって私が居る。
 怖くなったら抱きしめる。
 一緒に死んでって
 言うんだったら、つき合う」 香澄

「何で俺なの?」

「君しか、ダメだよ。
 君じゃなきゃ、ダメだよ。。。
 だから、生きない?」

「。。。」

手を差し差し伸べる香澄…
その手を取った勇凛を引き寄せ、
抱きしめた。
涙の2人に貰い泣き(・・、)ヨカッタヨカッタ

「アムロの分まで、
 香澄を愛したい。。。
 生きて、生きて香澄を守る」


ここまで辿り着いてみれば、
出会うべくして出会った勇凛と香澄。

運命に似た恋も成就したの証明。
似てようが似てまいが結果オーライで…
長く続けば勘違いも運命の人。

♪別れたら~次の人~(笑)


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 第1話から

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途中、ハラハラしたけれど、キレイなハッピーエンドで、ヨカッタですカスミ(原田知世)に全てを打ち明け、ユーリ(斎藤工)は姿を消します。彼のオフィスに大勢の報道陣が押し寄せた...
運命に、似た恋 最終回「ふたりの永遠」【のほほん便り】at 2016年11月13日 06:33
この記事へのコメント
ああ、ここで感想が書ける幸せ(^^)

ほんと、近年まれに見る最終回の良さでした。
生きて!ではなく、生きない?ってセリフ、北川さんも『ここに気づいてくれた人がいてくれて嬉しい』ってツイッターで書いていました。

原田知世さんの空気感、素敵だったなあ。
ユーリの憔悴ぶりがすごかったからあのシーンは余計に良かった。

息子はまさかの元ストーカー女子と!まあ二人が幸せならいっか。

あれだけの悪女っぷり満載だった真帆も素敵な笑顔の奥様になったね~

意外とツッコミどころ満載のドラマだったけど、気になるかならないか。これは全く気にならなかった。起承転結のしっかりした、意外性のあるストーリーが良かった。

アムロがあの手紙を彫った、その光景を考えるだけで涙・・・字、メッチャ綺麗だったし(^^;)
唯一無二の愛する人、他にない強いつながりを見られてこっちまで幸せな気持ちになりました~

長々すみません、またのぞかせてください。(家政婦のミタゾノ・・・一話で脱落)
Posted by みど at 2016年11月18日 20:01
★みどさん

スッキリしましたね~。後味よろし。
私も、みどさんと語り合えて楽しかったです♪

>生きて!ではなく、生きない?ってセリフ
なるほど~。
昭和と言うか懐かしいと言うか、
セリフに北川さんが思い浮かぶシーンが多々ありました。
今っぽくない所が逆にいいの。
あの息子も(笑)

ただ意地悪なだけじゃないって真帆像から、
北川さんの優しさが見えたり…上手いんだなぁ。
憎めないキャラを見事に演じてくれた山口さんも良かった。
最後に夫が真帆に寄り添って見せたでしょ?黙ったまま…
全てを知りながら許してくれてるんだなって見たんですけど。
だって、わざわざあのシーン要る?
仕草や表情だけで読ませる北川ワールドにヤラれる~。

>起承転結のしっかりした、意外性のあるストーリーが良かった。
ホントにそう。
アムロじゃないと見せてアムロだったりして…なんて、
そんな欲求もドラマを見過ぎて来たせいだと思った。
そこまでしちゃダメなのよね(笑)

彫る手紙、見事にヤラれちゃったし~。・゚・(*ノД`*)・゚・。
メッチャ綺麗な字もツッコミません。

>こっちまで幸せな気持ちになりました~
それが~一番大事~♪
優しくなれるドラマっていいですね。

面白くない訳じゃないけど後回しにするものもあるでしょ?
録画が溜まっていくや~つ(  ̄ノ∇ ̄)ミタゾノ

もう消そっ(笑)
Posted by manamana at 2016年11月20日 16:09
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