2009年12月27日

マヤの予言

神秘的ですね。
私はこういうお話(神話なども)好きなので、突っ込みたくない派です。
そこから、映画『2012』が生まれたのも運命だと思えるほどですもん。。。













何と言ってもまず、あの迫力は圧巻でしたわ~。
地球が崩壊し始めてからは、もう力が入りっ放しのドキドキの展開。
リムジンで暴走するシーン、地図を手に入れるシーン、
小型飛行機を使って避難するシーンなどなど、
あり得ない幸運なジャクソン(ジョン・キューザック)たちなんですが、
そんなこと許せるとか突っ込むとか、そんな時間も与えてくれません(笑)

でもまず思うのは、こう言う危機が訪れた時に動く上層部への疑念。
こんな一大事でなくとも、上の人たちは国民に秘密で動いてるんでしょうね。
国家機密…私たちには知らされない、凄い秘密があってもおかしくない。
各国首脳会議も、報道されること以外のことが重要だったり…なくもない。


ウィルソン大統領(ダニー・グローヴァー)は、イギリス、ロシア、フランス、インド、
イタリア、日本の首脳を集め、極秘に巨大船(ノアの方舟)を造ることを計画。

日の丸や日本語、日本沈没が出て来るのはテンション上がりますね。

苦渋の選択をしたウィルソン大統領が、
娘のローラ(タンディ・ニュートン)と電話で最後の会話をするシーンや、
科学者・エイドリアン(キウェテル・イジョフォー)が、
父親と電話で会話するシーンにはジーン(・・、)
日本人と結婚した息子を勘当したままだった父親(エイドリアンの父の友人)が、
息子の自宅へ電話し、孫と初めて話すシーンも切なかった~。

思い出したのは『タイタニック』のあのシーン。。。
豪華客船もそうなんですが、お金持ちが避難するために乗ったボート。
まだ乗れるのに…


離婚したジャクソンが、二人の子供・ノアとリリーと過ごしたその日に異変は
起こるんですが、息子のノアは母親の恋人・ゴードン(トーマス・マッカーシー)に
信頼を寄せていて、ジャックを父親だとは認めず…てか蔑視。
それが、家族のために必死に頑張るジャックと過ごすうちに、
危険にさらされる父親を本気で心配し、思わず「ダディ」と呼ぶシーンは良かった。
父親のために手助けをしたいと思うノアが大きく見えました。
こうして男の子は成長して行くんですね~。ノアは逞しくなりましたもん。

色々な家族のあり方も見せてくれました。
家族と言うより個々の人間性でしょうけども。
こういう事態にどんな行動を取ることが真実なのか。。。
家族を守ることは本能なのかもしれませんね。
あんな冷酷そうなロシアの大富豪・ユーリ(ズラッコ・ブリッチ) でさえ、
命を賭けて家族を守ろうとしてたんですから。


人が死に際に後悔すること。。。
それは家族や友人と過ごさなかったこと。
意地を張り続けたこと。
家族との時間を大切にしなきゃって、今更考えさせられたりしました。

こんな状況で、美術品も高級車もただのゴミ。何の価値もないですね。
生き残りたいと言う気持ちよりも、家族を失いたくない…
それが真実なのかもしれない。

迫力ある映像とラストが気になって観てみたんですが、
映像はもちろん、こういうストーリーもグーッでした。
ラストも許せましたよσ(^_^;


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この記事へのコメント
ご覧になりましたか?

私も映画館で見ました。映像の迫力は家のテレビでは
再現できませんね!
ストーリーはあれ?!って突っ込みどころ満載でしたが
それもご愛嬌。
Posted by senchansenchan at 2009年12月28日 10:10
★senchan

senchanも劇場鑑賞をオススメしてたでしょ。
もう観られないかもって諦めてたけど、タイミング良く観られたので良かった~。
ホントあの迫力でどんどん攻めて来るのは窒息しそうだった(笑)

今年は『アバター』で締めようと計画してたので、
年末強行突破出来そう。。。。掃除しろっ(笑)

突っ込み始めたら面白く観れない映画ですね。
senchanも「ご愛嬌」って思えたから良かったわぁ♪
Posted by mana at 2009年12月28日 14:27
こんにちは♪
manaさん、心が大きい!広い!(笑)
楽しめたようで良かったです♪

私も面白くなかったわけではないんですが、
やはり主人公とその家族の再生のために、ゴードン殺しちゃうのが
納得行かなくてね~~(苦笑)映画としては盛り上がるのでしょうが
あんなに頑張っていた彼殺さなくていいじゃん!とか
思ってしまいました(笑)

ストーリーもまるでダメ、映像だけの映画とまでは思わないのですが
無事に助かって、科学者と大統領の娘との恋が出てきたりすると
なんか能天気じゃない?あんなにたくさんの犠牲者がいるのに~
とか思ってしまいました(ーー;)

まあ、映画ですから、ムキになることもないんですけどね(^_^;)

