2007年04月22日

「敬老パス」って響きはどう?

五木寛之さんの著書『林住期』。

 「50歳から先を楽しく生きるためには条件があるんです。
 林住期をむかえてから慌てても遅い。その前の準備こそ肝心。」だと。
           
       【林住期】 人生後半の社会的な役目を終えたリタイアの時期


「女性の終わりのようなイメージがある”更年期”や”閉経期”と言った言葉を捨て
るべき」…50代は『女の黄金期』だそうですよ(^▽^;)

例えば…
市の”敬老パス”って名称。
老人を敬う気持ちは大切ですけど、今の65歳って若いですよ~。
おじいちゃん・おばあちゃんって呼んでは失礼な気がします(^_^;)
今の時代に合った呼び方ないでしょうかねぇ。
ふと、それなら『林住パス』なんてどうかと思ったら…
「りんじゅう(臨終)」って聞こえ悪いですねー(^▽^;)チーンヾ(゚∇゚*)オイオイ(笑)

五木さんは「老いというものはマイナスではなく、年齢を重ねることがプラスになる」
とも仰ってました。何事もプラス思考で生きて行けたら良いですね。

敬老パスを貰ったと言うお客様の会話を思い出しました。

  Tさん「敬老パスってタダじゃないもんね」
  Kさん「でも助かるよ~」
  Tさん「だって昔はタダだったのに」
  Kさん「5000円じゃ済まないからねぇ。ありがたい」

Kさんは、交通機関を使って病院に通ってます。
Tさんは、車を運転されるし、健康です。
面白いなぁと思って聞いてました。
「敬老パス」も思いようで随分違ってしまうんだなぁって。
感謝する人と文句言う人…

それでもTさん「改札口では便利だわぁ。切符買わなくていいし」と仰ってました。
なるべく地下鉄で松○屋デパートへ行くようにしてるんだそうですよ(^_^;オモシロイ

この記事へのトラックバックURL

http://manamanawatching.mediacat-blog.jp/t6245
上の画像に書かれている文字を入力して下さい