2017年10月12日

『植木等とのぼせもん』 第6話

ツル子ママ(坂井真紀)が
小松に言ってましたけど、
今でも子育て中のママは使ってるんだろか…
「男は我慢」って。
良き昭和だなぁ。。。

予告でチラッと顔を見せてた澤部さん。
衣装部の着付師さんだったのね。
東八郎…
な訳ないか(ノ∇≦*)

親父さんのために着付けを習う…
そこまで考えられる付き人の中の付き人!
周囲からも可愛がられるタイプの小松。

自分原作でも憎めないのが、
小松の親分さん(笑)


映画の賞を受賞した植木等。
一人前の男になって
親孝行ができたと自負する息子に、
何だか不満げな父の顔。
 
「お前は小松君のことをどう考えているんだ?
 …
 結局お前は自分のことしか考えてない。
 自分のことを親父と呼ばせたんなら、
 少しは親父らしいことを、
 してみたらどうなんだ!」 徹誠


朝食のテーブルには、メロンです。
子供達それぞれにです。
インパクトある
贅沢な暮らしを映して見せてました。

人間、間違った方に行かないよう
修正しないといけないですね。
何が「普通」か分からなくなってしまう。

間違った人を注意することも、
考えなくてはいけない世の中で…
売り言葉に買い言葉(´-`)コワイコワイ
高速道路では止まらない。
車のドアは開けない。
窓も開けない。

「男は我慢」なのだ。


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植木(山本耕史)の父、徹誠(伊東四朗)が倒れ、小松(志尊淳)がしばらくの間、徹誠の世話をすることに。そんな小松に、徹誠は「君はいつまで付き人を続けるつもりだ?」という問い...
植木等とのぼせもん 「オヤジたるもの」【のほほん便り】at 2017年10月14日 05:56
この記事へのコメント
父親の存在の重要さ

植木等さんが自分の父親について生前語っておられた時の表情や声の調子が思い出されます


高速道路で二人の人間を死なせた男性は 連れの女性にいいところを見せようといきがったつもりだったのでしょうか
俺はひかへん男やと それが格好いいと勘違いしていたのでしょうか
男を止めなかった連れの女性も罪は重い
似た者カップルであったのだろうかと そんな風にも思いました
Posted by 夢見 at 2017年10月13日 10:23
★夢見さん

人格形成に家庭環境は大きく影響しますもんね~。

高速道路での殺人犯もそう。
「普通」の基準は難しいですけど、
「異常」な人間は存在してると思うと、
関わらないことが最善の防御。
車の運転をする者なら経験ありだと思いますが、
運転中や駐車場での不愉快な思いは何度もしてます。
普通じゃない。言葉を知らない。会話力が皆無。

そんな輩に出会わないことを祈りますわ。
お互いに気をつけましょう。
Posted by manamana at 2017年10月15日 13:56