2016年03月26日

『あさが来た』 平塚らいてう17歳

「旦那様。
 うちと一緒に病院行っとくなはれ。
 どうか、お願いします」 あさ

「うん。分かった。
 ほんなら、行こか」 新次郎

優しく微笑み返すラストシーンにウルウル。
初孫を抱いて、
「ありがたいなぁ」て涙を流す新次郎にも(・・、)

覚悟してはるんやろか…


明治36年(1903)。
あさは54歳だとすると、
新次郎は65歳頃。
史実での夫婦は8歳差だったらしいですけど、
玉木くんと波瑠ちゃんの実年齢差は11歳でビンゴ♪

せやけど…
旦那様が亡うなるんは史実通りなんやな。。。

【開講3年目となる1904年(明治37年)、
 夫(信五郎)の死去を機に事業を
 娘婿の広岡恵三(大同生命第2代社長)に譲る。】 wiki


これまで数々の著名人が登場して来ましたが、
いよいよ最終週へ向け…
あさと平塚らいてうがご対面!
まだまだ絡んで見せてくれるんですかねぇ。

「いけ好かない傲慢おばさんですこと」

実際にそう思ったかどうかはさて置き、
この時、平塚明(大島優子)は17歳。
37歳も年上の何やハイカラおばさんが、
「一つだけ」言うたのにズバズバ長~い話してたら、
そらつまらんことだすやろな(笑)

ちなみに山梨ではこの時…
村岡花子は10歳で、
修和女学校に給費生で編入した頃。
後に白鳥かをる子さんとは同郷だったことを知る…
てっ!ヽ(*´∀`)ノ


【平塚 らいてう(ひらつか らいちょう)
 本名:平塚 明(ひらつか はる)、1886-1971。
 日本の思想家、評論家、作家、フェミニスト、
 戦前と戦後に亘(わた)る女性解放運動家。
 戦後は主に反戦・平和運動に参加した。】 wiki

心中未遂事件だとか、
彼女もまた波乱な人生を送ったんですねぇ。
昭和46年に85歳没…
ほんのちょっと前じゃないか(笑)


さて来週一番の気がかりは、
新次郎の最期。

史実では妾に4人の子供を産ませてるて、
これがどうも頭から離れず (/_-)
このうちの長男が、
大同生命保険4代目社長って言うんですから。

そして千代が宿すことになる4人目(長男)は、
後に大同生命で取締役を務めることになるらしい。

ほんまに偉い一族だすわ。
ここまで世間に知られてなかったことの方が、
不思議なことでおますなぁ。


「来週も生きてます?」

プレミアムトークでの玉木はんに、
思わず聞いてしもた有働アナの気持ち…
よぉ分かる(笑)

声だけでイケてます♡


人気ブログランキングへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ ありがとうございます。

この記事へのトラックバックURL

http://manamanawatching.mediacat-blog.jp/t115607
この記事へのトラックバック
 さて、新次郎はん(玉木宏)の体調が気になるあさ(波瑠)は
調子を尋ねたんやが・・・
新次郎はんは、それには答えず気遣うあさのために明日の予定をキャンセルしました。

...
「あさが来た」 第25週 誇り高き人生 第150話【トリ猫家族】at 2016年03月26日 16:06
この記事へのコメント
manaさん、お久しぶりだす(^^)

いよいよ大詰めだすなあ~
そうですか、新次郎はやはり死期が近いんですね・・・
有働さんの涙目に私もうるうるでしたよ。

平塚らいちょうって名前は知っていたけど女性解放運動家になるんですね。みんながあささま!って拝んで女子大に通っていると思っていたけど、あんなふうに自分の意見をはっきり持つ女性がいてもおかしくないですよね。

あ!予告見ました??私の一押し雁助はんが、うめと笑ってました!嬉しいわ~

いや、ほんと、広岡浅子さんと、彼女を取り巻く人物、ただでさえ史実に疎い私が知ってたはずもなかったんですが、こうやってドラマを通して知ることも楽しいですね♬

山奥の炭鉱を開拓したり、日本初の女子大学設立・生命保険に目をつけたり・・・人生の濃さがあるとすればなんて濃い一生なんだろうって思います。

また長々と失礼しました。あああと一週間かあ~

次のととねえちゃんも楽しみですがね(^^)
Posted by みど at 2016年03月26日 20:31
★みどさん

ドラマ記事の更新、
長いこと待たせてしもてすんまへなんだ~。

母が白内障手術をしたこともあったんですけど、
ちょっと生活パターンが変わって
朝ドラを朝見ることが出来なかったりして更新も出来ず…
こんなに長いの初めて~(笑)

惣兵衛はんの最期も涙でおましたな~( ノД`)
せやけど砂時計の使い方にはドキッとしますわ。

>あんなふうに自分の意見をはっきり持つ女性がいてもおかしくないですよね。
あそこであさに感銘しないとこがミソなんでしょうね~。
この期に及んで(笑)
なんもかんも、計算されてるわぁ。

ドラマで歴史を勉強させて貰えるのはいいんですけどね~、
演じる人でイメージが変わってしまうのが難点(笑)
タイムスリップできたらなぁ。。。

こんなに濃い人生を歩んだ広岡浅子を見つけ惹かれ、
世に出してくれた原作者の古川智映子さんも凄い!
そしてNHK制作側との運命の出会いとか…
生きてるうちに報われて良かった~とか。

最終週も楽しみまひょな!
書けるとえぇんだすけどな。

雁助とうめも…
やっと一緒になれるんとちゃいますやろか♡

次のこととと…
まだ考えられしまへんて(笑)
Posted by manamana at 2016年03月28日 00:43
上の画像に書かれている文字を入力して下さい