まあ、文句言いながらも最後まで飽きなかったし、涙も結構出たので
嫌いじゃない映画なんですけどね・・・
だから、どっちなんだ(笑)
↑そう言うとこ好きって言ってもらえたので、こちらでも
使ってみました(爆)

私も神話とか好きなんですが、予告編で「マヤ文明」強調
していたわりには、映画にはそのへんあまり出てきません
でしたよね(^_^;)
Posted by ひろちゃん at 2009年12月29日 14:44
★ひろちゃんさん

こんにちは~♪

>manaさん、心が大きい!広い!(笑)
ちゃうちゃう。期待しなきゃほぼOK。にゃはっ。

>主人公とその家族の再生のために、ゴードン殺しちゃうのが
>納得行かなくてね~~
確かに、あんなに頑張ったゴードンをあそこで殺さなくてもね。
ゴードンが居なかったら皆死んでたんだもん。可哀想なゴードン。
でも軽くスルーできた私は心が冷たいのか(笑)

>科学者と大統領の娘との恋が出てきたりすると
>なんか能天気じゃない?あんなにたくさんの犠牲者がいるのに~
>とか思ってしまいました(ーー;)
うんうん。あの二人はそうなると思いましたよね。
お父さんがあんなことになってしまった穴埋めっちゅうことでね、勘弁してあげて。
子を残さんといかんから(笑)

私はどうせ助からない組だと思って観てたので、
理不尽さに腹も立たなかったし、現実のお偉いさんたちも絶対そうだろうと思えたから…
知らぬが仏だ(笑)

>まあ、映画ですから、ムキになることもないんですけどね(^_^;)
ひろちゃんさんのレビューはムキになってないじゃない。
ムキと言うより…
悪くないんだけどあーだこーだ。でも決して悪くはないんだよあーだこーだ…
こういうひろちゃんさんを見てるのが面白くて好きさっ(笑)
面白い面白くないも人ぞれぞれですからね~。
そういうあーだこーだを含め、こうして語り合えることが嬉しいです。
マヤ文明もそっと謎のままで良しとするわ。

私は基本、泣けると許せちゃうの。ドラマも映画も。
昨日はまた『容疑者Xの献身』で号泣しちゃった。
ひろちゃんさんは見てるかな~って思いながら(T_T)
下の娘は劇場鑑賞済みで、また私と二人で泣いてたんだけど、
上の娘は「どうして?」「やだ~ストーカー」って見てたので、
見終わっても「そういうことかぁ。スッキリした~」って、目も乾いてた(笑)

『アバター』は3人で感動しましたけどね!
パパさんは連れて行くんじゃなかった。寝てるんだもん!
(毎朝5時起きで市場へ海鮮ものを買い出しに行ってるせい)
これはまた別記事で書くので、お暇でしたら覗いてやっておくんなんし♪

P.S. 頑張ってくれたレス、読みたかったです。ひろちゃんさんのショック分かります。残念。
Posted by mana at 2009年12月30日 14:02
manaさん、こんにちは。
ローランド・エメリッヒ監督作品は、やはり「インディペンデンス・デイ」。
「2012」に変わることはありませんでした。
しかし、家族のために怖いけれどがんばっているお父さんの姿は、何だかとても涙モノでした。
仕立てといい、映像といい、結構楽しめました。
Posted by de-nory at 2009年12月30日 19:43
★de-noryさん

こんばんは~。

>やはり「インディペンデンス・デイ」。
>「2012」に変わることはありませんでした。
迫力ある映像とスピード感は良かったですね~。
ストーリーも全く期待せず観たので、泣けるシーンも多かったですし。

de-noryさんお気に入りのシーン。。。「お父さん怖がって見えるか?」
父親目線でグッと来たでしょうね。親子ものは私も弱いです。

今年はde-noryさんとお友達になれて、良い年でした。
来年もどうぞよろしくおつき合い下さいませ。
それでは、今年もあと数時間ですが…良いお年を~(*^-^)ノ~~
Posted by mana at 2009年12月31日 22:51
こんばんは。

ラストが許せただなんて心が広いっ!
私は「やはり…こういうラストか…」と脱力感でいっぱいになりました。
でも、夢オチにならなかっただけ良かったかも(笑)
一瞬、「まさか、夢オチ?空想オチ?」と危機感を抱いたくらいですから。

しかし、この監督の「破壊映像」の迫力は凄まじいものがありますね。
Posted by ななんぼ at 2010年01月08日 22:47
★ななんぼさん

こんにちは。
コメント・TBありがとうございます。

『アバター』よりも先にこちらを観とかないと!って思いだけで観たんです。
予告で見た迫力ある崩壊シーンと、ラストを知りたくて。
ストーリーも一応あったんですね(^_^;)\('_') ォィォィ...
こういうベタものは好きなので文句はありません(笑)
ラストは賛否ありましたけど、私はこれが本当だと思えましたし。
こんな大惨事の非常事態に、綺麗事見せられた方が作り物だと突っ込んでたかも?

>しかし、この監督の「破壊映像」の迫力は凄まじいものがありますね。
ホント!これだけで十分満足でしたわぁ♪
Posted by mana at 2010年01月09日 13:44